ガクガク

ガクガクさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年01月01日
経過日数
1545日
読んだ本
644冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
176231ページ(1日平均114ページ)
感想/レビュー
644件(投稿率100%)
本棚
33棚
性別
血液型
O型
職業
公務員
現住所
熊本県
自己紹介
小さな町で小さな読書会をやってます。
個人の読書記録として「読書メーター」を活用することにしました。

なるべく幅広いジャンルの読書を心がけていますが、どうしても小説に偏りがち。他の人の感想なども参考にしながら充実した読書ライフを過ごしたいと思っています。

本のほか、登山(単独行)と水泳(Open Water Swimming)が趣味です。星空の下、テントの中で読む探検紀行とか、最高のひとときです。

プロフィール画像は、2013年秋に訪問したスロベニアの首都リュブリャナで見かけた書店のディスプレイです。こんな書棚に囲まれて暮らしたいなという密かな願望を込めて。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(644件)

相撲部屋直伝の「ちゃんこレシピ」紹介本。著者の琴剣氏の略歴を見ると、佐渡ケ嶽部屋に入門後、相撲より漫画の方が得意だったようで、現在の肩書きは相撲漫画家(日本相撲協会公認!)。「ちゃんこ」と聞くとイコール「鍋」と思うが、要するに力士の食事は全てが「ちゃんこ」。本書にもバラエティに富んだ鍋レシピはもちろんのこと、一品料理や酒のつまみ、デザートまである。一番人気は「豚ちりちゃんこ鍋」で、意外とさっぱりした味が人気だ。「煮食い」=「すきやき」などの特別な表現やモンゴル料理のレシピなどもあり、楽しさ満員御礼の本だ。
★56 - コメント(1) - 3月24日

【ニャンニャンの日イベント】本書のテーマは「愛」なのだろうか? 100万回飼われて100万回死んだ猫は、きらいな飼い主からの一方的な愛だけで、飼い主の不注意で殺されてしまっても、死ぬのなんかへいきだった。ある日、猫は誰のものでもない「自分の猫」となり、白い猫と出会う。やがて猫は自分自身よりも「他者を愛する」ことを知り、「いっしょにいつまでも生きていたい」と思うようになる。白い猫が死んで、その隣で猫も死んだとき、もう二度と生き返ることはなかった。猫は真実の愛を全うしたからこそ、生き返る必要がなくなったのだ。
★108 - コメント(0) - 3月22日

【移動図書館本】イリオモテヤマネコだけに関する本かと思ったが、前半に著者・安間繁樹氏(東大卒・農学博士、哺乳動物生態学専攻)の半生が描かれ、後半では西表島でのヤマネコ観察の話がメインとなる。初めてヤマネコに出会ったとき、その目が金色にボーッと光って、まちの普通の猫や動物園の動物の目とは全く違って「ことばにできぬほど美しかった」という。以来、ヤマネコの虜となった著者は、様々な工夫と努力を重ねて観察を続ける。その努力のあとが掲載された詳細な観察ノートから見て取れる。動物と人の共生は、まずは観察から始まるのだ。
★51 - コメント(0) - 3月22日

板チョコで作れるクッキー、マフィン、ケーキのレシピ集。材料も道具も、作り方も極力シンプルに創意工夫された初心者にとても優しい本。著者のムラヨシマサユキさんは、南こうせつ似の大のお菓子・チョコ好き料理研究家。高卒後にお菓子屋さんで働き、休日には毎日のようにお菓子を食べ歩いた経験から「計画的に食べ比べること」を通じて研究を深め「家庭でも作れるレシピ」の考案に至る。ドロップ・クッキー、アイスボックス、ショートブレッド、ビスコッティ、ブラウニー、マフィン、パウンドケーキ、ガトーショコラと並べるだけで笑顔になれる。
★48 - コメント(1) - 3月20日

地元・熊本県内のカフェを紹介するガイドブック。表紙のモデルさんの表情が可愛らしいことも作用して購入。ホントはタウンウォッチングしながら、自分でお店を開拓するのが一番楽しいんだけど、ハズレる時もあるからついガイド本に頼ることに。本書は写真も大きめで熊本市内だけではなく、全県を網羅しているところがありがたい。本書片手に訪ねた店は既に3軒、いずれもなかなかいい感じの店だった。新しいカフェ開拓のガイド本としては充分の一冊。さあ、気持ちよく晴れた休日にはパラパラと本書をめくって、素敵なカフェを探して出掛けてみよう!
★50 - コメント(3) - 3月19日

いよいよ大が世界へ羽ばたいてゆく。その第一歩はアメリカじゃなくドイツのミュンヘン。到着初日にとにかく「吹く」という目標は何とか達成したものの、演奏させてくれるライブハウスはなかなか見つからない。そこに現れた強力な助っ人が大学生クリス。どうして優しく助けてくれるのかと問う大に、「普通のことだ。きっとみんな同じことを思うよ、いつか世界一になる奴と知り合えたらステキだなって」と。クリス、もうカッコ良過ぎやで~!そして、確かに彼が大の「世界の入り口」となって、後日学者となるクリスのジャズの入り口には大がいるのだ。
★72 - コメント(0) - 3月18日

雪祈の、三人の夢だった国内最高舞台So Blueでの初ライブ。直前にまさかあんなことが・・・確かに伏線はあったのだ、雪祈が「オレは作曲が好きだ」と言うシーン。それでも大の「どうしてこんなことが起きる」との疑問は読者の怒りと共に著者にも向けられる。二人でライブを成功させて雪祈を見舞う場面で、解散を告げる雪祈とそれを深く理解する玉田。大が「オレは汚い」と酔いつぶれるシーンが一番泣かされる。兄と雪祈の力強い「行け」との激励の言葉に、いよいよ海外へ。人生は時に冷酷なほど理不尽だが、それが前進するチャンスにもなる。
★75 - コメント(2) - 3月18日

同著者『京都ぎらい』から遡ること20年前に書かれた本書では、著者はまだ自身を「京都人」(端くれでも)をもって任じていた。それから10数年後に「京都人」であろうとすることをスッパリやめた経緯が、最後のあとがきにくどくど書かれているのが一番面白かった(笑)。関西や大阪復権は「大阪都構想」が頓挫したことからももはや夢物語でしかないが、オマーン港のネタはしばらくは忘れられない。大学時代の親友だった京都出身のS君は著者と違ってひねくれ者じゃなくいいヤツだったが、元気にしてるかな(感想とは関係ない話でかんにんどす)。
★86 - コメント(0) - 3月14日

ガクガクさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【テーブル上でおくつろぎ遊ばすわが家の王子様】おはようございます。昨日の夜はレイトショー映画(『パッセンジャー』)を鑑賞して帰りが遅かったので、今日はかなり朝寝坊。天気は雨模様で悪いし、一日王子様と一緒に家で過ごすこととしましょう。
★45 - コメント(0) - 2017年3月25日 11時39分

【卒業】おはようございます。昨日は小学校の卒業式に参列した。卒業証書授与のあと、在校生と卒業生の語りと歌による、送辞と答辞の集団発表があった。6年間の思い出に始まり、お互いへの感謝と激励、先生方や保護者、そして地域の人への感謝まで忘れない素晴らしい内容。来賓席に飾られた在校生の生けた生け花と同様、美しく気品に満ちた卒業式だった。
★64 - コメント(2) - 3月24日 8時40分

ガクガクさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:琴剣淳弥 佐野洋子 安間繁樹 ムラヨシマサユキ 石塚真一 井上章一 村田沙耶香 平野啓一郎 松生恒夫 小学館
ガクガクさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)