歩月るな

歩月るなさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年09月07日
経過日数
2394日
読んだ本
2523冊(1日平均1.05冊)
読んだページ
485393ページ(1日平均202ページ)
感想/レビュー
1737件(投稿率68.8%)
本棚
42棚
性別
自己紹介
 事実は小説よりも奇なり。

 退屈な日常でも良いじゃない。

 本当に退屈なら、抜けだしてみようよ。

 そこから、物語が始まるんだよ。

 人は、いつでもその世界に行けるんだよ。

 ロックンロール!!

 墓碑銘。


 知識を求めるには貪欲でありさえすれば良い。
  それがどれほど愚かに見えようとも。



▼好きな作家

 太宰治
 澁澤龍彦 

 ポオ
 ブラックウッド
 マッケン
 コッパード
 ラヴクラフト
 ドイル
 クリスティ
 オベール
 バークリー
 セイヤーズ
 ノックス
 ミルワード・ケネディ
 リチャード・ハル
 モーリス・ルヴェル

(調整中)

(読みたい)
 坂口安吾
 芥川龍之介
 谷崎潤一郎
 江戸川乱歩
 ウェイクフィールド
 メイ・シンクレア
 タニス・リー
 ブライアン・ラムレイ
 ラドヤード・キップリング
 C・A・スミス

 その他



◆2016.4.27付記

以下の自己紹介は古いので何言ってんだコイツ感がしますが、
消すのも寂しいのでそのまま放置します。



:::::::::::::::::::::::




▼紹介1

 そんな変哲のない日常の合間に、数日の間に読んだものを纏めてあげたりしています。そんなに早く読めなかったり。
 真面目に不真面目な読書レパートリー。読んだものはほぼ全て登録しています。(漏れはあり舛)

▼紹介2

 人生初めて購入した漫画単行本は電撃ピカチュウ一巻。仕込まれたと思います。
 
▼紹介3

 引き続き戯言を書き連ねておきます。
 近ごろは昔ほど小説をめっきり読まなくなり、読書スピードは遅いのです。近年読むようになって来て、段々読書スピードというものが何に左右されるのかと言うのが自分の感覚として掴めてきた気がします。やっぱり文体と作風には大いに揺さぶられるものですね。
 感想を書く場合には気に入ったセリフとか印象的なお話を呟く感じで、覚書のようなものでしたが、長々書いたりするようになりました。
 特に苦手なものはありません。
 ただ、興味が無いから手に取らないという事と、好きではない、という事は必ずしもイコールではないのです。
 切ない話とエグい話が好き。でも時には癒されたいものです。

▼紹介4

 本棚に「作者別」で並べるべきか、「出版社別」で、むしろ「雑誌別」か、どう並べるべきか悩んでいます。
背表紙のロゴマークとか並んでると、何となく見栄えが良いような気がして。作者別の方が格段に解り良いですが。心情的にはそう並べたいですが。散々苦心しても結局並べる本棚が無いんですけどね。

▼紹介5

 登録してからここ、読んだものはほぼ全部登録してます。ほぼってのは登録漏れとかそう言うのです。ほとんど漫画ばっかりになると思います。人の家などで読んだものはあまり登録してません。何でかと言うと家に帰る間に登録が面倒になったりするからです。

▶紹介6 ※

 おそらく成人向け漫画つまりポルノ作品をかなり読むと思いますので、感想などそれに準じたものが多くなりますので、苦手な人はその点ご承知くださいませ。
 お気に入りしてくださる方もご注意を。
 感想の新着がずらっと成人指定漫画で埋まる可能性がございます。それも仕方ないことと理解してはおりますが、どうかご承知くださいませ。
 下品な感想も多いと思います。ご不快でしたら迷わずお気に入り解除を推奨いたします。

 最後になりましたが、皆様いつもありがとうございます。

 全然ロックンロールじゃない。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1737件)

オムニバスであるが二巻で完結してしまうと言うのはなかなか解せないところでもある。最後も近くなってマコトちゃんのお話があるのがお兄ちゃんたちにはとってもご褒美ですね。ところでどうしたら私もマコトちゃんのお兄ちゃんになれるのでしょうか。
★2 - コメント(0) - 3月27日

初期長編、面白い所もあるけれど同時連載を三本抱えたりお世辞にも背水の陣とも言えないような滅多矢鱈の不行跡のようにも感じるが、本人の言う出来の悪い作品の方が面白いと感じる。「健全な少年の育成」のための『少年倶楽部』の時代を思えば、乱歩程度で(猟奇への憧憬が)満足できれば成るほど健全だろうと言う隔世を感じぬではないが、解説や巻末エッセイでの横溝正史vs乱歩のリアリスティックなやり取り「次原稿落としたら切腹もの」(おだてが足りないと乱歩は僻む)などの生生しさの方が全集らしくて楽しい。すぐ厭人放浪するのも面白い。
★4 - コメント(0) - 3月27日

訳書としてはシリーズ3冊目らしい、でも興味の順で読めば良いかな。荘園が立ち行かなくなる黒死病蔓延の直前から色々まずかったのが判り、此の期に及んで、百年戦争という物もあるのだが、農民は一日にエールをガロン単位で飲み干したり、酔っ払って他人を殴り殺したり、その日その日を楽しく生きていた事がわかって大変面白い。本来退屈な事象の羅列に過ぎないであろう所の内容ながら、思ったほど退屈しないで読み進める事ができる。家族を訴えて裁判で罰金取らせるとか、なかなか面倒な事をしてる。システムの問題よりは、技術的な問題、と言う。
★7 - コメント(0) - 3月22日

やっぱり岩波文庫の短編集と滅茶苦茶内容被っているのでほぼ再読、でも発表順に並んでいるのと自作解説の配置で色々と愉快な形になっている。自身も特に語る事のない所謂「黙殺され」た「駄作」たちのほうが、軽い気持ちで書いたものや切羽詰まって書いたものなどもあり愛嬌がある。こう言うのも、大作家の韜晦と言うよりは、30越えてのデビューと相まり色々思うところを感じさせる。自分でも何がいいんだか全然わからない。個人的には言うほど乱歩贔屓ではないので、等身大の姿に親近感というよりは、近頃のライト系の作家の姿に近い物を感じる。
★12 - コメント(0) - 3月20日

「どスケべ」「あんまり食べてるとうなぎさんになっちゃうよ!」 久しぶりの校長先生。よくよく考えたらコナンや灰原や先生を学校に招き入れているのはこのお方なのではないのだろうか。そう思うと色々アレかもしれない。昔から食えないお方であるらしいのは工藤新一氏も認めるところではあるが。
★4 - コメント(0) - 3月19日

こんなに滅茶苦茶やってるのにすごくペースが速く謎を残しつつ的確に核心をついていくのが心地よい。何よりおかかがまともなヒーローになりつつあるのが何より楽しみになりつつある。友達を家に呼んでBBQしたり日常が日常らしく描かれていくのがなんだかつかの間の安心感だった。共存を掲げたがために「用済み」とされてしまう彼らをおかかが纏め上げていくのには熱いものを感じるし、木筒のためにひっそり暗躍している姿などには静かな闘志を感じる。余裕なんて全然ないしピンチにはなりまくるのに、余裕な姿を見せるところも賢将を感じる。
★6 - コメント(0) - 3月19日

裁判において聴衆が笑っていいのは判事がジョークを言った時だけ。英国探偵小説における法廷劇の一番の見所は、いかに退屈させずに読ませるか、と言っても過言ではないほど裁判シーンのジョークはユーモアに満ちている。今回はまさに「ネコブラシ」や「イチゴ・ブロンド」、証拠提出時のやりとりなどがそれで、ちょっと哀愁を感じさせながら土壇場でキリッと締めるのは『逆転裁判』のサイバンチョのそれである。戯曲だからこその、会話が素晴らしいという所が非常に面白い所だと思われる。お互いの女房の癖話をするところなども本当に良かった。
★31 - コメント(0) - 3月19日

悪魔がやってくる。ここはもう大興奮ですよね。せめてあと一冊分あればなぁと思わずにいられないのだけれど、表情一つ一つで読ませるものはある。ちょうどまだ読んでいない『百鬼夜行 陰』に彩りを添えてくれるのはとてもありがたい。おかげでかなり読みやすくなりそうです。というかほんとに今度は少年マガジンエッジにて連載とか、なぜ若年層向け媒体に拘る姿勢なのだろう。ちゃんと描かれるのは嬉しいですが、やはり内容を知っていると。それにしても屋敷や学院の描写は素晴らしかった。『鉄鼠の檻』でも視覚的な楽しみをたくさん見せて欲しい。
★13 - コメント(0) - 3月19日

歩月るなさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 3月21日 21時32分

悪魔の寵児 (角川文庫) >> これを先に読んでしまった所為で『迷路荘』『悪魔の手毬唄』『白と黒』『仮面舞踏会』『病院坂』『悪霊島』と、大長編ばっかり残ってしまった。
★2 - コメント(0) - 3月15日 18時24分

歩月るなさんのつぶやき

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最近読んだ著者:山吹ざらめ 江戸川乱歩 F.ギース,J.ギース 青山剛昌 雷句誠 アガサ・クリスティー 志水アキ アガサクリスティー 横溝正史 福田晃市
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