ドクターぶたぶた (光文社文庫)

ドクターぶたぶた (光文社文庫)
あらすじ・内容
医師やナースの間で「胃がんなら、この人」と信頼される、消化器系内視鏡手術のエキスパートがいる。その名は山崎ぶたぶた。大きな病院に呼ばれては手術をする名医だが、その“見た目”から、たまに執刀を断られることもあるという。その理由は、いったい――? 病院を舞台に巻き起こる、悲喜こもごもの四つのドラマ。おまけのショートショートもついてます。

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ドクターぶたぶたはこんな本です

ドクターぶたぶたの感想・レビュー(311)

★★★☆☆ ぶたぶた先生癒された〜^ ^ すごく読みやすい!他のぶたぶた作品も読みたい。
★10 - コメント(0) - 2月25日

とうとう人間の病院にドクターとして、現れました。内視鏡の先生なら、あの可愛らしい柔らかな布の手が汚れずにすみますもんね。手術怖くても、ぶたぶたさんが執刀医なら我慢できそう。
- コメント(0) - 2月16日

2017.02.14しばらくぶりにぶたぶたさんに会えました。やっぱりほっこりさせてくれます。今回は、優しくて腕の立つ内視鏡の医者。表紙のバルーンアートをもつドクターぶたぶたさんがかわいい。
★21 - コメント(0) - 2月15日

ぶたぶたさんの存在が心のお薬だというのに、さらにドクターとは!わたくしも久々に胃カメラを飲んだので、患者のみなさんに共感を持ちつつ読みました。(待合で読みたかったかも)そう、こういう些細な引っ掛かりってなかなか周囲に言えなかったりしますよね。どのはなしからもぶたぶたさんの気遣いと、やさしさが伝わってきて癒されました。読了後、表紙のバルーンのプードルににやり。
★6 - コメント(0) - 2月11日

癒された。暖かくなった。バルーンアートをするバルーン帽子のぶたぶたさんとお話ししたいです。終始ニヤニヤ顔で読んでいました。
★8 - コメント(0) - 2月11日

@
★★★
★1 - コメント(0) - 2月10日

ぶたぶたさんがドクターっΣ(・艸・*)無理では?って思ったけどさすがぶたぶたさん♡ステキなドクターでした。どのお話もステキだったけど、特にお気に入りなのは「優しい人」です。不安をいっぱい抱えているときに手を握って「大丈夫ですよ」と言われたらどんなに落ち着くか…それもそれがぶたぶたさんなら尚更ですね♪柔らかい手でポフポフされたら涙がでるだろうなぁ。久しぶりに読んだぶたぶたさんは、やっぱり私の心のサプリです♡
★78 - コメント(4) - 2月6日

私もぶたぶた先生に診察して貰いたい。お腹ポンポンして、心配ないですよ。大丈夫ですよ―と、ナデナデして貰いたい。どさくさに紛れて、『先生、ありがとうございます』とか言いながら、手をニギニギしちゃうかも。本当は、ギューってしたいけど。点目で見つめられ、どんな病気も治りそう。(笑)
★6 - コメント(0) - 1月19日

ぶたぶたさんシリーズはんぱなく癒される~
★7 - コメント(0) - 1月11日

前は動物相手だったけど、今度は人間ですか!それも胃カメラ、内視鏡。色々ほんとありえないことばかりだけど、私もぶたぶたさんだったら、安心してお願いしたい。今回は特に「恋かもしれない」に注目。そうだよ、若くてもストレスで胃が痛むんだよ~。正に私がそうでした@ 10年以上ご無沙汰なので、今年こそ受けよう。
★23 - コメント(0) - 1月9日

【2016読了本】読メを休憩してる間に読んだ本です。どんな分野においてもスーパープロフェショナルなぶたぶたさんですが、私の執刀医だったら…と考えると躊躇するかも…と思うのですが、ぶたぶたさんのファンなのでやっぱり嬉しいでしょう。
★65 - コメント(0) - 1月8日

【ぶたぶた部】短編4+1。ぶたぶたは消化器系内視鏡腹腔鏡手術のエキスパートの医師。ぬいぐるみが手術するというのはどうかなと思って読み始めたが…3つ目の話【優しい人】。執刀医がぬいぐるみなので不安となり、他の医師の手術を希望し転院して後悔している患者の話。作中でその患者は自分の弱さを「誰かのせいにしたかった」としているが、手術を受ける不安で患者が気弱になるのは仕方ないこと。患者のそういう不安に気を配れない医師はぬいぐるみみたいに見てわかぬので始末に負えないと、自分が入院したときの体験から思った。
★44 - コメント(0) - 1月2日

一番笑ったのは、バッティングセンターでのぶたぶたさん。ほんと、ふきだしちゃった^-^。ぶたぶたさんなら、安心して手術を任せられるなぁ。いつも本当にぶたぶたさんがいてくれたらなって思う。ビーズの点目、見つめてみたいわ~♪
★41 - コメント(0) - 2016年12月24日

久々のぶたぶたさん♪やっぱり、疲れているときに読むのがピッタリ☆すごく読みやすいし、和むし、あっという間に読めちゃう!ドクターだから深刻な感じかと思ったけど、ライトな読み味で、いつものぶたぶたさんで、落ち着くというか安心するというかホッとする♪実際にぶたぶたさんに手術してもらうことを想像したら、「えっ!?」って感じだけど、でも腕が良いし、可愛いから、きっと頼むだろうな(笑 可愛らし過ぎるケーキ屋さんのチーズスフレ、ぜひ食べてみたいな♥ぶたぶさんと一緒に♥バッティングセンターにも!表紙の絵の意味に納得☆
★60 - コメント(0) - 2016年12月20日

今回のぶたぶたさんは遂にドクターです。しかも、内視鏡での胃ガンの手術をしてしまう。胃の具合が悪いなどで、手術が必要、「私が執刀医の山崎ぶたぶたです」なんて、ぬいぐるみが言ったときの患者のリアクション、読んでて解ってんだけとぞくぞくする。ぬいぐるみに執刀されるなんて、その不信感露わにして二の足踏む患者さん。しかし、腕はいいし、優しいし。みんな、感謝して癒されてってそんな話でした。胃カメラの検査は、鼻からのでしたけど経験上、口よりは楽だったのかなぁ?
★21 - コメント(4) - 2016年12月11日

今度のぶたぶたさんはドクター。多分11冊めのぶたぶたさん。「おいおい、オッサンが何を読んどるねん。しかも11冊!」とか思ってる人いるでしょ。ブタのぬいぐるみが動くなんて、しかもスパゲッティ食べたりとか、信じられませんよね。でも、何冊か読んでるうちに、あるかもな、なんて思ってしまうんです。そして、今度はどんな職業のぶたぶたさんに会おうかなんて考えている自分に気付くのです。どの本から読んでも大丈夫ですよ。
★23 - コメント(3) - 2016年12月1日

ドクターですか、そうですか。「神の手」ならね「ぶたの手」てか「ぬいぐるみのぶたの手」ですね。診療所が近くにあればいいのに、と私の中では最早実在!しんどい心がちょっと軽くなった、ありがとう、ぶたぶた先生♡
★27 - コメント(0) - 2016年11月30日

なにかあったらお願いしたい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

遂に人間の医者になったぶたぶたさん。 精神科系かと思いきや、まさかの消化器科!でも整形外科もやってるし。確かに歯医者さん以外は同じ医師免許でできるから矛盾はないんですけど。 次は花屋さんでしたっけ? その次はまたスイーツか本関係でお願いしたいなぁ
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

とても暖かくてとても微笑ましい話でした。連続短編ってあまり好きではないけれど、もっと読んでいたいと思える本でした。人気シリーズのようですが、今回、のぬいぐるみで名医という設定がとても合っていると思いました。これが初読みでよかったと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年11月18日

悲喜こもごも色々あるけど、いつも読んで楽しいぶたぶたシリーズ。なにをやらせてもデキルぬいぐるみ・ぶたぶたさんがついに凄腕お医者さんに!自分なら執刀医がぬいぐるみだったらどうするだろう?他のお医者さんも勧める内視鏡手術のエキスパートならお願いしちゃうかも。まだ未経験の胃カメラを初めてやるときは、ぶたぶたさんにやってもらっていると妄想しながらやってもらうと、恐怖心が和らぐような気がします。
★10 - コメント(0) - 2016年11月17日

スーパードクターなぶたぶたさん。こんなお医者さんなら診療してもらいたい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月14日

『優しい人』はキュンとなった
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

ぶたぶたさんが手術をするドクター?もし自分が患者だったら、やっぱり考えてしまうでしょう。内科や精神科など患者の話をじっくり聞いて判断、治療をするドクターなら、むしろお似合いだと思います。それとも麻酔医もいいかも。手術前にぶたぶたさんから説明されたら、不安感が薄れそうです。そう思いながら、以前口から胃カメラを入れられ、とても苦しかった体験から、痛くないドクターを口コミで調べてみて、ぶたぶたさんの評判が良かったら頼みたいです。
★65 - コメント(3) - 2016年11月12日

ついにぶたぶたさんがお医者さんに!こんなお医者さん居たら、良いのにな〜と。読みながらもうんうん頷いちゃいました。5編ですが「恋かもしれない」が一番好きだな。巡回医療車で老人の家にいくぶたぶたさんがステキでした。子どもや老人に大人気なぶたぶたさん!癒し効果抜群ですね。
★57 - コメント(0) - 2016年11月7日

とうとうぶたぶたさん、人間相手のお医者さんに!「窓際の人形劇」、看護婦目線の「妄想の種」(バッティングセンター!)、バルーン細工も作る「優しい人」、のぶちゃんはのぶちゃんのペースでがんばればいいんだよという祖父母が優しい「恋かもしれない」と、おまけのショートショート「祖母の決断」の5話。
★8 - コメント(0) - 2016年11月6日

あとがきにもあるように・・・ついに!お医者さん!!こればっかりは成り立つのか?と思いつつ・・・もふもふのぶたぶたさんに優しく説明されたら癒されちゃうかもなぁと。しかも、まわりも認める一流の腕なんて。かっこよすぎるぶたぶた先生でした♪
★9 - コメント(0) - 2016年11月2日

タイトルから、「お医者さん?血まみれに?洗うの?」と思ったんですが、手を突っ込んだりはしないお医者さんでした(笑)そうねえ、確かに見た目にクセはありすぎますねえ。クセで済むのか!?と一緒に突っ込みました。第一号の患者になった人、勇気あるな。でも、病気で弱ってるときに柔らかい手で触ってもらってほっとする気持ちはわかる。バッティングセンターのぶたぶた先生を見に行きたい。ボールを打つことより、見るべきものが他にある気がする(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年10月31日

遂に医師になったぶたぶたさん。こんなお医者さんがいたらいいなあ。ぬいぐるみでもいいから治療してもらいたいです。疲れた時にホッと出来るぶたぶたシリーズ、今回も癒されました。人が弱っている時、ぶたぶたさんみたいな声掛けが出来たらいいと思うし、私自身も掛けられたいです。表紙が可愛くていいですね。ちゃんとストーリーにマッチしていました。
★53 - コメント(0) - 2016年10月27日

内視鏡ドクターなら、ぶたぶたさんでも納得。外見で癒されるだけではない。ハンディとなる部分を補う努力があるんだなあ。優しい人が良かった。 人生の岐路、どちらを選んでもイヤな事ばかりではないし、何かのせいにしていても仕方が無いと気づかされました。
★10 - コメント(0) - 2016年10月25日

今度はお医者さんのぶたぶた。確かに見た目は不安かもかしれませんが、意外に癒し系でいいのかもと思います。個人的には「窓際の人形劇」が面白かったです。
★70 - コメント(0) - 2016年10月24日

図書館)
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

ついに人間のお医者さん。深刻な病気ほど「この先生はちょっと…。」って言われちゃうかも。「優しい人」がすごくよかったです。
★13 - コメント(0) - 2016年10月21日

あまり、ぬいぐるみであるハンデを感じさせないぶたぶたさんですが、さすがに今回ばかりは、ぬいぐるみならではの苦労が見えました。そりゃ~、ぬいぐるみに自分の命を預けるのは怖いですよね(--;しかし、ぶたぶたさんは、そんな偏見(?)には負けません。ウナギとバッティングセンターでストレスを解消し、今日も元気に頑張っています。ウナギとバッセンって……。意外と、おっさんくさい面もあるのですね(笑)ぶたぶたさんの人間くさい面が見れて良かったです。ぬいぐるみだけど。
★15 - コメント(0) - 2016年10月21日

久しぶりのぶたぶたさんシリーズ。 今回はお医者さん、これはちょっとムリありすぎなんじゃあと思ったけど、ある意味恐怖心が和らぐかもとか、ぬいぐるみができるとは、確実なんじゃないとか思ってしまう。
★8 - コメント(0) - 2016年10月19日

外見は小さなブタのぬいぐるみ。実態は、内視鏡手術の達人的腕前の外科医。診療前説明は丁寧で患者の気持ちを汲み取ってくれるし、巡回診療もするし、地域活動にも熱心。手術は早くて正確で、複数の病院を駆け落ちで担当している。姿形が人間であれば皆から信頼されるのだが、ブタのぬいぐるみの外見から、偏見、特に最初に信用してもらうのが難しい。でも持ち前の明るさと前向きな気持ちでファンを増やしている。ブタブタシリーズって、すごい数があるのですね。ほのぼの系で楽しめます。
★27 - コメント(0) - 2016年10月15日

ぶたぶたさん、ついに人間のお医者さんに!でも色々難しいことも…読者だからぶたぶたさんがどれだけすごくていい人なのか分かってるけど、患者と執刀医として初めて会ったら…。今回は消化器系内視鏡手術のエキスパートだったけど、他の科の場合も見てみたい。あとバッティングセンターでバッティング(?)してるぶたぶたさん~!
★35 - コメント(0) - 2016年10月15日

ぶたぶたさんが人間のお医者さんになった!今まで読んだぶたぶたさんは、ぶたぶたさんがぶたのぬいぐるみであることを受け入れている人が多かったけど、今回はぬいぐるみであることが怒りや戸惑いなどの負の感情を持たせることもきちんと書かれていた。それでもやはりぶたぶたさんだ。和む。ぬいぐるみであるが故の彼の悩みもあり、よりリアルに感じた。
★46 - コメント(3) - 2016年10月13日

いつも通りいい声の中年男性で仕事ができて、でも外見はぬいぐるみで周りの人はそれを受けいれてという「ぶたぶたさん」。でも彼が内視鏡でのオペの達人のドクターとなるとやっぱりさらに心の敷居はあがり「頭ではわかってるんだけれどもどうしても受け入れられない」ひとは多くなる。読みながらこんなこと考える人はそうはいないだろうけれど、ある意味これっていろんな構図の差別の根っこに向き合う話でもあるような気がするなあ。いいひとなのはわかる。だけど肌の色がといったことを別の視点で考え直すきっかけになる本になるかもしれないな、と
★11 - コメント(2) - 2016年10月11日

読むのが勿体無くて、読み出したら読み終えるのが勿体無くて。とうとう医者になったぶたぶたさん。得意は内視鏡…いや、無理だろ!手術台の横に専用の踏み台…いや、高すぎるだろ!まぁ、でも運転できる時点で彼に不可能はないのです。私ならオペしてもらいたい。家族でもしてもらいたい。でもそれはファンタジー。オペだけじゃなく、人の話を聞くのも上手なぶたぶたさん。人を癒し、聞き上手なだけで治る病もありそうな。「こういう店にはもっと新しいぬいぐるみが似合う」と言ったぶたぶたさんに萌えました。外見気にしてたのねー( ´艸`)
★76 - コメント(0) - 2016年10月7日

ドクターぶたぶたの 評価:88 感想・レビュー:146
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