若紫

若紫さんの1月の読書メーター
記録初日
2013年01月15日
経過日数
1497日
読んだ本
174冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
58130ページ(1日平均24ページ)
感想/レビュー
78件(投稿率44.8%)
本棚
6棚
性別
現住所
福岡県
自己紹介
読んだ本、読みたい本を記録したいと思って利用し始めました。
(2013/1/15登録)

<よく読む作家>
東野圭吾、湊かなえ、三浦綾子、村上春樹、宮部みゆき、宮本輝、天童荒太、俵万智、有栖川有栖、

(2015/12/26追記)
登録から3年近く経っていることに気付く。
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(78件)

一時期とても話題にあった小説だけど、それが「泣ける」だったからか「映画化される」からだったか忘れた。「猫が消える」というのがそういうことだったのか、と。そもそも「猫が消える」こと自体がファンタジーだからリアリティは必要ないのだけど、それにしてもちょっと死の扱いが軽すぎる気がしてあまり感動できなかった。
★14 - コメント(0) - 2月12日

まずこれは初版1986年、それから20年以上に渡って版を重ねている。(図書館から借りたのは2009年発行)当然携帯電話などは出てこないし、みんつぶでも言ったけど、今なら付箋紙を使うであろう場面でも付箋紙も出てこない。それでもそこまで時代錯誤だと感じないのは、根底にある考え方が普遍的なものだからだろうと思う。印象に残ったのは忘れることの大切さ。記憶力には限りがあるのだから、不要なものは忘れるということも大切だ、ということ。それが「思考を整理」する手段の一つだと。なるほど。
★15 - コメント(0) - 2月8日

高校教師と教え子の恋。と書いてしまうとありきたりだな。これを主人公の泉と同年代か20代で読んでいたらちょっと胸がざわついたと思うが、大人になった今だから冷静に、葉山先生も泉も小野くんもみんなちょっとずつずるくてそして弱いと分かる。葉山先生の決断が、ありきたりな物語とは一線を画していると言える理由になるだろうけど、いやー、それにしてもずるい。小野くんはそれなりに付き合ってきたけど別れる時は必ず自分が振られるのだと言っていたが、中盤からの豹変を見ていたらそりゃ振られるだろうなと思った。
★11 - コメント(0) - 2月7日

とても臆病で気を使いすぎるハリネズミに最初は共感したが、とにかくハリネズミの被害妄想の描写が長くて、途中で止めようかと思ったくらい(笑)ハリネズミは森のどうぶつたちを家に招待したいと思っているのだけど、断られたらどうしよう、来てくれたのによいおもてなしができなかったらどうしよう…という被害妄想がもう延々と(笑)結局どういう結末を迎えるのかが気になってがんばって読了したが、あー、そういう結論になったか!という納得の結末だった。自分のダメだと思っている部分を肯定してもらったような気がする。
★5 - コメント(0) - 1月30日

カップルの女の子の方にちょっとした試練が訪れるのだけど、その試練が起きれば、二人には人生においてもっと多くの選択肢があり、もっと深く重い悩み、結論はそんなにすぐには出ないと思うのだけど、割とすんなり話が進んでしまったのがちょっと現実離れしていて残念だったと思う。ところどころで、実在の企業や商品名が、作品名が登場するのはおもしろかった。
★13 - コメント(0) - 1月25日

幼少期から下積み時代のエッセイ。周りに合わせられなくてとても窮屈で何かしら違和感を感じながら生きてきたのではないかな、と想像する。私は著者ほどではないけど、ところどころで心から共感した部分があった。ささいなことだけど、「3人で歩いていて1人と2人になってしまったら自分は必ず1人の方だ」とか。不器用ゆえに浮いてしまう様とか、ちょっと切なくて胸が苦しくなった。一人をそれなりに楽しんでいたその頃と、人気絶頂でみんなから愛されている今と、どちらが生きやすいだろうか、ご本人に聞いてみたい。
★52 - コメント(0) - 1月10日

「書く男」「歌う男」「演じる男」からなる「働く男」。雑誌に掲載していた映画の書評を中心に、(分量が足りないからという理由で)これまで作ってきた楽曲、出演してきた芝居を紹介している。こんなに広い分野でこんなに多くのものを創作してきたのだと、改めてその多才さに脱帽する。映画はメジャーな作品はあまりなく、ちょっとマイナーだけどきっといいものなのだろうな、というのは書評を読んで思った。それはきっと、星野氏は書評を書くのも、見どころを探すのも上手なのだと思う。きっと人のいいところを探すのも上手なんだろうな。
★27 - コメント(0) - 1月3日

病気をする前から後にかけてのエッセイ。真剣に日々くだらなさを謳歌している。とてもステキだ。逃げ恥からなのでファン歴はとても浅いけど、逃げ恥での演技だけでなく、アーティストとしてもそして文筆家としても多才なのは10日あまりの浅い日々でもとてもよく分かる。今のアーティスティックなのに普通の感覚をきちんと持った星野源は、こういう半生を送って形成されたんだなーと、また一つ星野源のことを知ることができてうれしかった。
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

若紫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

この湿度(^-^)久々に冬物のシーツを干して、窓を全開にして掃除もがんばりました!
★4 - コメント(0) - 2月18日 16時29分

体調が悪いから早めに寝たのに眠れない。効いてくれ、ドリエル。
★5 - コメント(4) - 2月14日 23時18分

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