てるみな 2

てるみな 2巻の感想・レビュー(152)

電車の旅に出たくなるマンガ。土地のことや路線のことが紹介されている面も面白いし、フィクション部分の不思議な世界観や奇妙な発想も刺激的。不気味か笑えるか、あるいはその両方が味わえる。しかもキャラはキュートなのでいろいろ楽しめる。
- コメント(0) - 2月27日

想像力の果て。鉄道に興味なくても味わい深いです。バーニアで飛翔する千葉のおばあちゃんなんて、どこから生まれる発想よ(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

秋葉原の姿が良い。高層や地下階層の存在はともかく、流行に関してはあんな運命を辿っていくのかも。
★8 - コメント(0) - 2016年12月11日

1年越しでようやく読んだ2巻。「少し不思議鉄道紀行」感が増していて、列車旅好きにはたまらないのは1巻と同じ。中央線の話が印象的だったのと、町田はいつだって独立運動をしているのだなぁというのも印象的。あと、1巻の時もあった川島令三氏風の路線紹介、みんな、オタクとしてバッサリと鉄道を斬ってみたいという心情が見えて良いと思います。
- コメント(0) - 2016年10月29日

Kindleで読んで気に入ったので紙で購入。京成成田(成の字が違うけど)・豊洲・中華街・こどもの国・秋葉原・ムーンライト神州南小谷 line8.5の駅ナカの話は『横浜駅SF』(https://kakuyomu.jp/works/4852201425154905871)と重なる。メイドの土産の話が好き。
- コメント(0) - 2016年9月28日

1巻より話が色んな方向にトんでて面白い。とても面白い。千葉のおばあちゃんが元気。現実とは文化の流行が逆方向になってる秋葉原の話がなんとも哀愁あって好き。萌えキャラクターのイラストが風化してる見開きとかいい。
★1 - コメント(0) - 2016年5月26日

てるみな、電車、路線、駅街や駅周辺について独特の雰囲気で描かれていて普段電車を使わない自分としては電車に乗りたくなる内容でした この雰囲気をもっと味わっていたいというのが正直な感想ですね
★1 - コメント(0) - 2016年5月8日

秋葉原の地下を下っていくシーン
- コメント(0) - 2016年1月22日

再読。
★4 - コメント(0) - 2015年11月15日

今回はSFチックなネタが心持ち多めだったけど、全体像は相変わらず頼りなく不明瞭で変な不安感があってよい。毎回ちゃんと帰ってこれてるのだろうか……。
★1 - コメント(0) - 2015年10月31日

猫耳少女と行く幻想鉄道漫画。2巻も相変わらず素晴らしかった。切符でなくて尻尾にパンチャーで穴を開けるのが地味にお気に入り。なにかの案内で全2巻というからがっかりしてたんだけど、本書の巻末に第2シーズンの案内が。
★5 - コメント(0) - 2015年10月13日

猫耳とマジックリアリズムの融合。最高。1巻ほどのインパクトは無かったがこの作者らしいユーモアが効いてて楽しい。
★1 - コメント(0) - 2015年7月23日

ちょっと現実と異なる鉄道の旅。千葉の行商のおばあちゃんのばーにあがすごかったり、なるほど、お台場は諸外国の脅威を抑制するための砲台が作られたという歴史的経緯を考えると、ガンキャノンの方がしっくりくるな、とかどうでも良い嘘豆知識が増えていく。いや、すばらしい。
★1 - コメント(0) - 2015年7月23日

相変わらず不可思議で不気味な世界観だが、1巻よりはストーリー性のある話が多いかな。下へ下へと時代を遡っていくメイドの話が一番好き。
★7 - コメント(0) - 2015年7月15日

早く目覚めたい悪夢のイメージは漸減して不思議紀行に落ちついてきた。時どき出てくる大きなおねえさんが魅力的。
★3 - コメント(0) - 2015年7月11日

スカイライナすげー。2巻も不思議な話から、頭おかしい話まで楽しかった。ニセ薀蓄がたまっていく。
★4 - コメント(0) - 2015年7月4日

架空路線探訪。数十年前、帝都新都心交通常磐新線は秋葉原、つくばを結んでいた。開通時の事故により704名は行方不明に。そんな秋葉原に、メイドがあらわれる。「爺さんが言ってたよ。子供の頃よくメイド見たなあって」。「古きものはゆっくりと色を失っていく。終わったものたちの亡骸が骨格となり、この巨大で複雑な町を支えている」「まるで珊瑚虫のようですね」
★6 - コメント(0) - 2015年6月21日

東京近郊の鉄道を網羅するのかと思ったら終わってしまった。KDMの国wwwマチダ!マチダ!
★1 - コメント(0) - 2015年5月27日

一巻収録分と比べると「オチ」がついてる印象。町田独立とか。中央線ユーザーのオタクとしては、秋葉原の話の諸行無常?タイムスケールのデカいロマンチズム?や、『銀河鉄道の夜』をモチーフにした「ムーンライト神州」はなかなかグッとくるものがある。あとゆりくらげのお姉さんがエロい。この人の描く女性キャラ全般に言えることだけど。それと、合間のおまけ漫画がいい。完全に異次元な本編と違って、「あるある」的なものも含めた身近な小ネタなので、別方面でクスッとする。東京近郊がモチーフだったけど、関西圏verをいつか描いて欲しい。
★4 - コメント(0) - 2015年5月19日

行商のオバチャンの装備がスカイライナー以上に凄い…。
★1 - コメント(0) - 2015年4月30日

悪夢感は少なめに(鉄道中心の)旅情UP。これ『てるみな』でいいの?というポップなオチも、いつもの作者の味に戻ったという気はする。中華街編の疾走感に満ちたまま突き抜けるラストが好き。
★1 - コメント(0) - 2015年4月15日

相当不思議なやつ。主人公の女の子がただの鉄ヲタ青年だったら買ったこと後悔していたかもしれん
★2 - コメント(0) - 2015年3月16日

列車の旅を楽しむ少女の話の2巻。隣の電車が動き出すと、隣の電車か自分の乗ってる電車かどっちが動いているかわからない話とか、その辺の話は共感できる話が多くて好き。時代設定は結構未来だったのね。相変わらず独特の世界観で鉄道あるあるを描いてる感じですが、なかなかどうして結構面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

埼玉は魔境。町田独立。ガンキャノンを観てみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

空想路線の上級編、最後の心得に爆笑
★7 - コメント(0) - 2015年3月2日

読んでるうちにいわく言いがたい心持ちになってくるね。干潟に足突っ込んだ時のヌメっとした、気持ちいいんだか悪いんだか判然としない感覚にちょっと似てる気がする。
★4 - コメント(0) - 2015年3月1日

kashmir先生はアッパーなギャグも面白いけど、こういったダウナー作品もよいのだよなー。トーンをほとんど使わないで描かれる街は独特の雰囲気で、つげ義春作品とかあびゅうきょ作品を連想しました。
★3 - コメント(0) - 2015年2月23日

訳の分からない世界についての詳細な描写に、なんだか不思議な面白みを感じる。これを極端に進めると『鼻行類』や『平行植物』のようになるのかもしれない。・・・ただ、あまり本質的なことではないけれども、特に背景で、ちょっと細い線が妙に頼りなく見えるのは気になる。
★4 - コメント(0) - 2015年2月23日

乗り鉄と猫耳のコラボレーション。町田の独立には相方の相模原が黙っているとは思えない・・・
★5 - コメント(0) - 2015年2月15日

公共交通機関みたいな、自分で運転しない乗り物って、「連れて行かれる」感が強いですよね。どこに?どこかに。気づかぬうちに知らぬ場所。みたいな。異界との境を意識することなく入り込んでしまっているとしたら、みたいなことを考えることのできるマンガですね。毎回ベースがはっきりしていて、描かれている場所も「ここらへんじゃね?」としっかり思い起こす事の出来る場所が起点になっていることも大きいと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年2月15日

猫耳少女の摩訶不思議鉄道旅行。こういう世界観、好きです。
★20 - コメント(0) - 2015年2月13日

不思議な鉄道で不思議な世界に紛れ込む話
★3 - コメント(0) - 2015年2月13日

不思議でグロくて退廃的な電車旅は、読んでいてワクワクする。秋葉原の話がいっとう面白かった。
★15 - コメント(0) - 2015年2月12日

まさかの2巻。バッドエンドでも何事もなくまた話が始まるのはゴールドエクスペリエンスレクイエムかアナザーワンバイツァダストのようななにか? ギリギリを狙いすぎてハラハラする小ネタぶっこんでくるのもいつものことで。 無垢な少女が目にするおどろおどろしく不可思議でエロチックな風景は怖いもの見たさでページをめくる手が止まらないのですが、読むのに少し勇気とエネルギーを使います。
★4 - コメント(0) - 2015年2月10日

収録されているどの話も、最初はねこみみ少女が普通の世界で電車に乗っているだけのはずなのに、いつの間にか歪んだ空間に入って行く。引きずり込まれる異世界は、つげ義春風だったり、くらげのおねえさんがふよふよしていたり、銀河鉄道だったり、廃墟の秋葉原だったり。1巻は読んでいてめまいがしたことを思い出す。でも読む。ちょっと他の本では得られない、気持ちいいんだか悪いんだかわからない独特な読後感。
★22 - コメント(0) - 2015年2月10日

かわいい猫耳少女が異界の都内鉄道路線をゆるりとめぐる旅。ますます世界観が拡張されているような拡張されていないような趣の第二巻。シュールで不条理で、全貌が見えない味も相変わらずなのだけど、空想設定フェチには本当にたまらないです。
★2 - コメント(0) - 2015年2月9日

相変わらずのカシミール先生の世界を感じられる本作。変態的なまでの書込みと世界観は もうちょっと凄いの一言。秋葉のバスケゴールとか 何気ないところが良いよね!相変わらずみなも可愛いし、なにより目が良いね目が。
★4 - コメント(0) - 2015年2月8日

まったりしてるのに時に残酷、でもまあいいや。そんな不思議なテイストの電車の旅漫画。ただし実際の路線とはずいぶん違うのでご注意を。それにしても、しっかりしろよ町田市民!
★4 - コメント(0) - 2015年2月8日

秩父鉄道の回が個人的にはまった。毎回謎が多いのでいろいろ想像しながら読むのが楽しい。
★1 - コメント(0) - 2015年2月7日

てるみな 2巻の 評価:70 感想・レビュー:54
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