スピリットサークル 4巻 (ヤングキング・コミックス)

スピリットサークル  4巻 (ヤングキング・コミックス)
あらすじ・内容
桶屋風太は中学2年生。平凡な中学生生活だったはずが額に大きな傷のある美少女の転入生・石神鉱子の出現によって、自分の様々な前世の人生を視ることに!?更に自分の過去生フルトゥナが因縁の始まりだと知り!?話題沸騰の輪廻転生スペクタクル新刊!


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スピリットサークル 4巻はこんな本です

スピリットサークル 4巻の感想・レビュー(408)

輪廻転生漫画第4巻…今回は未来の過去生で、生死の狭間を漂う亜生者の収容施設で働く「ラファル」としての一生を過ごす。コーコの過去生「ラピス」と共に所長となり、世界の秘密を知る。そして、先代所長の隠し娘を発見したことを契機に、2人は結婚する!今度こそ、2人はうまく行くと思いきや…亜生者が死を迎えられないことが人口衰退の原因だということに辿り着いたラファルはラピスと敵対し、ラファルは亜生者を全員殺す。結局は第三勢力の爆弾で世界が崩壊。輪廻の行く先は…?過去生がより濃く繋がってきて、いよいよ結末を感じさせます!
★11 - コメント(0) - 2016年8月24日

手塚治虫の「火の鳥」を小粒にして洗練させた感じ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月18日

脳(亜生者)幽眠管理センターではたらく、未来の過去生。方太郎たちやり残した、璃浜と刃九狼と再会すること、夫婦になって住職から朱里をひきとること… 肩の荷がおりた軽さで、恩を返すように、やり残したことを叶えたふたりだったのに、争わないと打ち解けられない様子が見てて苦しかったです。過去生の時間意識はfateや火の鳥を思い出します。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

今度の過去生は未来。過去生なのに未来ってこれいかに?ってこのマンガの中でも言ってた。ネコロボが意外や意外大活躍!
★5 - コメント(0) - 2016年7月6日

未来の話まで。未来で一度、人類が破滅していくというのも、なんだかどこか火の鳥的ですね。これ、どうやって決着をつけるのでしょう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

完結記念に再読。ラファル編。過去生の中で、この話が一番好きかもしれない。前回の方太朗編の結末で気が済んだからこその2人の関係性。決して好きではないけど、憎くはない。これまでで一番近しい関係になるも、最終的には決裂してしまう。ロカの言う「殺し合う理由が追いついてしまった」状態なのだろう。2人の言い分どちらかが一方的に間違っているとは言えない。どちらも少し正しくて、どちらも少し間違っている。スピリチュアルとSFどちらも混ざった作者らしい世界観もとても好み。
★1 - コメント(0) - 2016年6月13日

未来の過去生話。魂の牢獄とはまた、非常に手塚ちっくな展開だ。/575で警告を与えてくるスパスシフィカさんは一体何者なのか。/この作者の、子供のために大人になるという意識の持ち方はすごく好き。
★11 - コメント(0) - 2016年6月11日

未来では夫婦となって、穏やかにやって行けるかと思ったけど、どこまで行っても二人は対立してしまうのか。輪廻転生を認めると、死なない限り新たな生が生まれないっていうのは自明だけど、そんなの信じられないのが当然だろうな……
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

3.0 やはり前の話をっほっとんど覚えていないので、今巻はかなりまっさらな気持ちで読んだ。面白かったけど何が何やら。
★1 - コメント(0) - 2016年1月30日

再びフルトゥナと邂逅するも漠然とした答えしか得られず過去生に入る風太。そこは未来。未来、死ぬことの出来なかった人間を管理する世界。その世界で、ラファルとラピスは出逢う……!!未来編。今までの中で一番色濃く他の過去生が繋がっていた感じがする。なのでより面白い。今まではただ過去の事実があり、微妙に繋がりがあった程度だったけど、今回は人の想いが主軸になっているように思える。性格や、感謝の念や、そういったものが。再び弟分みたいなのが出てきた時の感じは巧い。魂の繋がりあってこその世界観なんだなと思わせられる。
★2 - コメント(0) - 2016年1月7日

まるまる1冊「6章」…今回は過去生というか未来生?ラファルの決断にはなんの根拠もなかったけど…納得してしまった。この章でやっと2人の因縁がなくなってきたと思ってたから最後はシンドかった…次巻が気になります。
★8 - コメント(0) - 2015年12月20日

面白い。謎が多くて読みごたえがある。過去生なのに未来を見るということはどういうことなのか。フルトゥナの時代というのは本当に過去なのかと疑問を感じていたがこれで未来の可能性も出てきた。(見落としただけで過去と明言されてるのかな?)あと直観的なものだけど、スパスシフィカ=カロル?なぜか28話目読んだらそう感じた。魂的な概念があるとすればカロルがコールドスリープ中その魂がスパスシフィカとなって警告を発する。(魂は過去生によって様々な経験を所有)コールドスリープから目覚めたからスパスシフィカは現れなくなった。
★3 - コメント(2) - 2015年12月16日

ほぼまるまる一巻つかって未来のお話。結局は対峙し合うけれど、それまでに辿った日々の暖かさといったらもう。幸せに立ちはだかる壁ってのはもはや運命なのかと風太くんじゃなくても疑いたくなるよね
★2 - コメント(0) - 2015年9月5日

過去視と現代の両方が合わさって味わい深くなっていたので、この巻だけでは若干物足りない感じ。 あくまでも過去視なのであれば、別の惑星の話になるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

あれ、4巻でもうここまで来た。連載で追ってるより全然早く感じるな。って、ことはこの作者の例に漏れずわりかしスパっと終わるのかな。
★2 - コメント(0) - 2015年8月22日

ついに未来。きっと魂を閉じ込めてるから新たな人類が産まれないんだ。きっとそうだ。あくまでも憎しみに囚われているんだな。
★9 - コメント(0) - 2015年8月7日

今回の転生一番好きかもしれん。しかし、まさか未来の転生まであるとは、でも考えたら惑星のさみだれでも一周する話があったな。あとネコロボいいな。次がフルトゥナ? もう一回あったっけな
★2 - コメント(0) - 2015年8月2日

緻密に作り込まれた設定、ストーリー!読んでると勉強しているような気になってくる。すっごい面白い!水上さんは本当凄いと思う。。あといつも過去生の途中とかじゃなくよい感じに次の巻になるのでありがたい。
★4 - コメント(0) - 2015年7月17日

人類が描いたとは思えないくらい面白い。他の漫画読めなくなるんだが。三巻で証明された(というか思い出させてくれた)通り、過去生は同じ世界の物語である。例えそれが現実時間では未来の人生だったとしても。現在の桶屋風太に何が起こったとしても、最終的に世界が辿る先は、スピリットサークル第四巻です。けれどどうせ桶屋風太もいつか大人になり死んでしまうのであって、だとすれば自分の死んだ後の世界がどうなろうと桶屋風太個人からすれば関係はないよなあ。ただし、輪廻転生はするので。いやあ、毎度ながら酒を効果的に使う。泣く。
★5 - コメント(0) - 2015年7月6日

最新刊を読むたびに1話から読み返したくなる。せっかく結婚(偽装だけど)までする仲になったのに、フルトゥナてめえ何をした!
★1 - コメント(0) - 2015年6月16日

発売当時書店在庫が無く、買い忘れてそのままになってた。連載追いかけて雑誌で読んだのか、コミックスで読んだのかごっちゃになってしまっていた。とは言え、幾ら何でも忘れすぎなので買い忘れ防止と購入記録も兼ねて読書メーターを始める事に。はい、何で忘れてたのかって位名作でした。生とは何なのかなんて柄にもなく考えてしまった。水上先生は3巻辺りから本当に面白くなるなぁ。あと、他の方も書いてる通り火の鳥思い出すね。これを気にまとめ買いしようかな。
★2 - コメント(0) - 2015年5月19日

打って変わって未来編。続きが気になる引きでしたなー!
★3 - コメント(0) - 2015年4月9日

前世じゃなくて先世?確かに霊魂なんてものがあったら時系列に従いそうもないが、それじゃ因果律はどうなる? 作中でも言っているが、人類の魂の総数は同じとは思えないんだがなあ? 等々、?マークばかりの第4巻でした。先は長いなあ。
★2 - コメント(0) - 2015年3月27日

第6章、ラファル。未来編とでもいうべき位置づけ。輪廻転生をテーマにしているといつかはくると思っていたが(『火の鳥』を彷彿させる)。脳髄を亞生者として管理している世界。前章方太郎編では結ばれなかった二人であったが、デザイナー・ベイビーのカナルを育てるために夫婦となる。だがラファルは悩む。自身が転生者としての意識があるからこそ、亞生者を行かせ続けることは転生を阻止しているのではないかと。徐々に死にゆく社会の墓守としての生をカナルにさせないために、亞生者を全滅させるというテロ行為を行う。
★5 - コメント(1) - 2015年3月15日

過去生の回を増すたびに、前世の縁が重なっていって、より重厚な話になって読み応えが増してる。今回のラファルとラピスを見て、鉱子と風太も最後には良い縁に変わってくれることを感じずにはいられない。それを期待出来そうな生だと感じた。 そして、今回のラファルが起こした行動は正義か悪か、それはフルトゥナが言ったように各々が判断すればいいことのように思う。 色々な感情が湧いてきて感想がまとまらないけど、本当にすごい作品だと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年2月15日

いつも凄いわ。
★1 - コメント(0) - 2015年2月10日

3.0
- コメント(0) - 2015年2月7日

生きてるってどうゆうこと?とか思っちゃうね
★1 - コメント(0) - 2015年2月2日

まるまる一冊、未来生のラファルのお話。「コード・スピリットサークル」発動!!が、一冊かけてラファルの人生、変わりゆく考え、未来人の苦悩、それぞれの決断や行動もブラックホール兵器によって一瞬で消し飛んだ。謎のスパスシフィカはなぜ再び現れたのか。方太郎はなんで化けて出てたんだろ。面白かったんだけど、私絶対楽しみ切れてない…。レンタルで読んでるから前の巻までで覚えてないところあるし、登場人物は別の時代の誰だったか顔と名前や出来事も忘れてる節ある……。完結してから一気に読んだ方が楽しめそう。
★5 - コメント(0) - 2015年2月1日

好きな作家なのに、小野寺浩二「スピリチュアルぱらだいす」と混同して、いままで読んでいなかった。 1-4 読了
★6 - コメント(0) - 2015年1月28日

様々な作品でも取り上げられる衰退していく人類の未来、死とは何か、生とは何かというテーマ。過去生の想いが複雑に絡み合ってきて何度も初めから読み返したくなる作品だなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年1月26日

文句なしに面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年1月26日

一気に面白くなってきた。これで他作品とのリンクがあったら、なんて望むのは欲張りかな。
★3 - コメント(0) - 2015年1月25日

周囲の人にこれを読んでもらえるよう頼むだけの人生が送りたかった。 前世のもたらす影響というのがはっきりと出てくる今巻はますます面白い。 ただ人生を次々見ていくだけなのに、毎回新たな発見と展開が生まれるのは相当練られた話なんだろうな。 石神過去生のさいかわもどんどん更新されていくし、同時にそれらの石神さんへの継承がどんどん観測されていくので可愛さが底知れない。ヤバイ。
★5 - コメント(0) - 2015年1月19日

火の鳥やブッダ的の(これらも時に個体の生まれ変わり言う時もあるけど)一回皆でかいのに溶けてからまた分かれて生まれて来る形式だとそう問題無いが、一対一形式のだと思う所ではあり、しかし必ずしも時代順の生まれ変わり&死んだちょっと後の時代が行き先と限ってないように見える本作形式だとまたどうなのか>つじつまが合わないじゃない
- コメント(0) - 2015年1月12日

だんだんと作者の言いたいことが出てきた感があります。そしてこの作品は水上悟志版『火の鳥』なのではないかと思えてきます。
★3 - コメント(0) - 2015年1月10日

どんどん過去世が折り重なってきて、ちゃんと記憶して行かないとこの作品を楽しみきれない気がした・・あと34世紀の後の過去世もあるのかな・・楽しみ
- コメント(0) - 2015年1月5日

やっぱり面白いわ。全巻読み直したい。
★2 - コメント(0) - 2015年1月2日

うええええ面白れえええええ!!!!なんかもう人生一回の密度半端ないな。ところどころに過去生のしがらみとかつながりとか見えてそれがまた深みになってるし。魂の巡りって面白いなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年1月2日

一巻から読み返さないとだめだなと思った。風太がフルトゥナ捕まえるの笑った。
★4 - コメント(0) - 2014年12月29日

スピリットサークル 4巻の 評価:26 感想・レビュー:115
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