バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)
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バーナード嬢曰く。 2巻はこんな本です

バーナード嬢曰く。 2巻の感想・レビュー(1365)

空ぶる3人の思惑...町田さわ子の妥協なき読書家精神...そしてオチの行方への布石...神林はじわじわと町田に迫る...。(アカギ風)
★3 - コメント(0) - 3月24日

相変わらずの本読み共感ぶりが凄い。ド嬢は意外に読書しているよね。つか,自分なんかより遥かに読書の幅が広くて素敵。遠藤君の的確なツッコミも然ることながら,SF読みとしての神林さんが魅力的過ぎます。ド嬢との仲がたまらなくてジタバタジタバタしちゃいますねえ。
★8 - コメント(0) - 3月18日

本好きならだれでも爆笑する話が満載なのだが、ひたむきに本が好きという姿と、本について語れる友達がいることの喜びに、ちときゅんとしちゃうのだ。
★27 - コメント(0) - 3月17日

②巻も面白かった!神林何だかとても可愛いぞ。読んだふりして読書家ぶりたい町田さわ子が「ドグラ・マグラ」読んで面白かったとは!私はずいぶん長い間積んだままだ。今回も登場した水嶋ヒロの「KAGEROU」実は私、発売日に買った。今はもう手元にないけど。神林の見解は正しいと思う。私もなんかもやもやした。②巻ではプルーストをはじめ意外と読んだ本がたくさん登場して、いちいち「そうそう!」と大笑い。村上春樹のくだりはドキッとした、翻訳作品はけっこう読んでるけど、村上春樹作品はちゃんと読んでない。トホホ。
★57 - コメント(0) - 3月17日

ドグラ・マグラ。冒頭一頁半で挫折した私ですが、なんと町田さわ子は「おもしろかったー」と。ま、負けた…。ならば勇気をもって再挑戦せねば。
★10 - コメント(0) - 3月13日

一巻のテイストを継続しつつそれぞれのキャラクター、特に神林と長谷川さんのそれが深まった巻。本好きあるあるの中のメジャーカテゴリのひとつである「SFファンネタ」と「ミステリマニアネタ」の特徴と差異をごく自然に表現してて、こう、渋谷直角のサブカルクソ野郎ネタまで突っ切ると「嘲り」の面も出てしまうけど(それはそれでいいのだけれど)、そこまでは至らず、かといって上品でもなく、下品でもない、とても心地よいバランス感でSFファンとミステリマニアを茶化して褒めているのだった。こういうのは読んだことあるようで無い。
★10 - コメント(0) - 3月10日

2巻を読むとだんだん水嶋ヒロのKAGEROUが気になってきて、読んでみようかな…という気になってくるよな…
★9 - コメント(0) - 3月9日

2巻も面白かった。長距離移動中の在来線で読んだ。途中、何度もニヤニヤし、肩を少々震わせてしまった。丁度、通勤、通学の時間帯であり車内は割と混んでいた。周りの人達が多少引いているような気がする。気がするだけか?いや、見知らぬオバサンがタブレットでマンガを読みながらニヤっとし、時には肩を震わせたりしていたら、私だって引く。まぁいいか。旅の恥はかき捨てという諺もあるし。。。あれ?諺だっけ?とにかく、電車で読むのはオススメしません。読書好きアルアルが分かりすぎて笑えます。読書家ではないですけども。
★101 - コメント(0) - 3月4日

アニメ化してたんだ! これアニメ化して盛り上がるの?
★5 - コメント(0) - 2月28日

神林~‼1巻に引き続き神林にダダハマリ1巻に比べてさわ子との関わりが増えて優しくなってきた日常の中にお互いが当たり前のように入ってる感じが…新幹線の中とかお風呂とか…手紙が感動だったのにオチが…
★16 - コメント(0) - 2月24日

神林さんがかわいくなってた。本の紹介役としていい感じだな。ド嬢はちょっとずつ読んでいるらしいが読まずしてカッコつけたいスタイルは中々ブレない。しかし、ハッキリ言ってホント下手な絵だなー。初めて見たときは下手なのにちゃんと描けてる様な、奇妙な印象を受けた。漫画家歴10ウン年と読んで驚いたがすぐに納得した。下手なまま熟練した絵というわけだな。
★12 - コメント(0) - 2月22日

心がちょっと傷むセリフがいっぱい
★6 - コメント(0) - 2月21日

表紙から/ド嬢がなんか憎めないんだよなぁ/純文学は読者に媚びずに純粋に芸術性を高めた文学である/SFの記述が多め/(ド嬢のキャラはというと)読んでないのに読んだ気になる、背伸びしたくなる/kindleサンプルで表紙のネタまでたどり着けるので読んでみてくだちい/
★12 - コメント(0) - 2月13日

とりあえず施川さんはケッチャムを読みたくないらしい←神林がだんだん優しくなってってる感じが微笑ましい(笑)こんなにKAGEROU、KAGEROU、KAGEROU言われたら読みたくなるから困るんだけど…(;´Д`)
★46 - コメント(0) - 2月11日

再読。神林がどんどんかわいくなっていくんだよなあ…(*´ρ`*)
★10 - コメント(0) - 2月10日

1巻の頃に比べたらバーナード嬢こと町田さわ子は本を読むようになったし、長谷川さんと遠藤くんが二人で会話する場面が多く見られるようになったし、神林はド嬢の天然たらしに振り回されるヒロインになっている。そしてSFファンがめんどくさいのは分かったがシャーロキアンも大概めんどくさい。というかみんなそれぞれめんどくさい(笑)そんな中で気になったのはやっぱり『KAGEROU』だろう。ネットで酷評されているのを見て自然と読まなくても良いと思っていたがここで出会ってしまったのを運命として1度は読んでみるべきなのだろうか。
★30 - コメント(0) - 2月5日

ド嬢を読むきっかけになったのは、Twitter で回ってきた裏表紙に出てる『ドグラ・マグラ』をめぐるやり取りの画像である。何年も前になるが▼神林しおりの町田さわこへの態度が百合っぽくなってきた
★10 - コメント(0) - 1月25日

神林さんがさわ子に対して思ってる事を綴った手紙の回がよかった。残念ながら手紙は読まれる事はなかったけれど。さわ子らしいなぁと。
★15 - コメント(0) - 1月24日

自分も小説書いたりするからKAGEROUの件は良く分かる!まだKAGEROUは読んでないから詳しくは分からないけど何か読んだ気になってる(笑)二巻も読書欲を刺激する素晴らしい作品だった。
★10 - コメント(0) - 1月23日

バーナード嬢曰く「村上春樹とのベストな距離感は村上春樹の翻訳本を読むというふわっとした距離感。アメリカ文学も概ねわかった気になれそう」とのこと。SF好きの神林が黒い表紙を無意識に格好良いと思っていたところ何かわかるなぁ。
★50 - コメント(4) - 1月23日

町田さわ子さんの読書家ぶり?はある意味最強です。読書がはかどる場所…獄中…確かにはかどりそうだけど笑 2巻では村上春樹ネタが出てきて面白かった。どういうスタンスで村上春樹作品との距離感…1冊も読んでないのにウケる。異邦人の内容を知ってしまい、ちょっと読みたくなる。町田さわ子を笑っているが自分だって厚い本よりも薄い本をついつい探して読みたくなる。懐かしの水嶋ヒロさんのカゲロウや今テレビ化されている嫌われる勇気までバラエティーに富んだ内容で2巻も期待を裏切らない。読書家はパスワードも好きな本にちなんだ番号とは
★56 - コメント(0) - 1月22日

積読していた1巻と2巻続けて読了。1巻以上に2巻が面白かったので3巻も購入予定。登場人物4人とも良いキャラだが、特にガチ読書家の神林さんが好き。黒い表紙の本はオシャレでカッコイイけど、指紋目立つんだよね。「KAGEROU」今更ながら気になってしまった。宮沢賢治は通っていた幼稚園が推奨?していて、「雨ニモマケズ」を卒園式に卒園生全員で暗唱した思い出がある。「告別」も今度読んでみよう。参考文献眺めて、また読みたいリストが増えていく。
★10 - コメント(0) - 1月22日

やっぱり面白い。今巻の神林推しと水嶋ヒロ「KAGEROU」推しが凄い。神林がひたすら可愛かったんだが。特に往復書簡の話。さわ子といいコンビになってきてる。神林はやっぱり海野十三を青空文庫で読むんだな。この作家は好きなので気持ちはわかる。そしてさわ子、何だかんだ言いつつも地味に普通に読書してるような気がするんだが。遠藤くんが前巻より大人しい感じなのは気のせいだろうか。
★14 - コメント(0) - 1月17日

読書ギャグ漫画。1巻が面白かったので2巻を。やはり面白い。肩の凝らない良い雰囲気もある。読書家に思われたい町田さわ子(バーナード嬢)は知的俗物なのだが、その俗物振りを隠す自意識が乏しい不思議な主人公。彼女の事が気になる遠藤君がツッコミだったのだが、そのツッコミがこの2巻からSFマニアの神林しおりに変わってきている。名コンビ誕生。親愛を示すバーナード嬢の言動に照れてジンワリ喜ぶ神林の姿は、彼女が読書という孤独な営為に夢中故の淋しさがよくわかる。普通の友情をしみじみ噛み締めて心が暖まっている神林の姿は泣ける。
★73 - コメント(1) - 1月16日

紙媒体のコミックスで読みました。「読みたいと思ったときが読み時だ」には確かにそうかもと思ったり。積読ができるのは読むペースの許容範囲を越えるからだろうなぁとは思いますが、読む気がなくなるからでもあるのかも。後半あたりのKAGEROU押しには笑いました。このマンガを読んでいると、登場する作品が気になって仕方がないです。ああ、読みたい。けど、積読があるからこれ以上は無理、って。ジレンマ
★26 - コメント(0) - 1月14日

うぷぷ、すごい表紙(笑。村上春樹がノーベル賞をとったら使おうと思っているジョークには笑った。ああ、ただし私も人にはあまり言ってないけどマンローでこれやらかしてたー。だって失礼な言い方だけど新潮クレストから出ている人がノーベル賞とるなんてさー。 私は村上春樹氏は多分文体が合わない。「熊を放つ」が読了できなかったのは内容のせいか、文体のせいかわからないけど相性が良くない^^;
★62 - コメント(3) - 1月14日

誰ひとりさわ子を「バーナード嬢」と呼んであげていない…笑。さわ子の素直であけっぴろげな性格とめんどくさい読書家代表みたいな神崎のかけあいが面白い。遠藤くんがさわ子のこと好きっぽい感じで1巻が終わったのに、何だか神崎の方がメインっぽくなってきてるな…。
★14 - コメント(0) - 1月8日

U
1巻に引き続きアニメの影響で購入。 長谷川さん、いいキャラしてますね。
★11 - コメント(0) - 1月8日

いいなあほのぼの!かわいい!
★11 - コメント(0) - 1月3日

神林しおりが主人公となりつつあるやん!
★28 - コメント(0) - 1月2日

SF寄りの1巻より読みやすくなってたし神林がかわいい
★9 - コメント(0) - 1月1日

「読書家でないからでは」などとさわ子をdisり、ホームズについて聞かれれば延々と語るシャーロキアン良し。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

「見栄とか関係なく、好きなモノを純粋に好きって言えるのは素晴らしいな・・・」2016年最後の一冊。もうこれしかないと思っていました。2017年最初の一冊ですか?3巻に決まっているじゃないですか!
★24 - コメント(0) - 2016年12月31日

町田さわ子は私より本を読んでいる。読み終えてはいないかもしれないが。わいわいと本の話をするのは楽しそう。青春だなと思う。この本を読むと読みたい本が増えて困ります。
★14 - コメント(0) - 2016年12月28日

2巻で一番ウケたのが「24冊目」。「異邦人」がOKで「ペスト」がダメ、というあたりで大体分かったのですが、ド嬢それ手当たり次第とはいわないですよ(爆)それと「嫌われる勇気」も、おおっなるほどそこにくるかと感心しつつ大受けしました。でもド嬢、「失われた時を求めて」でマドレーヌまで読んだのなら大したものですよ。完全版だとかなりのページ数がありますから(笑)。本をネタにしたコミックはやはり面白くて大好きです。
★39 - コメント(0) - 2016年12月19日

二巻も面白いっ!! ついつい読み込んでしまいます! しおりちゃんの熱の入った語りと鋭いツッコミがお気に入りです! 3巻も早く読みたいです!
★14 - コメント(0) - 2016年12月19日

2巻からぐっと良くなった。この巻を読むと、きっと「KAGEROU」を読みたくなります。
★5 - コメント(0) - 2016年12月17日

知的に見られたいという邪念を抱き読書家を演じるド嬢こと、町田さわ子の選書は邪念が邪念だけに素晴らしいのです。また、未読の本にアツくなることのできるド嬢、読んだことにするために読むよりもメンドクサイことをして、神林にすごい勢いで怒られるド嬢の廻りは、やはり類は友を呼んじゃっているのです。考えすぎて自己ラビリンスに迷い込む神林、普通に見えつつもかなりイっちゃっている遠藤君、落ち着いた佇まいながらホームズ話になると我を忘れるシャーロキアン、長谷川スミカたちの集まる図書室の掛け合いはショーの舞台の如く、です。
★44 - コメント(0) - 2016年12月17日

SF好きの神林、シャーロキアンの長谷川さん、ベストセラーを流行語に読む遠藤など、それぞれ拘りがある読書家たち。バーナード嬢も、読んでない本を読んだ気になることや、読書家ぶるやり方に拘りがある。というか、バーナード嬢もそれなりに読書家だと思う。
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

神林さんの「見栄とか関係なく、好きなモノを純粋に好きって言えるのは、素晴らしい」というセリフが素晴らしい。神林さんとド嬢の関係が面白く、特に新幹線でのシーンが良かった。それから、病床は確かに読書がはかどるかも。自分も経験あり。もちろん本の紹介としても優れており、その作品を読んでみたくなる。あと、個人的には、星新一と海野十三の紹介が嬉しい。両作家とも大好きなので。
★14 - コメント(1) - 2016年12月16日

バーナード嬢曰く。 2巻の 評価:68 感想・レビュー:584
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