春の呪い 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

春の呪い 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
あらすじ・内容
「アキ」という名でSNSに綴られていた、春の心。
病気への不安と共に記された、姉・夏美と恋人・冬吾への想いはどこか、猜疑に満ちていた。二人を引き離せるなら…わたしは地獄に姉を連れていく――ようやく死の間際の春の真意を知った夏美は、罪悪感に押しつぶされそうになるが…。発売後、即大反響を呼んだ衝撃のラブストーリー、完結!!

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189ページ
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春の呪い 2巻はこんな本です

春の呪い 2巻の感想・レビュー(412)

久しぶりにグッと引き込まれる漫画が読めました。もう少し呪いについて深く書けていれば良かったなと思う所もありますが納まるところに納まって良かったです。次回作も期待してます。
★1 - コメント(0) - 1月23日

最終的にやっぱり2人は付き合ってしまうのでロクデモナイ2人だなと思いました。
- コメント(0) - 1月23日

タイトルの通り春の呪いだった。けっこうドロドロしてた内容だったと思うんだけどスッキリ終わっててすごいなあ。
★4 - コメント(0) - 1月21日

1巻は夏美から冬吾への復讐である「春と付き合っていた時にデートしたところを回る」中で今までの3人の人生を回想する内容。 2巻では春がアキという名でSNSに人知れず綴っていた日記という「呪い」を夏美が見つけてしまい、実は両想いだった夏美と冬吾がその呪いや周りの環境によって離れていってしまうが・・・。 2人が今まで持っていたものを全て捨ててまで一緒になる展開はすごいなあと思った。 1巻の表紙は春。夏美が春の骨壷を見つめ、それを見る冬吾。 2巻の表紙は冬になって見つめ合う夏美と冬吾というのもいい。
★3 - コメント(0) - 1月21日

1巻ほどの衝撃は受けなかったけど、うまくまとめられていて良かった。妹のことがしこりとして残ってしまうのは物語上しかたないのかな。幸せにならないだろうけれど幸せになってほしいと思う物語は久しぶり。
★3 - コメント(0) - 1月21日

うむ!展開急で少し尻すぼみだった!! 死んじゃった人はしょうがない、ずっと一緒に生きていくしかない。呪いじゃないよ。
★9 - コメント(0) - 1月21日

二巻で終わるとは。すっと読める佳作
★3 - コメント(0) - 1月20日

aoi
この作家さんの描かれる登場人物が本当に好きです。言葉が好きです。漫画なのに小説を読んでいる時のような迫り方を感じます。ちゃんとそこに存在しているのに、わかっているのにジワジワと追い詰められる心地がします。それが心地よいです。このシーンでこのセリフを!といった構成が好みです。もうひたすら好きです。完結お疲れさまでした。
★5 - コメント(0) - 1月20日

☆3.5 割とあっさりした最後で拍子抜け。
★13 - コメント(0) - 1月18日

春の日記には病への不安、冬吾への想いと姉への嫉妬が…。もし自分が死んで二人が付き合ったとしたら嫌だ、姉を地獄に道連れにしてでも二人を引き離したい…。それを読んだ夏美はショックだっただろうな(・・;)夏美も冬吾も家を出て二人でやっていく覚悟を決めた。春への罪悪感はずっと消えることはないだろうし、環境も変わり苦労もあるだろうけど、二人一緒なら強く生きて行けるんじゃないかな。冬吾は、夏美と出会って人間らしさが出てきてよかったと思う。最後は明るい番外編で締められてた( ´∀`)
★19 - コメント(0) - 1月18日

こう言うのを映画化してくれ。
★4 - コメント(0) - 1月16日

死んだらそこで時間が止まってしまうが故に生きてる人は苦しむのを感じてしまう。 時間が解決してくれない。 恋愛ものあまり好きではなかったはずだけれど一気に読んだしとても好きな話だった。 夏美はふざけてるようでちゃんとしていて人を見てるから本当すき
★11 - コメント(0) - 1月15日

ハッピーエンドといって良いのか分からないですが、二人一緒に生きていくというエンドでホント良かった・・・!あと、最後の最後で夏美さんのお母さんが好きになりました。
★14 - コメント(2) - 1月15日

お母ちゃんとのくだりが一番グッと来ました。愛されてたのかはわからないけど、受け入れてもらってたんやなぁって。そして、春の呪いが辛すぎた。春がよくあるきれいな当て馬でないのがビックリしました。それでも二人でいたいという決断に至ったのは良かったです。呪いをありきで一生をいきるならそれでもいいのだと思う。とうごのお兄ちゃん見てみたいな。
★11 - コメント(0) - 1月14日

最後まで読んで、「ああ、ふたり生きててよかった~」と思いました(笑)一巻の時点で、どっちに転んでもおかしくない状況だったので、「生きる」という選択肢を選んでくれて良かったです。「死ぬ」というエンドに走ってしまったら、春のためと言いつつ結局自分が辛いから命を絶ったみたいになってしまう。ふたりで春の思いを背負いながら一生を歩むことが、一番だと思います。
★7 - コメント(0) - 1月14日

A
こんな頼もしい人が隣にいてくれるなら、呪いでも良いよ、2人で忘れずに生きていこうって思えるだろうな。いいなあ。
★7 - コメント(0) - 1月14日

読み終えてみるとタイトルが秀逸だなぁ、と。
★5 - コメント(0) - 1月12日

素晴らしかった!泣いた! 1巻は無料の時に読んでいたがたまらず2巻とも購入した。 こういう静かな人間の内面をえぐる作品大好きです。 罪悪感に苛まれる主人公達が切ないくて痛々しいが、それだけで終わるわけではない。 生まれる環境は選べないがそこから自分で立ち上がるチカラが大事なんだ!と改めて実感。 死にゆく若い女の子のグチャグチャな感情はリアル。人はそんな綺麗に死んだりできないのか。切ない。名作です!
★6 - コメント(0) - 1月12日

思ったよりもスッと収まるところに収まったので、ホッとした。冬吾はこの先夏美よりずっと苦労しそうだけど、夏美が能天気でも現実的だし、なんとかなるだろう。春の呪いは、逆に二人を強く結ぶことになった。死んでから発令する呪いの、その日まで、二人はたぶんずっと一緒にいる。……それにきっと、二人がずっと一緒にいれば、春の存在はずっと消えない。
★9 - コメント(0) - 1月12日

春が書いたと思われるSNSを発見した夏美。そこに書かれていたのは、夏美への嫉妬と、冬吾への羨望だった。春も、普通の子だったことに、ホッとしていいのかどうか。いろんなものに縛られ、身動きが取れなくなっていた、夏美と冬吾が自分で選択をし、動けるようになったラストには救われた。
★8 - コメント(0) - 1月12日

一気読み。おもしろかった。読んでいてひたすらしんどいんだけど夏美が冬吾が笑うと嬉しいし、向けられる表情にはっとしながらしんどくなりながらも目が引きつけられるし、春の思いも分かるし、感情がとても揺さぶられるお話でした。ここで終わるのが美しいのはわかるんだけど笑いあう二人がみたいなぁ。
★6 - コメント(0) - 1月11日

「春」の呪い、か。
★7 - コメント(0) - 1月11日

昼ドラと通ずる何かがある気がした。
★4 - コメント(0) - 1月11日

前の巻から予想としては春は二人を応援していて幸せになって欲しいとか考えてるのかと想像していたけれど、見事に裏切られ女の嫉妬が綴られていて、恋する乙女怖っ。ただ姉ちゃん報われないけど現実ってこんな感じだよなと妙に納得してしまった。逆に春が絵にかいたようないい子だったら多分話し的にシラケていただろうし。結ばれた二人を見て春がどう思うか確認する術はない。それでも今まで妹のため家のためと決めていた選択を、はじめて自分のために決断して二人で生きる道を選んだ夏実と冬吾の未来は明るいものだったらいいと想う。
★6 - コメント(0) - 1月10日

夏美と冬吾の掘り下げが行われました。どちらも親子関係に歪みを抱えており、夏美は明るくひょうきんな仮面を、冬吾は鉄面皮な仮面を被ることでそれぞれ本来の自分から遠ざかっていたように感じます。さらに夏美は「妹」、冬吾は名門の「家」にそれぞれ逃避、依存していたようにも。互いにその依存先から拒絶されたことで、晴れて本当の大人、あるいは独立した個人になれたように見えました。駆け落ちじみた同居生活のスタートで、苦労も多いでしょうが色々なしがらみから開放されてすっきりした印象を受けます。最後に妹の呪いは解けたと思いたい。
★6 - コメント(0) - 1月10日

一件落着。おさまるべきところにおさまった安堵をおぼえます。わたしはこのエンディングが好きだな。自分の置かれた窮屈な状況を抜けるべく、もがいた話。
★1 - コメント(0) - 1月10日

面白かった。いやもう何と言うか色々凄いお話でした。前巻は比較的コミカルなシーンもあったけど、今回はほぼ重めな雰囲気のままなので登場人物の感情の揺れに引っ張られて、読み終わった後脱力感が…。でも面白かったし、夏美と冬吾が前に一歩踏み出せたのは良かったと思う。一番印象に残ったのは玄関でのお義母さんとの対話シーン。篤実さんも良い人だったなぁ。
★10 - コメント(0) - 1月10日

何が面白いのかよく分からなかった。なぜ2人が惹かれあったのか、そこに理由などないのが恋かもしれないので好きにすればいいけれど、物語としての説得力もなかったように思う。男の方のキャラづけが喋り方にはじまり在り方すべて単に私には気持ち悪く感じたからかもしれない。主人公の無駄な明るさを装いつつ、本当はそんなんじゃないみたいなキャラクターもイマイチ乗り切れなかった。
★3 - コメント(0) - 1月9日

ようやく死の間際の妹・春の真意を知った夏美の罪悪感は、冬吾といる限りきっと一生消えないものだと思う。なかなか重たい話だったので、安易なハッピーエンドではないラストにも納得。2巻で完結ってところが潔い。こういうタイプの漫画は読んだことがなかったので、最後まで新鮮な気持ちで読めました。
★10 - コメント(0) - 1月9日

とても難しい作品でした。面白かったしハッピーエンドなのかもしれないが後味はあまりよくない…夏美の心理描写が多いけど結局救われたのは冬吾だけのような気がして。春の日記は実は途中で途切れていたり本当の意図があって、自分が死んだあとに残されるお姉ちゃんの幸せを願ってくれるところが少しでもあったら良かったのにと思う。姉妹って恋愛だけでそんなに無情になれるもん?春があまりに自己中すぎるというか、夏美が献身的すぎてかわいそうになってしまう。登場人物がみんな後ろ向きで結局あまり周りが見えてないからそこも辛い。
★6 - コメント(1) - 1月9日

最後までハラハラしながら読んだ。すごくカロリーを消費したような感覚です。これからきっと大変なことの連続かもしれないけれど、二人が一緒にいられることに心底ホッとしました。夏美は恋してるのにずっと辛そうな表情ばかりだったので、照れ顔が見てみたかったな~。あ、それは冬吾さんだけの特権かな。
★5 - コメント(0) - 1月9日

苦しんだ先の、ハッピーエンド。もっと不憫な展開になるのかと思っていたんですけど、きれいにまとまっていました。ちょっと型にはまったような話だったのが残念だったな・・・描写は暗く重かったけれど、大筋としては夢のある少女漫画なので、好きな人にはハマるんじゃないでしょうか?
★3 - コメント(0) - 1月9日

借りモノ。コレは上手いなー。コンパクトにまとまっているこの物語の展開で、主題を最後にバシッと彼にいわせるシーンは簡素だけれど印象的。結局、自分以外の真理というのは分からないものだ。分からないということをしっかり理解して生きていくしかない。でもそれを理解したうえで誰かと一緒に生きていければきっとそれはしあわせな事なんだろうなー。それができればどれほどいいか…。話題になるだけの意味がわかった。
★7 - コメント(0) - 1月9日

あー!同居編も読みたいっ!
★10 - コメント(0) - 1月8日

二巻完結なのにこの密度。読後の満足感が非常に高い。
★2 - コメント(0) - 1月7日

最後、「うわっ」ときた。うまく感想とかがかけないのですが、とりあえず家族とか肉親とかにしばられてきた人がすごくつらいけれども人の死をきっかけに自分の世界を作り始めた気がする。そうすると春もすごく重要な存在。男性側のお母さんが強烈だったとの親戚の人らしきひとがまともでよかった。
★11 - コメント(0) - 1月7日

ぎゅんてきた。うまく感想書けないのがもどかしい。大円満ハッピーエンドとは違うんだろうけれども、確かに彼らにとっては最善のエンドだと思う。死人に口無しなんて言うけれどもSNSの発達した時代、死人こそ口ありなのかもしれない。それに引きずられて、勝手に呪いを生み出すのは生きてる人。報われないなぁなんて途中まで思っていたけれど、最後の冬吾さんの言葉がすごいジーンときた。呪いは解けないかもしれないけど、それでも一緒にいたい
★10 - コメント(0) - 1月6日

好きでした。 まぁ想定の範囲内な終わりでしたが、思ってたより救いがなく、思ってたより希望のある感じで良かったです。ちょっとホッとした… その後を、もうちょっと覗き見してみたかったけどね!
★4 - コメント(0) - 1月6日

春が生きていたとして冬吾と夏美が結ばれたらそりゃあやばいなぁひどいと思うけど、春は亡くなっているんだしと思うのは私だけ?春の気持ちは当然の思いで死んでいってしまう無になってしまうのが嫌な気持ちもよくわかる。でも生きていく人間が不幸でいいなんて事はないしむしろ夏美は春の分まで冬吾を幸せにする気持ちで生きていけばいい。その後の幸せな2人が見たかったなぁ。
★6 - コメント(0) - 1月4日

解けないか、解けないよなーと思う。生きている私は、何かを見てしまうことが出来るのである。しかし母親の台詞が重い 星四つ
★3 - コメント(0) - 1月4日

春の呪い 2巻の 評価:66 感想・レビュー:133
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