若紫

若紫さんの12月の読書メーター
記録初日
2013年01月15日
経過日数
1469日
読んだ本
169冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
56914ページ(1日平均24ページ)
感想/レビュー
73件(投稿率43.2%)
本棚
6棚
性別
現住所
福岡県
自己紹介
読んだ本、読みたい本を記録したいと思って利用し始めました。
(2013/1/15登録)

<よく読む作家>
東野圭吾、湊かなえ、三浦綾子、村上春樹、宮部みゆき、宮本輝、天童荒太、俵万智、有栖川有栖、

(2015/12/26追記)
登録から3年近く経っていることに気付く。
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通りすがりでナイスやコメント書き込みをさせていただきます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(73件)

幼少期から下積み時代のエッセイ。周りに合わせられなくてとても窮屈で何かしら違和感を感じながら生きてきたのではないかな、と想像する。私は著者ほどではないけど、ところどころで心から共感した部分があった。ささいなことだけど、「3人で歩いていて1人と2人になってしまったら自分は必ず1人の方だ」とか。不器用ゆえに浮いてしまう様とか、ちょっと切なくて胸が苦しくなった。一人をそれなりに楽しんでいたその頃と、人気絶頂でみんなから愛されている今と、どちらが生きやすいだろうか、ご本人に聞いてみたい。
★42 - コメント(0) - 1月10日

「書く男」「歌う男」「演じる男」からなる「働く男」。雑誌に掲載していた映画の書評を中心に、(分量が足りないからという理由で)これまで作ってきた楽曲、出演してきた芝居を紹介している。こんなに広い分野でこんなに多くのものを創作してきたのだと、改めてその多才さに脱帽する。映画はメジャーな作品はあまりなく、ちょっとマイナーだけどきっといいものなのだろうな、というのは書評を読んで思った。それはきっと、星野氏は書評を書くのも、見どころを探すのも上手なのだと思う。きっと人のいいところを探すのも上手なんだろうな。
★23 - コメント(0) - 1月3日

病気をする前から後にかけてのエッセイ。真剣に日々くだらなさを謳歌している。とてもステキだ。逃げ恥からなのでファン歴はとても浅いけど、逃げ恥での演技だけでなく、アーティストとしてもそして文筆家としても多才なのは10日あまりの浅い日々でもとてもよく分かる。今のアーティスティックなのに普通の感覚をきちんと持った星野源は、こういう半生を送って形成されたんだなーと、また一つ星野源のことを知ることができてうれしかった。
★13 - コメント(0) - 2016年12月30日

まだ途中だけど、オススメランキングに入れるには「読み終わった本」にならないと本棚に陳列できないみたいなので、やむを得ず。読了していないけど、私の中で絶対ランキング上位。
★7 - コメント(0) - 2016年12月29日

登場人物の人生に転機が訪れ進展がある。自分の適性に出会えて、これからの道筋が見えてきたみくりに心からよかったと思う。それから、百合ちゃんの選択。ドラマとは異なる選択をするけど、個人的にはこちらの方が現実的で、私が百合ちゃんでもやっぱり同じ選択をする。切ないけどどうしても越えられない壁というのは絶対ある。気持ちを水晶に閉じ込めて、よい思い出にするというのも、未来の自分を守るための正しい選択なのだと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年12月28日

ネットでドラマの評判を知って、ドラマは8話からしか見ていないのでマンガ本を7巻まで一気に。(8巻が近所の書店にない)ただのラブコメではなく、結婚制度や雇用問題にも触れていてちょっと考えさせられた。おまけにちょこちょこ心理学用語が出てきて勉強にもなる。中でも「好き避け」という用語は、あー、私これだ!という新しい発見でもあった。「誰からも一度も選ばれないってつらい…。」(第1巻)というセリフには泣きそうになった。恋愛も就職も上手く行ったことのない私がぼんやり感じていたことはこれだったのだと。
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

救いのない話だった。復讐のために自分を売る男。自分の悲惨な過去、残酷な経験ごと、売る。そうすることで自分と同じ苦しみを味わわせるという復讐。後味の悪い話だった、どうしてこれが人気なんだろう?図書館で予約して何週間も待ったのがこれだったのか、という不思議。ところどころで、(あの!)宮崎勤死刑囚の話が出てくるのは興味深かった。分析は作者独自のものらしいが、エピソードはほぼ実話だろう。宮崎死刑囚は多重人格者で、罪を犯した人格と刑を執行された人格は別人格だとか。ストーリーそのものよりそちらの方が衝撃が大きかった。
★18 - コメント(0) - 2016年11月28日

ご自分のお父さんについてのエッセー。「父」という男性の、もっというなら「昭和の父」という男性特有の不器用さ、その時代ゆえに許されたワガママとそれに振り回された家族の姿が、ちょっと切なく懐かしい。私も父には理不尽な思いもさせられたけど、離れて暮らしお互い同じだけ年も重ねた今なら、昭和の父には昭和の父のプライドとかステイタスとか価値感とか、そんなものがあるのだと分かる。そしてきっと、私もいつか「昭和の女は面倒くさい」と未来の若者に言われるんだろうな、ということもちらっと思った。
★6 - コメント(0) - 2016年11月23日

若紫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

午前中にちょっと気が進まないなーと思いながら外出したのだけど、車で聞いたラジオ(FM福岡モーニングジャム「おもろい家族」総集編)で大爆笑し、図書館で本を借りることができ、ついでに寄った書店では星野源の「恋」がかかっていて、鼻歌歌いながらアエラを購入。1時間程度だったけどとても充実していた。
- コメント(0) - 1月21日 17時00分

おはようございます。昨夜聞いたパーマ大佐の森のくまさんのBメロが頭から離れない(笑)
★3 - コメント(0) - 1月20日 6時43分

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