女という生きもの

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女という生きものはこんな本です

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女という生きものの感想・レビュー(487)

ミリさんの本、大好き
- コメント(0) - 3月13日

始まりから内容が凄かったwやっぱりミリさんの本は独特な空気が流れてるなーと感じる。また他のも読んでみよう
★2 - コメント(0) - 3月4日

益田ミリさんのエッセイ本。すーちゃんで考えたことがあっても、言葉にしたことがなかったような言葉が結構出てきたので、どんなエッセイか気になり借りてみました。結構女についてぶっちゃけてます。まさか最初っから…暴走している感じがしましたが、途中はすーちゃんも悩んでいた出産や老後の事にも触れていたので、益田ミリさんも悩んでいたんだなぁと思いました。私の中ではすーちゃんが益田ミリさんのイメージになっています。
★59 - コメント(0) - 2月19日

淡々としたエッセイなんだけど、ちょっと怖さも感じた。他人の態度とかに、「え、そんなふうに感じるの?!」と思うところもけっこうあった。わたしがなんにも感じなさすぎるのだろーか…
- コメント(0) - 2月18日

さらっとしていて読みやすい一冊!バスの中で一気に読めました。女子ならではの観点や、益田ミリさんの観点が面白かったです。他のシリーズも読むぞ!
★2 - コメント(0) - 2月14日

「貴様いつまで女子で~」のジェーン・スーさんが鼻息の荒い戦車系なら、益田ミリさんは柔らか春風系の「女の説明書」。でも結構的を得た所を鋭く突いてくる。母の女の顔、情報開示の暗黙のルールなど、女性の様々な攻防戦は結構心当たりあるかも。40代になって読み直したら、また感じ方が変わりそうだ。デートの記録がツボ。言葉や思い出は消えるからメモしておきたいよね。(さすがに最中のものはなし!)「主演:私」のラブストーリーを、頭の中で繰り返し再生したい気持ち、よくわかる!ちなみに、再生の度に所々美化されていくのだよ(笑)。
★31 - コメント(0) - 2月10日

「女」について色んなことに着目してて、今回もミリさんの洞察力はすごいと思いました。正直すぎるエッセイに、分かるって共感したり、こんなこと考えてもなかった〜ってのもありました。ゴディバのチョコを男性用にとビターでラッピングし「お店でこれから男性に会いに行く」とほのめかす瞬間を楽しむ。に、お〜ミリさん!!って思いました。自分だったら食べそう。あと彼から服のプレゼントがあって「これに着替えておいで」と新しい服でデートする恋人たちが日常にいるのには同じく吃驚!男も大変だ!
★17 - コメント(0) - 2月7日

女について、ミリさん目線なんだけどとても上手に書かれています。さっぱりしていてササーっと読めるのですが、何でこんなに捉え方?書き方?が上手いんだろうなぁと。
★11 - コメント(0) - 1月31日

お昼にパン1個じゃ足りないからカレーパンもメロンパンも個性的なパンも全部食べたい。。ベビーカーのカバンに笑いかけてしまう話に共感。ミリさんの昔の日記が気になる。突然ラブホテルの見取り図を書くセンスが素敵!
★10 - コメント(6) - 1月19日

淡々と女である自分を周りを見つめるエッセイ&マンガ。作者に子どもの有無を尋ねて、いないと答えられたおばあさんが悲しそうな顔をした様子を見て、「おばあさんの人生は子どもがいて幸せだったんだろうな、なんかよかった」「わたしにもわたしだけが、知っている幸せがあって、そのことが誰にも伝わらなかったとしても別にいいのかもしれない」と思うシーンや作者の感性が好き。
★4 - コメント(0) - 1月18日

益田ミリさんの頭のなかを色々見れた本でした。普通の人より色んなことに敏感なんだなぁと思いました。中には、あるある!と思えることもあって吹き出すことも!私は既婚だけど子なしで、結婚も遅かったから共感出来ることも多かったです。ブラを外すやり方、わかります(笑) 良くも悪くも、女という生きものは、掘れば掘るほど面白いですね。色々あるけど色々感じながら生きていきたいな。
★9 - コメント(0) - 1月13日

「次に生まれ変わるとしたら男か女か?」という質問に「人生って1回でいいから生まれ変わりたくない」っていうミリさんに共感。多分1回でお腹いっぱいです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

前半の方、わかるわかる!って思いながら読んだ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

読む本いっぱいなのに、見つけるとつかんじゃう益田ミリ本。今回は彼女の性的な部分、意地悪な所、他人を妬む所、他人の老けチェックなんて所がクローズアップされた、とても赤裸々エッセイ。ラブホテルの見取り図とか、彼にああされたこうされたと記録していたのは、それを読み返してその気分を味わいたかったからとか、いやー、書くのに勇気がいるなーってとこまで書いちゃっててすごい。所々、私と違った視点で物事を見ていて、そういう受け取り方するんだ。。。とびっくりしたり興味深かったり。すごく身近にミリさんが感じられる本でした。
★7 - コメント(0) - 2016年12月29日

【図書館】大好きな益田ミリさんの洞察力は、いつもながら脱帽!この洞察力の凄さがエッセイの楽しさやエッセンスになっていますものね。この本はタイトルが「女という生きもの」と、いうだけの事はあって、女尽くしでした!女の子から女性に変わっていく嬉しいやら恥ずかしいやらの時期の話しから、習いごとの話しなどなど。私は、女として生まれたからには子どもを産みたいと思っていたし、それが普通の感情だと思っていたけれども、最近は生まない選択というのもありですね。
★45 - コメント(0) - 2016年12月27日

益田ミリさん「女という生きもの」、2014.7発行です。性についての小学生から高校生までの思いの変遷、恋人とのセックスのことやラブホテルの見取り図を描いた日記、父親や母親への気持ちなど、益田ミリさんが、やや色っぽく感じられるエッセイです。
★26 - コメント(3) - 2016年12月27日

たまに読みたくなるミリさん。いつ読んでもフフフと笑ってしまうし、そうそう、と共感してしまう。オンナの本音、オンナの心根、なんて上手に書いてくれるんだろう。やっぱり上手いなぁ。確かに、まだまだおばあさんにはなりたくない。いくら「可愛い」がついたって、「若く見える」と言われたって、おばあさんと呼ばれるのだけは嫌だなぁ。ああ、だからオンナなんだな、アタシも。
★34 - コメント(0) - 2016年12月16日

図書館から同時に借りてきたぶ厚い海外ミステリに取りかかれずこちらに逃避。短文と漫画が10個ぐらいずつ。気軽にリラックスして読めた。結婚と出産をしないと決めているような著者。そんな目線でいろいろと書かれている。まあ自立して楽しく暮らしてるんだからいろんな人が居てもいいよね。ストーリーのあるものより、こういう読み物のほうが今はいいな。
★11 - コメント(0) - 2016年12月6日

電車の行き帰りのお供に。最初から最後まではげどでw
★4 - コメント(0) - 2016年12月1日

変に上品でも過度に美しくもない、本当の日常。有名な作家さんだけど、気取りも気負いもない所がカッコいい。自虐的な話だと疲れるが、周りに年下が増えてきたとか出産に関するスタンスとかが、ニュートラルだから楽しく読めた。年を重ねることは誰にとっても未知の世界だが、経験をつんで自然にそうなっていく。そう諭された気分。
★37 - コメント(1) - 2016年11月29日

「オンナ」をテーマにしてエッセイ。一章ごとにマンガが挟まれているが、本文より補足的なこのマンガの方が共感できる部分もあった。ちまたでは「かわいいおばあさん(になりたい)」という言い回しがあるが、自分が実際に言われたら腹が立つだろう、というのは全力で同意する。かわいいなんて言われたくない、特に年下には。特に年下の男には。かわいい、若いと言っておけば喜ぶと思うよ(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

男の子がフナのお墓を作る話が良かった。
★16 - コメント(0) - 2016年11月19日

著者の正直すぎるエッセイに、丸ごとさらけ出す潔さと勇気を感じてしまいます。私が鈍いのか、そうだったのかも?と今頃気づく女子的な自分に新たな気づきがありました。「女といういきもの」なかなかに厄介なものです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

わかるわかる!と共感できる部分もあるけれど、わたしはあんまり女だからどうこうとか考えたことないな〜。根が男っぽいからかな。こういう細かいことを言ってるあたり ミリさんって 女だなー。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

細かいところまで考えているし、見ているなぁ。読みながらも、アラフォーになった自分には、共感出来ることが多々あり。同年代の知り合いに、「私って、いつも20代に見られるんですよー。ね?見えますよね?」と聞かれたとき、「うん、見えるねぇ。(どうみても、30代ですよ)」と言ってしまうあたり、私は女という生き物にどっぷり浸かっているんだと気付かされた。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

ほんわかした絵とこのエッセーとのジャップが大きくてちょっとショックを受けました。いろいろなエピソードの端々ににちょっと嫌だなと思ってしまうところがあった。 とても冷めていて(よく言えば冷静)けっこう辛辣でお友達にはなれないなと思いました(心の底を突かれそうで怖い)
★34 - コメント(0) - 2016年9月3日

やっぱミリさん良いわ。あっという間に読んじゃって、もう一度読みました。共感しちゃうことが多くて笑いのツボがはまる。でも今回は「もう女ってやつはさぁ~」と思うことが多かったかな。
★26 - コメント(0) - 2016年9月2日

再読とも気づかず文庫化で購入。初読時も思うところはあったが、更にぐっとくる内容。。自分がどう感じたか、しっかり向き合いたい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

そこそこ共感しました。女ですが、女ってそんなことまでいちいち気にするのか、面倒だなと思うこともあり(若さについてとか)自分の男らしさをも実感しました(笑)。学生時代のエピソードは私も懐かしくなりました。そう言えば私も自分の事を俺って言ってた時期がありました。
★101 - コメント(6) - 2016年8月10日

ゆるゆるな漫画とエッセイ。女ってめんどくさいなぁと思うけど面白い。肩のチカラが抜けた。
★4 - コメント(0) - 2016年8月6日

性って不思議で面白い。女性の年齢の嫉妬、美人に対しての憧れと劣等感。女性って複雑。
★3 - コメント(0) - 2016年7月23日

図書館本。益田ミリって、女の子の本音の代弁者。女の子が感じる社会の違和感を、うまく表現してるなって思ってたが、今回の益田ミリは愚痴っぽい。40歳を過ぎて、女の子の代弁者からオバさんの代弁者に変わりつつあるのかな。益田ミリって、見栄っ張り。男がいるフリをするために、ゴディバのチョコ買うって、逆にみじめにならないか?益田ミリって、サクサク読めてふんふんて思えていいんだけど、ちょっともう限界かもしんない。
★3 - コメント(0) - 2016年7月6日

オレオレ詐欺はあるけど、何でアタシアタシ詐欺はないのだろう?そんな友人の疑問に的確に答えるミリさん。前に母に電話した時に「アタシ」と言ったら誰ですか?と冷たく言われた事を思い出す。オレオレ詐欺が流行っていて、気をつけようと思ったらしいが…アタシアタシ詐欺あったっけ?トイレで片手しか洗わない女性を見かけた著者。友達がいても同じコトをするのか?と疑問。私は洗わずに出た女性を見かけた。忘れたのか?気のせい?ミリさんのエッセイで色々思い出しますね。
★104 - コメント(0) - 2016年7月2日

益田ミリさんとは、少し年が離れてるけど解るなぁという話と、だから女って嫌だよな っていうのと半々かな。今まで読んだ中で一番愚痴っぽい本だな(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月22日

ゆるくて楽しい文章。すぐに読めてしまいます。 女独自の目線が共感できるものが多くて面白かった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月20日

男なら決して拾わないであろう、人生を歩む道程に落っこちているガラクタ的なモノ。 女は拾うし、集めるし、自慢するし、褒めあうし、それで爆笑したり、とにかく楽しむ。 小ネタといえども、それで笑えるのなら人生楽しんだモン勝ち♪
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

m
△ ちょっと卑屈すぎる気がするけれど、歳を取ったらこの本の意味がわかるんだなあとちょっと悲しくなった。
★5 - コメント(0) - 2016年6月8日

友人からの借りもの。ミリさんの女に関しての細かすぎる視点にメッチャ共感!女って本当にめんどくさいんだけど、やっぱり生まれ変われるならまた女がいいなと私は思うのです。世の中は女が回しているのですヨ。
★7 - コメント(0) - 2016年5月26日

朝日新聞のエッセイを楽しみに読んでいますが、これも良かった。ちょうど10歳年下のミリさん。あるある、う〜ん、ちょっと違うなどとツッコミながら軽く読めました。包み隠さずさらけ出し、クスッと笑えるユーモアもあり、そうかと思うと生真面目な一面も。同じ関西人としても好きやわ〜。
★10 - コメント(0) - 2016年5月13日

図書館本。帯に書かれていた言葉に惹かれて借りましたが、読んでいて、えっ?こんな事もさらーっと書いちゃうのか、、別に知らなくても良かったかなーと思える内容もあったけど、多分、掲載されていた雑誌の?読者層とテーマに沿って書いてるからなのかもしれません。だからといって酒井順子さんほどのいい意味での、意地の悪さもなく、群ようこさんほどのいい意味での、猛々しさもなく、ゆるーいけど、的を得てる感じの淡々とした書き方が、読んでいていい意味、で引っ掛かりなく読み通せる。なんて書いてる自分が一番意地が悪い様な気がしてきた。
★14 - コメント(0) - 2016年4月20日

女という生きものの 評価:78 感想・レビュー:199
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