坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描き

坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描き
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坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描きはこんな本です

坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描きの感想・レビュー(68)

以前からずっと坂田靖子さんのマンガは集めてた。最近出ないなと思ってたら、ネットに移行してたのか。古いのもけっこう持ってるので、少しずつ読み返そう。
★3 - コメント(0) - 2月10日

図書館本。昔からよく読んでた記憶のある作家様、それもその筈40周年!?バジル氏も好きでしたがJUNE作品も大好き^^萩尾望都先生との対談も昔の活動の楽しさが感じられて凄く良かったです。そうそう昔はコピーも高かったしメールもコミケも無かったんだよ^^手元に置いて時々読み直したい一冊。
★20 - コメント(3) - 2016年10月24日

え?俺もしかして「村野」を初出で…つまりJUNE復刊3号で読んでる?(自分にドン引き) 「バジル氏の優雅な生活」は大馬鹿だった10代の自分を幾らかでも落ち着かせてくれたので、繰り返し繰り返し読んだ。代表作ではないかもしれないが「ライム博士の12か月」も大好き。ファンは知っているように10ページ弱の短編で人生の真実を示唆してくれたり、そのはぐらかしかたまで教えてくれたりする。描写はシンプルなのに作品に登場する飯が異常に美味そうなのがまたいい。つまり…坂田靖子氏のファンは必読です
★5 - コメント(1) - 2016年9月27日

カバー裏の台詞は、マーガレットとご主人の珍道中かなあ。漫画はほとんど無くてインタビューメインの本でした。坂田靖子さん今年で63歳なんですねえ…。坂田さんの本で一番繰り返し読んでるのは、たぷたぷだいありです。ああいうエッセイ本がまた出ないかな(* ̄ー ̄)
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

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河出書房新社 2016年2月刊。刊行前の2月上旬に福岡市総合図書館へリクエストしたが購入してもらえず半年待たされて朝倉市図書館から取り寄せてくれたデビュー40周年記念本。p.20-43 のインタビュー「坂田靖子の宇宙学」と30年ぶりの再会という p.65-83 の坂田靖子×萩尾望都・城章子「スペシャル"金沢"対談」が読み応え満点でした。p.86 の写真「若き日の坂田靖子と萩尾望都」もいいなぁ。撮影年月が記載されていないのが残念! カラーイラスト70点以上。マンガ九篇収録。
★26 - コメント(2) - 2016年7月25日

デビュー40周年記念刊行の豪華な一冊。ロングインタビュー、1970年代、デビュー当時からの貴重なカラーイラスト70点以上、萩尾望都さんや波津彬子さんとのスペシャル対談等々、坂田作品の幅広い魅力の一端に触れる。デビュー前も後も同人誌活動を続けるバイタリティ。コピーもネットも無い時代、いかに全国に同人を募ったか…雑誌のペンパル(←死語?)欄活用とは! デビュー当時の夢見るようなまろやかなイラストにうっとり。しかし一度も英国を訪れたことが無いなんて信じられぬ。「エルドンシリーズ」「ジムシリーズ」を読んでみたい。
★18 - コメント(2) - 2016年7月19日

毎日毎日読んでいます。同じところを何度読み返しても満足の、坂田靖子愛に満ちた本。この本を読み終わる日がくるのか?否!しかし、一旦一区切りとして読んだ本に登録です。読んでない本も結構あるなー、買わなきゃ!
★37 - コメント(0) - 2016年7月6日

もりだくさんの内容でありながら絵の印象からか余白のある印象もあるところが好きだ。この本を読んで、「もりだくさん」の方が正しいのかなと思ひつつ、絵の印象が余白なのはその通りなのかもとも思つた。「誇り高き戦場」、読みなほしたいなー。
★5 - コメント(0) - 2016年6月1日

たぶんデビューから読んでるはず。このキャリアで現役は、あとは萩尾望都くらいしか思いつかない。描けそうで描けない絵と世界と物語だなあ。手持ちのコミックだして読み直しはじめちゃった。
★8 - コメント(0) - 2016年5月18日

以前から坂田靖子という漫画家は気になっていたのだが、なにしろ作品数が多すぎてどれから読んでいいのか分からなかったので、とりあえずこの本から始めることにした。基本的に短編作家で、「マンガ界の星新一」と認識していいらしい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月15日

読メの皆さんお勧めのこの本をせっかくお取り寄せしたのに、しばらく放って置いたので、サクッと斜め読み。もう少しじっくり時間を掛けて読み直したい。何故なら私にとってリアルタイムで読んでいたはずの坂田さんは、どちらかというとマニアックなファンを獲得していた漫画家で、私は萩尾望都・竹宮恵子・木原敏江・青池保子、その辺りにかなり傾倒していて坂田さんは知っていても入れ込んで読み込む対象ではなかったのだ。不思議な魅力はあるものの、若くして枯淡な味わいすぎて私の性にはしっくり来なかったと見える。今の年齢ならば大丈夫か。
★37 - コメント(0) - 2016年5月10日

ファンです。マンガは登録していないのですが、ロングインタビューに対談と読み物が大変充実していたので…。インタビューでは、マンガが描きたい、いろいろな人の作品が見たいと全国から有志を募って回覧誌をつくったり、「トーマの心臓」の生原稿を当てるためにはがきを100枚出したりと、すごくバイタリティーにあふれたエピソードが紹介されていました。素敵です。カラーイラストが充実していて、眺めているだけで楽しい気持ちになります。坂田靖子らしい、可愛くて充実した、読者を楽しませてくれる一冊でした。
★32 - コメント(0) - 2016年5月3日

坂田靖子を知らない人生をおくることがなくてよかった、ほんとうに
★7 - コメント(0) - 2016年4月7日

サカタさんと言えば、この人! といった面々の対談が充実 40周年おめでとうございます
★6 - コメント(0) - 2016年4月5日

どこもかしこも素晴らしくて至れり尽くせり。カラーたっぷりお宝も拝めて萩尾さんとの対談も短編マンガも読めて、データや年譜も網羅!本当にスゴイです。この作品数の多さ。多種にわたる掲載誌。(p.114~117などなど)この本作るの狂気の沙汰だったのでは。「坂田靖子と『JUNE』の時代」「坂田靖子と同人誌」も読めてよかった。ヤマダトモコさんの「ショートショートのバラエティ・ギフト」には坂田さんの魅力がぎゅっと詰まっていてわかりやすい。あじませんせいのトリビュート、ビギン島で「くかー」って寝ちゃうオチいいな~。
★8 - コメント(0) - 2016年3月28日

近頃ご無沙汰だったけど坂田靖子さん大好き。「バジル氏の優雅な生活」にははまりました。ちょうど「花とゆめ」を愛読してた頃だったので見覚えのあるイラストがたくさん!ご本人のロングインタビューに萩尾望都先生との対談、マンガも何編も載ってて大満足。「ベル デアボリカ」読んでみたい。
★16 - コメント(0) - 2016年3月27日

いや〜、『坂田靖子愛』に満ち満ちた1冊であった。まさに渾身の。これだけ情報が網羅的で、インタビューもたくさんあるのに誤字は1箇所しか気にならなかった。それは編集者および関わったすべての人の意気によるものだ。坂田先生はほんとに愛され作家なのだな。つい最近、竹宮女史が戦って得たものについての「あの頃」を読んだばかりなので、この彼我の差は何なんだろう?と考えてしまった。1つ確かなことは、三原順を育てた花ゆめ編集長小宮山さんがいた『花ゆめ』でデビューした幸運があると言える。幸せな作家だ、坂田さんは。
★22 - コメント(1) - 2016年3月25日

大好きな坂田靖子さんの本。自分の中の漫画成分の25%は坂田さんで出来てると思う。値段は高めだが内容盛りだくさんでお得な気分。萩尾さんとのインタビューも面白いなあ。様々なジャンルを描いておられるし、どちらかといえばコメディーよりの話が好きなのだが、シリアスやシュールなものも凄い。虚無を絵で表現できる稀有な作家さんだと思う。マーガレット奥さんとベル デアボリカは一生とっとく本。のちの物語続き読みたいんだけど何とかならないものかしら。
★22 - コメント(0) - 2016年3月21日

本当に素晴らしかった!坂田靖子先生といえばキャリアも知名度もあるかたなのに、これまでここまでの特集本が無かったのが不思議なほどです。イラストやマンガの再録、インタビュー、萩尾望都先生との対談、年表、代表作の紹介まで、充実した内容で大満足でした。それなりに読んできたつもりだったのに、未読の作品を何作も発見したので、これから呼んでいきたいです。70~80年代少女マンガ、同人誌の歴史に興味ある人なら必読の一冊でもあります。おすすめ。
★28 - コメント(0) - 2016年3月21日

作品のネームが大好き。上質な映画を見たときのような余韻があります。にしても、もう40周年とは・・・・・・・よくぞ続けてくださいました。
★10 - コメント(0) - 2016年3月21日

原画展にて購入。坂田先生の作品を読み始めたのはバジル氏やライム博士の頃。それからも少しずつ読んでいたけれど、こうして纏めて俯瞰すると、その多彩さと質量に圧倒される。萩尾先生との対談は面白いと同時に初めて知ることばかりで興味深く、また同人活動の先駆け的存在であったことやその具体的な活動についても意外な思いと共に引き込まれた。プロとして長く描き続けるのは大変なことだけど、決して肩肘を張ることなく漫画と向き合い続けるその姿勢が、坂田先生の作風にそのまま反映されていると思う。
★15 - コメント(3) - 2016年3月20日

インタビューや萩尾さんとの対談など読みごたえがありました。先日読んだ竹宮さんの自伝では、描きたい作品を発表できるまでの編集側との闘争やスランプなど悲愴感が強く感じられたのに対し、坂田さんはデビュー後も好きなように書かせてもらえたと語られて作風通り飄々とした印象でした。ご本人の性格の違いなのか時代の差なのか、あるいは自費出版や同人誌という商業誌以外の発表の場を持っておられたこともあるのでしょうか。「バジル氏」のように少し影の射すお話が好きなので「ベル デアボリカ」の続編が中断されていると知ってショックです。
★16 - コメント(0) - 2016年3月17日

★★☆☆☆ あの不思議な世界の創作にかかわるインタビュー等が収められているのかと思ったのですが... 持っている本を全部出して読み直したい。そして、いつの間にか失ってしまった本をもう一度読みたい。
★8 - コメント(0) - 2016年3月13日

懐かしさと目新しさで、未読本を読みたくなったり、手離した本を再購入したくなりました。
★9 - コメント(0) - 2016年3月10日

坂田靖子先生のデビュー40周年の記念本が出ましたよ。萩尾望都さんとのロング対談が収録されてますが、このお2人には浅からぬ縁があったのですね。デビュー作がたまたま萩尾さんの作品と一緒にのり、モーさまファンの目に触れてこの作者は面白そうと思われた方が多数居たそうです。似たような世界観に惹かれたのでしょうね。また単独インタビューも読みどころで、デビュー時に編集長から「ボクはキミの漫画はよくわからないが、読者の人が面白いと言っているのでとにかく好きな様に描いてみなさい。」と言われたなんて!懐の深い編集長ですね。
★24 - コメント(0) - 2016年3月7日

載ってない作品が読みたくて仕方なくなった。うっかり散逸した「バジル氏」「黄金の梨」(塀の上の男の回がケッサク!!)「ベル・デアボリカ」。 時間や空気・空間を絵で描ける人。不思議な味わいの漫画は今日はちゃんとジャンルになっているが、まずこの人がいるのをもっと知ってもらいたい。
★13 - コメント(0) - 2016年3月7日

買い本。困った、とても困った!これまた読み終わることのない一冊。月を見ればネコの顔になったり、ニヤニヤ笑いになったり、鍋の蓋を取れば怪しげなものが…。おだんごのシチューやコケモモが食べたくなり、牛の村のタマリンドが恋しくなる。そうか、デビュー作をあの『アロイス』の花とゆめで読んでからずっと好きなのか。ひと目見たら忘れられない描線とおはなしが。今夜はワニのぬいぐるみをワニのミイラに見立てて抱いて眠り、足音だけの幽霊の夢をみるのだ。
★27 - コメント(2) - 2016年3月5日

あああー、買ってしまった。本屋で見かけて、値段のおかげでずいぶん脳内会議を繰り広げての、末(苦笑)。ほとんど古本で揃えてしまっているしこのくらい作者にちゃんとお金はいるルートで購入しようよ、という声の勝利。インタビューや対談や考察や、漫画の再掲も九本。昔の、同人誌や手紙の一部まで収録されてるって…いやもう凄い。
★16 - コメント(0) - 2016年3月5日

萩尾望都先生との対談が、お二方が仲がよろしい様子をうかがわせて読み応えがある。資料的な価値も高くうひゃうひゃ言いながら読みました。『のちの物語』の続きはなんとしてでも読みたい! 同人誌でもいいから出してくれないかなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年3月5日

"All about 坂田靖子"な一冊。ご本人のインタビュー、淡々と語られているけど坂田靖子の凄さがものすごく伝わってきた。萩尾望都さんとの対談もとても面白くてワクワクしながら読んだ。今、片っ端から読み返したい気持ちがこみ上げてきてウズウズしてる。
★7 - コメント(0) - 2016年3月5日

坂田靖子、最高ですよね…
★7 - コメント(0) - 2016年3月4日

坂田靖子がどうして出来てきたのかがわかるとても興味深い話がいっぱいでした。淡々とした作品群なので思わなかったのですが、この本でとっても好きなんだと気付かされました。
★11 - コメント(0) - 2016年3月3日

読み応えありました。才能ある人は子供のころから才能ある。萩尾先生との対談が楽しかったです。
★8 - コメント(0) - 2016年3月2日

しばらく悩んでたんだけど、充実した内容で買って良かったです。肉筆回覧誌なんて、初めて見て感激しました。全作品リストもありがたい。インタビューや対談もすごいボリュームです。これはますます「のちの物語」のつづきが読みたくなってきた!
★12 - コメント(0) - 2016年3月2日

おもしろかった! 特に「ラヴリ」や「らっぽり」はあこがれだったので、どんな経緯で作られたのか、制作の裏側を知ることができて嬉しい。JUNEの編集長だった佐川さんの「坂田さんの作品は誰も嫌いにならない」という言葉が端的にあらわしているように、好きなマンガ家さんといって第一に名前を挙げたりしないけど、載っていれば必ず読むし、雑誌の表紙に名前があれば、どんなお話が載っているのか、楽しみにページを開くようなマンガ家さんではあるだけに、この本も大変に興味深かった。そして、対談の萩尾先生はぶっ飛んでいた(笑)
★14 - コメント(0) - 2016年2月29日

リアルタイムで坂田靖子は読んできたが、あらためて、いちばん好きな漫画家かもしれないと思った。取り上げられている作品やイラストにこの本の作り手の坂田愛を感じる。買ってよかった。
★10 - コメント(0) - 2016年2月28日

大好きな坂田先生のデビュー40周年記念本!ロングインタビューに萩尾先生との対談(一番好き名作は『バジル氏の優雅な生活』ですって!私も!!)、短編9編の中には大好きな『タマリンド水』『東は東』『オプション・ハウス』たくさんのカラーイラスト!伝説の肉筆回覧誌『ラヴリ』第1号の写真!描き残しているものがまだだいぶあるんですって。もっともっと読みたい。まずは『のちの物語』お願いします!
★30 - コメント(3) - 2016年2月28日

デビュー40周年記念本で萩尾望都さんとの対談やロングインタビュー、全作品リスト等々ファンにはとても貴重で有難いご本。萩尾さんとの対談では少女マンガ家さんたちの梁山泊、大泉学園時代に触れてあって坂田さんのテンションの高さにこちらも楽しくなった。作品はシリアスからコメディ、西洋やアジアのファンタジーと幅広く、中でもショート作品の軽やかで洒脱な独特の空気が大好き。バジル氏シリーズ含め心に残る作品が多いけれど、傑作「ベル デアボリカ」の続き「のちの物語」が中断状態なのが気になってたまらない。続きを熱望しています。
★22 - コメント(0) - 2016年2月28日

坂田靖子はショートショートの天才である まさに! 英国ブームの今再評価されて欲しい「バジル氏の優雅な生活」、などファンとして共感の嵐の一冊
★10 - コメント(0) - 2016年2月26日

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坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描きの 評価:100 感想・レビュー:39
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