もんちゃん

もんちゃんさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年11月29日
経過日数
54日
読んだ本
44冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
15149ページ(1日平均56ページ)
感想/レビュー
9件(投稿率20.5%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(9件)

本書ではDaiGo語でいうウィルパワー(集中力を作る為の前頭葉の体力)を増やすコツと節約するコツが事細かに書かれており、できることから実践して集中力UPに繋げていきたい。とりあえず姿勢を正して数日…。意識をするとウィルパワーががんがんに減っている気がする…。これを続ければ前頭葉の体力がつくと信じてこれからも続けていこうと思う。どなたか本書に書かれたことを実践して集中力があがったと実感してる方いらっしゃいませんかー?できるできないかは別として日々の心がけの積み重ねが徐々に集中力を高めていくように感じた。
★1 - コメント(0) - 1月20日

“言葉”の大切さを再認識した作品。前半、スピーチで人を引きつけるための極意が描かれており人の心を動かすスピーチを作るためにはただひたすら相手の話を聞く。自分の心からの言葉で考える。そしてそれを聴かせる技術。どれも大変勉強になり自分も言葉のプロフェショナルになりたくなった。後半、ほぼ選挙の話でページを捲るスピードが落ちた。しかし合間にくすっと笑える話や主人公の恋愛話も盛り込まれ読みきる事ができた。そのお陰で政治というショーの見せ方や駆け引きなど選挙の裏側を知ることもできてよかった。
★18 - コメント(0) - 1月19日

ログサム王の陰謀に翻弄され全てを犠牲にしてバルサを育てあげたジグロ。そのジグロと向き合う為故郷を訪れ、更なる陰謀に巻き込まれる。徐々に明らかになる25年前の事件の真相。ヒョウルとなったジグロとの槍舞い対決。心の奥底に秘めた負の感情に支配されそうになりながらも誰よりもジグロの事を思いジグロと自己と対峙するこの槍舞いのシーンは本当に泣けました。また、ジグロという男の懐の深さには終始唸りっぱなしでした。槍舞いのシーンでジグロの葛藤が垣間見えた事もよかったです。闇の守り人は守人シリーズの中で最高傑作だと思います。
★16 - コメント(0) - 1月17日

ネガティブな自分を払拭したい!と題名とオードリー若林というネームバリューに惹かれ手にとった本。たいていの本にはネガティブを克服するにはポジティブシンキングだ的な事が書かれうんざりしていたのですが若林さんは没頭だど書かれていた事が凄く印象的でした。ある程度の年齢からでも自分の性質を受け入れ上手くコツさえ掴めば若林さんのように成功者になれる!と勇気づけられ心が軽くなったエッセイでした。それだけでなくさすがはお笑い芸人!エッセイとしても軽妙で面白かったです。この本を読んですっかり若林さんのファンになりました。 
★17 - コメント(0) - 1月12日

就職活動中のさも実在しそうな4人の人物像に序盤から持っていかれました。朝井リョウさんの心理描写がとても好きで。誰しもが持っている表の顔と裏の顔がツィッターを絡めながらよりリアルに描かれさくさく読むことができました。ラストにはビックリしたけど!思った以上に主人公が歪んでいた!と同時に里香の主人公へ向けた怒号は自分の胸に突き刺ささりました!傍観者として読んでいたはずなのにいつの間にか自分が当事者になっている!御託ばっか並べてないでやれっ!て事ですよね。自分が自分になる為に。本当その通りだと思います。
★20 - コメント(0) - 1月12日

ゆっくり静かに時間が流れるような本のように感じました。調律ってただ音を調整するだけではなく演奏者に適した調律をしているんですね!!自分長くピアノを習っていたのですが…。50ページで挫折しました…。最後まで静かに時間が流れるような物語なのかな。
★24 - コメント(0) - 1月11日

美術に疎いのでキュビズム?はて?何がいいんだ?くらいの知識程度で読み始めましたがこの本を読んでガラッと見方が変わりました!この本は9・11が起きた現在(主人公)と過去(戦時中のピカソ)の話が交互に展開されていきますが一枚の絵にここまで戦争への憤りややるせなさが込められていたとは!自身の企画展でゲルニカを展示しようと主人公は奔走するもののこれが一筋縄ではいかず…。一枚の絵が持つ政治的威力、宗教的絡みや美術品を運び出す大変さ。最後ゲルニカを展示できるのかどうか。ドキドキしながら読む事ができました。
★26 - コメント(0) - 1月10日

読後、鳥肌が立ちました。とにかく怖かった。幼児虐待事件の裁判員に選ばれた主人公里沙子は弁論を聴取していくうち昔の記憶が蘇り自身の子育てと重ね合わせる。主人公と被告人との子育てにおける行き場のなさや焦り葛藤があまりに重なりすぎました。可愛い我が子を殺すなんて…と一見自分とは遠いことのように感じられるこの裁判は実はとても身近なもので、一度歯車が狂ってしまえば里沙子にも自分にも誰にでも起こりうることなのだと思え無性に怖くなりました。この本は自分にとって戒めの一冊となりました。
★14 - コメント(0) - 1月10日

もんちゃんさんの感想・レビュー

読んでる本(2冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:メンタリストDaiGo 原田マハ 上橋菜穂子 若林正恭 マイケル・サンデル 又吉直樹 池上彰 佐藤多佳子 伊集院光 朝井リョウ
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お気に入られ(2人)


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