ホークスマン

ホークスマンさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年06月26日
経過日数
1733日
読んだ本
566冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
176411ページ(1日平均101ページ)
感想/レビュー
557件(投稿率98.4%)
本棚
27棚
性別
血液型
B型
現住所
京都府
自己紹介
約4年の台湾赴任を終え2016年9月に日本へ帰国。通勤時間=読書時間が大幅に減るものの、読みたくても台湾では入手出来なかった本を少しずつ読んでいこうと思います。

【特に好きな作家】
池井戸潤・奥田英朗・万城目学・百田尚樹・有川浩・三浦しをん・吉田修一

【台湾駐在後(読メ開始後)好きになった作家】
原田マハ・坂木司・薬丸岳・柚木麻子・横山秀夫・山本幸久・小路幸也・中山七里・横関大・朱川湊人

【読後の評価】
☆☆☆☆☆ とっても面白かった!!
☆☆☆☆   面白かった!
☆☆☆    まあまあ面白かった
☆☆      う~ん、イマイチ
☆       全く面白くなかった

登録は台湾赴任以降、日本帰国後のものも含みます(台湾赴任前に読んだものは未登録)。

※プロフィール写真は三国志の関羽を祀っている台湾の「行天宮」です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(557件)

☆☆☆ 姫川玲子シリーズ3作目!今回は7編の短編集。ドラマは数話しか見ていないものの、唯一見た、飲酒運転による電車脱線事故により慕う女子高生を失った駅員が運転手に残酷な手段で復習をする物語=「シンメトリー」が収められていた。ストーリー的には援交していた生意気な女子高生を玲子がコテンパンに論破する話が好き。が、やっぱりこのシリーズは長編でじっくり読みたい!(積読本が有り過ぎて)次の「インビジブルレイン」はいつ読めるだろうか・・・。
★35 - コメント(0) - 3月4日

☆☆☆ 「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」「いつまでもショパン」に続くシリーズ4冊目!今回は岬洋介が高校時代に学校で起きた殺人事件の話。検事の父親との確執や片耳が聞こえなくなる過程などにも触れられている。ただミステリーの内容は意外性に乏しく、ちょっと期待外れだった。それでも安定の☆3評価!このシリーズまだまだ続きそうですね。
★36 - コメント(0) - 3月3日

☆☆☆ 「チルドレン」の続編。今回も家庭裁判所調査官の陣内が、事件を起こした少年の更生に奇抜な行動力で尽力する!前作同様、部下の武藤との絶妙のコンビが軽快でした。ところどころで陣内の含蓄のある言葉も胸に響いた。決して友達にはなりたくないが、遠目から見ていたい陣内です。ただ歳を取ったせいか作風が変わった?せいか、伊坂作品を昔ほど楽しめなくなった事に寂しさを感じる。
★40 - コメント(0) - 3月1日

☆☆☆ 2016年上半期芥川賞受賞作。芥川賞受賞作ながら読みやすかった。幼少期から人と異なる言動を繰り返し他人と馴染めず、適齢期になっても恋愛もせず、コンビニでバイトとして働く事に唯一自分の存在価値を見出す古倉恵子が主人公。そのバイト先で自分絶対主義で変わり者の白羽が働く事になるもののすぐにクビになり、この2人が奇妙な同棲生活を過ごす事に。「普通」の生活って一体なんだろう?と考えさせられた。特に女性は適齢期で結婚・出産をしないと、普通扱いされない一般論に気の毒に思えた。男として白羽は大嫌いなタイプ!
★34 - コメント(0) - 2月25日

☆☆ シリーズ3作目!今回もアッコちゃんが悩んで疲れた若者を、飲み会の幹事や祭、稽古などにより励まし元気にさせるストーリー。最後にはアッコちゃんが会社を身売りし、自身はアメリカで新たに事業を起こすという展開に。これでシリーズ完結かな?
★35 - コメント(0) - 2月24日

☆☆☆ 父が他界し遺産相続を決めるにも関わらず、腹違いの弟が失踪し、代わりに現れたのは弟の妻を名乗る楓。楓は夫の失踪原因を探るべく兄の伯朗とともに他界した父の家族や親戚を探り始めるが、次第に伯朗は楓に惹かれ始める事に。弟の失踪の原因は果たして?ストーリーに引き込まれるものの、伯朗の嫉妬深さや楓の天真爛漫なキャラに馴染めず面白さが半減した。また伯朗の母を殺害した犯人があまりにも想定外な点にもがっかりした。ただ最後で明かされる弟の失踪理由や楓の正体は予想を裏切るものであったため☆3評価とした。
★26 - コメント(0) - 2月23日

☆☆☆ 「左京区七夕通東入ル」に続いて読了。好みは断然「恋月橋渡ル」の方!前作にも登場した爆薬大好き京大理系学生の山根君が「姫」こと美月さんに一目惚れしたお話。初デートのコースを下見したり当日の予定を紙に書いてデートに持っていったり同じ男として気持ちはよーく分かる。それにしても美月さんはいい子だな~。失恋はしたものの山根君にとって後々良い想い出になる筈。次は安藤を主人公にした話かな。ちなみに長年京都在住ながら恋月橋も聞いた事が無いので実在はしない筈。
★27 - コメント(0) - 2月18日

☆☆☆☆ 垣谷美雨7作目。老後のために貯蓄した1200万円が娘の派手な結婚式や義父の葬式代で大幅に無くなり、加えて夫婦二人ともがリストラされ老後どころか近々の生活にも貧窮する篤子夫婦。にも関わらず、事の重大さに気付かずリストラ後も、のほほんと過ごす旦那。窮地から脱すべく義母との同居を決意するなど、篤子頑張れ!と応援しながら読んだ(笑)。最後は、義母と義妹が和解し同居したり旦那もプライドを捨てて再就職をするなど、作者王道のハッピーエンドですがすがしい読後感だった。期待通りの☆4評価!
★49 - コメント(0) - 2月14日

ホークスマンさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!締切は3月27日!応募はこちら→ リンク
★18 - コメント(0) - 3月20日 22時50分

目標の7冊/月を越える事が出来ました!2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:2766ページ ナイス数:756ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★44 - コメント(0) - 3月17日 17時57分

ホークスマンさんのつぶやき

読んでる本(3冊)

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最近読んだ著者:吉田修一 窪美澄 有川浩 碧野圭 中山七里 山口恵以子 スエヒロ 垣谷美雨 誉田哲也 伊坂幸太郎
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