ジョナサン・アイブ

ジョナサン・アイブはこんな本です

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陸王
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ジョナサン・アイブの感想・レビュー(204)

デザインを経営の中心に置くというのは...簡単ではない.
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

アップルがアップルたる所以を、デザインを通じて知ることができる名著です。ジョニーと呼ばれた男がいかにモノを愛し、究極を追い求め世界中の人々が手にするiPhoneを創ってきたのか、その奇蹟が綴られています。自分よりも若い年齢から頭角を現していた彼には畏敬の念が止みません。自分も頑張らねば。
★6 - コメント(0) - 2016年10月25日

「ジョナサン・アイブが何もしていないことがわかる」と聞いて読んだのですが、本当に何もしていなかった。
- コメント(0) - 2016年9月22日

アップルのデザインは、ストーリーを作っていくという哲学に支えられている。ついついMacを使ってしまうのは、ユーザーを物語に寄り添ったデバイスだからなのだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

自分がApple製品に慣れ親しんでることもあってかAppleのサクセスストーリーとして楽しく読めました。 ジョブズのやり方はAppleでしか出来ないやり方で、他の会社が真似したら潰れてしまうと思う。しかし、ジョブズやアイブといった天才達が心血を注ぎ込んだからこそ今までに無いモノを世に送り出せたということは分かりました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

スティーブ・ジョブズはAppleの理念を貫く者でその理念を形にするのがジョナサン・アイブというデザイナーであった。iPodより前にMP3プレイヤーはあったし、iPhoneの前に携帯電話だって着実に進歩していた。Appleの何がすごいかというと、それらの製品が現実にどのような意味を持つのかを再定義した事にある。ただの電子部品ではなくストーリーを持ち、手に触れて馴染むことを考えて、その理念を表すように作られている。Apple製品は心地よいのはそれらを突きつめてデザインする人がいたからなのですね。
★18 - コメント(1) - 2016年7月18日

デザインに一切の妥協をしないジョニーさんのこだわりには惚れ惚れしました。ジョブズと気が合うのもその辺で考え方が似ていたんだろうな、と思います。これからもApple製品を楽しみにしています。
★1 - コメント(1) - 2016年4月23日

タイトル通り、ジョナサン・アイブ氏のことを知れるだと思って読み始めたが、1/3が「ジョニー天才!」で、1/3が「ジョブズすごい!」で、のこり1/3が「アップル最高!!」だった。“デザイン”というものが具体的にどう凄かったのかアップルファン以外には伝わらない。この内容でこの厚さになったことだけはすごいと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

進化の早いアップル製品の理由がわかった気がする。デザインの重要性。なぜを問い続けること。
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

Audible + flier ジョブス亡き今よりもアイブ亡きの方がヤバイ。エンジニアよりもデザイン
★4 - コメント(0) - 2016年1月27日

ジョナサン・アイブもすごいけど、やっぱりジョブズはすごいわ。倒産寸前のアップルの立て直し方とか、感動物。ジョブズが出てくると話が一瞬で盛り上がるのがすごい。いいキャラクターだったよなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月25日

多くのアップル製品が、なぜ記憶に残るのか?が分かった気がする
★1 - コメント(0) - 2016年1月13日

iPod以降のアップルを象徴する白色は、「機械がユーザーを支配しない」とゆう思想の表れだった。ハイテク機器の白物家電化である。問題はスティーブ・ジョブズが白が大嫌いなこと。デザイナーたちは、白に見えるが分類上は灰色の「ムーングレー」なる色を作り出し、ジョブズを騙した。「バカな上司とは議論せず、とりあえず騙せ」との処世訓を学べる本。
★1 - コメント(0) - 2016年1月13日

デザイナー、エンジニアは読んでてわくわくするのでは(ワクワクを共感できるような仕事をできている、特にデザイナーが日本にどれだけいるのかは不明な気がするけれど)。『廊下での怒鳴り合いは日常茶飯事。徹夜続きでぼろぼろになったエンジニアが姿を消し、睡眠をとってはまた数日後に戻ってくる…』というiPhone開発時の件に、高揚感を覚えるマゾヒズムなエンジニアは多いでしょう、きっと…。スティーブ・ジョブズは相変わらず何となく好きではないが、スティーブ・ジョブズの本も読んでみようかな。
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

フライヤーのオーディオブックで。読了。 モジュール化やオープンソース化によって、もはや技術的な差別化要因が無くなりつつもある。 そこでデザインの重要性が出たのだと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年12月31日

わからん言葉をiPhoneで検索しながらジョナサン・アイブを読む。本の装丁にMacっぽさを感じる。
★3 - コメント(0) - 2015年12月22日

メモ ほぼ流し読み。もう一回ちゃんと読まなきゃ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月9日

デザインの手法に興味が有り購入。トピックが中心で、方法論の話しは少なかった。IDEO出身者が多いのはうわさ通り。Apple New Product Process.
★9 - コメント(0) - 2015年11月23日

この本を読むまではアップルのデザイナーが誰かは気にもしていなかった。スティーブ・ジョブズがデザインを行っていると間違った認識をしていた。実物を見て覚えがあるのはiMacからだが、確かに過去のものは違っている感覚があり、そのデザインがこのジョナサン・アイブだったのだとこの本で知った。真の製品デザインは使う人が使い方をシンプルに感じることが出き、デザインを感じないことだという信念はすごく共感できる。主流となった今、次のデザインがどうなるのか本の中にもあったが、すごい楽しみだ。
★4 - コメント(0) - 2015年10月27日

アップルの製品デザインを支えてきたジョナサンアイブ。 電化製品は性能がいいだけのものでなくそこにデザインという価値を提供した 現にMACブックやiphoneなどはデザインの面においてユーザーの気持ちを高揚させる。 アップルには各分野の天才が本当に多い。
★17 - コメント(0) - 2015年10月27日

彼の学生時代の作品を見ても天才ぶりは充分にうかがえる。年頃の娘がいるので、どうしても教育に着目してしまうが、素質をまっすぐ伸ばす育てかたはヨーロッパならでは。
★5 - コメント(0) - 2015年9月27日

究極の行き当たりばったりというか、あのデザインはアイブはじめチームのメンバー、アップル社員が迷路を必死の形相で探索し尽くして全ての行き止まりを把握して生まれたものだったんだな。普通は一つの行き止まりに達したらそこで辞めちゃうんだな。「こりゃ無理ですわ」って。ところがアップルのデザインチームは(出口が無いこと含め)迷路の構造を完全に網羅してるから迷路の壁をぶち抜いてしまう。構造やあり方から全てを変えられるんだろう。これは誰でも「やればできる」手法だろうけど普通誰もやらない。という意味でジョニーは天才。
★5 - コメント(1) - 2015年9月23日

スティーブジョブズと共Appleの飛躍の中心人物。 洗練されたデザインは無駄を究極的なまでに削ぎ落とし美しい製品を生み出す。 これからもAppleの飛躍は続きそうだ!
★2 - コメント(0) - 2015年9月20日

良い物を作るには「オレのコダワリ」がないとダメなんだなあって思いました。ジョニーは天才かもしれないけど、デザイン最優先の方針をブレることなく実装方法を考えていくチームでないと宝の持ち腐れ。才能を発掘して伸ばしてくれる上司も必要。皆さんのご意見を元にやってたのでは尖ったものは作れない。最近の『責任取らないデザイン問題』もきちんと権限を渡して勇気と誇りをもって取り組んでいただきたいです。
★7 - コメント(0) - 2015年9月7日

アップルの物語をウォルター・アイザックソンのジョブズの視点から、そして本書、アイブの視点から読むと相補的に捉えることができるだろう。ただし、かなり重複する部分も多く、やや退屈である。ジョブズの考え方とジョニー・アイブのデザインに対する考え方が同じ方向のものだったからこそ、性格のまったく異なる二人がうまく強調し、iPhonem iPad等数々の製品を生み出してきた。★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2015年8月13日

アップルのデザイナーの業績を、綿密な取材をもとに辿ります。すごい取材力ですね。アップル社内の様子が垣間見えて、興味深く読みました。みんな生まれついての天才って感じですが。
★12 - コメント(0) - 2015年8月12日

1人の天才の物語。ジョニーがいなかったら今のアップルはない。ジョブズが居たからこそジョニーのデザインが生きた。 まさに一心同体の二人だったが、ジョブズ亡き後のアップルを心配してたけど今のところアップルは全く問題ないように見える。
★7 - コメント(0) - 2015年8月2日

ミニマリズムにして、エッセンシャル思考を体現してる人。「デザイン」以外は排除。物凄いハードワーカーだけど。
★7 - コメント(0) - 2015年7月21日

アップル躍進の裏には天才工業デザイナー達の活躍有り。デザイン主導でモノづくりをしているとは驚きでした。モノづくり会社でデザインを主軸にして製品設計を行っている会社は非常に少ないはず。面白いほんでした。
★4 - コメント(0) - 2015年6月21日

何についても、とことん追求するっていうことがすごく大事であり、それと同時に、誰と一緒に仕事をするのか、というのが非常に大事である、ということでしょうか。「そこまでするの?」って言われて、別に「そこまで」って言われるほどのことじゃないんじゃない?っていう感覚なんだろうなーなんて思ったり。
★5 - コメント(0) - 2015年6月21日

mym
徹底した思考と試作。人間が触れ、感じるものを最高のものに「デザイン」するということへの驚異的なこだわり。外見だけでなく、内部にまで徹底された理念は、確かにそうでないものを「そうでないもの」として追いやってしまった。画面の中だけ、機械のガワだけ、装飾だけ、の「デザイナ」やエンジニアでは、決してすぐれた体験は提供できまい。
★5 - コメント(0) - 2015年6月18日

DEE
彼の目指すのは「デザインを消すこと」 Apple製品のデザインを一手に担ってきた天才デザイナーの言葉は実に深い。
★5 - コメント(0) - 2015年6月9日

R
アップルのデザインを支える哲人の現代伝記でした。世に言うミニマルデザインをまさに体現している、創造、製造を担う天才がどんな人物か、その生い立ちからジョブズが蘇らせたアップルのキーであった歴史などなど、アップル史の本としても面白い内容でした。神は細部に宿るといった教訓めいた言葉がこれほど似合うことはないだろうという、超人然とした姿は恐ろしくもあり、若干プロパガンダめいたものもあるのだろうと思いつつも、そのデザイン哲学には共感を覚えました。使いやすいって難しいね。
★12 - コメント(0) - 2015年5月30日

アップルの美しきを作り出す天才デザイナーの半生を描いたノンフィクション。懐かしいアップル製品の画像も多く、楽しめます。
★2 - コメント(0) - 2015年5月29日

やっぱ、アップルは凄いね!
★2 - コメント(0) - 2015年5月21日

H S
頑ななまでのデザイン主導による製品開発。ここまでなのかと改めて思い知った。この本によると過去に何度も人事的なハレーションを起こしていて、今まではジョブズや結果という力によりねじ伏せてきているが、歯車が狂い出した時にこの体制を維持できるのだろうかと一抹の不安も。 今や世界一のプロダクトデザイナーと言われてもおかしくないアイブでも過去に(売上げ的に)失敗作もあった訳で、手数の多さは大事なんだろうなと。
★5 - コメント(0) - 2015年5月20日

キンドルで読みました。かなり自分にはハマりました。 自分は昨年秋ごろからマック(macbookpro)を使い始めたところで、それまでウィンドウズだったので、使ってみて、その使いやすさに衝撃を受けていたところでした。これを読んで、作り手としてのコダワリ、情熱をもったチームというものがバックにあったことがよくわかりました。 それだけでなく、ビジネスは本来こういうチームでやるべきだよね、というのが改めて再認識できる良書です。 ユーチューブで、スティーブジョブズの葬式のときの、ジョナサンアイブの追悼のスピーチを先
★3 - コメント(0) - 2015年5月17日

アップルにおいて、エンジニアとデザイナーの力関係を逆転させたジョナサン・アイブの物語、アップルのグローバルサプライチェーンを構築したティム・クックCEOよりもジョブズに近い関係にあって製品ラインナップが構築されたこと、機能強化した新製品を短期間で商品化し他社の追随を許さない戦略や工業デザインの重要性を改めて認認した。
★5 - コメント(0) - 2015年5月10日

最近のアップル製品が、自分には今ひとつと感じるのは、ジョブスあってのアイブだからなのか? その答えはこの本には無く、今後の製品が語ってくれるのを、待つしか無い。現在、アップルユーザーではない私でも、それを知るのが怖いのは、なぜだろうか。
★3 - コメント(0) - 2015年5月5日

ジョニーのデザイン哲学はこーだよ。ざっくりいえばそういう本。個人的に驚いたというか(今更なんだけど)MP110のデザインあたりから関わってたんだね。OMPとMP2100で未だにNewtonNeverDie!とか言っちゃうんですが(笑)。基本ミニマリズムが未だに影響してるというかやり過ぎてるだろ?と言われなくもない今日この頃(笑)。iOSしか知らない人にはどうでもいい郷愁とともに辞めてった連中との確執をもうちょいって思うんだけど、今の極端な秘密主義だとまぁ無理だろなぁ。(続く
★32 - コメント(4) - 2015年5月3日

ジョナサン・アイブの 評価:74 感想・レビュー:84
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