我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~ (GA文庫)

我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~ (GA文庫)
あらすじ・内容
「さあ、あなた様の帝国を創りましょう」


天下無双――アレクシス大帝、レオナート一世の驍勇は真実そう評される。
しかし、後に大陸統一を果たす彼も、若き日には""吸血皇子""の汚名を着せられ、故郷を奪われた、武骨で不器用な青年でしかなかった。
これは、大反撃の物語である。

再起を誓ったレオナートはまさに一騎当千!
そして一本気な彼に惹かれて集うは、神とも魔物とも例えられる数多の名将、賢者、才媛、奇才。
やがて彼らは腐敗した祖国を呑みこむ一大勢力となり、群雄する大国全てと渡り合っていく!

痛快にして本格――多士済々の英雄女傑、武勇と軍略が熱く胸を焦がすファンタジー戦記、堂々開幕!!

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我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~はこんな本です

我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~はこんな本です

我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~の感想・レビュー(106)

あまり期待してなかったが読んでみたら普通に面白かった。キングダム好きなら面白いと思う。
★1 - コメント(0) - 2月10日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 1月3日

○ 面白かった。戦記物のラノベとしてよくできている。ヒロイン軍師がちとあざといかな。1巻である程度の決着が見えているのも安心感。
★4 - コメント(0) - 2016年12月22日

著者の作品を読むのは初めてです。同著者の「聖剣使いの……」のAmazon評価が低いので、どんなものかと思いましたが、著者の違う「最果てのパラディン」を読んで感心していたところ、この本が「オススメ」に入っていたので読んでみました。どうしてどうして、筆力高いじゃないですか。不安は杞憂でした。続く巻に手を伸ばしてみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

戦記物の序章という意味では悪くなかった。主人公がかなり強い割には無双感は薄めだが、それは今後に期待。軍師ヒロインの口調が軽すぎるのと、軍師としての優秀さが伝わってこないのは気になった。キャラの魅力も不足気味なので、そこら辺も改善して欲しいね。
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

クサイ表現が多いけど、ラノベだからね。私は結構好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

戦記物としては中々に良い出だしです。皇帝貴族隣国に対する恨み辛みはあれど、それを憎悪とせず己が邁進力とし、一本気すぎる一騎当千の主人公レオナート。それを支える才媛たる軍師と才気溢れる将達。兵力で上回る相手をいきなり奇略で倒すのではなく、意表を突いてはいるがまずは正攻法で撃ち破っているのも好感が持てます。ただ主人公以外の幾人かの主要キャラの背景がちょっと薄いかなと。特にロザリアに仕えてた頃の軍師シェーラの立ち位置をもう少し知りたかったです。かなりスケールの大きな戦記物になりそうな予感。
★13 - コメント(0) - 2016年10月28日

ライトな戦記ものという感想です。軍師様とのファニーな掛け合いが絶妙なので重くなり過ぎなくて良いですね。ただもう少し、登場人物を通して国民の意思や経済、国政などの背景や描写があれば、登場人物への思い入れや全体像の把握が深まって良いかなと思いました。今のところ主人公周辺で小ぢんまりまとまっている感じですが、今後に期待です。
★4 - コメント(0) - 2016年10月19日

★★★★☆ 吸血皇子と呼ばれる一騎当千の主人公を描く本格戦記ファンタジー、フォークロアです。いやーコレは良いものです、ラノベの戦記モノとしてはある種の理想形をとっているのでは、と思います。ラノベ特有の痛快さを持ちつつ、戦記モノとしてある程度の無骨さも感じられる。また奇策なども基本的には用いず、しっかりとした兵法や戦術で軍隊戦を描いてくれるところも好感が持てる、圧倒的に強い主人公も素直にカッコ良く物語を彩る英雄として実に魅力的、いかにもラノベな緩いヒロインも良いアクセント、第1巻として起承転結も素晴らしい
★1 - コメント(1) - 2016年10月18日

面白い!これは良い戦記物だ!朴訥ながらも人を惹きつける主人公とその周りの人物たちが生き生きとしてるね!帯のごとく、まさしく戦記物としても「痛快!本格!」だった。撤退戦から始まるこの物語。庶子の蔑まれている皇子という設定はありがちなれど、人物が魅力的、ストーリーもしっかりしていればそれはありきたりつまらないものではなく王道の面白さとなる。この作品はその類ではなかろうか。1冊のボリュームとしても満足できるものであり、かといって駆け足にもなっていない無駄のないストーリー構成。これは次巻も読みたい
★12 - コメント(2) - 2016年9月25日

ファンタジー戦記。英雄譚。ライトノベルでは一定の人気のあるジャンル。育ての親であるロザリアが帝国の陰謀により殺されてしまい、領土も失ってしまう。フォークロアを積極的に広めていくことで、状況を有利に進めていく。反乱を起こしたシャトル殿下に対して、少ない戦力を使って撃破してゆく。 「皇帝になってください、レオ様」 結末がわかっている英雄譚というのは王道ですが、やはり良いですね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月10日

よく読んでいるあわむら赤光さんの本ということで購入。今までの作品も強い主人公や爽快感ある勝負はありましたが、今回のは壮大なスケールで話が進んでいるというか、手に汗握る展開というか、どきどきして、普段より読むのに時間がかかってしまいました。プロローグからもう、いっきに引き込まれました。続きが楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月27日

面白かった。風説の流布を重視するファンタジー戦記。チートスキルで無双するともやもやすることが稀によくあるけど、筋肉で無双するのはそうでもないという知見が得られた。
- コメント(0) - 2016年8月25日

皇帝と平民の間に生まれた主人公は開明的な叔母 (帝国辺境の領主) の下で逞しく成長しますが、叔母の領土は帝国内の腐敗貴族の奸計により敵国に制圧され、叔母も矢庭に斃れます。主人公は忠魂義胆な仲間に支えられながら叔母の屈辱を雪ぎ、領土の回復を目指します。超硬派な作品です。見所は戦いに次ぐ戦いです。勇士の奮激突戦、馬上から大薙刀を振るえば哀れ敵兵は真っ二つ、あっと叫びも敢えず、そがままどうっと倒れたり、な世界です。また、個人戦ではなく軍隊同士の衝突なので、スケールの大きさも魅力的です。
★3 - コメント(0) - 2016年8月1日

腐りきった貴族たちの陰謀により、故郷と師であり叔母を奪われた男の天下無双の大帝と呼ばれるようになるまでを描くファンタジー戦記。どん底からスタートし、英雄と呼ばれ、力ある仲間を増やし、仲間の窮地に駆け付け圧倒的戦力を打破するなどシリーズの始まりとして盛り上がる山場が数多くあって飽きがこないおもしろさだった。第二皇子の前評判の持ち上げからの小物っぷりには敵として物足りなさを感じはしたものの、強敵との1戦は今後に期待。軍師殿の色ボケっぷりや、ガライとティキの挿絵付きアレなシーンは作品の雰囲気的に微妙と感じる。
★11 - コメント(0) - 2016年7月31日

■オーフェンか、とタイトル見て思ったのは内緒■骨太な戦記ものを期待しているけど、今巻に関しては最低限の役者を出すための展開。これからに期待ですな■けど、カラーページでネタバレはやめよ?な?
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

主人公の強さが痛快で良い
★3 - コメント(0) - 2016年7月27日

これタイトルアレクシス帝国興隆記でいいやん 無駄に長くするな覚えられない 内容面は戦略が面白いのでいいです 中世正統派ファンタジーですが、主人公負けないのでいまのところ俺TUEEE キャラクターが弱いですが 展開もしっかりでおすすめはできます
★8 - コメント(0) - 2016年7月27日

少し物足りない。戦記物の1巻としては設定などを作中でうまく説明していて読みやすく書かれていたと思う。内容についてだが、序盤はわりとよかったのだが中盤以降盛り上がりが停滞した感じがある。終盤で引き込まれるような盛り上がりがほしい。キャラクターも全体的に弱い印象を受けた。個人評価6。1巻としては、及第点。次に期待したい。
★6 - コメント(0) - 2016年7月25日

主人公の過去や背景の描写は丁寧な一方で、ヒロインの背景描写は弱かったり、王道な一方でストーリーにパンチが弱かったり、悪くもないけど特別よくもないって感じ。今回で状況の整理はついたので、次巻の出来次第。
★1 - コメント(0) - 2016年7月23日

どんだけ人気が出て評価されても合わん作者はやっぱ合わんか。主人公に可愛げみたいなものを感じなくて贔屓目で見られんのが自分の読み方には致命だわ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月23日

#ラノベ 作者買いだけど、予想どおり面白かった。軍記ものだけど、策が完全に決まっているのもあり、とても爽快な気分でした。それに軍師娘がとても好みです、恋のほうの策略はダメっぽいけど頑張ってほしい。それにしても、最後にかなり話が大きくなったけど、どうなるんだろう。軍記ものってあんまり話が大きくなると、ダウナーな話が増えるからなあ……
★17 - コメント(0) - 2016年7月21日

ものすごく面白かった。本格ファンタジー戦記の看板に偽りなしの素晴らしい内容でした。主人公側のキャラ設定がいいのもさることながら、敵キャラの描写がきちんとしていることもあり、最終的に主人公側が勝つことがわかっていたとしても、それをそうと感じさせない魅力が敵側にあるのが実にいいですね。個人的にはもう少し展開を遅くした方がいいのではないかと思いますが、これだけ重厚な展開ながらラノベとして読みやすいのはそのスピード感だろうとも思うので、そのあたりのバランスがうまく調整されることを願いたいですね。続きが楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年7月21日

ワルブレのあわむら赤光先生の新作。無骨な主人公が良いですね。話自体はありふれたものですが、これからどんな無双が読めるか楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年7月20日

いいね、面白い。こういう筋骨たくましく、いかにも鍛え上げられて強そうな男の中の男っていう感じの主人公好きだよ(絵だと全くそうは見えないのが残念だけど)。寡黙でまっすぐな質実剛健といった武人で「魔弾の王と戦姫」の黒騎士ロランを思い出す。ゲスで卑劣な帝族貴族がたくさん登場するけど、特に許せない2トップをひっぱらずにきっちり1巻でカタをつけてくれてスッキリ爽快、気持ちいいね。まずは斜陽の帝国をどう立て直していくのかとても楽しみだ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

ヒロインがあまり合わなかったなあ。でも主人公がかなりの堅物だからこれくらいはっちゃけてないと目立つキャラがいなくなるか……。戦面も相手が小物だから仕方ないけど、あまり盛り上がらず。叔母さんが1番の良キャラでした。次巻は評判を見て決めたいと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年7月17日

読みました、そして上手くできていると思います。ただ、ラノベ界の戦記物には時々頭がおかしいではと思うほどの、血が沸き立つような、それでいて狂ったような、そんな"凄い"作品が幾つか出てきます。それを思うと本作はストレスレスな良い作品、ただただそんな風に感じます。
★7 - コメント(0) - 2016年7月17日

架空世界の帝国で、かつて腐敗貴族の裏工作で多くのものを失いながら再起した、万夫不当の第八皇子がのし上がる戦記モノ。そして魔法要素なし・人物&世界設定どっさり・鶴翼の陣とか落とし穴とか水攻めみたいな「定番の奇策」なしと、今時逆に珍しいくらいの本格仕様。相手も皇族にも関わらず阿呆ではなく堅実な対応をしてくることもあり、しっかりとした出来でした。ただ、惜しむらくはしっかりとしすぎているせいか、ワルブレで見られるようなカタルシスというか、ここぞという場面での盛り上がりが物足りなかった印象。次回以降はその辺期待です
★11 - コメント(0) - 2016年7月16日

アニメ見たことあったので購入。戦記ものも割と好きなので読んだが、戦術やなによりそれを提示する軍師がなんだか頭が悪いようにしか思えず 。第二王子も頭が良いように言われていたが、挙兵なんてめんどくさいことしないでも、誰か雇って第一王子を暗殺でもしたほうが早くないか?今ひとつ爽快感に書ける作品だった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

★★★★★時代を逆行するかのような、骨太の戦記物。面白かった。腐敗貴族の陰謀により、稀代の傑物で親代わりの伯母を、その領地ごと奪われた主人公の再起の物語。1巻ですでに山場がいくつも入っているため、途中で飽きがこなかった。また、伝承と信心を軸にした、人の心を誘導する策の数々は、派手さこそ少ないものの、世界観に上手くマッチしていてよかった。唯一の欠点は、色ボケ軍師の存在だろうか。そのお陰で、物語が柔らかくなっていたとは思うが、渋い展開には合わないかなあと。
★23 - コメント(0) - 2016年7月16日

あわむら赤光さんの新作。戦記モノとしては何だかイマイチな感じだったな。ヒロインのキャラが自分には全然合わなかったし、敵である第二皇子が前情報と違いすぎで、小物過ぎて盛り上がらなかった。逆に主人公の俺tueeeとしては楽しめたな。そうそう、腐敗してる貴族のクソっぷりも良かったし、そのやられ方もにもスカッとできた。
★19 - コメント(0) - 2016年7月16日

ガチガチにハイファンタジーで戦記、またご時世や流行に背を向けて思い切ったことを/いやデビュー作がアレだった作者だしどっかで思いっきり引っ繰り返すんじゃないか、と「ワクワクする疑心暗鬼」という気分も味わいつつ/"渾沌大帝"という字面から自動的に『封仙娘娘追宝録』が浮かんでくる読者なので、ヘビーでシリアスなお話しなのになぜかベースに非常に明るいものがあるように思えてあまり深刻にならずに読めたな。それにしても、少女と櫛のをはじめ細々としたエピソードが実に渋いわ/でも一番お気に入りのキャラは伯母さん。
★11 - コメント(0) - 2016年7月16日

規模がでかいな…。 単騎では恐らく最強の青年が才能豊かな仲間と共に国の奪還を目指す話。殺戮・裏切り・騙しなんでもござれの戦記ものはあまり読まないのである意味新鮮。圧倒的な力を持つ者が兵法を覚え、圧倒的な知略を持って攻めてくれば、百戦負けなし。 というか天下無双のレオナードの師匠たるロザリアが討たれたのにこの楽観。腐敗貴族の腐敗っぷりはヤバイな。
★8 - コメント(0) - 2016年7月16日

いまいち。『聖剣使いの禁呪詠唱』『無限のリンケージ』の作者の新作戦記ものということで読んでみたけど期待はずれ。シリアスな戦記ものにしては一部(主に軍師役のシェーラの台詞)やたらと軽い調子の台詞があるのが残念。軍師の策もたいしたものには思えなかった。敵も小物ばかりでもの足りない。いくら一巻目とはいえ、もうちょっとこいつはヤバいと感じるような恐るべき敵もほしかった。そういったマイナス点を差し引いても、よくあるパターンの戦記ものという印象以上のものではなくて、この作品ならではの魅力が見つからなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

戦記物ってどんなに質のいい1巻出しても、より多くの人に買ってもらわなければ2~3巻で終わってしまうので、このくらい爽快感がある1巻の方がいいのかもしれん。戦記好きからすると気になる点はないわけじゃないけど、異世界ハーレムほど「俺tueee」ってわけでもなく、「ファンタジー戦記初心者お断り」ってほど堅くもない、いいバランスの出来だと思う。連続刊行の予定らしく、3巻くらいまでは読めるの確定と思っていいんだよね!?同じGA内にライバルいないと思うし、上手くいけば一人勝ちできるんじゃないか?作者編集超がんばれ!
★18 - コメント(2) - 2016年7月15日

戦記物が好きなので購入しました。主人公のレオナートが帝国皇帝を目指す理由と活躍を描いた第1巻です。 レオナートの武勇と、軍師であるシェーラの智謀とで苦境もなく戦果を重ねていきます。なので、ストレスフリーで戦闘シーンは楽しめました。 今巻の敵役がちょっと無能なので、強敵との戦いや、レオナート陣営の真価は次巻に期待です。いずれ立ちふさがるであろう有能な敵役の姿も見えていますので、有能な敵との競い合いをみたいものです。 第二皇子は継承順位と、有力貴族の後ろ盾を考えると、反乱しない方が覇権にちかかったな(笑)
★10 - コメント(0) - 2016年7月15日

味方の裏切りで大切なものを失った男が、仲間と共に再び立ち上がる物語。―――立ち上がり駆けて行け、その頂の天辺まで。病巣に等しき悪徳が蔓延り滅びゆく帝国で、男が反撃の凱歌を上げる。その御旗に想いを宿し覇道を仲間と共に歩みだす。彼の元に、彼に惹かれて集いし才媛、そして一騎当千の強者達。彼らとならばどこまでも往ける。反乱を起こしし憎き仇を討滅し男は新たな戦いへ向かう。うん、本気で最高に面白い。これぞ男が惹かれる男であり、爽快感が半端ではないのである。そしてこの先にも大いに期待が持てる。 次巻も楽しみである。
★18 - コメント(0) - 2016年7月14日

帝国の防波堤として敵国と戦うも,大貴族の裏切りにより師と仰ぐ叔母と領地を失い,吸血皇子と蔑まされることになったレオナートは、同じく叔母を師と仰いでいた軍師シェーラと共に伝説伝承を用いて立ち上がる…、「ワルブレ」にあわむらさんの新作,本格ファンタジー戦記もの。叔母の教え,故郷アレクシスの思いを胸に、貴族の圧政が蔓延る中、吸血皇子と虐げられながらも民意を味方につけながら、数々の戦を制していくと、痛快にして本格の文言通りの痛快さと本格さだったね。無双を誇るレオナートの力に加え、シェーラの伝説伝承を交えた奇抜な→
★26 - コメント(1) - 2016年7月14日

防衛戦の最中に味方の裏切りに遭い、師とも仰ぐ叔母と故郷とも言える領地を失ってしまった吸血皇子・レオナートが、仲間を集め再び立ち上がるファンタジー戦記。貴族たちが権力争いに明け暮れて内憂外患を抱える斜陽の帝国、その中で失ったものを取り戻すために地道に準備していたレオナートと仲間たちがついに迎えた転機。レオナートと彼を支えるシェーラを始めとする群像劇ならではの登場人物たちはそれぞれ存在感があって、今回の因縁にきっちりと決着を付け、裏で暗躍する存在も明らかにしてゆく展開は良かったです。今後の展開が楽しみですね。
★31 - コメント(0) - 2016年7月13日

我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~の 評価:76 感想・レビュー:40
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