あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)

あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)
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あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇はこんな本です

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あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇の感想・レビュー(1656)

シリーズもの、次も読みたい。
★5 - コメント(0) - 2月24日

本当に急転直下で次巻に続くになったので、明日さっそく買いに走ります。 なぜ、2、3巻まとめてかわなかったのか… この続きが待ち切れず一気に読んでしまう状態はみをつくし料理帖の時と同じです。 まだ、自分の力で道を切り拓く段階に差し掛かってはいないですが、真っ当に精一杯生きる幸はいじらしくて応援せざるを得ません。
★19 - コメント(0) - 2月24日

冨久さんの苦労の絶えない事が、気の毒で幸と五十鈴屋さんこれからどうなるんだろう?
★15 - コメント(0) - 2月24日

あきない世傳第2巻。急展開。呉服商「五鈴屋」では様々な事件が起きる。店主徳兵衛の放蕩に店も徐々に傾くが、徳兵衛の次弟の惣次の懸命の活躍もあり、店は何とか踏ん張る。幸は徳兵衛の後添えとなり貪欲に知識を習得。「五鈴屋」の御寮さんとして大きく成長してゆく。思いがけない徳兵衛の災難。惣次の最後の条件が、「五鈴屋」の雄飛のきっかけとなるかも知れない。物語としてはまだまだ序盤。これから幸達が「五鈴屋」を如何に繁盛させて行くか楽しみである。また、幸の母の苦労が伝わり、様々な伏線が張られたと感じる2巻。3巻に期待大。
★399 - コメント(3) - 2月23日

三巻が発売されたので再読です。一巻からそうでしたが、治兵衛さんの言葉が読むたびに心に残ります。今回の再読では「縁と月日」という言葉を聞いた時、いろいろと考えてしまいました。幸が徳兵衛を怒鳴るシーンが一番お気に入りです。よく言った!と拍手を送りたくなりました。幸と五鈴屋の今後がとても気になります。
★24 - コメント(0) - 2月23日

色にはまってしまった世間知らずの残念なぼんぼんかと思ったら、見事な阿呆ぼんでしたね。相変わらず面白くて止まりませんでした。既刊の三巻もあっという間に読んでしまいそうです。
★16 - コメント(0) - 2月22日

3を読む前に再読。何度読んでも面白い。いよいよ3へ。
★23 - コメント(0) - 2月22日

3冊目が出たので、おさらい読書。
★6 - コメント(0) - 2月21日

第二巻も面白かった。肝試しのところなんか、ドキドキしてしまいました。幸がどんどん商人としての知恵つけ成長しているのが嬉しくなります。それにしてもすごい人生。第三巻もすぐに読みます!!
★28 - コメント(0) - 2月19日

abs
積読してたのようやく読みました。 あほぼんから解放されてほんとにほっとした。 早く次読まなくては!
★14 - コメント(0) - 2月18日

あ~やっぱり面白かった。爽快感もありの、ホッコリしたり。店主徳兵衛には、腹立つし、幸がどうなるかがとても心配だった。でも、幸は聡いから大丈夫。読み終えた時に、にんまりとしてしまいました(^^)幸の、そしてこれからの五鈴屋が、とっても楽しみです。
★48 - コメント(0) - 2月17日

一章ごとに含まれる趣と、急展開に、もう魅了されっぱなし。そう、幸は"一生鍋の底を磨く女"ではない…「よりによって」「ああそうきたか」と、心が翻弄される『早瀬篇』でした。続きが早く読みたい!
★50 - コメント(0) - 2月17日

面白かった。思ったのと違う展開に。ちょっとドキドキ。すごい気になるところで終わったので、次早く読みたい。
★15 - コメント(0) - 2月17日

シリーズ第2弾。阿呆ぼんこと四代目徳兵衛のご寮さんとなった幸。お仲間の寄合いでの試問のシーンは、ゾクッとした!日々を大事に過ごしながら縁と月を待つ幸の強さに、先への期待は膨らむばかり。そしてラストの惣次!次はいよいよ幸の商いへの才覚が目覚めるのか。久々にワクワクする読後感。
★25 - コメント(0) - 2月16日

3巻が出たので思い出すために再読。四代目徳兵衛の妻になった幸の波乱万丈な人生。ラストの惣次の一言ですべてふっとんだ!なんてことを言い出すんだ。続きが気になって仕方ないじゃないか!
★19 - コメント(0) - 2月16日

【再読】待ちに待った第3巻発売につき再読。そうそう…と読みながら内容を思い出しました。怒涛の急展開に先が楽しみで仕方ないです。
★41 - コメント(0) - 2月16日

再読祭り中。 まさかの阿保ぼんさん・・・。 最期の最期まで、ほんまに阿保ぼんさんだしたな。。。(^^; 急転直下後の最新刊がとっても楽しみ!! そして、賢ぼん、頑張れ!!
★22 - コメント(0) - 2月15日

学者の娘幸は父の死後呉服屋の女衆からその店のアホぼんぼんの嫁となり、不慮の死で夫を失ったのは17歳。その弟は商売の才も人望もあり幸の聡さも認め、幸を自分の嫁とする。さーこの先幸は商売にのめり込むのか!?
★17 - コメント(0) - 2月15日

図書館からメールが来て受け取って来たら二巻だった。やれやれ、またやっちゃった。今回は澪より更に力強い少女が主人公だ。大阪の呉服商のお話。この作者の語り口のうまさに吸い込まれるようにその世界に入っていける。少女から娘になろうというところでこの巻終了。これからどうなるのか楽しみだな。
★20 - コメント(0) - 2月15日

まさか主人か゜あんなに簡単に死んでしまうのか。出来すぎの感もあったが、次男との後妻となる展開は、予測できた。さぁーてこれから期待できそうで楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2月15日

ドン底の状況なのに暗さを感じさせず、希望のある明るさは、元気づけられる。終わりはまさに急転直下で続きが楽しみである。
★21 - コメント(0) - 2月14日

図書館本。主人公の幸よりも三兄弟の個性の違いがツボ。長男坊が不憫
★16 - コメント(0) - 2月14日

川に喩えられる商いのことをもっと知りたい。商いに携わる道を選びたい、と覚悟を決めた幸。五鈴屋に襲う苦しい事態のなか、治兵衛の「縁と月日」を待ちなはれ、そのためにも焦らずに、今出来ることをしておきなはれ、という言葉には、肩の荷がおりる思い。幸はこの言葉に己を預け、歳月を過ごしていく。惣次の心の根底にある思いに触れたのは幸にとっても嬉しい発見だったはず。瑠璃紺、白藍、鬱金、松葉色など様々な色合いの反物が並び、どんな色なのか調べながら綺麗な色を想像しながら読み進められたのは良い時間でした。
★34 - コメント(0) - 2月13日

惣次の見方が180度変わったわ「商いに本気にならん奴が大嫌いや」仕事に真剣にならん奴は何事も真剣に向き合えないって意味やろうけど、俺もたまに仕事に手を抜いてしまう。惣治の仕事に対する熱意を見習わないとな。女性を子供を産む道具にしか考えていない長男が心を入れ変えてくれる事を祈ってたんやけど、最後にああなるとはな。長男が少し可哀想やった。まあ「縁と月日」って言葉が一番胸に響いた。いつか良縁に巡り会える。それまで、我慢しろと言われてるみたいやった。ちなみに今一番好きな作家さんはと聞かれたら高田郁さんと答えます。
★30 - コメント(0) - 2月12日

まだまだ苦難の道のりが続いていますが、これがまた目が離せない。小説というのは業の深いものなのかもしれないな。今回も急展開があって次巻に続く! いやあ上手いですねえ。
★23 - コメント(0) - 2月12日

★★★★☆幾多の困難をどう受け止めているのか。幸自身の言葉で語られるより、まわりを取り巻く人々によって表現される場面が多い。そんな幸が「阿呆ぼんが」と激しく怒鳴る姿が印象に残る(笑)。奉公先の呉服屋を盛り立てるべく、知恵を刀に商い戦国武将としての道を見出す。今はまだ小さな奉公人がどのようにバケるのか楽しみ。
★17 - コメント(0) - 2月12日

作者の思うつぼと思いながら、気になって気になって最後まで読んでしまう。物語を追うだけでなく、私も幸と一緒に学んでいるような気持になってくる。止まらない。いやー最後はそうきたかやっぱり!!個人的に、このシリーズも『ガラスの仮面』ばりに読ませる。
★54 - コメント(0) - 2月11日

自分を鵺に例える幸に、悲しい気持ちになりました。だけど、幸は悲しみを学びのチャンスととらえている…幸は本当に強いです。惣次は幸を大切にしてくれる人なのでしょうか。大切にしてほしい!はやく次巻を読みたいです。
★31 - コメント(0) - 2月11日

高田さんの人情物の右にでる人はいないと改めて思った。治兵衛さん、災難だったけど、やっぱり貴方は凄い人だ。阿保ボンは、救いようのない阿保で通した。お家さんの苦労も絶えず身体が心配。幸も戦国武将目指し、知恵を得る為に知識を学ぶ姿に…賢吉の聡さも微笑ましい。行々、五鈴屋を助ける事、間違いなし。結と幸の再会にも目が潤む。「姉さん」の一言にやられた。勝手な予想で、賢吉と結が将来結ばれ暖簾分けされる?それにしても惣次、損するタイプだな。商売以外、不器用過ぎる。
★147 - コメント(1) - 2月10日

出て来る人みんないい。幸も賢くて大好き、治兵衛も幸の父親みたいな助言をするし、いつも怒鳴ってる惣次は本当は商売一途な人で幸の事を思ってる。阿呆ぼんの徳兵衛は、ムカムカするほど嫌な人だけど、最後あっさりいなくなってしまってスッキリした。次が早く読みたい。ほんと楽しめました。
★59 - コメント(17) - 2月10日

14歳になった幸に縁談が‼しかも相手は五鈴屋の店主、四代目徳兵衛(゜゜;)これがまた、どうしようもない阿呆ぼん(--;)しかし商いへの興味が勝って嫁ぐ幸(^^;)どうなることかと心配したけれど、四代目は嗜みのある阿呆ぼんだったし、商いの知恵も蓄えて、良かったんじゃないかな♪最後で四代目が亡くなり、五代目になるために次男の惣次が出した条件に「あ~そうきたかぁ」と思った(^^;)商いの知恵はどんどん増えそうだけれど、女としての幸せは遠退きそう(T-T)
★32 - コメント(0) - 2月10日

約300年前の活気ある大阪の街がくっきりと浮かび上がる一冊。意欲的に周りの人から教わった知識を蓄え、無意識に大人らしい美しさと凛々しさを備えるようになった幸。どんな知恵を絞り五鈴屋を盛り立てていくのか、これからの人生の歩みが益々気になってしまう。
★18 - コメント(0) - 2月9日

笑う門には福来る。いいえいいえ福を迎えに参りましょう。笑って勝ちに参りましょう。底無しのアホはどこまでいってもアホでしかなくて、多分死ぬまで治らない。やけどそんなつまらない男相手に泣いてる暇はないのだ。知識をつけましょう。膨大な知識から、知恵が生み出されるならば。その知恵でもって、笑って勝ちに行くしかないじゃないか。女中上がりと嘲笑う人たちを見返すにはそうするしかないじゃないか。いかに敏腕でも血の繋がりは難しく、ボンクラでも孫は可愛いと見える。でもだからって…。苦々しい想いは知識欲へと昇華させて、花開け。
★24 - コメント(0) - 2月9日

幸が阿呆ぼんを叱りつけたくだりと、阿呆ぼんから永久に解放されたところは胸がスカッとしたー。惣次さん、案外素敵な奴なのではないかい?と思っていたけど、そうきたか・・・ふふふ。これからどうなっていくんだろう。早く続きが読みたいよう!
★22 - コメント(0) - 2月8日

4代目!なんちゅう阿呆ぼんや……どうなることかと思いました。わたしは着物が好きなので余計に、色やデザインを想像するのが、とても楽しいです。そして、どえらい気になるところで3巻へ続く、と。間もない発売日を楽しみに待ちましょう!!
- コメント(0) - 2月6日

前回のひきが気になって。でも当の幸は商いを覚えるのに夢中で陰口にさえ吹き出して笑って乗り越えようとしているので要らない心配だったな。家の中では味方が増えそうと思っていたから、この展開も共通の目標があるってことで良縁かも。智蔵にも好きなことさせてあげたかったからという気もするしツンデレか。幸の立場では口惜しいことばかりだけれど、笑ってやれることを決めていくのに気持ちが晴れます。次も楽しみ。
★34 - コメント(0) - 2月6日

相変わらずのジェットコースター人生。あっちに沿うて、こっちに沿うて。やはりこの時代、女性が自分の生き方を決めるのは難しいんですね。今度こそ、夫婦二人で商いに精進して、五十鈴屋を盛り上げ、お家さんを安心させて欲しい。半面、幸と友蔵の気持ちが切ない。もう、大切な人を失って欲しくないけれど、次はどんな試練が待っているのかしらん。幸の商才の開花が楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2月4日

源流編の時に抱いた嫌な不安は、幸が幼い故にスルーすることにはなったが、何とも都合のよい死なんだろう。何とも安易すぎて驚いた。逆境に強く、必ず成功する女子なんだろうけど、あまりにも流される勢いが強すぎて、自分で乗り越えるまでは、またハラハラなんでしょうね。なんで、智蔵ではなくて惣次なんだろう。そして、商人ではなく女としての幸の幸せを掴めるのかも気がかりです。
★21 - コメント(0) - 2月3日

なにしろ早く続きが読みたい。完結してから一気読みしようかとも思ったのだが、やはり気になって読んでしまった。
★20 - コメント(0) - 2月3日

怒涛の展開の第二巻。4代目阿呆ぼんの性根を叩きなおして、と幸に頼むってどういうこと!?お家さん、あんたの仕事だろう、もうあまりの甘やかしぶりにイライラ(怒)。ところが4代目阿呆ぼん、まさかの退場!どうする、幸!5代目とうまくやって行けるのかしら?今は運命に翻弄されるしかない幸だが、知識と知恵を身に着けた大人の女性になって、五鈴屋を盛り立てて行くんだろうな。ああ、早く続きを。高田さんの遅筆がもどかしい。
★16 - コメント(0) - 2月2日

あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇の 評価:90 感想・レビュー:813
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