ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 (GA文庫)
あらすじ・内容
大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、最強ダンジョンファンタジー、第六弾!

「ヘスティア、君に『戦争遊戯(ウォーゲーム)』を申し込む!」
「な、なんだとアポロン!?」

『戦争遊戯(ウォーゲーム)』──対立する神々の派閥が総力戦を行う神の代理戦争。
勝者は敗者の全てを奪う。そして敵神の狙いは──

「君の眷族、ベル・クラネルをもらう!」

戦争開始まで期限は一週間。
更に追い打ちをかけるように今度はリリが【ソーマ・ファミリア】に捕らえられてしまう!
もはや絶望的な状況。それでも少年と『出会い』、幾多の『冒険』を経た絆が今ここに集結する。
全ては勝利のために!

「上等だ、アポロン! 僕等は受けて立ってやる、この戦争遊戯(ウォーゲーム)を!」

これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6巻はこんな本です

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6巻の感想・レビュー(866)

アポロンに目をつけられ、ウォーゲームをどう切り抜けるのかというお話です。仲間がどんどん加わってくる過程が本当あついです。欲をいうと、リリやヴェルフのくだりをもう少し描いてい欲しかったです。どんどん強くなっていくベルはみていて楽しいです。次回はどんな冒険が待っているのか、楽しみです。
★4 - コメント(0) - 1月24日

ベルがsssになってかっこいい
★2 - コメント(0) - 1月18日

読了。ここから初見。なんつーか賛否分かれる会なのかもしれませんね。前半の敵のいやらしさはいいとして、後半の畳みかけがちょっと大急ぎすぎなかんじがしないでもない。ただ、燃える展開で嫌いではないです。リリのジレンマについては、よかったと思います。リューさん便利屋すぎる。(本人も言っていますが)でも、ヘスティアファミリアの今後は非常に楽しみです。
★5 - コメント(0) - 1月15日

再読した。ベートの調子にのってんじゃねえよて凄んでて当時はなんて器の小さい奴だと思ったが外伝5巻読むと風呂ののぞきとかのことも入ってるんだな。後だんまちて銃があることに気づいた。ザニスが発光弾を打ち上げてた。1番の驚き。
★2 - コメント(0) - 1月12日

アポロン陣営と攻城戦。圧倒的不利・困難な状況を打開するべく改宗してまでヘスティア陣営に仲間が集まる。あるべき姿になったと言えるが王道故に熱い。短期間で経験値を得る為にアイズと訓練をする場面。展開を「他陣営のアイズを少し絡ませないと地味に成りすぎるから」ぐらいに考えていたら対人間戦での戦い方として上手く生かされたことにはニヤリとした。敵の大将を一騎討ちで倒す場面よりリリが神酒を飲んだ後でも自分を見失わなわずにソーマに訴える場面が好き。
★4 - コメント(0) - 1月8日

さて今巻はアポロンに目を付けられたベル君がヘスティアに「戦争遊戯」を申し込むお話、そしてその一方でリリもソーマ・ファミリアの退団を許可して貰うべくソーマの元を訪れるが…と言うお話です。今巻もとても面白かったです。ソード・オラトリアと平行して読んでるせいか、徐々に距離が近くなってきてるベル君とアイズの仲を見てると微笑ましくなってきますね…w 今巻ではティオナもベル君との特訓に参加、リリやヴェルフ、それに命も正式にヘスティア・ファミリアに移籍したりと益々賑やかになってきて、次巻以降も楽しみです。
★23 - コメント(0) - 2016年12月23日

中層進出即18階層という命辛々の冒険から戻ったベル達を待っていたのは圧倒的理不尽。やっとみつけた生甲斐も、不遇のファミリアからの脱退には法外な金。更に自分が足かせに。勝ち目のなさそうな一方的な攻撃。執拗さを払いのけるための戦争遊戯。それでも、憧れでもある師たちから協力や、主の理解も得てベルの元へ馳せ参じる者たちの決意。ヘスティアの交渉。リリも救われて。そしてかのエルフ。確かに彼らの力があれば古城の攻略など難しくなかったのかも。しかし、大将戦にこそ意味がある。爽快。一時であろうとも幸福を噛みしめてくれたら。
★27 - コメント(4) - 2016年12月11日

友人の本。 対立する神々の派閥が総力戦を行う神の代理戦争。勝者は敗者の全てを奪う。そして敵神の狙いは・・・「君の眷族、ベル・クラネルをもらう!」 戦争開始まで期限は一週間。更に追い打ちをかけるように今度はリリが【ソーマ・ファミリア】に捕らえられてしまう! もはや絶望的な状況。それでも少年と『出会い』、幾多の『冒険』を経た絆が今ここに集結する。全ては勝利のために! 
★11 - コメント(0) - 2016年11月29日

ウォーゲーム。大きな闘いが続くな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

総力戦かっこいい。このシリーズの英雄譚の感じ、王道展開なのに飽きさせないのに妙な濃さもなく、気持ち良く読める。
★3 - コメント(0) - 2016年10月28日

アニメの続きで、1巻もの。これはうまい
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

ようやく一段落ですか。これからの展開はどうなるのかな?期待です
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

ついにアニメ外の巻数に突入。ネタバレも踏んでない状態で読み始め…めっちゃ面白かった!!未知の物語と既知の物語はやっぱり違う。期待値は高かったから出来が悪ければ失望もしただろうけどまったくそんなことはなかったね!ダンジョン探索から一転、今までとはまったく違う『戦争遊戯』という名の代理戦争。【眷属の物語】という話である以上、いつまでもベル一人なのはなあ、と思ってたし、リリと【ソーマ・ファミリア】との因縁も決着。『戦争遊戯』のアツさは期待以上で、リューの出番もあり最高だった(笑)。これは最新刊まで大人買いだな。
★64 - コメント(1) - 2016年9月11日

tak
ベッドの中で眠くなりながら読了。さて、アニメ版にはないエピソードに突入でたのしー。こうやって彼らはファミリア移籍したのだなーと。さて、続き続きーと。
★3 - コメント(0) - 2016年8月27日

攻城戦良かった! 仲間も増えて続きが楽しみ。 リリちゃんと鍛冶師は分かるけど命ちゃんは無理やり感あるなー。 死亡フラグ?? 命ちゃんが死んでベル君レベルアップ的な。 鍛冶師相変わらずあついけどケンシロウに見えてくる。 「友のため」て笑
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

ずっと気がかりだったリリの件がようやく本当に解決。リリはよく頑張った!ウォーゲームをきっかけにファミリアにメンバー集まってくる感じはワクワクした。ベルとアイズの特訓は外伝の方を期待する。
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

図書館。アポロンとヘスティア、二人の神さまのファミリアの戦争遊戯(ウォーゲーム)のお話。ハラハラ、わくわくの面白さでした。暑い夏はライトノベル三昧です。
★6 - コメント(0) - 2016年8月11日

神々の蠢動が噴出した本巻、いやぁ、魅せ方が王道で上手い。王道って難しいよね手垢付きまくりで。そこを仕上げる力量、素晴らしい。面白かった。女神ヘスティアの神性が(ルビ付けだったが)暴露されたのは初だったように思うがどうだったか?勢いで読み進めてきたので覚えてない。とうとうルビコン河を超えてしまった感があるものの、これは先を読み進めないと。
★4 - コメント(0) - 2016年8月10日

世界観への疑問。ファミリア同士の私闘が実質禁止されてない、遊戯での決着も強い方が有利となると、室町時代の京都のように、中小派閥は大派閥の傘下で庇護してもらうという流れにならないとおかしいのでは。ギルドの裁判権が強大なら今の態勢も納得だがギルド強くないし。/仲間加入イベントを遊戯のルールに合わせたのは説得力のあるとても上手いギミック。/リリがソーマ酒の魅力に耐えられた理由がないのでご都合になってる。更にリリが耐えられたことがソーマの改心を促すのも唐突で説得力に欠ける。
★11 - コメント(1) - 2016年7月21日

フレイヤの次はアポロンに見初められてしまったベル。彼が仕掛けてきたウォーゲームに勝つために、ベルは己を鍛え、そして仲間たちは正式にファミリアの一員となって彼に力を貸すことに。圧倒的な不利を覆し、アイズらによって鍛えられたベルが上の相手と勝負し勝利をもぎ取る瞬間はすかっとした。今まで急成長はするものの、戦いにおいてはまだ一歩遅れをとりがちな彼が格段に成長する切っ掛けになったのではと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

2016.07.06読了。
- コメント(0) - 2016年7月6日

時間がないので感想はそのうち。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

ヘスティアの愛情深さ、ベルが築いてきた仲間との絆、キャラの魅力が素敵すぎる。
★3 - コメント(0) - 2016年6月21日

tty
一巻一巻結構な話が詰まってるこの作品ですがここまで濃厚なのも余り無いのではないだろうか?他作品だと多分二・三巻文くらい詰まってる感じだよね、序盤・初盤・中盤・終盤まるで隙が無いよね、でもオイラ楽しいよ さてさて、一体何から書いていいのか悩んでしまうが策略・抗争・駆引き・修行・戦闘と其々端的な流れを書いてもこの量!そして本編でも続々と出来る仲間、こりゃもう時間と体力があればとっとと十巻まで読んでしまいたい 外伝のオラトリアも二巻まで読みました、今は五巻まで出ているのかな?こっちも平行して読んでいきたいね
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

めちゃくちゃ面白かったぞこいつ…… これまでモンスターと戦ってきたベルが、今回はなんとファミリアと戦うという初めての展開! 全体通してめちゃくちゃ面白い話だったんだが、本当に中盤以降のリリ救出辺りから涙流しながら読んでた。 この、主人公のピンチに仲間達が駆けつける展開ほんまに大好きなんだが、何より凄いのはみんなファミリア脱退してでもベルの力になり、戦おうとしたところなんだよなあ。 ベルがアイズから修行を付けられる展開も最高に熱かったし、最後教えを思い出す際の心情描写も神がかってた。大満足です。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

ファミリアの抗争でダンジョンに入らないで終わってしまった。ヘスティアファミリアが増えた!ベル以外にも入ってほしいなと思っていた人材が入ってくれてうれしい。
★4 - コメント(0) - 2016年5月9日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年4月13日

今回は燃えた!面白かった!後書きにもあったけど、一人一人仲間になる展開は熱いなぁ。あとわかってたけど、シルさんはフレイアと繋がりあるのか。。
★6 - コメント(0) - 2016年4月3日

ファミリア抗争回。 圧倒的戦力差がある中で、さらに攻城戦という不利な条件であったが、まさかの短期決戦で面白かった。 命やヴェルフがファミリア移籍する場面は、とても感動的でヘスティアはいい神々とつながりを持っていて良かったなぁーと思った。 最後の一騎打ちは暑く、相手の油断を付いて仕留めるところは気持ちが良かったです!
★6 - コメント(0) - 2016年3月31日

そこに至るまでが重要であって、それ自体は割とどうでもいいというお話である。しかし1人だけ意外だったなー 星三つ
- コメント(0) - 2016年3月30日

そうだ。ダンまち読もう。と思い立ってからここまで一気読み。続きも楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月28日

今回は丸々ダンジョンに潜らないと言う珍しいパターンでしたが面白かったです対人戦でどう戦うか見ものでしたモンスターと違い人相手では動きの読み合いで勝者が決まる感じでしたね。ベル君達のファミリアも人数が増えてホームも新しくなりよりファミリアらしくなっていきました!次巻も楽しみです
★5 - コメント(0) - 2016年3月23日

フレイア様と違ってなんという小物臭……。男(神)はダメねぇ。
★2 - コメント(1) - 2016年3月21日

まるでダンジョンに潜らなかったが、本編ではこの巻が一番面白いという。迷宮攻略も悪くないが、神々が率いる軍団同士の戦いという図式が、神様なのにまるでマフィアの抗争のように描かれていて実に楽しい。主人公のピンチに駆けつける仲間たちというのも非常に任侠的。またラノベの悪役を愛するアポロ的には、アポロン氏のそれこそ三流マフィアボス感は嫌いではない。
★3 - コメント(0) - 2016年3月8日

シリーズ再読中。1冊まるまるダンジョンに入らないのは間違っているだろうか。今回はファミリア間抗争のお話です。前巻に匹敵するほどの熱いバトルが展開されます。ベルの成長の異常さを改めて確認することもできました。途中まではまだ神様っぽかったアポロンの、「ベルきゅん!もう逃さないぞ!」でドン引きしました。敵役が腐っていればいるほど、ぶちのめしたときの爽快感は引き立ちますね。いや、スカッとしました。
★16 - コメント(0) - 2016年3月6日

全体の話は熱くて面白いのに、なんか入り込めない。神々含め設定がイマイチに感じちゃうんだよなー。長命の神と長い歴史のあるギルドがあまりに未成熟。まぁこういうものとして、やっと形になったファミリア、次はどうなるか
★3 - コメント(1) - 2016年3月5日

ダンジョンに行ってないけど、少人数vs大人数の、かなり大掛かりな戦闘が面白かった。レベル2になって増々神様達の注目を浴びる事になったベルが神アポロンに狙われる事に。ってこれ、ヒロインポジションでは?!とか思いつつ、今までの縁で沢山の人たちに助けられて無事クリア。ファミリアの人数も増えて結果オーライ?リリが無事、ソーマファミリアから移る事が出来て良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年2月19日

男神アポロンが理不尽なまでにベルを求めたことに端を発し、ヘスティア・ファミリアは戦争遊戯に巻き込まれる!規模の差による圧倒的不利。数的有利に奢るアポロン・ファミリアに対し、へスフィア・ファミリアの下に集結する仲間たち。神ソーマの酒の魔力に打ち勝つリリとベルの深い絆、リリを助け出すヴェルフ、命(元タケミカヅチ・ファミリア)の決意と仲間への想い、敢えてエルフのタブーである魔剣で先陣を切るリュー、アイズとティオナ(ロキ・ファミリア)に鍛えられるベル。これまでベルが出会ってきた仲間たちが力と技と知恵で戦争に挑む。
★7 - コメント(0) - 2016年1月20日

前巻の階層主との激闘から戦争遊戯までダンジョンに一回も潜ってないwwそれでもベルとヘスティアの下に仲間がどんどん集まっていく過程は熱かった。戦争遊戯自体の内容は、熱かったけど…ベルの成長っぷりが凄まじくて、圧勝した感じ。それにしてもモルドが地味にヘスティア・ファミリアに賭けてるのには、ニヤニヤしてしまった。あとシルについての伏線も気になる…次巻も楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年1月1日

★★★
- コメント(0) - 2015年12月31日

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6巻の 評価:50 感想・レビュー:203
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