やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるはこんな本です

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるの感想・レビュー(525)

目新しいことはあまりありませんが、綿密な調査と粘り強い聞き取り、そして、膨大なアンケートから導き出す結果によって『やり抜く力』の大切さがよく分かります。うちの上の子は人の三倍の努力をしてそれを自信にするタイプ。下の子はできるだけ無駄を省いて要領よくやりたいタイプです。自ずと育て方、声のかけ方がちがってきたように思います。その子その子の個性をサポートして『やり抜く力』を持てるようにしてあげるのが、周りの大人の勤めなのだと本書を通じて改めて思いました。
★12 - コメント(0) - 1月22日

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1.筆者自身の興味とリサーチ結果に沿う形で「やり抜く力とは何か」から始まり、様々な具体例と理論が紹介されている。生活に沿う形で例が紹介されるため、やり抜く力の親近性を感じられた。文章は簡潔で論理的、非常に読みやすい。2.「究極的関心」はコンパスであり、人生の指針である。物事が退屈そうに見えてもそれが自身の指針と一致していればそれは私たちを未来へと導いてくれるし、歯を食いしばって耐える価値のあるものである。「キラキラすぎる」理論だ、と感じることもあるが自身のことを考え、勇気付けてくれる書物だ。大切にしたい。
★5 - コメント(0) - 1月22日

"やり抜く力"について、実際のエピソードや研究結果など様々な観点から焦点を当てた本。適切なことを適切な方法で積み上げることの成果は、複利利回りと同じようにとてつもないものになる。非常に分かりやすい文章で、今まで自分の中で曖昧な考えだったものを言語化してくれる内容だった。まずは、自分の哲学を見極めなければ。
★6 - コメント(0) - 1月22日

成功を収めるにはやり抜く力が大事である。やり抜く力とは才能とは別の概念であり、主に情熱と粘り強さの2つからなる。また、一過性の情熱ではなく、継続的努力こそが大事。どんな最高のパフォーマンスも無数の小さなスキルや行動の積み重ね。そしてグリットを伸ばすには、自分の人生で最も達成したい目標を見つけること、それを達成するための小さな目標を試行錯誤していくことが必要。一万時間の法則もただがむしゃらに練習を積み重ねるのではなく、意図的な練習(自己の弱点を克服すること)がどうしても必要。
★5 - コメント(0) - 1月21日

情熱と粘り強さ、キングダムの信が頭に浮かびました。
★5 - コメント(0) - 1月20日

モチベーションもメンタルの力もマインドフルネスも自尊心もコーチングも、「成功するために」を題目に掲げる近年流行の自己啓発書のテーマの多くが凝縮されている。「最低限これを1冊読んどけば間違いない」と思えるので、読書が習慣になってない方にも強くオススメしたい。
★25 - コメント(0) - 1月19日

ものすごい人を我々は天才と呼びたがる。しかし彼らが陰で積み重ねた努力を知れば不思議なことではない。自分とは格の違う存在と捉えて自分と比較しないようにしてるだけ。GRITは情熱と粘り強さ。元々の頭の良さよりも粘り強く取り組むことが達成の要因である。
★8 - コメント(0) - 1月19日

なかなか良かった。色んな人にお勧めしたい。まずは嫁さんに勧めよう。
★4 - コメント(0) - 1月18日

やり抜く力は伸ばすことができる!常に目標に向かって負荷をかけて頑張っていく。失敗しても、挫折しても立ち上がって改めて再スタートを切ればいい。人生平坦ではないのだから。
★7 - コメント(0) - 1月17日

sue
才能ではなくやり抜く力が重要、というのは励まされる。けど、相当やっていかないとモノにはならない、という厳しさも感じた。
★5 - コメント(0) - 1月17日

各所で高い評価に違わぬ内容。訳文が良いから腹落ちも良い。「才能」よりも重要な、成果を出す為の要因『やり抜く力(GRIT)』本文にもあるが、日本のことわざで言えば「七転び八起き」 やり抜いて成果を出す人は、夢がピラミッド形式になっており、最上位の目標がブレずに、中位・低位階層の目標と連動していると。 そう言えば、二刀流:大谷選手も、夢と目標がマトリクス構成になっていたのをどこかで見かけた。学び多き年始の一冊。
★41 - コメント(0) - 1月16日

やる気出ました
★5 - コメント(0) - 1月15日

さらに仕事の成果をあげたい(普通に仕事が出来る人になりたい)と思い読み始めましたが、途中からは良質な育児本として読み進めていました。仕事ぶりにより期待したい子育て中のパパに貸しました。
★4 - コメント(0) - 1月15日

やり抜く力が才能よりも大切なことを理解できた。ダーウィンはIQもさほど高くはなかったが、進化論を発見したことが驚きだった。他にもウエストポイントの例や水泳選手の例など分かりやすい構成だった。
★6 - コメント(0) - 1月15日

人生の成功は、才能ではなく「やり抜く力」が大事であること、やり抜く力は「情熱」と「粘り強さ」により構成されており、適切な目標設定や練習方法等により強化することが出来ることを、様々な実例をもとに理解することが出来ました。自分としては、「課外活動」が人間のやり抜く力を強化するという内容が興味深かったです。
★18 - コメント(0) - 1月14日

昔TED見たね。「統計的に有意である」ことを「科学的に正しい」としているのは脳神経科学のモデルと調和的であるってことなのかな?何にしても「人間、才能だけじゃないよ」という主張と才能以外のコンテンツとしてグリット(やり抜く力)=情熱+粘り強さを持っていればいいし、それは「いつからでも鍛えることができる」とボクら凡人に伝えてくれているのは嬉しいことです。粘り強くてもやり抜けなきゃダメぽん。オレの途中で中断してもやめない力との関係が知りたい。あ、ナマケモノなだけかw
★16 - コメント(0) - 1月14日

どんなことでも、やり続ける人にかなわないなぁと思っていたところにグリットと言う言葉を見つけた。良い本に出会えた。今まで中途半端でやり続けていることといえはま結婚生活と読書だけ。でもこの本を読んで家事を天職にする!!ダイエットする!!を努力ができる気がしてきた。人生まだまだこれから!!!
★12 - コメント(0) - 1月13日

タイトルにある「やり抜く力」を心理学的に考察。才能よりもむしろ最後までやり切る努力、と言うよりも情熱が大事であることが説得力を持って語られる。昔から努力が大事だということはエジソンも言っていたけど、科学的にも正しかったんだ。
★15 - コメント(0) - 1月12日

幸せな人生をおくるためには、持っておきたいやり抜く力
★4 - コメント(0) - 1月12日

理想の姿になりたいのであれば、そうなるまでやるしかないのです。しかし人間は、少なくとも私は怠惰です。やった方が良いことどころか、やらなければいけないことすら後回しにします。この本は「それでもなおかつやった方が良いですよ」と教えてくれる。いろいろな職種業種の傑出した人々がどれほど「やり抜く力」を発揮して自分の資質を活かしたのかを書き、種々の実験からもそれを身に着ける方法を教えてくれる。なによりも嬉しく、勇気づけられたのは年齢が高くても、出自がどうであっても「やり抜く力」はつけられると言いきっていることです。
★41 - コメント(0) - 1月11日

要点はやり抜く力が人生において成功し、幸福感を高めるためには必要である。そのためにこれでもかと成功した人たちがいかにやり抜く力を持っていて、幼少期に育ててきたかについて言及。正直期待外れもよいとこ。実行遂行力は非常に重要だが、個人の実現傾向や戦略についての言及がなく精神論の範疇。そんなこと言ったら誰でも本田やイチローになってるという。。根本的な問題は「社会に影響を与える」「稼げる」ことを資本主義社会の中で一切無視している点。思考抽象度が低すぎる。ビジネスを本腰でやったことない学者の文章
★6 - コメント(0) - 1月11日

才能よりもやり抜く力が大切であることを証明されたことが記載されている。どのような傾向の人が実際にやり抜く力が高いかチェックでき、自分は低いことがわかりショックを受けた。高い人の傾向や伸ばし方も書かれているので今後の行動に気を付けたい。
★4 - コメント(0) - 1月9日

[☆3.5]最近良く耳にする「GRIT」について、第一人者である著者の研究成果をまとめた本。全体的に事例や研究ベースでの説明のため、説得力があり面白いのですが、特に「才能」と「努力」の関係性について記載された箇所がとても面白かったです。仕事柄、「継続は力なり」という言葉を意識してきましたが、私も知らず知らずのうちに「努力は大切だけど、結局才能には劣る、、、」という「才能」への依怙贔屓をしてることがこの度発覚しました。。。。いやはや、この思い込みが解消できて良かった。
★6 - コメント(0) - 1月9日

この本を読み終えた日、帰りに会社から最寄駅を飛ばして一駅分走ってみた。学生のころ持久走は下から数えた方が早いくらいで苦手意識もあったけどこの本の内容に想いを馳せながらなんとか走り抜いた。すこし自信になった。
★7 - コメント(0) - 1月8日

「継続は力なり」を科学する本。「達成」は才能ではなく「やりきる力」に依るというお話。「才能がなかったからできなかった」という考えは、できなかったことを諦める手段のひとつだと思う。でも、アスリートが「努力が足りなかったから」と言と、私たちは感動する。こころ動かされる。私たちはきっと本能的に「やり抜く力」の大切さを知っている。それに言葉を与え、読み手の中に具体性を与えてくれる本。データを示して「やり抜く力」と成果の関連性を説くところから、「やり抜く力」の習得方法まで。
★15 - コメント(0) - 1月8日

新しい環境で新しいことに取り組むことになり本書を手に取る。なるほど年齢や才能に関係なく、達成にはやり抜く力が最も大切な要素であること知る。才能x努力=スキル、スキルx努力=達成、文字通り「努力に努力を重ねる」ことが必要だ。さあ新しい一年頑張るぞ!
★7 - コメント(0) - 1月8日

人生はマラソンって考えると、継続して行く事が何よりも大事ということ。 ちゃんと説明されてるから、じっくり読んで考えてみるのはいいかと。
★7 - コメント(0) - 1月8日

才能よりも、コツコツ粘り強く努力を続けることの大切さが、偉大な成果を生み出す。自分の能力に自信が持てない時に読むと、力が湧いてきそう。努力が大事なんて当たり前、なんでしょうけど、それでも改めて読んでみてほしい。オススメします。
★9 - コメント(0) - 1月8日

sb
続ける事の大切さを再確認するために読みました。 「やりぬく力」は『ウサインボルトやアインシュタイン、モーツァルトになるためではなく、自分の興味や目標に一歩ずつでも前に進むこと』に重要であることがわかりました。継続には何も敵いません。その為の方法も大変参考になりました。
★10 - コメント(0) - 1月8日

TEDで見たことがあったかも? という理由だけで手に取りきましたが、コツコツやるしか能のない私には嬉しい内容でした。「自分には才能がない」と悲観しがちな人に元気を与えてくれますよ。翻訳もとても読みやすかったです。
★12 - コメント(0) - 1月8日

流行りに乗ったのと、個人的に気になるトピックだったので購入。結論としては、やり抜く力=グリット の大切さは分かった(これについての科学的根拠はすごかった)が、方法論的な面では、あまりピンとくるところはなかった。とは言うものの、転職などを見据えてキャリアの棚卸しすると、いかにこの力が欠如していたかがわかり、読んでいてとても耳に痛い話ばかりで、その点ではとてもためになったのは大きい。
★8 - コメント(0) - 1月7日

私たちが人生のマラソンでなにを成し遂げられるかは、まさに「やり抜く力」 ─ ─ 長期的な目標に向けた「情熱」と「粘り強さ」 ─ ─ にかかっている。才能ではない。
★6 - コメント(0) - 1月7日

よくあるビジネス本のような薄っぺらい内容ではなく、子供への教育方針から成功するための方法、そして人生を幸福だと感じるための方法が書いてあった。アメリカで大ベストセラーとのことだが、確かに読んだ価値は十二分に感じられた。
★9 - コメント(0) - 1月6日

成功者はみな「情熱」と「粘り強さ」から生まれる「やり抜く力」を持っており、世界中の勉学やスポーツで優秀な成績を収めた人たちを例に挙げて説明している。 面白い点は、本書のほとんどが実際にあった例で埋め尽くされており、読んで納得しやすい点である。 私自身もスポーツを長年やってきたため、筆者の考えに共感できた。 間違いなく今後の就活では”GRIT”がキーワードになると思われる(笑)
★8 - コメント(0) - 1月6日

このところ私は脳を上手く使うことに苦心していて、何冊か脳科学の本を読んだ。その後、学校の2学期目を前にモチベーションを上げようと、心理学者が書いた本書を手にした。全く関連性を意識していなかったが、ところどころで感じる既視感。本書は、成功は才能ではなくやり抜く力によって決定され、やり抜く力は鍛えることで得られるという。脳科学の本は、脳は筋肉のように鍛えられるという。どうやら心理学的結論は脳科学においても正であるらしい。本書の説くやり抜く力の伸ばし方は、自分にも、子育てにおいても活用できそう。
★11 - コメント(0) - 1月5日

読む前は、根性論的に「何が何でもやり抜け」的なことが書いてあるかと思ったが、いい意味で裏切られた。やり抜くためには「情熱」と「粘り強さ」が必要だが、まずはそれに値するだけの「興味を持てること」を見つけることが先。そのためには潔く「次へ行く」判断も必要だが、大事なのは小手先の手段(WhatやHow)に捕らわれるのではなく、何のためにやるのか、なぜやるのか(Why)を意識し、その大きな目標に向かい続ける姿勢だと感じた。また、粘り強さは「意図的な努力」としてPDCAをきちんと回すことが重要だと思った。
★10 - コメント(0) - 1月5日

成功には「才能」より「やり抜く力(GRIT)が大切だ。 この本は、その理由を筆者の研究やその他の人の研究、また筆者の調べた事例などから、述べられている。 しかし、どうすれば「やり抜く力」を伸ばすことができるかという部分に関しては、まだまだ研究途中といった印象を受ける。そのため、この本を成功のためのHOW TO本だと思って読むと少なからず失望するだろう。 しかし、我々が持っているであろう「やり抜くことは大切だ」という考えを、科学的に支持してくれる点では、今後自信をもって「やり抜く力」は大切だと思えるだろう。
★8 - コメント(0) - 1月5日

大事なのは、粘り強くやり抜く事。
★41 - コメント(0) - 1月4日

成功を納めるに当たり、最も適切な力は、やり抜く力だ。その力は、情熱と粘り強さという2つの要素から成り立っている。
★8 - コメント(0) - 1月4日

才能よりも努力、スキルを上達させるにはやり抜く力と適切な取り組みかたが必要だと説く。奇抜な取り組みかたが紹介されることはないが、着実な上達への道は示される。ストレッチ目標と意図的な練習が必要で、当初の数値的評価が必ずしも脱落するしないと結び付かないのは、やり抜く力の影響なのだそう。こういう本の難しいところは、ある時点での「やり抜く力」を決定的なものとして選別して自分を切り捨てる理由にしてしまうひとがいそうなところだけど、むしろ何歳からでもやり抜く力を鍛えうる、というように活用される事例に出会いたい。
★29 - コメント(2) - 1月4日

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるの 評価:62 感想・レビュー:228
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