君にさよならを言わない (宝島社文庫)

君にさよならを言わない (宝島社文庫)
あらすじ・内容
「明くんと久しぶりに話せた……」事故がきっかけで幽霊が見えるようになったぼくは、六年前に死んだ初恋の幼馴染、桃香と再会する。昔と変わらぬ笑顔をぼくに見せる桃香は、ある未練を残してこの世に留まっていた。それは、果たせなかったあの日の約束……。桃香の魂を救うため、ぼくは六年前に交わした二人の約束を遂げる――。少年と幽霊(少女)たちの魂の交流を描く感動の連作短編。切なくて、温かい。

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君にさよならを言わないはこんな本です

君にさよならを言わないの感想・レビュー(2333)

うーーーん。チープ。ここまで追いかけてきた作家さんだけど、もういいかなぁ。
★4 - コメント(0) - 2月20日

僕は明日きのうの君とデートするに比べると内容があまり濃くない気がした。
★4 - コメント(0) - 2月20日

【図書館】あらすじ読んだ時は、また切ないどん底(ぼくは明日…で喰らったのでw)に突き落とされるかと思ったけど、そんなことはなかった。温かい気持ちになれる短篇集。
★6 - コメント(0) - 2月20日

「風の階段のぼって」を読むのとNHKのど自慢宇治大会で、出演者が会場の恋人にプロポーズするのが重なって、おいおい泣いた。泣くって、ええよな。目薬いらずに目の掃除ができるもんな。上枝、花冠、四隣。架空の地名やねんな。柚@血のつながらない妹、いじらしく、けなげでかわいらしい。
★11 - コメント(0) - 2月19日

事故をきっかけに幽霊が見えて話もできるようになった明が主人公の話。亡くなった人が幽霊になるわけだから、どこか物悲しい感じが全体に漂っているけど、あんまり暗くなくすらすら読めた。ちょっと物足りないかな…
★6 - コメント(0) - 2月17日

ももかがいなくなるシーンに胸があつくなりました。個人的には、ゆずたちの恋が気になります。
★3 - コメント(0) - 2月16日

事故がきっかけで霊が見え会話もできるようになった主人公の明が、この世への思いを残す女子の霊たちを成仏させる物語。主題からすれば重くなりがちだが、見える人と見えない人とのリアルタイムな会話の齟齬等、コミカルでくすっと笑えるところもあり、連作短編なのですいすい読める。霊の悩みを親身になって受け入れる明に対し、交流の過程で仄かな恋心を抱く霊もいるが「キュン死」はしない。既に死んでるからね(笑)恋愛や友情の機微を手段とした涙があるも魂への思いやりを強く感じる。作品に安らぎを感じたのは霊たちだけではないと思う(笑)
★40 - コメント(0) - 2月12日

幽霊が見える主人公がこの世に思い残したさまざまなことを解決していくわかりやすいお話。油断して読んでると感動して涙してしまう。軽いタッチで語られる。誰にでも読みやすくて読後感が悪くない
★6 - コメント(0) - 2月9日

どうしても、1冊だけでこの作家さんは…とか決めちゃうのが嫌で、もう一冊読んでみた。たぶん、比喩とかそういうのがあんまり好みじゃなかったんだと思う。もうちょっと美しい文章が好きだと気づかされた1冊。というか、この人はヒロインと主人公を別れさせるのが好きなのかと思ってしまう。ひたすら”別れ”がテーマな感じ。まあ読んで損はしなかったな。
★14 - コメント(0) - 2月7日

テンポのいい連作短編。深みはないが、透明感のある文章で登場人物の人の好さ、優しさがくっきりと見える作品。お話自体は、特殊能力(?)を持った主人公を軸に展開するが、本編と微妙な距離感を保って描かれる妹の淡い気持ちが、アクセントになっている。ラストエピソードはお約束かもしれないが、嫌味なく綺麗に収束した素敵な出来と思う。r
★47 - コメント(0) - 2月5日

爽やかな読後だった
★3 - コメント(0) - 2月4日

事故をきっかけに見えなかった幽霊が見えるようになった明、最初に出会ったのが6年前に死んだ幼なじみの桃香。この世界に未練があり成仏出来ない幽霊達の未練を解決して成仏させてあげるお話し。ちょっぴり感動的で素敵な感じで書かれていて、さらさらと読めました。でも明君柚ちゃんの気持ちに気づかないなんて鈍感すぎ(笑)
★10 - コメント(0) - 2月1日

幽霊が見える少年とこの世に未練を残して死んでしまった少女達の切なくも温かい物語です。幽霊の願いを聞いて主人公が力になる設定は他の方もよく書かれていますし、先の読みやすい展開であることから、真新しさがなく少々印象に残りづらいように思えました。主人公の明や妹の柚、各話に出てくる幽霊の少女達が好印象だったのはよかったです。
★5 - コメント(0) - 1月28日

幽霊が見える主人公と幽霊の女の子のお話が4つの短編になっており、それらを補足するエピローグが最後にあり合計5つのお話になります。※幽霊の女の子は全員違う女の子です。文体がラノベよりなので好き嫌いわかれそうですが、「前略 私の親友」、「風の階段のぼって」は女の子同士の友情が美しく描写されてて、素敵なお話だなと思いました。
★8 - コメント(0) - 1月28日

ぼく明日、天使は奇跡を~も読みましたが、私はこれが1番好きかな…。男の子の幽霊の話もあったら良かったのにと思いました。美術部員なので、絵を描く女の子の話が良かったです
★11 - コメント(0) - 1月27日

☆3
★8 - コメント(0) - 1月25日

幽霊となった少女たちの最後の願いを叶える短編集。 短編集の分、もうすこし掘り下げて書いてほしいような気持ちはあったが、エピローグで後日談としてまとめてくれたのは嬉しい。 話の大枠となっている血の繋がっていない妹と主人公の今後の関係が気になる……。
★7 - コメント(0) - 1月24日

偶然幽霊が見えるようになって、幽霊たちの望みを叶えようとする展開はベタだが、彼女たちの望みや想いが真剣で、読んでて悲しくなってしまう。彼らの願いは三者三様、十人十色だが、生きていれば叶えられたかもしれないと思うと切ない。電車で読んでて本当に泣きそうになった。幽霊になった少女たちが死んだことによって、残された方も辛いし、相手が死んでいるからこその後悔もあると思う。でも最後で大団円であることがわかってよかった。今後明の両親や、ラブコメ要素に花を添えた妹の伏線の回収が気になる。私は前作よりこっちの方が好き。
★6 - コメント(0) - 1月23日

うーむ…今一つかな。別に話が面白くなかったと言う程ではないのですが、よくある感じだな。という感じ。前作が非常に良かったのでそれと比べるわけでもないですが、「ぐっ」っと来るものがなかった。特に妹の柚の必要性が不明。連作ってほど上手い繋がりはないし。また、読み始めて数編目でどうしようもなく思ってしまったので…あえて書くのですが…1つ1つの話、話の流れ、繋ぎ、設定…どれを取っても往年の美少女ゲームライクに感じてならない…別にそれが悪いって訳じゃないのですが…なんかそれが頭から離れず、うまく楽しめなかったなぁ。
★10 - コメント(2) - 1月23日

七月さんのSFチックなお話割と好き
★4 - コメント(0) - 1月23日

主人公はイタコ男子(明)で亡くなった初恋の子・恋、友情以上の関係だった美術男女・連続殺人の被害者(恋人役にも徹する)・陸上少女達の間を取り持つストーリー 義理妹柚は義兄に恋をしているということでいいんだよね? フジ土11あたりで実写化されそう
★6 - コメント(0) - 1月21日

面白かった。ただ、妹のくだりがあんまりいらない。
★2 - コメント(0) - 1月21日

読みやすいけど物語に捻りがなくて、ぱぱーっと読み終わってしまった。人の生き死にが絡んでるからうるっとした。登場人物の喋り口調が悪い意味で気になる。
★3 - コメント(0) - 1月20日

須玉くんは様々なワケアリの少女達の気持ちを汲み取って思い残した事の達成に力を貸しているのに、目の前の柚の気持ちに気付かないってどういうことですか?川名さんも言ってたけどホワイトデー4回放置は20年以下の懲役に同意です(笑)
★5 - コメント(0) - 1月20日

幽霊が見えるようになった明くんが幼なじみの幽霊を成仏させたことをきっかけに他の幽霊の成仏を手伝っていくはなし。幽霊が死んでしまったことを認められなかったり、他の人を恨んだりする苦悩があまり描かれていないので、深さはありませんが、だからこそ読後がさわやかです。
★10 - コメント(0) - 1月20日

事故がきっかけで幽霊が見えるようになった主人公明がこの世に未練を残した幽霊たちの心残りを解決するのに一役買うお話。テンポよく読める短編の連作。出てくる人が皆優しい人たちでほっとする。最後にそれぞれの短編の関係者が順繰りに登場する様子はハッピーエンドの雰囲気があってよかった。義妹である柚の所作がかわいくて微笑ましい。大筋と平行して展開する彼女の恋の行方?を密かに応援しつつ続刊を楽しみにしよう。
★8 - コメント(0) - 1月20日

陸上部の話がよかった
★3 - コメント(0) - 1月19日

とても暖かい雰囲気のある作品。幽霊が見える主人公という設定は、シリーズ化に最適。最終話の「明の休日」では登場人物総登場で気持ちのよいまとめとなった。パート2を読むのも楽しみです。
★4 - コメント(0) - 1月17日

「ぼく明日」の七月さんの書いた話ですが、すごく読みやすいです。さらっと読めました。幽霊になった女の子たちもみんな可愛かったけれど、ハーレムっぷりを見てたら、これラノベじゃ?と思ってしまう。義妹も可愛かったけれど、これからどういう風になってくのか、続きが気になります。 個人的に、絵描きの女の子の話と、死してなお、親友を守ろうとする女の子の話、本編の後日談の三つが面白かったです。
★11 - コメント(0) - 1月12日

僕は明日、 の方がいい。ちょっと期待がはずれ。軽く読めるが深さがない。
★4 - コメント(0) - 1月12日

悪くないですが、だんだん話が軽くなる。ラノベ? 義妹の存在も必要なのか疑問。 でも「2」がでてるみたいで図書館で借りれたら読むかも。
★2 - コメント(0) - 1月11日

ストーリーがよめてしまい、あぁやっぱりこうなるのねと思ってしまう。さくさくっと読めるけど読み応えなし。ただ、この本を読む前の小説が後味悪かったのでお口なおし的には良かったかな。
★4 - コメント(0) - 1月7日

k5
☆2 最初から幽霊という設定には馴染めなかった。どこまでいっても平行線な感じがして。
★2 - コメント(0) - 1月7日

サクサク読める。幽霊がみえるようになり成仏するお手伝いをするというお話。 柚ちゃんの気持ちに鈍感すぎて…。 自作も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 1月6日

『ぼくは明日、昨日のきみと…』を読んだ記憶がまだ新しい七月さん。今回は霊が視える高校生と霊たちの話。心残りを抱えた霊たちが助けを借りて最後までやりきった瞬間は、清々しくちょっとウルっときた。でもやっぱり生きてるうちにやり切りつつ生きていくのがいいよね。今を精一杯大事に生きたい。
★8 - コメント(0) - 1月6日

ぼく明日がとてもよかったから購入したけど、んー、3人目から少々だれるというか。。。。46のオッサンにはピュアすぎるのか?先が読める感じがして。絵を描く子の話はよかったなぁー。
★1 - コメント(0) - 1月6日

もともとラノベだということに驚愕。作者買した1冊だけど、心がほわっとあったかくなった。やっぱり1話目が1番ぐっとくるかな。元ラノベってことを考えると主人公ハーレム状態に納得笑
★4 - コメント(0) - 1月5日

幽霊が見えるというコンセプトはまあいいとして、単にベタベタな感じがして、何を言いたいのか全く入って来ない、というのが正直な感想です。イマイチかな…?
★19 - コメント(0) - 1月4日

全体的にいい話でした。読み易くてあっという間に読み終えました。やはり最近涙腺が弱くなってるのか何回かうるっとしてしまいました。絵を描くお話が個人的には好きでした。続編も買ってあるので読もうと思います。
★3 - コメント(0) - 1月4日

何を言いたいのか、どこで何を伝えたいのか、全然分かんなかった。いや、正確に言うと、性にあわずに「ふーーーーん。どーせこーなるんでしょ?」ってスタンスで読んでいたから、理解出来なかっただけか。
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

君にさよならを言わないの 評価:84 感想・レビュー:804
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