暗い穴―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

暗い穴―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)
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暗い穴―警視庁追跡捜査係はこんな本です

暗い穴―警視庁追跡捜査係の感想・レビュー(459)

キモイ…あやつられてんなよ!
★2 - コメント(0) - 3月20日

三浦美知...恐るべき
- コメント(0) - 3月7日

小説に登場する怖い女シリーズで、 近藤房子に次ぐかな?
★3 - コメント(0) - 2月18日

大友鉄シリーズのクロスオーバー作の「刑事の絆」から読み始めた 追跡捜査係シリーズ。東京の外れにある檜原村で別件で逮捕された男が死体を埋めたと新たに自供した、取り調べを担当した西川と夏休みから呼び戻された沖田がおぞましい事件を追う。本来は未解決事件を担当する追跡捜査係がイレギュラーに発覚したばかりの事件を捜査するお話で、いくつもの手がかりを元に犯人に迫っていく捜査過程はさすが!捜査の末行き着いた、女性は「怪物」だった。果たして18年前の事件の真相は暴かれるのか?次回作も読みたいと思います。
★9 - コメント(0) - 2月14日

三浦美和という女性、よくよく想像してみると、背筋がゾクゾクッとするような人物ですね。もうホラーの世界です。本当は何人殺してきたことか・・・
★3 - コメント(0) - 2月12日

書き下ろし警察小説。警視庁捜査一課追跡捜査係。連続強盗致傷事件の犯人の相澤直樹33歳(バーテン)が、いきなり遺体を埋めたと自供した!連続で猛暑日が続く真夏、檜原村の山の中で穴掘りが始まった。山梨県に隣接する東京の西の端。あきる野署。遺体を埋めただけ、殺してはいない!? コントロール、精神的に相手を支配する能力、次々と明かされる三浦美知の本性、その蟻地獄に嵌るような怖さに、タイプは全然違うが宮部みゆき「名もなき毒」に出てくる原田いずみに感じた怖さを連想してしまった。決して知り合いにはなりたくないタイプの人間
★14 - コメント(1) - 2月2日

こういう人がいたら怖いな~ 殺人を息するするような感覚でやってるのかな。そもそも人を殺したという感覚すらないんだろうな。
★6 - コメント(0) - 1月27日

途中からぞっとして怖くなった。木嶋佳苗みたいな?舞茸の天ぷら食べたくなった。この事件の真相が知りたい。
★18 - コメント(0) - 1月22日

甘辛ミックスで気軽に読めるシリーズ。最後すっきりはしなかった。
- コメント(0) - 1月21日

沖田さん、響子さんと進展するかと思いきや…。事件の方は、なんだかすっきりしなかったです。こんな女の人、周りにいたら嫌だなあ。
★2 - コメント(0) - 1月14日

魔性の女登場。目に魅力(威力?)がある女性で男女問わず彼女の言うことをきいてしまう。特に男性が。実際どんな感じの女性なんだろ? 私の周りにはいないタイプなのでいまいちピンときません。それにしても今回は沖田と響子さん! この二人、なかなか進展しないなぁ、なんて思ってたら、あらまあ、響子さんのご両親とご対面でーす。一気に進展か? と思ったら、事件で西川に呼び戻されとんぼ返りとなりました。事件は、同じ場所から死体がいくつも出てくるという異常な状況で……。事件解決してスッキリよりも、今後も絡みそうな気がします。
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

シリーズものとは知らなくて読んだせいか、人間関係をつかむのに苦労してなかなか読み進められず。中盤以降、点と点がつながり始めたあたりから、一気読みに。罪悪感を持たない魔性の女の話?ファムファタールってやつですか?話は面白かったんだけど、この女性に納得できず、なんとなく消化不良。
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

2016年100冊目読了。記念すべき100冊目。いい作品だが、気分が晴れない作品だった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

シリーズなのに初読みで、どっちが沖田だったか西川だったか、こんがらがった。こんな女いるかぁ~。って感想です。
- コメント(0) - 2016年11月18日

久しぶりだったのでどっちが沖田でどっちが西川かわからなくなってました。それでも事件の謎は面白かったし犯人との対決はどうなるのかと楽しめました。あとどのシリーズもプライベートはなかなか進展しませんね。
★7 - コメント(0) - 2016年11月16日

(警視庁追跡捜査係)シリーズ6作目。何だかスッキリしない事件。動機もなんだかなー。男たちも何だかなー。今後、今回の事件(犯人)は引きずらないでほしい。という個人的な願望…趣が変わってしまう。
★4 - コメント(0) - 2016年11月1日

このシリーズも6作目か~。 最近仲良くなってきたなぁ、沖田と西川(笑)  今回の主役は女性。 沖田の結婚相手(?)の響子と、稀代の悪女三浦美知。 対照的な女性ですね。 響子の結婚話も美知の犯行解明も道半ば。 次作で解決するのかな? 三浦美知のスピンオフ、書いてくれないかな? 角川ホラーで(笑) 
★13 - コメント(0) - 2016年10月9日

論理的な西川と感情的な沖田という正反対の二人がコンビとなり言い合いをしながらも未解決事件の解決に邁進する警視庁追跡捜査係シリーズ第六段。今回は追跡捜査係としては異例の生の事件だったので若干違和感を抱きましたが物語が進めばそんな事は関係なくなり夢中になって読みました。強盗事件で逮捕されている被告が死体遺棄を告白するも死体を埋めた事以外は決して喋ろうとせず更に別の遺体も発見され捜査は難航するという話。「暗い穴」というタイトルは言い得て妙。読み終わった今、まさに穴から必死で這い上がった気分です。
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

何人も殺す人の気持ちが理解できない。自分の思い通りにならないと人を殺すのだろうか。犯人の最初の殺人について,まだ真相が分かっていないので知りたい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月21日

これまでの追跡捜査係っぽくなかったな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

6.0
- コメント(0) - 2016年8月13日

くらーいくらーい穴。
- コメント(0) - 2016年8月9日

ばあちゃんの本棚から拝借。電車の中で読む…。しまった⁈シリーズものだ!しかも5作目。警察ものは一冊完結だから途中からでもわかるけど、やっぱり最初から読みたかった。堂場作品、どうやらこれは「警視庁追跡捜査係」シリーズ、謎の二体の白骨死体。事件の裏に潜む犯人の影と闇。それを調査する刑事、西川と沖田ふむふむ、事件より二人の関係が、なんだかなんだか気になるぞ♫そんな訳で1巻から出直してきます。
★56 - コメント(4) - 2016年8月4日

さくさくと♪沖田さん、仕事に逃げましたね^^;響子さんできすぎな方だわ。今作の犯人、まだ登場するのかな?西川さんが負けそで怖いです。
★25 - コメント(0) - 2016年7月26日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

モンスター登場。次作で片をつけるのか、ひっぱるのか。ナイスコンビも最近仲良すぎていまいち。もうちょっと角突き合わせればもっと面白い気がするなぁ。
- コメント(0) - 2016年7月13日

友人のお勧めです。追跡捜査課は2作目ですが、モンスター登場。
★9 - コメント(0) - 2016年7月11日

事件の発生から広がり、容疑者の絞り込み辺りまでは、特によかった。しかし、あういう形で自供するのかな。そこが、ちょっと引っかかるものの、まぁ、よかったです。ただ、この話、まだ続きがあるような気がするが、そうだとしたら、早く読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

Aki
これで追跡捜査係の出てるのは全部読んだ。沖田と西川のコンビ、次を楽しみに。この事件はまだこの後も追いかけるらしいから、どこかで続きが読めるのかも。
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

期待を違わず面白かった。足で稼ぐ沖田。論理と推理で追い詰めていく西川。水と油のような二人の掛け合いが難事件を解決に導く。こういう本を文庫書き下ろしで出してくれる堂場さんが素敵です。失踪課もう少し出てくるとちょっと期待しちゃいましたが、今回はなしでした。堂場ファンとしてはいろんなシリーズのコラボが読めると、それはそれで嬉しいなぁ。鳴沢シリーズとかとのコラボとか。
★2 - コメント(0) - 2016年6月27日

人間って怖い。
- コメント(0) - 2016年6月12日

今までと少し違った感じの追跡調査シリーズとなったのかな。安心して楽しめる作者の警察ものです。まだまだ続くようです。
★7 - コメント(0) - 2016年6月11日

追跡捜査係6巻目。同じ場所で2件の死体遺棄事件が発覚、捜査の結果、驚異のモンスターが…。面白かったですね。前半は何故死体遺棄の犯人が供述しないのかで読み進み、後半は犯人の怖さと罪を認めさせれるのかであっという間に完読しました。他にも死体があるんだろうな。怖。
★16 - コメント(0) - 2016年6月10日

このシリーズは初読み。堂場さんの警察ものは大きく外れないので安心して読む。警察ものなので逮捕してしまえば、終わりだけどこの犯人はどういうう風に裁かれていくのでしょう。本を書くと自己顕示欲がみられたからあとで否認はしないのかなとこの先のことの方が気になるのでした。
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

久しぶりの堂場作品。追跡捜査シリーズ。悪女ものでしたが、逮捕されるまでに、関係者の口から語られる『三浦美知』が不気味な存在感でした。実際に登場して自白する頃には、その不気味さがうすれてしまっていましたが、自白の内容はおそろしい。両親の死も疑っちゃいますね。まだまだやってそう。堂場さん、多作でなくていいので、昔のぎゅっとした作品お願いします。
★52 - コメント(0) - 2016年6月2日

☆☆☆3.5
★4 - コメント(0) - 2016年6月1日

RIN
【堂場祭り!あと3日!】沖田&西川コンビの堂場版「相棒」シリーズ6作目。堂場さんのシリーズもので一番のお気に入りになりつつある。新作が出る度に「シリーズ最高じゃない?」と毎作思うということは尻上がりに面白くなってきてるということだと。読了直後から新作が待ち遠しい。コールドケースの掘り起しだけでないところも毎作様々に工夫が凝らされている。堂場さん作品の場合、刑事でも被害者でも一般人?でも女性キャラがステレオタイプなのが不満だったのだが、今作は女性描写新境地で秀逸。この事件、きっと再登場しますよね?!
★40 - コメント(0) - 2016年5月28日

若干マンネリ化していると作者も感じているのかもしれません。6作目なので、なにか変わったし好をということなのでしょう。終わり方も何か少し不満が残るような感じです。次回作に続いていくのでしょうか?
★135 - コメント(0) - 2016年5月21日

図書館本。<みんなで堂場瞬一祭り!>参加中。シリーズ6作目。1人の女性によって惑わされ堕ちていく男性たち。こっ、こっわー!冒頭の響子の両親に会いに行くのに腰が引けてる沖田っていうなんとも残念なシーンからまさかの猟奇的というか、なんともイヤミスな…な展開。このシリーズっぽくないけど、個人的には嫌いじゃないのよね、こういう稀代の悪女的なの。恐ろしいおなごですよ…。
★35 - コメント(0) - 2016年5月16日

年に何度か行く檜原村が舞台だったので、地名などが出てくると「あの辺りかな?」とイメージしながら読んでました。まだ事件解決してない?ので続きが出るのかな??
★4 - コメント(0) - 2016年5月12日

暗い穴―警視庁追跡捜査係の 評価:66 感想・レビュー:149
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