• ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3 (GA文庫)
あらすじ・内容
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、待望の第三弾!

「アイズたんLv.6キタァアアアアアア!!」

先のダンジョン探索において、謎の女調教師、階層主・ウダイオスとの激戦を経たアイズ。
しかし念願のLv.6に昇格した【剣姫】の表情が冴えないのには理由が。

「こ、恋煩い? アイズたん、男なんか?」
一つ――やっと出会えた白髪の少年に、またもや全力で逃げられてしまったこと。

「……そうか、お前が『アリア』か」
二つ――自分しか知るはずのないその名前を、調教師の女が知っていたこと。

だが、そんなアイズを試すように再びダンジョン探索のクエストが舞い込む。
まるでそこに答えがあるかのように……

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3はこんな本です

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3はこんな本です

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3の感想・レビュー(480)

★★★☆☆
- コメント(0) - 3月14日

やっとハマりはじめたw今出ているのを全巻買ってるから、はまらなかったらどうしようとか思ってたwよかった
★5 - コメント(0) - 3月8日

もうね、アスフィ様の出番が多くって、それだけで至福なのです。しかもファミリアを率いつつも、敵の規格外の強さに圧倒されるのがもう、中の人繋がりで変態クルセーダーな反応を期待して(以下自粛)。 本編が魔物が人間に進化するのに対して、外伝では「俺は人間をやめるぞ」と言わんばかりに、怪人が牙をむき、本編で(先の話だけど)賢者が反魂を行使すれば、外伝では死者が魔石で甦り怪人となる、と鏡写しの構図が興味深い。 そして、いよいよ次巻は本編「英雄願望」のあたりを躱しつつ、新たな遠征、というのがまた愉しみにせざるをえない。
★5 - コメント(0) - 2月28日

友人の本。 先のダンジョン探索において、謎の女調教師、階層主・ウダイオスとの激戦を経たアイズ。 しかし念願のLv.6に昇格した【剣姫】の表情が冴えないのには理由が。 「こ、恋煩い? アイズたん、男なんか?」 一つ・・・やっと出会えた白髪の少年に、またもや全力で逃げられてしまったこと。 「……そうか、お前が『アリア』か」 二つ・・・自分しか知るはずのないその名前を、調教師の女が知っていたこと。 だが、そんなアイズを試すように再びダンジョン探索のクエストが舞い込む。 まるでそこに答えがあるかのように……。
★8 - コメント(0) - 2月7日

流石高レベル同士の戦闘は手に汗握ります。興奮冷めやらぬ読後感です。本編以上に謎を振り撒く外伝ですが、どうなることやら興味津々です。
★2 - コメント(0) - 1月12日

アイズ頼れるけれど過激な戦闘狂になっている。これまで兆しはあったものの強化種や人間とモンスターの融合など世界の根幹が変わってしまうような事柄を外伝でするとは。この恐ろしい戦いに本編のベルが合流するのが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 1月12日

アイズがレベル6になりました。が、某白兎に逃げられたことを根にもち、落ち込むアイズ、可愛すぎか。そして、ベートやレフィーヤなどのキャラにも焦点が当たっていて良かったです。ベートも素直に言えばいいのにと思いますが、これが彼らしい部分でもあるんですね。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

tak
眠い目をこすりつつ読了と。本編の裏でこんな大事件が起こっていたとは吃驚だ。裏と表がいつか繋がるのかなーと思ったり。ああ、9巻で繋がるのかと、ハタと思ったり。引き続き4巻に取り掛かります
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

★★★★☆ レベル6の高みへと登ったアイズだが悩みは未だ晴れず、そんな彼女の前に謎の人物からクエストが持ちかけられる外伝第3巻、すごいインフレ。本編のベル君も大概だけど、こちらはこちらで更にバランスがぶっ壊れで大丈夫だろうかと思ってしまう。ストーリーの方ではまた一つアイズの謎が解き明かされるような深まるような様相を見せつつ、クズというイメージだったベートを少し見直したり、新キャラフィルヴィスさんは魅力的だったり、脇役を上手く活躍させてる辺りはやはり外伝ならではで、そこの辺は上手いなー思わせるそんな巻。
- コメント(0) - 2016年9月29日

ベート・ローガがめちゃくちゃ熱かったなあ。本編1巻でベルを罵ったことからあまり好きになれない人も多いかもしれませんが、ベートは弱者を見下すものの、その弱者が奮闘しているところを見て負けていられないと、強者としての矜持や、弱者を激励したりすることもあるなど、個人的には好きなキャラです。格上のレヴィアを足止めしたシーンはめちゃくちゃ熱かったです。 そして外伝3巻にして、本編よりも物語の核心に迫っているような気がするのは気のせいでしょうか。謎が謎を呼ぶ展開で、次巻が待ちきれません。 何やり次は"アレ"ですしね
- コメント(0) - 2016年8月24日

ベルに逃げられた後のアイズが可愛すぎる。ここまで落ち込んでるとは思わなかったのと、リヴェリアにからかわれて真っ赤になって頬を膨らませるとか、意外な一面が見られて良かった。このシーンを想像していたら巻頭のカラーイラストがありました。カワイイ!時々出てくる「心の奥の幼いアイズ」も、ちょっと幼い一面が表れていてホッコリする。
★1 - コメント(0) - 2016年8月22日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

インフレが加速しまくる外伝3巻!基本的には本編の裏側を書いた作品なんだけど、本編よりド派手な内容になっております。まぁアイズが強いから仕方ない部分もあるんだろうけど、レベル6を凌駕する強さって。インフレがこのまま加速したらオッタルさんが泣いちゃうよ!戦い自体は熾烈で面白かったです。で、ベートが結構良いキャラしてますね。良かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

狼が熱い男だった。レフィーヤちゃんに「あのババァを超えて見せろ」とか言ってんのマジ熱い。相変わらず敵も味方も強さがインフレ。この先大丈夫か?
- コメント(0) - 2016年7月29日

中盤までは普通に楽しめるんだが、レイドボスバトルは今までと似てるというか、大味なんだよなぁ。ハリウッド映画における派手な銃撃戦からの爆発シーンみたいな安直さで少々飽きてきた。レフィーヤ、ベート、新エルフみたいな精神の未熟な人間が足掻くところはいいんだけどね。ベルと違って精神完璧人間じゃないので共感しやすいし。
★9 - コメント(1) - 2016年7月22日

Lv6になった強さやべぇよ
- コメント(0) - 2016年7月15日

2016.07.13読了。
- コメント(0) - 2016年7月13日

ベルがまあまあ大変な時に、アイズたちはもっと大変な目にあっていた、の巻。いや、本当に外伝の方がダンジョンダンジョンしてます、冒険してます。そして、やっとベルとお話できて、よかったね、という。お話できるまで長かった。次回からもっとベルが出てきてくれるかな。
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

非常にダンジョンダンジョンしている巻。食糧庫での戦闘が冒険者達の激闘やアイズを追いかけて自分の限界を超えようとするベートやレフィーヤの奮闘ぶり、明かされたレヴィスの正体、Lv6になってパワーアップしたアイズの強さと見所満載。
★4 - コメント(0) - 2016年6月24日

この世界におけるLVアップの偉大さが分かりやすい巻。図書館で借り続けてきたが購入に切り替えようかな。
★5 - コメント(0) - 2016年6月19日

○ アイズを主人公とした外伝第3作。24階層でのモンスター大量発生の原因解明を依頼されたアイズ。食糧庫での戦闘が圧巻で一気読み。本編ではあまり詳しく語られることのないロキ、ディオニュソス、ヘルメスファミリアの面々の活躍も物語に厚味を増している。
★2 - コメント(0) - 2016年5月19日

アイズは多くの戦いを経てレベル6に。益々強さは増しましたが、敵の強さも際限知らずになっていきます。ベルとであったことで彼女の淡い恋心も少しずつ芽を見せつつ、同時に彼女の強さも再確認しました。元々強いメンバーに視線がいきがちですが、今回の主人公はレフィーヤとベートだと思います。守られる側のレフィーヤが強くなっていったこと、ベートもただの意地悪でなく自分の弱さへ立ち向かうことを鼓舞しているのかなと視点が変わるとキャラクターの見方もまた変わっていきました。
★7 - コメント(0) - 2016年4月26日

アイズさんがlevel6になりますます強くなりましたね!レベルが上がってあまり日が経ってないのにlevel5の時とは全然強さが違って驚きましたレヴィスを圧勝してたアイズさんがとても強くて素晴らしかったです!レフィーヤも中々の活躍ぶりに感激しましたまだlevel3だと言うのにあの魔法の火力はすごいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年4月12日

外伝を読み進めるうちにどんどんベートの株が上昇して、この男はとことんツンツンしてるけどいい奴でよかった。 アイズを追ってティオネとティオナ、ベートも続いてLv6に早くなってほしいです笑 24階層の食糧庫での戦いは熱く、レフィーヤの活躍もよかったです。
★3 - コメント(0) - 2016年4月7日

図書館。本編も面白いですが、ロキファミリアの面々が次々に活躍してとても面白いです!今回はベートとレフィーヤ。
★7 - コメント(0) - 2016年3月23日

ロキファミリアのメンバー同士の掛け合いシーンも好きだけど、やっぱり待ち望むのはベルとの邂逅。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

シリーズ再読中です。Lv.6に到達したアイズが、前巻の鬱憤を晴らすが如く、レヴィス達を圧倒します。読み返していて、あっと思ったのは、木竜の登場です。本編9巻で登場しましたが、オラトリアの3巻で紹介されていたのですね。忘れていました。最後は、ようやく出会えた白兎との初会話。考え方が幼い少女そのもので、ベル視点とのギャップがあります。なるほど、これは琴線に触れる読者が多そうです。
★12 - コメント(0) - 2016年3月12日

ぼくはベル・クラネルとアイズ・ヴァレンシュタインの絡みが大好きです。つまり本編に登場するストーリーをアイズ目線で語られるところが外伝における大好物(メインディッシュ)なので、白状しますと、謎と謎解きは読むには読むのだけれどあらすじしか抑えていないし、本巻で延々と続く戦闘シーンに関してはイメージすることも半分程度は諦めて読みました(すみません)。ただ、アイズに関わる謎(アリアって何?)や彼女の想いや戦い振り、成長には注目しています。次の巻ではベルがアイズに戦い方を師事することになるので大いに期待しています。
★4 - コメント(0) - 2016年2月28日

何でしょうかね。前巻に比べて、妙に読みにくかったです。視点人物が分かれて、物語が同時展開するせいなのか、はたまた今回の文章のノリが私に合わなかったのか? 基本的なストーリーは悪くないと思うのですが、私には面白く感じられなかったです。まぁ4巻は手元に既にあるので、とりあえず続きは読むと思いますが……。未だ明かされない謎とか、ばらまかれた伏線の回収とか気になりますしね。
★15 - コメント(0) - 2016年1月11日

Lv.6の格の違いがヤバかったです。アイズVSレヴィスはオマケみたいな感じだったけど…成長がみてとれてよかったです。それにしても今回はベートとレフィーヤがカッコよかったなぁ…最後のところは特に。そしていよいよベルと正式に出会ったアイズはどうなるのか?次巻も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年1月8日

バトルのレベルたけぇ。面白い
★3 - コメント(0) - 2015年12月30日

いいなぁ、いいなぁ。面白いぞ。次刊が楽しみ♪
★1 - コメント(0) - 2015年12月19日

外伝5巻のフィルヴィスとレフィーヤの絡みを読んで、二人の出会いを確認したくて、再読。ベルに逃げられて落ち込むアイズの可愛らしさと、レベルアップした強さにすっかり気を取られ、レフィーヤ達の印象が薄かったらしい。レフィーヤの成長していく姿も、外伝の一つの柱だから、温かく見守ってあげなくては。
★8 - コメント(0) - 2015年12月18日

オススメ度:★★★★
★3 - コメント(0) - 2015年12月12日

Mu
いやなんかすごいな。本編の裏側でこんな激しい戦いが起こってたなんて。ベルたちの物語は物語として、こっちも外伝というより別の一つの本編だと思う。ダンジョンでのハイクラスの戦いがとにかくすごい。幾度も絶体絶命の危機を迎えながら、それを超えていく王道展開がいい。外伝の主人公はもちろんアイズなんだけど、実は前々から本当の主人公はレフィーヤなんじゃないかと思ってた。この巻でますますその印象が強くなった。レフィーヤは言ってみれば外伝のベルだ。その成長と頑張りが物語を引っ張っていく。いやあ、この後も楽しみだなあ。
★6 - コメント(0) - 2015年12月10日

「ダンまち」スピンオフ第3弾!スピンオフなのに…世界観の核心に迫るストーリー、白熱した戦闘!まさに本家を超えた!?主人公ベルの成長を楽しむ英雄物語の本編と、トップレベルの冒険者たちのダンジョンの謎を巡る精霊物語の本作!本編とスピンオフの色分けがきっちりしてきてきた!しかも所々本編と繋がっているのでこの作品を読んでから本編を読み直したら2度楽しめる!LV6になった剣姫アイズの尋常じゃない強さはすごい!本編の主人公白髪の少年はその強さに追い付けるのか?それはいつになるのか…読んでいて少し心配になった自分。
★17 - コメント(0) - 2015年11月29日

べ、ベートさんが、ベートさんが、ベートさんががが……!なんだろう、本編の頃は「この噛ませ犬臭きつい犬人、このまま噛ませ犬なんだろうなあ」くらいにしか気にしてなかったんだけど、いつの間にか……まさか、これが恋!? まあ冗談はさておいて。冒頭の凹むアイズが可愛い。苦労人アスフィの活躍もよかった。そして、何よりも、オリヴァスの「噛 ま せ 犬」感がとっっっっっっっっても良かった。感じゃねえな、そのものだな。「アリア」の謎も深まる一方だけど、もう普通に本編関係なく続きが気になるな。このまま次巻へ突入する。
★18 - コメント(0) - 2015年11月16日

うーん。本編はとても面白く読めるのだが、外伝はあまり合わないようだ。後半ほとんどが戦闘シーンだったので、重要そうなワードだけ拾って流し読みしてしまった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月6日

高みに登った人たちには、登る理由がある。一族の再興しかり。では、アイズの強さを求める理由は?アリスとアイズの繋がりを核に、英雄譚が続いていく。
★5 - コメント(0) - 2015年11月3日

更なる高みを求めて。ダンまち外伝3巻。アイズの秘密を知る謎の調教師、生きた死人、蔓延る食人花と新勢力の目的が明らかになり、全てが繋がる本編との合流が今から待たれますね。ベルへの想いを隠さないアイズたんがひたすらかわいい。
★7 - コメント(0) - 2015年10月25日

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3の 評価:58 感想・レビュー:123
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