2015年に引き続き、色んな国を舞台にした作品や、馴染みの少なかった国出身の作家作品を読んで、読書海外旅行しませんか?
自分のページに本棚を作って整理&シェアしたい方は、“2016年・読書世界旅行”という名前に統一して頂けると便利かと思います。
基本ルールは2015年と同じです。投稿するときは、まず一行目に作品の舞台となった国、あるいは作家の出身国を、そして二行目に本のタイトルと作家名を入れてください。
*一応“世界旅行”が目的ですので、同じ国が舞台の本を一人で三度以上別々に投稿する事はご遠慮ください。どうしても投稿したいときは、前回投稿を削除し、国名を一行目に入れて作品リストを一括投稿して頂ければと思います。(ただ、これはお願いですので、どうしても熱い思いが止められない時は構いません。)
*作家の出身国は、世界旅行の国にカウントする時以外は無理に入れて頂かなくても結構です。例えば、アメリカを舞台にしているけれどソマリア出身の作家によって書かれた作品を“ソマリア”にカウントしたい場合は、きちんと出身国を明記ください。フランスを舞台にしたフランス人作家の作品の場合は、無理にフランス出身と明記しなくてもよいです。
(2015年・読書世界旅行トピックはこちら⇒ http://bookmeter.com/c/332137/t/8363)
それでは、新しい発見に満ちた読書世界旅行をお楽しみください♪
https://bookmeter.com/communities/332137/topics/12228 2017年度世界読書旅行のトピックを立てましたので、もしよろしければそちらへ書き込んでください。
国:アメリカ、カナダ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、ボリビア、チリ、ペルー、アルゼンチン、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジル、コロンビア、スイス、フィンランド、ノルウェー、ロシア連邦、スウェーデン、イギリス、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スロヴァキア、ウクライナ、ギリシャ、ケニア、タンザニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア、日本、インド、ロシア連邦(トゥヴァ共和国)、イエメン、オマーン、マレーシア、グアム、北マリアナ諸島、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー
『滅びゆく世界の言語小百科』ジニー・ナイシュ
もう一度じっくり読みたいです。
現在178カ国(82.41%)
Newsweekの記事。これを読んでこのトピックを思い出したので投稿。 http://www.newsweekjapan.jp/rochelle/2016/09/196go-out-of-ones-way-to_1.php
アン・モルガンが読んだリストはこちら。日本のものも近代から現代の作家まで幅広く読まれてます。
https://ayearofreadingtheworld.com/thelist/
国:フランス
『皇帝のかぎ煙草入れ』ディクスン・カー
いつもの、おどろおどろしいカーではなく爽やかでロマンチックな読後感でした。殺人事件はあるけれど。久々に読んだけどやっぱりカーの作品は面白い。
国:オーストリア、グランカナリー島(カナリア諸島、スペイン領)
「さよならおじいちゃん・・・・・・ぼくはそっといった」エルフィー・ドネリー
主人公一家がグランカナリー島の別荘を買い、そこでバカンスを過ごします。
マスパロマスという町も登場しています。
http://4travel.jp/travelogue/10490740
国:マルティニーク島(ウィンドワード諸島、フランスの海外県)
「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」工藤美代子
ナポレオンの最初の妻ジョゼフィーヌの生まれ故郷だそうです。
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