読書メーター KADOKAWA Group

イギリスの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ150)

感想・レビュー
16

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
しいかあ
新着
リチャード三世やピープスと言った英国史のトピック的なものを拾い読みしたので、石破首相も読むというエリア・スタディーズで英国史をおさらいしてみようと手に取った本。様々な視点から英国史を解説しているだけに、ややまとまりに欠ける面もあるけれども、通史として必要な知識がまとめて得られる本だったと思う。
0255文字
takao
新着
ふむ
0255文字
ブルーツ・リー
新着
例によってイギリスの通史。 今回はイギリスの歴史を、50章に分けて解説する本を借りて来たのだが、読み易いのは読みやすいのではあるが、章が変わる毎に話題が変わってしまい、それどころか、著者すら変わってしまうため、一応時代順に並んでいるにも関わらず、章ごとにぶつ切りになる感じで、ひとつの物語として、通史をずっと追う感じではなかったのが残念だった。 ただ図書館にはたくさんこのシリーズの本が入っているから、恐らくいい本として認知されているのだろう。 他の人は、章ごとに話題や、文体まで変わる事は、気にならないのか?
0255文字
ノーマン・ノーバディ
新着
ひとつひとつの章が短いので、歴史が不得意な人でもかろうじて通読できる、という感じ。
0255文字
組織液
新着
ざっとイギリス史を復習がてらやるかと思って読んでみました。思ったより知らないことも多かったですね。ピューリタン革命はなにもピューリタンだけが起こしたわけではないみたいな事はよく聞きますけど、「ピューリタン革命」という言葉は今日では死言に近いと言い切っていたのは驚きでした。あとクロムウェル時代の「バルバドスする」には苦笑() ちょっと内容が散らかってる印象があるのであまり初心者向けの本ではないかも…
0255文字
Mar
新着
 トールキンのことを研究した本を読んで、10世紀ぐらいまでの歴史を軽くでもいいから知りたいと思って読んだ本。  大体のながれがわかるのはいいのだけれど、作者がばらばらで、前に全く出てこない用語が当たり前のように使われているのがつらい。こういう本の章を書く依頼が来る人は全員その道の知識がすごくある人なので、素人向けに用語の解説が足りなくても気が付かないのだろう。  面白いことがいろいろわかったのでよかったけど、同じ作者さんが少しずつ用語を小出しにしてくれるタイプのほうがよかったかもしれない。
0255文字
てり
新着
50のテーマでイギリスの歴史を解説。自分にはちょっと難しかったかな。テーマごとに著者が変わるのもちょっと気になった。教科書的な語句は知っている人なら、知識を広げるいい本だと思う。
0255文字
paxomnibus
新着
イギリスの様々な時代を舞台とするたくさんの映画を見ているのに全体としてつなげて考えられないので勉強しようと思って読んだ。おかげでたくさんの映画やドラマを改めて歴史の流れにはめこむことができた。「第九軍団のワシ」「ロビン・フッド」「キング」「ブーリン家の姉妹」「エリザベス」「クイーン・メアリー」「ふたりの女王」「リバティーン」「女王陛下のお気に入り」「アメイジング・グレイス」「マスター・アンド・コマンダー」「ピータールー」「戦下の馬」「ダンケルク」とつながるのだ。人物をその役を演じた俳優で覚えると便利。
0255文字
あんぼひろあき
新着
チェスターの由来やら、marriageとweddingの二重な単語の存在やら、今更ながらに納得のエピソードがたくさんあって、充実した読書になった。
0255文字
せいたろう
新着
章ごとに筆者が違うので繋がりがなく同じ出来事を別の言い方をしていたりかなり読みにくい。長期議会、公行制度、黒太子などなど語句の解説が無いのでイギリス初心者にはかなり難しい本。 通説よりも進歩的な記述が多いように感じた。 「我々はふとボンヤリしている間に世界の半分を支配してしまったようである」-イギリスの歴史家シーリーの言葉を引用していたのが心に残った。
0255文字
櫻井勇一
新着
レポートの提出のため一部分しか読めなかったが、必ずや通読したい。それ程にイギリスを知る上では良著だと感じた。ただこの様な浅めの内容で良いレポートを書こうとしている自分には叱責せねばならぬ。
0255文字
Fingol
新着
薔薇戦争の記述はあまりに難解で理解できなかった。私の勉強不足のせいである。ある程度教養がある方が読むとさらなる教養が身につくであろうと思う。
0255文字
あなやまや
新着
2723冊目。この2000年余り、英国は流動してきた。巨石時代から、ローマ帝国の支配と後退、バイキングやアングル族の招致から勢力伸長、そして、仏蘭独などとの王位継承紛争。そこでは、弱い英国島側であった。スペインの衰退とオランダの衰退からイングランドに運が向いてきた。まだ良く見えないが、貿易と植民地経営、ブリテンの共同化で地力をつけたのではないか。19世紀の絶頂期には陸地の4分の1を支配した大英帝国だった。現代は移民大国である。来た人、英国から出た人の子孫たち。人の移動、教育、そして、貴族の矜恃が鍵か。
0255文字
なむさん
新着
同じ島国といえど、なんだか複雑だったり、めっちゃ強い時期があったり、不遇だったり、ちょっと日本と似ているところがあったりする。イギリス人は小学校で歴史を学ぶときに、その時代の人になりきって学校生活をおくると何かで読んだけど、そうでもしないとややこしくてこんがらがってしまうと思った。国民が歴史を誇りに思うのもわかるけど、私は妖精とか出てくる話が好きだな、イギリスって。
0255文字
海戸 波斗
新着
イギリスの事情が良くわかりました。
0255文字
桜子
新着
気になる外国を知るならこのシリーズを読むと大雑把に歴史の流れは分かります。イングランド中心のためスコットランドやアイルランド、ウェールズが殆ど出てこない以上はイギリスの歴史とは言えない感がありました。セクション28の詳細は更に深く知りたいため他著で補充することにします。イングランド中心に知りたい方には楽しく読めます。
0255文字
全16件中 1-16 件を表示
イギリスの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ150)評価68感想・レビュー16