もんちゃん

もんちゃんさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年11月29日
経過日数
92日
読んだ本
52冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
17832ページ(1日平均62ページ)
感想/レビュー
16件(投稿率30.8%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(16件)

ベタですがドラマ逃げるが恥だが役に立つで星野源さんに興味を持ち手に取りました。映画の感想とご自身が製作した曲の回想が主だったのですが星野さんの人となりを知るには十分な内容でした。ただ星野さんの曲と映画に詳しければより楽しめたエッセイだったように思えます。
★10 - コメント(0) - 2月19日

戦後から現在に至るまでの教育業界の変遷。政府の教育改革に振り回されながらも己の教育の信念を貫き通す一家のお話。とにかく熱い話だった。今は当たり前のように立ち並んでいる塾の戦後の地位の低さにも驚いた。学生でなくなってから長らく経ち、子どももいない自分にとってどことなくぼんやりと見ていた教育業界。政策によって塾だけでなく子どもがいかに政策に振り回されるか。安易に今の子は…で片付けてはいけないと思った。将来自分の子どもができた時、政策にふりまわされぬよう自分の教育観を確立せねばとも思った。
★21 - コメント(0) - 2月13日

とあるスキー場に爆破の脅迫状が届くところから物語が始まり…。面白かった。すらすら読めた。物凄いトリックが隠されているお話ではないが、所々出てくる根津の雪上カーチェイス的なシーンも臨場感がありとても良かった。犯人は誰なのか。ラストまで楽しく読めたが犯人判明後、あまりにもあっけなく終わり拍子抜けした。
★13 - コメント(0) - 2月12日

主人公の大学生がアパートの隣人に本屋強盗を持ちかけられ…。隣人の過去と現在の話が行き来しながらその理由が徐々に明らかになっていく。中途までいくと先の展開がなんとなく読めるのですが、河崎と琴美の掛け合いが絶妙ですらすら読むことができました。ドルジの行く末に想像の余地を残して物語は終わりましたがドルジがどのような決断を下したのか非常に気になってます。
★21 - コメント(0) - 2月6日

最初はいち管理人の日常的なお話なのかなー?と思いつつ読んでいたのですがそんなことはなく!特に中盤以降は話の展開が目まぐるしすぎてついていくのが大変でした。あれ?今誰の話だっけ?カラス?大九朔?探偵?少女?と迷子になることもしばしば…。独特な作品でした。
★10 - コメント(0) - 2月4日

とあるお笑い芸人の深夜ラジオを核に訳ありハガキ職人と現役凄腕ハガキ職人が出会い、物語が二転三転していく。自分も傾倒して聴く深夜ラジオがありそのラジオの話に及んだ時はわかる!わかる!と気分が高揚したが核となるラジオは一度も聴いたことがなく…。ストーリー上やたら出てくるコーナーの説明やパーソナリティの掛け合いにはのめり込むことができずその部分は流し読みをしてしまった。ただ、本の中とはいえ敬愛しているハガキ職人の実体に触れられたことは嬉しく、また筆者が絶賛するアルコアンドピースという芸人に以前より興味が湧いた。
★9 - コメント(0) - 1月22日

テレビでこの本を使ったダイエットをしてて読んでみた。もっとレシピがたくさん載ってるのかと思った。三食はきついから朝だけでもしてみようかなー。
★1 - コメント(0) - 1月22日

本書ではDaiGo語でいうウィルパワー(集中力を作る為の前頭葉の体力)を増やすコツと節約するコツが事細かに書かれており、できることから実践して集中力UPに繋げていきたい。とりあえず姿勢を正して数日…。意識をするとウィルパワーががんがんに減っている気がする…。これを続ければ前頭葉の体力がつくと信じてこれからも続けていこうと思う。どなたか本書に書かれたことを実践して集中力があがったと実感してる方いらっしゃいませんかー?できるできないかは別として日々の心がけの積み重ねが徐々に集中力を高めていくように感じた。
★3 - コメント(0) - 1月20日

もんちゃんさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 星野源 東野圭吾 森絵都 伊坂幸太郎 万城目学 佐藤多佳子 土田隆 メンタリストDaiGo 原田マハ
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お気に入られ(2人)


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