愛とは言えない 3 (B-BOY NOVELS)

愛とは言えない 3 (B-BOY NOVELS)
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愛とは言えない 3巻はこんな本です

愛とは言えない 3巻の感想・レビュー(369)

電子
- コメント(0) - 3月5日

サガンは何故にここまで頑ななのか。あの離別はそれしか方法がなかったんだろうかと悶々としつつ。津森や名嘉真を巻き込んでしまってるのがちょっとなぁと。
★9 - コメント(0) - 3月5日

うわーもーなんだか余計にこじれてるー。サガンはやっと橘高を好きだと気付いたのに、だから別れを告げて、橘高はサガンを忘れられないのに忘れたいがために津森にちょっかい出し始め、名嘉真は津森が好きらしいし多分津森は名嘉真が好きだろうしって何角関係よw サガンの元彼?も出てきてさらにおかしくなってるし、次でちゃんと収まるのかな。出会い編2は本編中に少し出てきたあれね。サガンさ、自虐的なのはいいけど、それで他人に迷惑かけるのどうかと思うよ。橘高がほんとに不憫だよ。あの人が堪え性があるからなんとかなってるんだよー
★2 - コメント(0) - 2月25日

そりゃね、私すれ違い系わりと好きだけどね、ここまで引っ張られると、若干の苛立ちが…。とにかくサガンの頑なさというか、自虐性というか、なんなのか分からない意地で酷い言葉をぶつけられ、傷つけられてる橘高に同情しちゃったわ。でも、橘高も橘高で、だからってそんなにすぐに癒しを求めて津森に行く⁈ の割にはサガンに絡んでくるしさ。一体どうしたいんだか。とにかく、2人共誰かが側にいないとまともな生活もできないんだから、素直になってさっさとくっついて欲しい(´д`)さっ、4巻4巻っ!!w
★35 - コメント(0) - 1月9日

じれったい感じがまた切なくなって、続きが気になってしまいます。あ~っ!てなるけど(笑)
★5 - コメント(0) - 1月3日

B電子。イラスト入り。あぁ、、ほんとなんだ?この微妙な4人の距離感。そして河島センセー再び。そんな中、グイグイきてスゥ〜と下がる..しかしサガンには幸せになってくれと思う橘高、、お前ぇぇっ!!ってなる(笑)あと、大学時代の2人のクリスマスが愛しかなあんだけどなぁ、、。
★6 - コメント(0) - 2016年11月21日

コミック2巻より先に読んで正解でした。意地を張り過ぎて大切なものを見失い、更に寄せてはならぬもの(河島)まで引き寄せてしまうサガンは、読んでてこちらまで辛い。そんな自虐的ドMを見限りたくても見限られない橘高は、もう理屈ではなくサガンから離れられない絆みたいなものが出来てしまったようで、お互い素直になればすんなり解決だろうに、余計こじれてあらぬ方向にいくんだろうなと思うと更にこっちも辛くなる。小説では当て馬要員のもう一組がどう絡んでくるのか、次巻が気になります。無自覚小悪魔津森がやきのりちゃん並の可愛さ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月25日

近づいたと思ったら遠くなる二人。余計な誤解もあってますますくっつけない。
★4 - コメント(0) - 2016年6月22日

お借り本。第3巻。あーーっもう!あんたら全員ちょっとこっち来てみ!と、大阪のおばちゃん的に仕切りたくなる、このもどかしさ! ぶっちゃけベタな展開ではあるのだけど目が離せない。橘高が大人ぶっていられなくなってるのが良いです。仮りそめの恋なら百戦錬磨でしょうけど、おあいにくさま(笑)。一方サガンの頑なさも相当ですな。何かわかる気もする。自虐って、一種の快感かもって思うし。コラボ作『恋とは呼べない』と併読しているのですが、こちらは愛猫ノリマキの幼稚言葉が地味に気になって、、、、
★13 - コメント(2) - 2016年4月30日

なかなかの傑作だと思う。町屋先生のイラストもとても良く、惚れ惚れする。
★3 - コメント(0) - 2016年4月21日

★★★★☆シリーズ③再読。橘高への恋心を自覚した途端決別を誓うサガン。心にぽっかり空いた隙間に河島の抱える闇に同調仕掛ける負の連鎖。誰もが不器用で自分を持て余し,制御不可能な感情は空中分解のまま癒しを与えてくれる人に縋りつく。あんなに求愛し続けていた橘高もサガンの元から去り,背中合わせの表紙に切なさを感じてしまう。大学時代の橘高とサガンのクリスマスSS。この頃から無自覚ながらも互いに惹かれていたのかと思うと微笑ましい。歯車が狂い出し,橘高,サガン,津森,名嘉真のすれ違いが続く中,やきのりだけが癒しだ。
★42 - コメント(0) - 2016年4月17日

積本崩し☆4人と1匹で軽井沢へ。良い雰囲気だったのは冒頭だけ。橘高はサガンと淳平を誤解するわ、サガンは自虐頑固だわ、別れを選ぶわ;更に転落人生の元カレ・河島と再会し自身と重ね引きずられてハラハラ>< 橘高は橘高で英を構うし…。癒しを求める気持ちはわかるけど読んでて辛かったです。臆病なのに小狡い大人の二人がジレったくて仕方がありません。■past days2⇒クリスマス、河島にドタキャンされた時、橘高が傍に居て…☆酔って押しかけられて迷惑だったかもしれないけど1人じゃなくて良かった。これも運命だと思います♪
★36 - コメント(0) - 2016年3月4日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2015年11月24日

図書館本。サガンを覆ってる殻はなんて硬くて強情なんでしょう。自分でかけてしまった呪縛に雁字搦めで、こっちがハラハラ。さらに、元恋人・河島の悲惨な状況に、自分を重ね見てしまい、もう少しで大変なことに!そんな危機を救った橘高の電話ですが、いつもと違うキレた橘高は思わず応援したくなるほどでしたwサガンの殻にほんの少しのキズでもできたろうか?そっからヒビが入っていくのは時間の問題かな?
★19 - コメント(0) - 2015年11月11日

なんだろうなぁ、ダメな人を好きな人ってやっぱりダメな人が付き離せないというか…。もうちょっとで危ない所へ行ってしまいそうでしたねぇサガンは。そこに良いタイミングで橘高が助言した(?)から河島に引きずられずに済んだってのは良かったなぁ。大学時代の話、最初から本当は二人とも気があったんじゃないねぇ(笑)
★23 - コメント(0) - 2015年9月1日

別荘での「別れ」と元カレ・河島との「再会」編。どうにも頑ななサガンがもどかしいく、危なっかしい。もっと己の気持ちに素直であれば全てが上手くいくのに。サガンの判断で周りがどれだけ振り回されていることか。おまけに落ちぶれた河島に同調し、生活すら荒んで仕事もままならないなんて最悪だ。せめてもの救いは河島と寝なかったことかな~、そこは流されることなくて良かった。
★16 - コメント(0) - 2015年8月23日

再読。大好きな別荘の話と嫌いな河島の話。橘高を愛しちゃってるのにサガンはむつかしく考えすぎ。河島はただただウザい。河島の姿はもう一人のサガンではないのに。橘高が電話でぶったぎってくれてよかった。まだ一波乱あるのはわかってるけど、次も読む。 学生時代のクリスマス小話、もうサガンは橘高に惹かれてるやーんwて思う。橘高にしとけばよかったのに。
★12 - コメント(0) - 2015年8月14日

サガンが自虐的すぎてかわいそうだよ。心理学の先生なのに、一番自分の心を見てみるべき。橘高がどんどんいい男に変わっていてて、好感度上昇中!
★7 - コメント(0) - 2015年7月22日

やっと橘高を好きだと認めたのに、全力で逆方向へ向かってしまうのね。せっかく別荘でいい感じだったのに…さすがに橘高が可哀想。消したくても消えない好きの気持ちがしんどいね。サガンは大学時代の不倫相手、河島と再会。昔、好きだった人の落ちた姿なんて見たくないなぁ。だいぶ負の感情に引っ張られたけど、笑って前へ進めそうなラストで良かった。大学時代のクリスマスのお話。いまだけは俺のものだ。俺にしろ。本人たちは気付いてないけど、言葉や思いに惹かれあってる感じがあって良かった。次が最終巻。サガン、早く素直になって!
★17 - コメント(0) - 2015年7月5日

図書館本
- コメント(0) - 2015年7月2日

★★★ なかなか読むのが辛い・・・。
★27 - コメント(0) - 2015年6月17日

頑なにもう恋はしないと心に蓋をする目。負の気持ちが負の人間を呼び寄せてどうなる事かと思ったが…これで目は素直に自分の気持ちと向き合う事が出来るようになるのか?本当に焦れるなぁ。
★16 - コメント(0) - 2015年4月23日

ちょっといい空気になったと思ったら、また・・・。諦めるのが一番自分に似合っていると思い、諦めきれない自分が嫌になるって・・・読んでてしんどいわ・・・
★8 - コメント(0) - 2014年11月8日

いい雰囲気と思った途端に暗雲というパターンまたか。焦れったい。あとがきにあるように二進んで三歩下がる勢い、まさに。次が最終巻だからどんな風に二人が纏まるのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年9月5日

4.0
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

シリーズ3冊目。いつになったらこの二人はくっつくんだ!?お互い恋愛に関してはヘタレで臆病だってことが良く分かった(笑)素直になれなくてすれ違ってばかりで本当に焦れったい!お願いだから早くくっついてラブラブしてほしい!!
★9 - コメント(0) - 2014年3月17日

「エッジがきいた角砂糖」って表現だけで涎出る(´q`)ツンデレとは何かと聞かれたらそう答えたい(聞かれない)。まさか津森にいくとは思わなくて「それ別CPだから!」ってびっくりしたけど、そっちにいっちゃうのも自然な流れなのかな…。キスの件はサガンに伝わらないといいけど。
★1 - コメント(0) - 2014年3月15日

再読。サガンって本当に面倒くさくてとても魅力的。こんな人が自分を頼って甘えてくれたらと思わせるような、と言うか橘高はそう切望してるのだけど、彼の気持ちがとても良く分かります。この巻もすっと行かない事が多くて2人は気持ちのすれ違いばかり。もうお互い想い合ってるのだからさっさとくっついてしまえ!河島とサガンが2人で海に行くシーンは泣きながら読んだ。悲しくてきれい。いいタイミングで電話かけてきたなぁ、橘高。GJ!過去編は少し気持ちが近くなった2人のお話。俺にしとけよなんて言われたらはいはい!って言うのにな…。
★9 - コメント(0) - 2014年2月13日

★5 前巻に引続き物凄く話に引き込まれた。触りだけ読む積りの3巻だったのに、お蔭で寝不足です。ふたりが結ばれた瞬間から興味が薄れる私向きで続きがとても気になります。 '12.2初版
★1 - コメント(0) - 2014年2月10日

再読。別荘のお話と河島のお話でてんこ盛り。別荘の件は英じゃなくてサガンだよ!!って教えたくてしょうがなかったけど無理だしなー。橘高はもちろんサガンだってもう充分に愛しちゃってるのになー。自虐が過ぎてもう腹が立つ!!でも橘高が怒ってくれてよかった。河島もダメなだけで嫌な奴ではないから始末に負えない。早く自力で立ち直れ!サガンの足を引っ張るんじゃない!!
★2 - コメント(0) - 2014年1月2日

じれったい。榎田先生にしては回りくどく感じるのは漫画と並行しているからなのでしょうか?元々榎田先生は好きなのですがこれのはちょっと違和感を覚えました。
- コメント(0) - 2013年11月21日

なんという焦れったさ…!大人げないオトナの恋愛がこんなにもだもだするとは!サガンと橘高両方の視点で話が進んでいてお互いの気持ちがわかるぶん何やってんだー!と声を荒げたくなっちゃいます。
★18 - コメント(0) - 2013年10月13日

益々めんどくさいぞ、サガン。折角の軽井沢なのに距離を縮めるどころか川の向こう側くらいまで行っちゃってる感じ。英まで巻き込まないでちょうだい(怒) おまけに河島先生まで出て来て、このまま恋も仕事もだめになっちゃうのかと焦ったよ。今回の橘高氏は大人で男前だった。素直で可愛いのは英とやきのりちゃんだけだな、もう。
★14 - コメント(0) - 2013年10月10日

大人な二人が大人げないケンカしてましたね~!相変わらずすれ違ってしまうふたりです。河島に引き摺られてしまうのかとヒヤヒヤしましたが、ここは橘高の出番でしたね!そんなに好きなのに別れようとするなんて(;_;)切ない巻でした。やきのりが可愛いから彼女が出てくると和むなぁ。借り本
★11 - コメント(0) - 2013年8月19日

う~ん‥次巻に期待します。
- コメント(0) - 2013年8月4日

L
この巻は読むのが辛くて時間がかかってしまった。サガンのすることが良い方向にはたらかないし、皆それぞれもがいていて苦しかった。  猫束‥見てみたい(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年7月3日

図書館で長らく待たされやっと読めた。2巻までの話をあまりよく覚えていない上に、『恋とは呼べない』を読んでいないので、過去の記憶を探りながら、名嘉真と津森の関係については推測しながらの読了。小説だけでもストーリーは辿れるが、コミックも合わせて読まないとしっくり来ない部分があり、その辺を計算しながら書いているのがわかって純粋に小説を楽しめない。元々コラボ作品と銘打っているし、どちらも読まないとコンプしないのだろう。橘高とサガンに未だ魅力を感じられず、個人的に犬派なのでそういう意味でも嗜好に合っていない。
★44 - コメント(0) - 2013年6月21日

別荘で誤解して飛び出した橘高を見つけるくだりが好き。もうこんなにも橘高を想ってるのに別れを決めるサガンが切ないし焦れったい。河島はもう鬱陶しすぎる!!!(笑)
★24 - コメント(0) - 2013年5月8日

愛とは言えない 3巻の 評価:60 感想・レビュー:139
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