バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)
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バーナード嬢曰く。 2巻はこんな本です

バーナード嬢曰く。 2巻の感想・レビュー(1297)

やっぱり面白い。今巻の神林推しと水嶋ヒロ「KAGEROU」推しが凄い。神林がひたすら可愛かったんだが。特に往復書簡の話。さわ子といいコンビになってきてる。神林はやっぱり海野十三を青空文庫で読むんだな。この作家は好きなので気持ちはわかる。そしてさわ子、何だかんだ言いつつも地味に普通に読書してるような気がするんだが。遠藤くんが前巻より大人しい感じなのは気のせいだろうか。
★12 - コメント(0) - 1月17日

読書ギャグ漫画。1巻が面白かったので2巻を。やはり面白い。肩の凝らない良い雰囲気もある。読書家に思われたい町田さわ子(バーナード嬢)は知的俗物なのだが、その俗物振りを隠す自意識が乏しい不思議な主人公。彼女の事が気になる遠藤君がツッコミだったのだが、そのツッコミがこの2巻からSFマニアの神林しおりに変わってきている。名コンビ誕生。親愛を示すバーナード嬢の言動に照れてジンワリ喜ぶ神林の姿は、彼女が読書という孤独な営為に夢中故の淋しさがよくわかる。普通の友情をしみじみ噛み締めて心が暖まっている神林の姿は泣ける。
★63 - コメント(1) - 1月16日

紙媒体のコミックスで読みました。「読みたいと思ったときが読み時だ」には確かにそうかもと思ったり。積読ができるのは読むペースの許容範囲を越えるからだろうなぁとは思いますが、読む気がなくなるからでもあるのかも。後半あたりのKAGEROU押しには笑いました。このマンガを読んでいると、登場する作品が気になって仕方がないです。ああ、読みたい。けど、積読があるからこれ以上は無理、って。ジレンマ
★15 - コメント(0) - 1月14日

うぷぷ、すごい表紙(笑。村上春樹がノーベル賞をとったら使おうと思っているジョークには笑った。ああ、ただし私も人にはあまり言ってないけどマンローでこれやらかしてたー。だって失礼な言い方だけど新潮クレストから出ている人がノーベル賞とるなんてさー。 私は村上春樹氏は多分文体が合わない。「熊を放つ」が読了できなかったのは内容のせいか、文体のせいかわからないけど相性が良くない^^;
★45 - コメント(3) - 1月14日

誰ひとりさわ子を「バーナード嬢」と呼んであげていない…笑。さわ子の素直であけっぴろげな性格とめんどくさい読書家代表みたいな神崎のかけあいが面白い。遠藤くんがさわ子のこと好きっぽい感じで1巻が終わったのに、何だか神崎の方がメインっぽくなってきてるな…。
★13 - コメント(0) - 1月8日

U
1巻に引き続きアニメの影響で購入。 長谷川さん、いいキャラしてますね。
★10 - コメント(0) - 1月8日

いいなあほのぼの!かわいい!
★11 - コメント(0) - 1月3日

神林しおりが主人公となりつつあるやん!
★25 - コメント(0) - 1月2日

SF寄りの1巻より読みやすくなってたし神林がかわいい
★9 - コメント(0) - 1月1日

「読書家でないからでは」などとさわ子をdisり、ホームズについて聞かれれば延々と語るシャーロキアン良し。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

「見栄とか関係なく、好きなモノを純粋に好きって言えるのは素晴らしいな・・・」2016年最後の一冊。もうこれしかないと思っていました。2017年最初の一冊ですか?3巻に決まっているじゃないですか!
★23 - コメント(0) - 2016年12月31日

町田さわ子は私より本を読んでいる。読み終えてはいないかもしれないが。わいわいと本の話をするのは楽しそう。青春だなと思う。この本を読むと読みたい本が増えて困ります。
★13 - コメント(0) - 2016年12月28日

2巻で一番ウケたのが「24冊目」。「異邦人」がOKで「ペスト」がダメ、というあたりで大体分かったのですが、ド嬢それ手当たり次第とはいわないですよ(爆)それと「嫌われる勇気」も、おおっなるほどそこにくるかと感心しつつ大受けしました。でもド嬢、「失われた時を求めて」でマドレーヌまで読んだのなら大したものですよ。完全版だとかなりのページ数がありますから(笑)。本をネタにしたコミックはやはり面白くて大好きです。
★36 - コメント(0) - 2016年12月19日

二巻も面白いっ!! ついつい読み込んでしまいます! しおりちゃんの熱の入った語りと鋭いツッコミがお気に入りです! 3巻も早く読みたいです!
★14 - コメント(0) - 2016年12月19日

2巻からぐっと良くなった。この巻を読むと、きっと「KAGEROU」を読みたくなります。
★3 - コメント(0) - 2016年12月17日

知的に見られたいという邪念を抱き読書家を演じるド嬢こと、町田さわ子の選書は邪念が邪念だけに素晴らしいのです。また、未読の本にアツくなることのできるド嬢、読んだことにするために読むよりもメンドクサイことをして、神林にすごい勢いで怒られるド嬢の廻りは、やはり類は友を呼んじゃっているのです。考えすぎて自己ラビリンスに迷い込む神林、普通に見えつつもかなりイっちゃっている遠藤君、落ち着いた佇まいながらホームズ話になると我を忘れるシャーロキアン、長谷川スミカたちの集まる図書室の掛け合いはショーの舞台の如く、です。
★44 - コメント(0) - 2016年12月17日

SF好きの神林、シャーロキアンの長谷川さん、ベストセラーを流行語に読む遠藤など、それぞれ拘りがある読書家たち。バーナード嬢も、読んでない本を読んだ気になることや、読書家ぶるやり方に拘りがある。というか、バーナード嬢もそれなりに読書家だと思う。
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

神林さんの「見栄とか関係なく、好きなモノを純粋に好きって言えるのは、素晴らしい」というセリフが素晴らしい。神林さんとド嬢の関係が面白く、特に新幹線でのシーンが良かった。それから、病床は確かに読書がはかどるかも。自分も経験あり。もちろん本の紹介としても優れており、その作品を読んでみたくなる。あと、個人的には、星新一と海野十三の紹介が嬉しい。両作家とも大好きなので。
★13 - コメント(1) - 2016年12月16日

新幹線の中での神林の笑顔が良いです。読書も楽しいけど、友達とのおしゃべりやLINEも楽しいよね。本について語り合える仲間なら尚更!
★17 - コメント(0) - 2016年12月14日

ギャグのセンス、パナいです!村上春樹を読むスタンスとか宮沢賢治ファンの名乗り方とか知ったかぶるためのスキルで感心させられます。(ん?誰かに怒られる?)このマンガのおかげで読みたい本がドンドン増えて困りました。時間が足りなくなります。ともかく、2巻目でストーリーが増えて登場人物の個性もはっきりしてより面白くなりました。神林のちょっとツンデレっぽいところが好きです。
★38 - コメント(0) - 2016年12月13日

町田さわ子と神林しおりの関係があまりにも尊く、涙なしに読めない至高の一冊……
★9 - コメント(0) - 2016年12月13日

1巻に比べると多少は本読んでるような……(笑)。作者メモの「ケッチャム読みたくない」に吹いた。
★19 - コメント(0) - 2016年12月12日

むちゃくちゃ面白いな! ああ、神林しおりが可愛すぎる…。
★13 - コメント(0) - 2016年12月11日

「村上春樹をどーいうスタンスで読んだらいいか 正解がわかったよ!!」 ■おもしろかったー♪ 2巻は長谷川さんの◯◯愛と 神林さんのSF愛が更に炸裂してて。あと、ド嬢が、少しづつ 本を読む様になってきてるのも、なんだかにっこり♡ 河出書房新社版の『シャーロック・ホームズ全集』を読みたくなりました♪ ■「メロス 激怒した?」……。
★78 - コメント(0) - 2016年12月10日

黒い表紙はカッコイイです。私もそう思います。
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

ハマって2巻も読了。ふざけてはいるが、やっぱり根本的なところでしっかりと「読書」に向き合っている。神林の「見栄とか関係なく好きなモノを純粋に好きって言えるのは素晴らしいな…」というセリフは、まさしくその通りだと思う。ぼくも、見栄を張らずに読書したい。町田さわ子と神林の関係も、だんだん変化してゆく。特に、町田さわ子が読書家の神林に影響を与えるのは、見ていてなんだか微笑ましくていい。それと、作者のつぶやき。宮沢賢治の「告別」はぼくも好きだ。あれは泣ける。そして他の詩は全然読んだことない。
★17 - コメント(0) - 2016年12月8日

今回も面白かった。村上春樹、読まず嫌いなんだけど、スタンスは参考になった。マジで。水嶋ヒロのKAGEROUについて熱く語っていて、意外。作者はかなり本好きなんだな、と思います。
★14 - コメント(0) - 2016年12月8日

高校生時代に読んだ本は村上春樹とラノベくらいしか内容覚えてないや
★7 - コメント(0) - 2016年12月6日

まさかの(?)2巻発売に、3巻が出版されたことで気が付くミス。そしてアニメ化とは、おめでとうございます。詩集からSF、流行りモノまで手を出すバーナード嬢には瘡蓋を触られる気持ちにさせられます。宮沢賢治は後で読もう。
★8 - コメント(0) - 2016年12月5日

「KAGEROU」推しのインパクトがすごすぎて、むしろなんてこれが表紙ネタじゃないんだと思った2巻。こんなに熱く語られるとちょっと読んでみたくもなってしまうが、失われる時を思うとやめたほうがいいね。P69の神林の表情はまんま自分だった。何でもかんでもラノベっぽくすんじゃねー! 小説なのにキャラクターのイメージ固定されるのはホント萎える。村上春樹作品への距離感の取り方の問題…、確かに春樹作品といえば羊男しか読んだことない自分にとっても今更感が強すぎてどういうスタンスを取るべきかは興味深い(笑)。
★17 - コメント(0) - 2016年12月4日

村上春樹に対してどんなスタンスを取ればいいのかブレてきた私は、表紙の一コマそれだけで救われましたよ(笑)。バーナード嬢のエセ読書家姿勢もさることながら、神林嬢のめんどくささも愛おしくなりました。ところで水嶋ヒロは今どうしてんだっけ?
★29 - コメント(0) - 2016年12月4日

読んでた。kindle、1巻の感想書いて、2巻をどう書くかつらつら考えてたらそのままになってた。村上春樹のディスり具合はまあ予想範囲だが、水嶋ヒロをこれだけ行間や背景を読み込んで褒めているのはなかなか見ない(笑)。あくまで(笑)だけども。全体的に神林のオタク気質でやっちまってる感が愛おしく、それをさりげなく救っているさわ子は卑怯だ。
★28 - コメント(0) - 2016年11月30日

ド嬢、なんだかんだ言って読書家じゃないの! 恋愛描写がなくなってしまいチョッピリさみしい。
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

神林さんが作者のアバターになりつつある二巻。こうなるとド嬢の方がまともに見えてくるから不思議。★みかんに描いた似顔絵はウルウル来た。
★12 - コメント(0) - 2016年11月26日

再読。
★10 - コメント(0) - 2016年11月26日

「読書漫画」第2弾。私は読んだことがない本が大半ですが、ちょっと読んだ気分になるのが不思議です。テンポが良く、一気に読みました。4人の登場人物の関係性が絶妙で、特に主人公の町田と読書家の神林の友情が深まる様は印象に残りました。ところで「村上春樹」作品との距離感として、「スルー」「興味深い的」「がっつりハマる」の3点が示されていました。「ノルウェーの森」しか読んだことがない私としては、目下思案中です。また「文學会」に発表されたばかりの「火花」が紹介されていて、発表当時から注目の作品だったのですね。
★39 - コメント(1) - 2016年11月26日

町田さわ子、この巻でも絶好調!とんでもない言い種ばかりのはずなのに、なぜか清々しい読後感。やっぱり、私の中にも町田さわ子的な部分があるからかな。三巻も読むよ!!
★13 - コメント(0) - 2016年11月26日

神林みたいな友人がいると読書も捗るんだろうなぁ。読んだことのない本ばかりなので共感はないが、読んでみたいと思わせるレビュー感は凄い。ドグラ・マグラ回に神林が言っていたが、読了後生き方が変わるぐらいの本に出会いたいものだなぁ
★10 - コメント(0) - 2016年11月24日

自分に比べるとさわ子の方がはるかに読書家である。というかドグラ・マグラを読み切れるって結構すごいよね。自分が読んだことある作品やシリーズが出てくると、自分と解釈が違いすぎたりして著者は本当に読んだのかと疑問にも思ってしまうが、それもまた読書家ぶった感想のような気がしてしまってモヤモヤする。
★12 - コメント(0) - 2016年11月23日

バーナード嬢曰く。 2巻の 評価:74 感想・レビュー:559
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