もんちゃん

もんちゃんさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年11月29日
経過日数
118日
読んだ本
56冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
19067ページ(1日平均59ページ)
感想/レビュー
20件(投稿率35.7%)
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性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(20件)

白銀ジャックの根津&千晶コンビが見られる作品という事で読んでみました。犯人は誰かと考えるよりは生物兵器のありかのプロセスを辿っていく話なのでゲレンデで起こる疾走感とともに特に何も考えずテンポよく読むことができました。これといって序盤中盤に印象的な事はなかったのですが折口の結末を綴ったラスト三行にやられました。“女は自分のものではないと言い張っている”本当その通りだwしかもその物が冷凍フランクフルトだなんてwww
★16 - コメント(0) - 3月12日

クリスマスだからといって恋愛ものに偏るわけでもなく6作品それぞれの良さがあり面白かったです。特に三浦しをんさんの侍がタイムスリップしてきた話が面白かった!武士が現代の文化を表現するとああいう言い回しになるのか!と感嘆とともにくすくす笑ってしまいました。まさかスマホが飛脚になるとは!!!
★16 - コメント(0) - 3月10日

この作品は怪談話なのかミステリーなのか…。序盤から薄気味悪さを感じ、怪談話が苦手な自分としては読むのを止めようと思いましたがラストどこに着地するのか非常に気になり流し読みをしました。が、パラレルワールド的なお話だったとは!別のあっと驚くラストを期待してしまっていました。無理に読まなくてもよかったな…。
★19 - コメント(0) - 3月10日

暗幕のゲルニカにはまり同じ美術系の作品ということでこちらを読みました。ゲルニカより恋愛色が強く読みやすかったです。著者不明の謎の日記を一日一章ごとに読み進めていく主人公と若き女性研究者。ルソーのヤドヴィガへの淡い恋心が主人公のティムと重なりティムと一緒に淡い気持ちになってしまいました。話しもミステリー仕立てになっており、講評はどちらが勝つのか?夢をみたは本物なのか?作品の下にブルーピカソは隠されているのか?あの謎の日記は何なのか?等々想像を膨らましながら楽しく読むことができました。
★34 - コメント(0) - 3月10日

ベタですがドラマ逃げるが恥だが役に立つで星野源さんに興味を持ち手に取りました。映画の感想とご自身が製作した曲の回想が主だったのですが星野さんの人となりを知るには十分な内容でした。ただ星野さんの曲と映画に詳しければより楽しめたエッセイだったように思えます。
★12 - コメント(0) - 2月19日

戦後から現在に至るまでの教育業界の変遷。政府の教育改革に振り回されながらも己の教育の信念を貫き通す一家のお話。とにかく熱い話だった。今は当たり前のように立ち並んでいる塾の戦後の地位の低さにも驚いた。学生でなくなってから長らく経ち、子どももいない自分にとってどことなくぼんやりと見ていた教育業界。政策によって塾だけでなく子どもがいかに政策に振り回されるか。安易に今の子は…で片付けてはいけないと思った。将来自分の子どもができた時、政策にふりまわされぬよう自分の教育観を確立せねばとも思った。
★24 - コメント(0) - 2月13日

とあるスキー場に爆破の脅迫状が届くところから物語が始まり…。面白かった。すらすら読めた。物凄いトリックが隠されているお話ではないが、所々出てくる根津の雪上カーチェイス的なシーンも臨場感がありとても良かった。犯人は誰なのか。ラストまで楽しく読めたが犯人判明後、あまりにもあっけなく終わり拍子抜けした。
★13 - コメント(0) - 2月12日

主人公の大学生がアパートの隣人に本屋強盗を持ちかけられ…。隣人の過去と現在の話が行き来しながらその理由が徐々に明らかになっていく。中途までいくと先の展開がなんとなく読めるのですが、河崎と琴美の掛け合いが絶妙ですらすら読むことができました。ドルジの行く末に想像の余地を残して物語は終わりましたがドルジがどのような決断を下したのか非常に気になってます。
★21 - コメント(0) - 2月6日

もんちゃんさんの感想・レビュー

読んでる本(4冊)

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最近読んだ著者:東野圭吾 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 森見登美彦 原田マハ 星野源 森絵都 伊坂幸太郎 万城目学 佐藤多佳子 土田隆
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