T. みぃた

T. みぃたさんの1月の読書メーター
記録初日
2008年01月03日
経過日数
3345日
読んだ本
2202冊(1日平均0.62冊)
読んだページ
700718ページ(1日平均195ページ)
感想/レビュー
1387件(投稿率63%)
本棚
145棚
性別
年齢
57歳
血液型
B型
職業
販売系
現住所
宮城県
自己紹介
本を読んでる時が一番幸せ☆そして楽しく読みたい☆
単行本は図書館で、が多い。
再読もまた楽し☆

好きな作家さんは小路幸也・仁木英之・宮部みゆき・森博嗣・有川浩・ジェフリーディーヴァーetc.
読書メーターは2010.8.29に開始、2008.1からのデータを入れてみました。それ以前に読んだ本を見つけたら読了日不明でチェックしていきます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1387件)

死神・余見透に引導を渡されたら、有無を言わさずあの世へ送られる。が、今回はいろいろ手違いがあったようで…。バスに乗り合わせた4人+1人。人はこの世に留まれないとわかった途端、生きたいと足掻く。ー僕らはいつだって気がつくのが遅い。~たぶん僕たちは、とても小さな判断間違いを何度も何度も繰り返し……この程度ならいつでも修正が利くと思いながら、進むべきルートを大きく外れてしまうのだ。ー名前って大切だと気づかされるZON→HIROSHIの回。相変わらず死神は容赦がない!でも天堂さんの正体って(*_*)
★15 - コメント(0) - 2月27日

本日の孫ひめちゃんお預かりに早速役立ちました☆我が家に到着するなり新しい絵本に気がついてくれて、うれしいばぁばです(*^^*) もう一回もう一回とせがまれ、早くもお気に入りになったようです(^^)
★12 - コメント(0) - 2月24日

今日は忍者の日でもあるので、お庭番やら甲賀者やらが暗躍するこちらを☆奥右筆というお役目にずいぶん前から気になっていたシリーズ。幕府の施政に関わるすべての書付を制作保存するお仕事。奥右筆組頭・立花併右衛門が田沼意知刃傷事件に疑念を持つところから、幕政の闇の渦中に!併右衛門の一人娘・瑞紀の凛とした佇まいや、併右衛門を護衛する隣家の次男坊・柊衛悟の剣術一筋なところなど好感持てます。強大な権力のもと闇で蠢くものたちが今後も三人を翻弄していくのか? ゆるゆるシリーズ追いかけます!
★17 - コメント(0) - 2月22日

第36回横溝正史ミステリ大賞受賞作ということとタイトルに惹かれて☆ゲームをしないので、戸惑いつつもいつの間にか夢中になって読んだ!優秀過ぎて人生に退屈していた工藤がゲームクリエイター・水科晴に共鳴し、恋する様は、狂気を孕んでるが人間的でもある。彼のプロジェクトに参加した人々のその後が少し気になるところ。。最後の晴から〈雨〉へのメッセージで、タイトルに納得。
★23 - コメント(0) - 2月21日

私たち読み手は勝手だ。作家の想いなどお構いなしに物語を読んでいく。。。。きっと血を吐く想いで書かれたであろう本作。売れない高校生作家・千谷一也。売れてて美人の高校生作家・小余綾詩凪。酷評され、心が折れても、それでも物語を生み出すのは、小説家の業。どれほど心を尽くして言葉を紡いでも、物語に正解はない。 千谷の唯一の友人・九ノ里が二人を良く見ている。いつか二人の手で紡がれた物語を読んでみたい。物語を愛する私は温かい気持ちになれる小説を読みたい。「大丈夫よ。あなたが綴る物語を信じてあげて」
★25 - コメント(0) - 2月17日

1巻~7巻まで娘から借本。辛い場面が多くてまだグルグルしてる。耳の聞こえない少女・西宮硝子と、耳の聞こえる少年・石田将也。親側の視点で見てしまったので、二人の母親が酔っぱらって語りあってるシーンにグッときた(;-;) それから、結弦と西宮母が写真剥がす場面も…。6巻の51話西宮硝子の回は瞠目。ぶつかり合って粉々になって、下を向いて、泣いて、泣いて、そして、やっと少し前を見て、顔を見て、一歩ずつ進み始めた彼らに光を。
★20 - コメント(0) - 2月15日

ひと度そのことに気づいてしまうと、もうその道には進めない。。ホータローが省エネ主義となるきっかけが、やっと語られる。語る相手はやはり千反田える。たいしたことじゃないと嘯くホータローの「長い休日」はお仕舞いかな? 表題作。生まれた時からの枷を突然外されても……。今度は千反田の事情を慮るホータロー。もはや省エネではなく、これが本来の折木奉太郎。誰かが責め立てても、少なくとも古典部のみんなは彼女を責めないよ。摩耶花の決意に期待!ふくちゃんが全編良いサポートしてるね!
★44 - コメント(0) - 2月14日

文庫で再読☆『蒼路の旅人』でヒュウゴに魅せられた私にはうれしい一冊。「炎路の旅人」何故ヒュウゴがタルシュ帝国の密偵になったのか?ヨアルとリュアン父娘に出会って得たもの。それはヒュウゴが自分自身を見失わずに、自分に忠誠を誓って生きていく芯となるもの。(いつか…)みんなを青空のもとへ、風が吹きわたる草地へ連れ出せる者にーそういう者に、なれるだろうか。 「十五の我には」バルサがまだジグロと旅していた少女の頃。ジグロが詠むロルアの詩に泣けてきた。苦しんで、もがいて、歯を食いしばって生きている二人の、十代の物語。
★33 - コメント(0) - 2月7日

T. みぃたさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

ただいま~☆今日は新人さんとお仕事。とはいっても、もう教えることはないので優しく見守っていただけヽ(´ー`)ノ 昨日は仙台市消防音楽隊の定期演奏会を聴いてきました♪♪ 無料抽選のためか聴衆の平均年齢が高め(私もか!) 兼務だそうで、激務の合間を縫っての練習(プログラムには訓練と!)はさぞかし大変だったことでしょう。ちょいちょいお知らせが入るのは、音楽隊は広報の証。『アラジン』が懐かしくDVD購入を検討中(^^)
★14 - コメント(0) - 2月26日 17時41分

孫ひめちゃんお預かりで一日読書はできず。午前中風が強くてお散歩できなかったのでお昼寝ミッション失敗(^^;4時頃から室内大運動会始まってしまいましたヽ(´ー`)ノ 娘の職場に向かう車中で寝落ち。帰宅後大変だったみたい…。明日は保育園行けると良いのだけれど。。
★11 - コメント(0) - 2月24日 23時05分

T. みぃたさんのつぶやき

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:榎田ユウリ ヒース・マッケンジー 上田秀人 逸木裕 相沢沙呼 大今良時 米澤穂信 上橋菜穂子 小路幸也 新海誠
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