ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~ (廣済堂新書)

ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~ (廣済堂新書)
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ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~はこんな本です

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ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~の感想・レビュー(343)

麻雀をするので、運に起伏があるのは良くわかります。人付き合いは損から入る、お金より運を貯める、好きな考え方ですね。ポジティブになれる本。
★1 - コメント(0) - 1月9日

【点数】3/10【コメント】オカルトチックだなってのが感想。思いこむことで自分と周りをコントロールしているのかも。きんちゃんの伝記ですね。
★4 - コメント(0) - 2016年12月9日

 運の話 面白かった
- コメント(0) - 2016年8月27日

すごくユニークな欽ちゃんの運についての考え方をまとめた本。実は努力しろってことだしとてもストイック。私生活を投げ打って番組制作に賭ける意気込みが昭和の視聴率王といわれる所以なのだろうな
★1 - コメント(0) - 2016年8月26日

「運」についての捉え方が、すこしわかったような気がする!
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

「欽ちゃん」の語りことばが目に優しい。圧迫感や不快感なく読めた一冊。「運」中心の考え方も新鮮で一気読み。
★1 - コメント(0) - 2016年7月5日

向いていない場所に運がある。不運な時に運は芽生える。失敗は運の定期預金。怖い人には近寄っていけ。人に気をまわすと運が巡ってくる。つらいときこそ人を見る目が育つ。仕返しすると運は消えていく。人と違う行動に運がくる。人とのつき合いは損から入る。運をつかむには言葉を磨け。結婚は運の足し算。お金より運をためて豊かに生きよう。
★4 - コメント(0) - 2016年6月9日

悪いことがおこってもあとで必ずいいことがあるからと励みになります。ただどんなに理不尽なことでもずっと我慢してたら辛いなあと思います。
- コメント(0) - 2016年5月17日

運に対する一家言なのだが、 独自な考え方が興味深く、考えさせられた。スタッフの深すぎる献身に、そういうこともありの時代だったのか・・・と思う。お母さんや友達、アルバイトの話も印象深い。CMに対する考え方も、実直さが感じられる。真の成功者は人を見る目があり、目先の損得勘定で動かないってことだと思った。
- コメント(0) - 2016年5月14日

物事を「運」で判断することにより、俯瞰で物事を捉えられると言うことだろうか。私は短気ですぐに苛々するので、これを読んでから、気持ちが楽になりました。
★9 - コメント(0) - 2016年4月25日

小中高と貧乏な家庭で育ち辛い経験をもつ萩本さんが辛い経験をすることの大切さを説いています。成功する人ってイジメや貧乏など辛い経験をする人が多いみたいです。大切なのはその辛い経験をしているときに仕返ししたり恨んだりするといったことをしないこと。辛ければ辛いほどその先には幸せが待っている、辛いときには大きな運がたまっている。僕もいますごく辛いんですけど、萩本さんの言葉に勇気づけられました。光は闇あってのこそ、辛い経験は幸せになるために必要なんですね。
★33 - コメント(0) - 2016年3月23日

失敗は運の定期預金、はいい言葉だ。わらべ論、真屋論にも感激
★2 - コメント(0) - 2016年3月18日

運だけでやってきたから運を大事にする。その考え方は大事だと思う。でも周囲を巻き込まなくてもいいと思うけどなあ。迷惑がってる人たくさんいると思うよw
★5 - コメント(0) - 2016年3月10日

運へのこだわりがとにかくすごい!内容は共感できることが多々あって、取り入れてみようと思うこともある。この本を読んだだけで、なんだか運気が上がった気がする。
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

欽ちゃんの引き際はいつも見事だと思っていたが本書を読んで欽ちゃんの考え方がよくわかった。極度に売れているときなどに変に欲を出さずいつまでも人気が出るはずがないと考える。、5年周期で捉え、どこか覚めた視点で捉え、運を大事にして独創的な考えはとても魅力的。最近駒澤大学進学されたことも話題になったが、自分のしたい事を確りと準備し達成してゆく生き方も大変魅力的だ。ますますファンになる。
★3 - コメント(0) - 2016年1月30日

おもしろい。 欽ちゃんの運の考え方は新鮮やった。 こんなふうに考えることができれば不平不満がなくなりそう できそうなことからやっていこう。
★36 - コメント(1) - 2016年1月11日

qee
番組の数字が悪いからって、プロデューサーが買ったばかりのマンションの部屋の鍵を川に捨てるってかわいそう。結婚する予定だったのに、籍を入れないで同棲していたらしい。鍵を捨てたのはその人の判断かもしれないけど、そうするような下地を作ったのは欽ちゃん。しちめんどくさい人だなあと思いました。欽ちゃんは周囲の人に恵まれているよね。
★7 - コメント(0) - 2015年12月18日

隙間時間にと読み始めて2年。運はたまったかな?
- コメント(0) - 2015年12月4日

欽ちゃんの「運」についての、独特のこだわりと考え方がおもしろかった。少年時代の貧乏のどん底時代から培われてきたのであろう欽ちゃんの「運」の哲学には、宗教的な感じさえした。本当に苦労した人の話は、ストレートに響いてくる。みじめであっただろう少年時代や売れない時代の苦労も、欽ちゃんが語ると、なぜかユーモラスになる。そんなゆる~い受け止め方に欽ちゃんの人柄がにじみ出ている。とっても元気をもらえた。
★12 - コメント(0) - 2015年11月20日

飛んでるだけで稼いだ金は運が悪い。一生懸命汗水垂らして稼がないといけない。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

運と不運をコントロールすることで、自分と周囲をコントロールするという方法。一歩間違えればオカルトですけど(ていうか本気にしすぎるとオカルトだと思いますけど)、そうやって成功してきた方もいるんですね。欽ちゃんらしいといえばらしいですね。
★8 - コメント(0) - 2015年11月10日

子供の頃、欽ちゃんの番組好きで結構見ていました。いろんなエピソードがあったんですね。ここまでヒット番組を打ち出した欽ちゃんだから、きっと運の強さってあるなとは思っていたけどここまで運を大切にされているとは驚きでした。辛いことや嫌なことがあっても「今、運を貯めているんだ。」と思うようにしようと思いました。
★20 - コメント(0) - 2015年11月7日

自分を含め現状そこそこ幸せで、よき市民としての一生を全うしようとしている人は、多かれ少なかれ同じような考えを持っているのではないでしょうか。後半はちょっとやりすぎだとは思いますが。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

欽ちゃんのようにここまで運に関してこだわるのは無理だけど、運に関する参考書を手にした気分。
★2 - コメント(0) - 2015年10月30日

運の悪い思いをすることで運はよくなる。運を天秤のように扱う。運がいいときはあまり調子に乗りすぎない。
★1 - コメント(0) - 2015年10月26日

欽ちゃんの言う《運》とは、何かを成し遂げるために陰で努力を怠らず、自己犠牲を覚悟をし、周囲への思い遣りは欠かさず、ボジティブシンキングで準備しながら待つ福音だと解釈した。要するに欲張り過ぎず、他人に良くして、自分はひたすらに努力してれば、神様はちゃんと見てくれて運を授けてくれるよ、ということ。先ずは、自分の性格の矯正だ!
★4 - コメント(0) - 2015年10月16日

RTT
こんな人と付き合うのは大変そう。めんどくさそう。
- コメント(0) - 2015年10月15日

なんにもしなくても運がいい人っているよね。あれはどういう理屈なんだろう。それともこれから運の代償を払うことになるんだろうか。
★1 - コメント(0) - 2015年10月15日

萩本さん、おおらかなひとやなぁ。おおらか、と言っていいのかどうか。ダメなときほど運はたまる、本気でそうやって思って生きてきたんやろうな。その結果がいまの萩本さんやねんから、信じてみたくもなる。
★2 - コメント(0) - 2015年10月9日

正直ピンと来なかったけど、でも人に良いことするのは良いことなので、良いことしよう笑
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

まあ自分にとって面白いと感じた部分だけいただくことにしよう。
★1 - コメント(0) - 2015年9月14日

運について知りたくて、再読。欽ちゃんは子供の頃から自分で考えて生きてきた。考えただけじゃなくて仕事や人生で実践してきた。「現場の経験・判断」が豊富。常識で考えるととても変わった考え方だけど、人間として善くあることが大事で、どんな瞬間も自分や周囲を見つめている。運のプロ、欽ちゃんの考え方を知って良かった。参考になりました。謙虚な気持ちになります。
★8 - コメント(0) - 2015年9月10日

週刊誌によると政治家の小泉進次郎氏も愛読しているらしい本。うまく行かないときにも落ち込まず、やがて浮かび上がる日が来ると思って日々生きていけば良いという励ましのメッセージ。視聴率王と言われて順風満帆の人生と思っていた欽ちゃんの、不遇だった時代の話は身につまされた。但し幾つかのエピソードに関してはちょっと退いてしまった。
★2 - コメント(0) - 2015年8月25日

悪いことが起こる=運を貯めている、と考えるとポジティブになれる。そして言葉って大切!つい愚痴って運を逃がしてしまうので、相手を喜ばすような言葉を遣い運を回して引き寄せたいもの。
★5 - コメント(0) - 2015年8月25日

kindle版。FBのタイムラインで知った本。 柔らかい文体でまるで欽ちゃんが語っているかのよう。 全編にわたって「運」のお話。 普段「運」というのをあまり信じてないのですが、この本を読んで「運」というのは常に自分の周りを流れているのだと感じた。 本の内容で感動したのはとんかつ屋さんでのバイトの話。 お弟子さんを育てた頃の麻雀と将棋の話。この2つは自分も見習わねばと思いました。 欽ちゃんは運の流れを読むプロ。続編もあるようなので、是非読みたい。
★10 - コメント(2) - 2015年8月22日

74才で大学生、他インタビュー記事など話題になっていたなあって時に図書館で出会う。さくっと読了。欽ちゃん流「運」の取り扱い説明書。数字や形のように見えるものだけでなく、見えないものも大事。運の量はみんな一緒。多くの方が言っている事だけれど実践するのは難しいのだろうな。でもこういう考えもありかなって素直にうなづけた。
★16 - コメント(0) - 2015年8月18日

今この時代は、知識、教養、情報がひとつでもあるほうが重宝されがちだが、全く逆である運だとか見えない力だとか、それらがいかに大切かがこれを読めば分かる。嘘のような話ばかりだが、確実に運というのはたまるものらしい。しかも特別なことはせず、日常のちょっとしたことを少し我慢したりあるいはすごく自分を抑えたりしているだけで運はたまっていく。日頃の悩みなどはこれでいくらか解決しそうだが。欽ちゃんという人柄の素晴らしさにも触れることが出来た。自分が何だか傲り高ぶってると思い始めたら読み返そう。
★4 - コメント(0) - 2015年7月5日

子供の頃毎日テレビで見ていた方。イモ欽トリオに笑い、「日曜9時は遊び座です」の雰囲気に背伸びして見てた記憶が。数年前にウォレスの声で再会。今春大学生になられたニュースと日経連載「私の履歴書」で人としての彼に興味を持ち読了。江川卓氏とのエピソードが本当に意外で、多趣味な元プロ野球選手というイメージが変わりました。自分も今は運を貯めてる途中なんですね、そう考えたら不器用さも愛しく思えます。「石の上にも五年」だったら自分はあと三年頑張ってみよう。とか、シンプルに書かれてる分すとんと言葉が入って行きました。
★13 - コメント(0) - 2015年7月2日

☆4 運至上主義。思考や行動で運がたまったり逃げたりするという荒唐無稽な話が趣旨だが欽ちゃん、もとい萩本先生が語ると俄然説得力が増してくるからあら不思議。文体も萩本先生の語り口そのままなので脳内に欽ちゃんボイスが響き渡った。印象的だったのはp.88「だれか一人が生贄になればいい。それが僕なの。」、p.99「損から入って一生懸命やろう」、p.109「言葉の訓練」。残念な所は、お薦めされている素直さは周りに恵まれていないと危ない所。この本が好きな人には『タオのプーさん』、『マンガ 老荘の思想』もオススメ
★15 - コメント(0) - 2015年6月6日

新書。 著者の人の良さがとても伝わってくる一冊。運についての本は、個人的にあんまり得意ではないが、こうやって欽ちゃんに語りかけてもらえると、そうかもなぁと思えてくる。 良いことをしたら、その見返りに自分にも良いことが来る。そう思っている自分がいて期待もしたりする。それを一歩超えて、損な役回りもできるかどうか。何気ない言葉や行動にこそ大事なことが。 こないだの大塚さんの本同様、粋で素敵な人のエピソードが多かった。言葉遣い。行動。人相。素敵な人には、運も見放さないかも。 「いい言葉を持っている人だったの」
★24 - コメント(3) - 2015年6月4日

ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~の 評価:98 感想・レビュー:159
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