「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密 (ちくま文庫)

「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密 (ちくま文庫)
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「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密の感想・レビュー(47)

miz
ソーセージやパン、コーヒーなど、すみずみまで行きわたる味へのこだわりが感じられました。思わずベルクに行ってしまった。著者が味と視覚?の共感覚なのね。
- コメント(0) - 3月12日

食べにいきたい今すぐ新宿に!ってなる本。普通の本屋では見かけなかったので、いい出会いでした。新宿民、こんな良心的なカフェがあるなんて羨ましいなあ。
- コメント(0) - 2016年11月28日

面白かった!とても満腹感のある本。「食べること」の原点回帰ができます。手を加えれば加えるほど、食べ物の価値が上がると思いこんでいたような気がする。実は素材の味をそのまま楽しめるのが贅沢なのね。「食べ物は生き物」ってこと、思い出させてくれたのが嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月21日

パン、ハム・ソーセージ、珈琲の職人さん、そしてそれらを活かす料理を創作する。そしてそれをお客さんに、おいしく食べていただく。食の職とは、世界を気持よく出会わせること。何度でも行きたくなる店です。新宿ベルク。
- コメント(0) - 2016年5月22日

私にとってこの世で最も信頼できる店こと新宿ベルク。店頭でもお見かけする迫川さんのお店に対する想いと、そこに大きな力を貸しているパン/ソーセージ/コーヒーそれぞれの職人さんとの対談。あの心地よさや活気はこういう姿勢から生まれているんだなと改めて。私が一番好きなのはポークアスピックと大麦のスープとレバーパテかな〜(選べてない)
★5 - コメント(0) - 2015年12月5日

新宿ベルク本パート2。パート1に比べるとパンチ不足ではあるが、味に対するこだわりとプライドがが随所に感じられて心地よい。名店だからといっていつまでもあるわけではない。「お店はライブだ!」の言葉は成る程と納得。お店も味も一期一会と考えて、出会いを大切にしたいですね。
★30 - コメント(0) - 2015年11月28日

構成がいい
- コメント(0) - 2015年11月25日

なにげなく手に取った本が、こんなに濃厚な本だったとは!著者でベルクの副店長でもある迫川さんをはじめ、ベルクの三大職人、高橋さん(パン)、河野さん(ソーセージ)、久野さん(コーヒー)のこだわりと仕事に対する真摯な姿勢に唸ります。まさに近江商人の『三方よし』そのものです。自分たちもよく、お客様にもよく、世間にもよい。そして、知恵を出し、汗をかき、何より仕事を楽しんでいらっしゃる。そりゃあ、流行るはずです。それにしても、読みながらベルクの美味しいものを色々と食べたくなりました。是非、伺わなくては!
★5 - コメント(0) - 2015年9月4日

新宿駅の飲食店、ベルクの副店長をされている著者の迫川さんによる、自分達のお店の戦略や活動、お店で使っているパンやソーセージ、コーヒーを作っている職人さんたちの仕事等がいきいきと書かれている本。とにかく出てくる方達が自分の仕事についてとことん楽しく話しているという点が、とても魅力的で。内容も「売れないけど売ってみたい商品を売る」「掃除が美味しさに通じる」「レシピで店の味は伝授できない」など、読んでいるとベルグがやっていることに驚いたり、納得したり、ドキドキしたり。手強くも、魅力的な飲食店の本です。
★16 - コメント(4) - 2015年7月25日

小さなスペースで営業されている「ベルク」というお店についてまとめたもの。お店でこだわっている食材についての話が印象的。ソーセージ、パン、コーヒーについてはその仕入れ先の職人さんの話もあり、こだわって作られた食べ物を気軽に食べられるお店がいいなと思った。ホットドッグとコーヒー、ソーセージとお酒…あぁ、食べてみたい。こんなお店が近くにあったらいいのに。
★5 - コメント(0) - 2015年6月2日

楽しく拝読しました。またベルクへ行ってみたいです。
- コメント(0) - 2015年5月26日

新宿のカフェ「ベルク」の店長の奥さんで副店長が書いたベルクの食の本。ベルクで出しているコーヒー、パン、ソーセージのそれぞれの仕入れ先の職人さんのこだわりのインタビューが興味深かった。
- コメント(0) - 2015年5月2日

飲食店のメニュー作成や食材の調達、掃除からアルバイトの使い方まで、具体的な裏話が満載で、一気に読めてしまう。書いてあることが美味しそうなので、また読み返すと思う!しかしそれだけ味にこだわり、敏感な著者のはずが、ジャンクフードもタバコもお酒も嗜好品(p226)と一括して、狭い店内で分煙化の是非を議論するのはどうなのか。またp217-227 の西洋医学と東洋医学・自然と人工などのくだりは、五感で味わう食と、科学とをごっちゃにしすぎではと思う。人間の知覚は正確でもないし、この世の全てをわかるものでもないと思う。
- コメント(0) - 2015年4月29日

安くて何を食っても美味くていつも混んでて、でもくつろげる、この店がなくなったら新宿に行く気がなくなる、死ぬ前に「もう一度あのコーヒーとホットドックが…あとレバーハーブパテが…それとポークアスピックが…あとカレーが…」と思うこと必至(個人の感想です)の新宿「ベルク」。その秘密を副店長である著者が解き明かすベルク本第二弾。職人さんへのインタビューが充実していて、「あの味の背景にはこんなドラマが」と驚かされる。読んだらまた行きたくなってきました。
★2 - コメント(0) - 2015年4月29日

店長が経営を書いた『新宿ベルク』の本の第2弾で味について書かれています。飲食店で働いてる人にぜひ読んでもらいたい。ベルクで働くのは楽しいだろうなぁ。こだわりの職人さんの味を実際に安く食べれるなんて。東京に行ったら絶対寄って味わってみたい。
★3 - コメント(0) - 2015年4月25日

先だって、ちくまより、文庫化された、新宿駅最後の小さなお店ベルク、の続編、副店長(店長の、細君)が書いてます。今回はテーマを味に絞って、ベルクの食材三大柱、ソーセージ、パン、コーヒーの職人さんとの対談がえらい読みごたえです。自分が美味しいと思うものだけを出す。その、シンプルな哲学に、脱帽。
★8 - コメント(0) - 2015年4月22日

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- コメント(0) - 2015年4月18日

SS
単行本で購入しようとおもっていたので、文庫版ででて即購入。店長さんのほんが経営とすると、これは、食の技術や著者の哲学といったところ。大変良い本で嬉しいのですが、ますますお店が混んじゃうとおもうのが複雑、、
★1 - コメント(0) - 2015年4月12日

大手の本屋さんに単行本があった記憶を頼りに行ったら売り切れていて、取り寄せするにも行く機会がそうない店だったので断って数か月。最寄りの書店で文庫本が出ていた嬉しさよ…近所にほしいなあ…こういうお店。
- コメント(0) - 2015年4月9日

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