グローバライズ

グローバライズ
あらすじ・内容
古栗フリーク続出! 極限まで研ぎ澄まされた文体と緻密な描写、文学的技巧を尽くして、もはや崇高な程の下ネタや不条理な暴力、圧倒的無意味を描く――孤高の天才作家による、十二の短篇。

あらすじ・内容をもっと見る
201ページ
1229登録

グローバライズはこんな本です

グローバライズを読んだ人はこんな本も読んでいます

夜行
5881登録
i(アイ)
3347登録
あひる
1630登録

グローバライズの感想・レビュー(347)

なんともわたしには、難解な作品の数々。読み終わりちょっと検索してみる。 目に付いた感想を読んでみる。例えば一作目の温泉の話の感想。 「最後の一行を読み?となるそして数ページ戻り読み返し、また最後の一行を読むそして?となる」という全く同じ行動をしていて笑ってしまった。
★37 - コメント(0) - 3月21日

光浦靖子さんがオススメしていたので、読んでみたいとポチった。しかし多くの読友さん達のレビューは『何だこれ?』的なものばかりだった。そこで読むのをやめてもよかったのだが、とりあえず読んでみたいと思ってしまい、トライ。12編中最初の3編を読んで『本当に何もない』『だから何?』という内容だったので、途中挫折。貴重な時間を取られる事を拒否しました(^o^;)これが面白い人もいるんだもんね~!感じ方は千差万別。グロ好きの方には受け入れられるのかも?
★98 - コメント(4) - 3月20日

苦手。途中で挫折。
★2 - コメント(0) - 3月20日

なんだろうこれは…。途中で急に場面が変わったり、いきなりの急展開だったり。突然現れるジェローム、誰なの?(笑) アメトークの読書芸人で紹介されて、前から気になっていた作家さんでもあったから読んでみたら、まぁびっくり。嫌いじゃないけど、訳がわからない。エログロ駄目な方には駄目ですね。「専門性」とか特に。「道」には笑っちゃいました。
★4 - コメント(0) - 3月18日

奇天烈グローバル短編集。とりあえず伊勢丹は文句言っていいと思う。買ってからこれはホラーだというのをどこかで読んでかなりドキドキしたけど、怖いというよりブラックユーモアって感じ。二度目のジェロームが効いてた。てか誰なのあいつ。チャック下ろした瞬間に世界の誰かが射精してるかも知れないとか感動話の最中に当事者が水便ぶっ放してるかも知れないとか考えたこともなかった。知りようもないけど想像する分には楽しい。ある意味面白いけど、人におすすめし辛い一冊。
★5 - コメント(0) - 3月18日

おおお。これが噂の木下古栗。日常のリアルなディテールからの斜め上(どころじゃない)展開に合点すると真面目な話が壮大な前振りにしか思えず、わくわくしてくる。なんだこれ。中毒性ある。とんだテロリストですよ、この人は(誉めてる)。
★9 - コメント(2) - 3月18日

結局よくわからなかった。1番衝撃的だったのはうんこ。あとジェロームお前誰だよって感じw
★2 - コメント(0) - 3月17日

うむむ。奥が深いのか浅いのか。文章力は確かにあるようなのですがとにかく不快な表現が多く、ほぼ理解できませんでした。何小説になるのだろう。。。
★4 - コメント(0) - 3月15日

僕が読むには早すぎたんじゃないかと感じるくらい理解できない内容で、この作品の良さがわかりませんでした。
★3 - コメント(0) - 3月12日

読書芸人光浦セレクト。最後の2行でひっくり返されるらしい。12編の短編集。普通の話がいきなりとんでもないことになる。理解不能。ただこんな本は初めてなのは確か。半分くらい読んだらだんだん慣れてきて、ああ今回はこうきたか、になる。ただあまりに不条理すぎるかと。話に必然性を求めてしまうのは、頭が硬くなっているから?おもしろいとは思わなんだ。
★5 - コメント(0) - 3月11日

俺にはよくわからん。
★1 - コメント(0) - 3月7日

スネークマンショウを小説にしたらこんな感じかなと思った。ブラックで不条理でスカトロでスプラッタで。読んで後悔してる人が多いらしいけど、確かに耐性が無いと辛いかも。でも私は不思議と懐かしさを感じたりして。お坊さんの漢字の長台詞は笑えた。伊武雅刀さんで脳内再生。決しておすすめはしませんけども。
★14 - コメント(0) - 3月6日

読みながら思い出したのは、レディオヘッド「パラノイド・アンドロイド」のミュージックビデオ。もしくは、街中で突然ドッキリを仕掛けられ、種明かしをしてもらえなかったら、こんな気分になるかも。あっけにとられて言葉を失う。けど絶対に忘れられない。…などと色々述べてみましたが、これに対しなにかを語るのは野暮ってもんでしょう。読まないと共有できないサムシングです。ジェローム。
★41 - コメント(1) - 3月5日

ハハハ。噂の古栗さん。上手いな。芸人さんの推薦本というのは納得。とてもテレビ/Webっぽいライブ感。メタ読書とでも言う意識が生まれるね。強烈に読者の予想を裏切ることで何かを浮かび上がらせようとする感じ。芸人さんはお笑いなど強い反応を求め同様の手法を使うからそりゃ参考になろう。こんなグロさ等(エロは流石に少ないが)の過剰表現はここ10数年来のラノベに辟易してるから驚くほどでもないが、それらを一種の特殊記号として様々に利用し各種のトリッキーな話を作れるのは凄い技だ。下らないかどうかはその時の読み手次第かな。
★8 - コメント(1) - 3月3日

アメトーク読書芸人で光浦さんが絶賛していたので期待大で読み始めましたが…何なんだろう…意味不明…エロなのかグロなのかスプラッタものなのか…理解できないので感想の書きようもないです。
★69 - コメント(0) - 3月3日

最初の話はどんでん返しっていう結末が理解できたけど、他はよく理解できなかった…残念
★1 - コメント(0) - 2月28日

意味不明。難解小説。我読苦痛伴了。
★5 - コメント(0) - 2月27日

一発芸というか、ショートコントというか、四コマ漫画みたいな短編が12編。どれも、いい意味で、なんだよこれっ! っていうモノばかり。 シュールな展開や突飛な設定などに面食らいつつ、自分は何を読んでいるのだ? 時間の無駄なのでは? と呆れてくるのだけど、読んでいくにつれ、不思議とそういう感覚が麻痺してくるのか、クセになるのか、ちょっと楽しい。 こういう読書体験は初めてだったな。
★5 - コメント(0) - 2月25日

わからない。難解?難しいのかなこれ。意味ってあるのかな。ジェロームのくだりはほんとに「???」何回か読み返して「…?」。読んでから皆さんのレビュー読んだら誰も誉めてなかった(笑)ある意味すごいのかな。
★5 - コメント(0) - 2月25日

生々しく、汚い部分も出てくるので、嫌な人もいるのかなと思った。個人的に「反戦の日」が良かった。
★5 - コメント(0) - 2月23日

友人から借りた。光浦靖子がアメトーク読書芸人でおすすめ。帯にも「糸山秋子、町田康、豊崎由美らが絶賛」と書いてある短編集。  読んでの感想は「いや面白いかこれ…?」だった。何気ない日常を綴ったものから、前衛的不条理文体で描くグロ短編まである。まあ、百歩譲って芥川賞候補になったとしても受賞はしないだろう、というレベル。個人的には3.5/10点。可もなく不可もなく。なんというか「ただただ意味不明」な読後感が残る、珍しい小説ではあった。
★15 - コメント(1) - 2月23日

鹿
ジェローム、あんたはいったい…
★2 - コメント(0) - 2月21日

3点。皆さんの感想にあるように、私も光浦さんの感性を疑います。予約がかなり多く、私の後にも、まだ50人ほど順番待ちしている人がいますが、9割以上の人ががっかりし、4割くらいの人が途中でぶん投げることでしょう。以下の書評は9点。【書評】端正な日本語、文学的技巧を尽くし、もはや崇高なほどの下ネタや不条理、圧倒的無意味を描く孤高の天才、初の短編集。
★17 - コメント(1) - 2月20日

これは…▼仮に読書と鑑賞というものが作品と読者の共同作業なのだとして、作品の世界観に読者が歩み寄り作品を完結させねばならないのだとしたら、この作品は、光の速さに限りなく近いスピードで我々読者を置き去りしにてアンドロメダ星雲の彼方に消えていきます。でも私達読者はそんなことにはとうに慣れっこのはずです。いえ、はずでした。もしもただ置き去りにされるだけなのなら。しかしこの作品はぶっちぎりで独走するだけでなく、アタシたちの手のひらにう○こを置いていきます。下劣な比喩ではありません。事実なのです。絶対に薦めません。
★40 - コメント(10) - 2月18日

合わないな…。良さが分からず、早く終えたいので最後は斜め読み……
★1 - コメント(0) - 2月16日

最後まで読めば何かつかめるのかと思って読んだが、何もつかめなかった。「専門性」を食事直後に読んでしまって激しく後悔。
★4 - コメント(0) - 2月16日

伊勢丹の前を歩いていたらいきなり斧を持った通り魔に襲われたような本だった。
★5 - コメント(0) - 2月15日

難解、荒唐無稽不条理、性愛猟奇的純文学、当初我不可理解然徐々魅惑、不思議的読後感。或意味希代天才?・・・嗚呼、ジェローム
★23 - コメント(1) - 2月14日

今作は木下古栗ワールド全開でございました。全開過ぎて難解な個所も複数ございましたが。気分が悪くなるような話がいくつかありましたが、それを描写できる作者の力量は素直にすごいと、読み終わってつくづく思いました。
★14 - コメント(0) - 2月13日

アメトーク「読書芸人」で紹介された小説。エログロが全面に漂い、終始不穏な短編集であるが、突き放したような爽快感があり読後感はよい。だけど、知人とかにおすすめする勇気はない。
★7 - コメント(0) - 2月13日

著者の作品は初めて。一気に読み終えた。12の短編集だが、普通に読むと、何がいいたいのかさっぱりわからない作品、ということになるかと。これはこれでありだと思うが、好んで読みたい作品ではない。
★5 - コメント(0) - 2月12日

例えるなら人工知能にキーワードを入れて書かせたらきっとこんな感じになる的な印象。
★47 - コメント(2) - 2月12日

光浦靖子さんが読書芸人でおすすめしてたので読んでみた。他の方もおっしゃっているようにエログロで読者が置いていかれるような意味もないような短編小説だった。ジェロームって誰!?全くわからない。
★18 - コメント(3) - 2月12日

いろいろな意味ですごかった…(ぐったり)
★3 - コメント(0) - 2月11日

ジェロームだけおもしろかった 途中で読むのやめちゃいました。後悔はありません
★5 - コメント(0) - 2月10日

SK.
「最後でうわぁ!となるんです」という光浦さんの言葉を信じて読了。違った意味でうわぁ…な作品でした、私にとっては。描写がグロいしエグいし、軽く胃が痛くなります。何と言っても世界観がものすごい方なので、読む方は完全に置いてけぼり。全ての話が繋がっていることも理解できず、とにかくものすごく読みにくく、ぶっ飛んだお話。批判するも何も、この作品と同じ土俵にすら立てない身分なのですが、正直もう読みたくない。すぐにでも手放したい。悪い意味でなく、そう思う作品です。
★9 - コメント(0) - 2月9日

読書芸人で勧められてて予約。やっときた。で、途中で断念。読み続けてたらいつかおもしろい話になるのか。テレビの力ってすごい。
★18 - コメント(10) - 2月8日

かなり辛口です。以下注意。そんなに絶賛するほどかな?が一番の感想。私は、下ネタでも、下品でグロいのはただそれだけのインパクトしかないと思ってる。ラストは想像してごらんってことなんだろうけど、私自身がミステリ脳なんで、しょーもない伏線だなぁとしか。読み進めても不快感しか残らない。アメトークの読書芸人で光浦さんが勧めてたんだけど、光浦さんの見方変わったわ。私とは趣味が合わない。
★13 - コメント(0) - 2月6日

好き嫌いが別れる本であることは間違いない。せっかく読み始めたのだからと最後まで読み切ったが、私には無理だった。著者の別の作品を読んでみたら印象は変わるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2月6日

テレビで紹介されていたのをみて図書館で予約待ちしていた一冊。私には到底理解できない作品で残念。 支離滅裂な部分はまあ良いとしても、やっぱりグロいのがいただけない。
★14 - コメント(0) - 2月5日

グローバライズの 評価:100 感想・レビュー:185
ログイン新規登録(無料)