やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるはこんな本です

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるの感想・レビュー(674)

天才はうまれつきのものではなく 情熱をもって やり続けること それが秀でた人間の共通点であった。もっと若いうちに読んでいたらあきらめずに 続けていたことが数個あり。
★1 - コメント(0) - 2月20日

やりたいことを見つけて情熱を傾け、諦めずやりとげる。子供がゲームに没頭しているのを見ていると、何か将来の目標をみつけて、有意義に時間を過ごしてほしいと思ってしまう。目標をみつけられるのは中学以降という言葉にまだ遅くはないと安心するも、やりたいことを見つける経験や、やりとげることに意義を見いだす集団に属することも重要とのこと。この学びを伝えようにもうるさがられるだろうな。続けることの価値を折りに触れ伝えたい。
★10 - コメント(0) - 2月19日

基本を再認識出来た本。これが出来るかどうかで、モチベーション高く仕事ができるかが変わりそう。-----------------------▪️最上位、中位、下位の目標設定▪️選択と集中「目指す方向が複数あったら進まない」▪️成功=続けてやり抜いた=好きなこと▪️「意図的な練習」一点に絞って、高めの目標を設定➡︎努力すること、改善すべきことを集中してやる➡︎短期間での早い振り返りと課題特定、仮説構築、実行、修正▪️なぜやり切れるのか➡︎人のためにやっているという使命感があるから
★5 - コメント(0) - 2月19日

あせらず、あわてず、あきらめず 粘り強く続けること あるいは続けさせる仕掛けを作ることが成果につながる
★6 - コメント(0) - 2月18日

やり抜くためには、こつこつ努力を続けること、目標を持ってその根本的な部分はぶらさないこと、意図を持って練習すること、成功体験が重要、等々、当たり前のことばかり書いてあるハウツー本。価値があるとしたら、それを心理学というアカデミズムに裏打ちされ、事例研究やアンケート分析、動物実験等に基づいていることか。人生に迷ったときに読むにはいいかもしれない。
★7 - コメント(0) - 2月18日

自分の仕事に目的を見出す。。作業にならないようにするのって難しい
★6 - コメント(0) - 2月18日

目標と情熱をもって、地道な努力を積み重ねることが天才への近道だと本書は言っています。 天才にはなれなくても、自分を信じて努力を続ければ、今よりももっと素晴らしいところに行くことができる。そう思わせてくれる本でした。
★9 - コメント(0) - 2月17日

勇気をもらえるし、前向きになれる本。普段、大切にしていることが再確認できた。やり抜く力、粘り強さ、情熱。努力をすることで成績を伸ばせることができる、生徒たちにこれからも伝えていきたい。
★10 - コメント(0) - 2月16日

「やり抜く力」についての説明と重要性を説いた後に、「内側」からどうのようにGRITを育むべきなのか、「外側」からどのようにGRITを育むべきなのかが書かれていた。単に情熱第一主義になっていないところはよかったと思う。 これをどうにかして日常生活に生かしたい
★9 - コメント(0) - 2月14日

図書館本。言われてみればあたり前の事だが、ここまで話題になっているのは、今の時代はやり抜くことが困難になっているからなんだろうな。最速ではむりだから、ゆっくりと確実にやり抜いていきます。
★39 - コメント(0) - 2月13日

山あり谷ありな人生を進んでいくときに、幸福感は大切。その要素が最後までやり遂げる力。継続と転換の関係の解明を待たれる
★14 - コメント(0) - 2月13日

「やり抜く力」興味のある重要な目標に、粘り強く取り組むこと。興味を持続させるには、みずから積極的に掘り下げ、深めていく必要がある。僕自身は新しいものが好きでついつい他のものに気を取られて本来したかったものが中途半端に終わるということが多々あったように思う。この本を読んで、やり抜くことの大切さ、自分の目標とすることに全力を注ぐことの重要さを学んだ。中途半端で終わらせるのではなく、全力で今抱えている課題に望みたい。
★7 - コメント(0) - 2月13日

N
良書。情熱をもって粘り強く取り組むことが大事だ。才能よりも努力がものを言う。自分の情熱に従い、困難があっても諦めない。中途半端に物事を終わらせない。大きな目標を決め、それを下位の目標に、それをさらに下位の目標に分けていく。そうすることで努力を分散させない。人の役に立つなど意義のある目標がよい。なので、中学生には大きな目標を定めるのはまだ難しい。小さいころに習い事など数年も長く続けて、大会に出ることや段を取るなど、目標を掲げ、それを一つ一つ達成していく喜びを知っていることはとても大事だ。親や先生は読むべき。
★17 - コメント(0) - 2月12日

GRITの強さは、情熱の熱さといかに粘り強いかで捉えられる。この力は伸ばすことができて、強くする4つのステップとして、興味を持つ、意味のある練習を積む、自分のしていることは他の人にも役立つという目的意識を持つ、絶えない希望を持つ、ということが言われている。自分としては、目標の定め方が難しいなと思っていて、最上位の目標を設定して、そこから中位の目標、下位の目標に分解し、日々取り組むことの方向性を定めることが重要と感じた。
★7 - コメント(0) - 2月12日

昔、知り合いが大学の教授に「教授になるにはどんな才能が必要ですかぁ?」と聞いた。その時の答えが「一つのことをやり続けること」だった。何かを極めるのに才能なんていらない。要るのは地味で絶え間のない努力なんだと思い知らされた。だからこそこの本を読んで、ほらやっぱりという気持ちが大きかった。何かを「やり抜く力」は内側からも外側からも鍛えられる。興味の対象は自分で見つけて、大きな達成のために小さな達成を続けること。場合によっては外に助けを求めること。モデルとなる人を身近に置くこと。仕事以外に目標を持つのも大切だね
★12 - コメント(0) - 2月12日

やり抜く、これ大事。子供に何かを習わすのはやっぱり大事なんやな。色々な大人に接することいいみたい。
★12 - コメント(0) - 2月12日

一流の人はどうやってスキルを伸ばしているのか?心理学者である筆者が発見した、「GRIT(やりぬく力)」という能力。「GRIT」は、「情熱を持って」「粘り強く取り組める」こと。そのために必要なのが「人の役に立ちたい」などの「人生の目標」であり、それが見つかったら、全ての行動が振り向けられ、日々の苦労も快感となるという。興味を持ったものは失敗を恐れず何でも試してみて、「好きなこと」を見つけることが、幸福への一歩だ。自分ももっと勉強して、行動していかないとなあ(ヒトゴト)。(☆5)
★6 - コメント(0) - 2月11日

「やり抜く力」は、情熱と粘り強さである、ということを、膨大な研究資料と成功者へのインタビューによって論じている。 あまりにも研究の説明が長すぎて、珍しく途中で飽きました
★7 - コメント(0) - 2月11日

やり抜く事が苦手な僕としては、「そうやなあ」「そうやねんなあ」と思いながら今までを後悔しながら読み進めました。「情熱」と「粘り強さ」。人生に確たる目標を持つ。今からでも遅くない。これからはやり抜くぞ!と決意させてもらえる本です。子供にも読ませたい。
★8 - コメント(0) - 2月11日

本書は近年アメリカで注目を集める概念ーー「やり抜く力 /GRIT」第一人者の研究成果をまとめたもの。「天才」と目される人々は、才能だけではなくひたすらに「努力し続ける」ことが最も大きな要因というのが本旨。その努力の質をあげるためのメソッドや、教育におけるGRITの伸ばし方への考察が主。ただ、筆者の考えを補強するために膨大なインタビュー等例示があり、メソッドも具体的な方法よりは理論とその実践例を延々と続ける方式なので、少し肩透かし。 しかし子供をもつ親としては、後半の教育パートでは非常に勉強になった。
★8 - コメント(0) - 2月10日

訳者あとがきに「<グリット>すなわち<やり抜く力>は、<情熱>と<粘り強さ>のふたつの要素から成る。<情熱>とは、自分の重要な目標に対して、興味を持ち続け、ひたむきに取り組むこと。<粘り強さ>とは、困難や挫折を味わってもあきらめずに努力を続けることだ。人々がそれぞれの分野で成功し、偉業を達成するには<才能>よりも<やり抜く力>が重要であることを突き止めた」と本書を端的に説明している。『「学力」の経済学』でも言及している子どもへのいい、悪いほめ方の説明もある。やり抜く力が高いと幸福感や健康状態にも比例する。
★17 - コメント(0) - 2月10日

長期的に見た場合、成功への鍵は先天的な才能よりも情熱と粘り強さに依ることを解説してくれている本です。やり抜く力が強いほど幸福感が高く健康であるとの記載もありました。これって逆に考えると、やり抜く力が低いと不健康で不幸になりやすいってことですね。ということは、やり抜く力を高めるには、我慢は必要ないってことだろうと思って読んでいたら、やっぱりそうでした。そういう視点で子供に体験や教育をしていくと、粘り強く努力を続けられる子に育ち、粘り強く努力できるからより成功できるという好循環が発動するんですね。
★28 - コメント(2) - 2月9日

様々な実験結果が盛り込まれており、読み応えのある本。 やり抜く力というのは非常に興味深い内容であり、購入して良かったと思う。
★12 - コメント(0) - 2月9日

残念だけど、自分のグリット・スケールは恐ろしく低かった。でも大丈夫、「やり抜く力」は伸ばせる。
★9 - コメント(0) - 2月8日

天性の才能よりも「情熱」と「粘り強さ」が成功の鍵。とはいえ興味を持ったら試す姿勢も大事だし、何でも全力でやり抜いてたら最優先の夢に使える時間が削られる。全ての行動が最終目標に役立つ様にというのも堅苦しい。息抜きが創作のヒントを生む事もあるけどそれは結果論。遊ぶ時はただ遊ぶ方がいい。その方がいい発想を閃く。森博嗣「夢の叶え方を知っていますか?」の内容や岡本太郎の「結果に関係なく、己との戦いを楽しめる人生こそ成功」という哲学の方がしっくりくる。とりあえず天才という言葉はもう使わない。日々の継続。七転び八起き。
★49 - コメント(1) - 2月7日

成功と失敗を分けるもの、それは才能ではなくやり抜く力一番の発見は、やり抜く力は伸ばせるということマルコムグラッドウェルの「天才」にも書かれていた「1万時間の法則」が、ここでも当てはまるようだ。ただ続けるだけではなく、意図的な練習が必要だということ。
★8 - コメント(0) - 2月7日

人生に必要なやり抜く力を科学的にみつめているこの本。とてもわかりやすい言葉で、多くの具体例とともに書かれているので読みやすいです。就活するひとなど、これから人生の選択をするであろうひとが読んでもいいかも!と思いました。
★7 - コメント(0) - 2月6日

天才と呼ばれる人は必ずとてつもない努力をしていますね。それも陰で。目標があってこそ、やり抜く力は発揮されます。色々なことに挑戦できる年齢だからこそ響く本でした。
★9 - コメント(0) - 2月6日

辛い読書だった。その通りと思うことも多い。だが経験主義的な体系だからなのかな?話しがポンポン飛んでいくのが自分には正直言うと合わなかった。もう少し米国の成功者の予備知識でもあればかなり有り難味も増して吸収もできるんだろうけど…。先日読んだ宇佐美天彗さんの話と非常にシンクロする点に興味を惹かれた。この本自体ももう少し繰り返しで読まないといけないのかもしれない。「やり抜く力」を養う点こそもっと分厚く論じてほしかったかな。成功体験者の話からある種の規則性を見出して理論化しようという試みは今後も注目したい。
★8 - コメント(0) - 2月6日

悲観的か楽観的かでやりぬく力には差があると書いてある。意外とこの要素はかなりのウエイトを占めていると思う。本書では悲観せず、また頑張ればいいと楽観的に考えられる方が、やり抜く適性があるとしているが、失敗を人のせいに出来る強引な人もやり抜いてみせる事が多いだけにやり抜く力は自分のためにのみ活かせるようにしたいものだ。
★63 - コメント(0) - 2月6日

自分が「ラク」だから人を神格化する(p65)、「ストレッチ目標」「意図的な練習」の重要性(p171~)、「成長思考」「やり抜く力」を伸ばす表現(p243)等々、付箋を貼ったところが多数。繰り返し読むに値する本だと思う。
★1 - コメント(0) - 2月5日

TM
名著。生まれつきの才能ではなく,「やりぬく力」こそが重要であることを説いた本。具体的な事例もあげつつ,わかりやすく説明されているうえ,汎用性も高く,教育にも用いることができる。おすすめ。
★7 - コメント(0) - 2月4日

やり抜く力は人生において何を置いても大切になる。また、何事もやり抜くには楽しむ事が大切だ。さらには、それを体現する事で人生に幸せを感じることができる。
★7 - コメント(0) - 2月3日

エネルギーをもらう本だった。P69”努力は「二重」に比例する”という項での方程式は、まさに本の題「やり抜く力」を実践した際、結果としてのこととして、参考になった。「才能×努力=スキル」「スキル×努力=達成」うーん、続けることは大切だ・・・P165”メガ成功者は「カイゼン」を行い続ける”ではどのメガ成功者も改善を行いながらやり抜いていることが何十人ものインタビューでわかったということ。一万時間の法則だけではなく、常に改善をしながら「意図的な練習」をしながらやり抜いていこうと思う。最高の自分を表現するために。
★8 - コメント(0) - 2月3日

今やり抜く力が低い人にとっては、おそらく難しい本。その理由のひとつとしては、一見矛盾する言葉があちこちから説かれている点。実際にはたぶん、矛盾していない。ただ、その整理が難しいと感じた。それでも、研究・調査に基づいた説明は説得力があり、その結論が誰にでもできることであることはありがたい。決して簡単ではなさそうだけれど。この本を買おうと思ったのは、まえがきを読んだから。「お前は天才ではない。」天才賞と言われるマッカーサー賞を受賞した著書が父に言われ続けた言葉。才能のせいにして、得することは何もなさそう。
★1 - コメント(0) - 2月1日

やり抜く力とは何か。またそれを自分の内側から、あるいは他者について伸ばすにはどうしたら良いか。出てくる事例はいかにもアメリカな感じがする。必要なのは才能ではなく、やり抜く力、それは鍛えれば伸ばせるというのは吉報かも。自分にはやり抜く力は足りないかもと思っていたが、筆者の尺度をみるとそうでもないのかも、とすこし自信が。和訳が非常に読みやすく、すらすら読めて頭に入った。
★32 - コメント(0) - 2月1日

途中からよくわからなくなった。
★8 - コメント(0) - 2月1日

自分の経験と、塾講師時に生徒を見て漠然と感じていたこと「やり抜く力=GRIT」が学術的な解説でよく理解できた。親や良い先生に恵まれたおかげで、GRITは私にとっての強みといえるだろう。これからはGRITを意識的に伸ばし、さらなる成長に繋げたい。また、周囲の人々のGRITを伸ばすためのコーチングスキルを身に付けたいと思う。 自分の頑張りに自信が持てなくなった時には読み返したい一冊。
★8 - コメント(2) - 2月1日

上司のオススメの本。天才って言葉を使って努力から逃げちゃダメ。やり抜くためには、プロセスを意識して続けられるように工夫するのも大切。
★8 - コメント(0) - 2月1日

具体例をあげながら「やり抜く力」とはどんな力か、どうすれば身につくか解説する本。昔からの知恵を科学的に説明しいる感があり、長生きしてると目新しさはない。ただ、学問として取り上げ普遍性を持たせると、応用しやすいし、数値化できると、将来的にAIに組み込めるのでこのての研究は価値があるのだと思う。個人的には、ウォーレン・バフェットの最優先事項決定の方法が面白く、そこから発展させた、目標と目的は違うもので、そこに気が付かないとやり抜く力がでないという指摘には教えられた。
★12 - コメント(0) - 2月1日

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるの 評価:88 感想・レビュー:294
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