ブルーマーダー (光文社文庫)

ブルーマーダー (光文社文庫)
あらすじ・内容
池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十ヵ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の刑事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づく――。圧倒的な戦闘力で夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは? 超弩級のスリルと興奮! 大ヒットシリーズ第六弾。

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ブルーマーダーはこんな本です

ブルーマーダーの感想・レビュー(2096)

姫川の恋は悲恋だなぁと…。
★3 - コメント(0) - 3月25日

こわい
★9 - コメント(0) - 3月21日

新たな展開を迎えつつ、今までの姫川シリーズで一番面白かった。
★13 - コメント(0) - 3月16日

あーーっ、もう、姫川玲子大好き!前作も良かったけど、やっぱり姫川玲子が主役の話は最高だ。彼女の魅力…それは彼女が『女』であることだ。命の危険と隣り合わせの現場を部下を引き連れて飛び回りながらも、パンプスの音を気にしたり、化粧くずれに気をつかったりする。自分が女であることを自覚し、弱さもわかった上で強くあろうとする。そんな彼女に心から憧れる。彼女の真っ直ぐさと魅力には、犯罪者までも心を動かされる。立てこもりのシーンは泣けた。菊田のプライベートにはびっくりしたけど。誉田さん、永遠にこのシリーズ続けてください!
★26 - コメント(0) - 3月15日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 3月6日

久しぶりの姫川シリーズ。面白かった。ミステリとしては弱い気がするけど、シリーズ毎にキャラクターの魅力が増してきて、シリーズファンとしては掛け合いの呼吸も味わい深いものになってきた。やっぱりガンテツがいいね。菊田は、男としてはどうなんだろう..多分これで良かったと思うけど。次は『硝子の太陽』楽しみだな。
★59 - コメント(7) - 3月6日

W-G
シリーズのファンとして読めば面白い展開が盛りだくさんで、各キャラの見せ場もバランスよく配置されている。この作品が最高傑作という声があるのも理解出来る。しかし、ミステリとしては仕掛けもひねりも一切なく、そっち方面での驚きが凶器の正体だけという…。2作続けてになるが、姫川がホシを看破した訳ではなかったりもする。…しかし、実は今のところ1作目の次に好き。姫川サイドも犯人サイドも人間ドラマが濃いめで読みごたえはしっかりとあり、半グレ/不良外国人と、エッセンス程度にちょい新しめのネタを取り入れているのも楽しい。
★451 - コメント(2) - 2月27日

姫川さん楽しませて貰いました
★4 - コメント(0) - 2月25日

あ、やっぱりタイトルはソコからですよね?(笑) はい。昔ちょろっとバンドで。。。 って余計なお話はさておき。 ブルーマーダー。いやぁこういう「続きモノ」って、冊数重ねるほど残念になりがちなんですが。。。 なんなんですかね?コレ(笑) 参りました。。。_:(´ཀ`」 ∠):
★5 - コメント(0) - 2月24日

面白かった!菊田と玲子、そうなったかあ…梓と佐田さんの雰囲気が似ている気がする。マサ、下井が見ていた通りの、芯から真面目な人間だったんだな。これじゃ憎めやしない。ガンテツはもうね、色んな意味で美味しいとこ持っていっちゃってズルい。笑
★6 - コメント(0) - 2月22日

おもしろい。シリーズ通しての相変わらずの一貫してのおもしろさ。まさに一気読みシリーズ。だーけーど、きーくーた、けーっこーんしててー、なーんーか、がっかりー(^o^)
★5 - コメント(0) - 2月15日

面白い‼残忍な一面と完全な悪と言い切れない一面が描かれており引き込まれてしまいました。
★5 - コメント(0) - 2月15日

面白かった!!最後、姫川も過去を乗り越え、心新たにした感じが、続編の変化に活きてきそうな点も楽しみだ。
★4 - コメント(0) - 2月10日

再読。やっぱり面白い!
★3 - コメント(0) - 2月10日

AKY
ガンテツ、いいね!
★5 - コメント(0) - 2月3日

シリーズ物は続編ごとにつまらなくなっていくことが多いけれど、姫宮シリーズは全くそれにあてはまらない。この作品は、私の中でこのシリーズ最高作だと思った。菊田はいなくてもいいと思うというか、こういう男は一番嫌い。やはりガンテツと井岡が全体にいい味を出している。もうすぐバレンタイン。ガンテツには、ストロベリー味のチョコを用意したい。
★132 - コメント(16) - 2月2日

「ストロベリーナイト」シリーズと言うか、姫川玲子シリーズの中でもかなりいい⤴⤴⤴あっという間に読んでしまいました❗
★11 - コメント(0) - 1月26日

怖い面白いいやでも普通に考えたら怖い⊂((・x・))⊃ 菊田さんと姫川さんくっついてほしかったんだけどなあ⊂((・x・))⊃
★12 - コメント(0) - 1月19日

★★★
★5 - コメント(0) - 1月18日

菊田に裏切られた感が凄い……。姫川班が解散した時とは比べ物にならないくらいの虚無感。
★8 - コメント(0) - 1月16日

事件自体も、ショッキングでグロテスクでしたが、菊田のことも驚いた。姫川と菊田は、より良いパートナーとなるのかなぁ。次はいつ読めるかなぁ~
★17 - コメント(0) - 1月14日

S
姫川班解体後の事件。それぞれがそれぞれの持ち場につき、かつてあった感情も封印したままというのが窺い知れて切ない。断章にある人々の視点にある物語が、本作の核となる殺人にどのように絡んでくるのか分かると、歪ではあるが彼らには彼らなりの正義があるということ、故に悪は悪であると簡単には割り切れない。クライマックスの吹っ切れた姫川と、それを受けた菊田の関係がすっきりとしたのにはホッとした。彼らはやはり仕事上のパートナーという立ち位置が好ましい。
★47 - コメント(0) - 1月12日

姫川シリーズ第6弾。仮出所中だったヤクザの組長が、全身の骨を砕かれて殺された。池袋署所属の姫川は、すぐさま捜査に当たるが、同様の事件が頻発し、現場は混乱を極める。いったい誰が、何の目的で残虐な殺戮を繰り返すのか…! 姫川班解散後のお話。裏社会を恐怖で牛耳るブルーマーダー。その存在の起源を辿れば、そこには犯人なりの正義があり、悪は悪と一概に言えないな、と。姫川、菊田の関係は収まる所に収まったのかなー。モヤッとしたものは残るけども。しかし、梓からしたら姫川の存在は脅威以外の何物でもないな。
★11 - コメント(0) - 1月11日

かなり残虐な連続殺人事件で、殺された人数も半端ない。しかし、そんな大きな事件の結末はわりとあっさりとまとまっていて、チョット不満が残る読後感でした。それでも、登場人物の個性が際立っていて、一気読みしてしまいました。姫川班の警視庁での再結集も期待出来そうな展開になりそうで、楽しみです。
★12 - コメント(0) - 1月5日

新年一冊目は姫川シリーズに!ブルーマーダーは現代の必殺仕事人だと思う。段々と繋がっていく様は圧巻。菊田といいガンテツといい今回は重要配役担当。単なる事件の解決ではなく姫川のトラウマの解消に結びついている。にしても姫川のツッコミはおもろい。
★49 - コメント(0) - 1月5日

新年最初の一冊としては、なかなかのグロいシーンがたくさんでした。でも、一気に読んでしまった。
★11 - コメント(0) - 1月4日

姫川シリーズ。 池袋の裏社会が怯える殺人者ブルーマーダー。 姫川、菊田、犯人グループなど様々な視点からの物語がひとつに集約していく様は圧巻。 でも犯人の動機がイマチイ見えなかったような…
★17 - コメント(0) - 1月3日

姫川玲子シリーズ第6弾。長編だけどスイスイ読めた。姫川班解体でも、こういう風に繋がっていくのね。犯罪者に同化できるっていうのは、みんな心の中にはあるっていうこと?好みでは前作の「感染遊戯」。
★13 - コメント(0) - 1月2日

☆3
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

突然池袋の街の悪人達が消えていく、その犯人は謎の人物ブルーマーダー。 姫川はその謎の人物にせまる。 至って普通な展開だった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月27日

読もうと思いながら、もう六作目になってしまいました。ネタ切れを予想して、やや期待薄だったのですが、一気読みの面白さでした。シリーズを通してのやりとりもあり、やはり一作目から読んでおくことをおススメします。この作品の映像化を考えたのですが、インパクトがありすぎて、さすがに難しいかな・・・(;一_一)
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

「ストロベリーナイト」シリーズ第6弾。第4弾「インビジブルレイン」の暴力団抗争事件の対処責任を取らされ姫川班も解体、主任の姫川は池袋署強行犯課に異動。本作は異動1年後の池袋が舞台。ヤクザや中国系マフィア、元暴走族等半グレといった悪者達だけを標的にした連接殺人は「ブルーマーダー」と呼ばれ恐れられます。犯人検挙、菊田との再会、ガンテツとの絡み等、464頁からなる超長編ですがシリーズ物ならではの楽しみがテンコ盛りで、シリーズ中の最高傑作という評価に納得。
★16 - コメント(0) - 2016年12月23日

シリーズ再読中、衝撃的な現場描写、覚えてた
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

新作を待ってたので、期待満々。主人公が前作の牧田を喪った事から前進しているのが心強い。でも、クライマックスで菊田に聞かせるつもりで過去を語るところが、この場なのかなと。読者を引っ張る力の強い話。それぞれの当時人物たちの語りで進んでいくところも良かった。次作を早く読みたくてまたまたウズウズしてしまう。旧作を読み返したくなった。ドラマも見直したいな。
★11 - コメント(0) - 2016年12月18日

謎の殺人犯、謎の武器!冒頭から引き込まれて一気読み!今回も面白かった。そして菊田の結婚にビックリ。小説の中でもしっかり時が流れているなぁ。毎回気になってたけど姫川のちょっとした心の中のツッコミやっぱり面白い。解説も良かった。江本佑さん絶対トキオハマり役!
★13 - コメント(0) - 2016年12月12日

☆×4
★6 - コメント(0) - 2016年12月10日

潜入捜査の悲劇と新手のグロさ。さすがの姫川シリーズ。面白い。そしてなんといっても登場人物の造形が素晴らしく話に非常に深みをもたらしている。やめられない、とまらない、姫川シリーズ。ずーっと書き続けてもらうことを祈るばかり。
★19 - コメント(0) - 2016年12月3日

29
姫川シリーズ第6作目、新天地での連続凶悪事件、グロイ描写は相変わらず全開、犯人の圧倒的な強さに爽快感すら感じるが、菊田に一番驚かされた(*_*)
★12 - コメント(0) - 2016年12月2日

姫川玲子シリーズ第6弾 ラストの犯人説得シーン良かったです。姫川班の復活ありそう
★11 - コメント(0) - 2016年12月2日

姫川シリーズ6作目。バラバラになった姫川班。ヤクザ、半グレ集団、不良中国人が殺されていく。裏社会を恐怖に陥れる、怪物の正体は中盤でアッサリ判明して拍子抜け。武器というか凶器が凄かったです。こんなに簡単に人間の体が…。盛り上がりは、やはり姫川の説得シーン!これを書きたかったんだろうなぁとも思い、またこれを読みたかったんだよなぁと感じました。菊田との関係性もスッキリしたし。ハードルは高いけど、姫川班の復活を期待してしまいました(^_^*)
★36 - コメント(0) - 2016年11月25日

ブルーマーダーの 評価:80 感想・レビュー:664
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