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二階の王 (角川ホラー文庫)

感想・レビュー
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ning
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引きこもりの長男を抱える家族の苦悩と街に起こる怪異を解き明かす若者たちの話が交互に語られる。あの「ぼぎわんが来る」とホラー小説大賞を争った作品だが、私はこちらのほうがずっと好みです。クトゥルフ神話を履修した人にはたまらない大きな世界観がある。「悪果」「悪因」など独特の設定は引き込まれた。そして読み進めれば王の登場曲「悪魔を憐れむ歌」を聴き、歌詞まで検索してしまうだろう。この作りこまれた設定はこれきりではもったいない。もっとこの世界線で書き継いでいってほしい。
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smelly
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ネタバレ再読。すっかり忘れてて初読みな感じ。家の2階にのヒッキーの兄貴。いやぁ参ったぜと家族。そして一方、嗅覚とか視覚とか5感のどれかで異形のバケモノを感知する集団。2階の引きこもり兄貴となんか関係あんのか?ちうかバケモノ増えてへん?というお話。んん、ちとグロくしようとし過ぎな感じかなぁ。そこまで引き込まれませんでしたわ。朋子の覚醒も「?」やったし。兄貴の正体はビックリしたけどね。宗田さん、R.I.P.🤪笑笑
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若様
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ネタバレ最終的な落としどころは何となく予想はつくが、どんどん先を読み進めたくなる面白さは感じた。善悪の問題ではないところはあり、やむを得ない感じはあるが、分かりやすさという点ではちょっと分かりにくいかなと思った。ホラー系プラス、引きこもりの登場人物を問題の解決者として描いているのは個人的には興味深い。
0255文字
toshi
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2015年の日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作。ある家の二階に引きこもりの兄がいて、家族をやきもきさせます。片や「悪果」と言われる人間の悪部を感知出来る集団「悪因研」が現れ、町の悪果を取り除こうとします。やがて二階の引きこもりがキーパーソンであることが分かり....。着眼点は良かったと思うのですが、「悪因研」のキャラ分けがイマイチで、少し混乱しました。これまた不思議な短編「屋根裏」を併録します。
0255文字
YO
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ネタバレ たまたま手に取った本がクトゥルフ神話ものだったので、それだけで楽しめた。悪因と悪果・王と従者など、込み入った設定が壮大な世界をつくり出すが、そこに限りなく現実的な引きこもりの兄がいるおかげでオカルト小説で終わらない。この情報量をよくまとめたなと感心した。聞いたことのない声や音・匂いなどからくる恐怖や不快感はクトゥルフそのもので、頭を使うホラーだと感じた。
0255文字
ty
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引きこもり問題に切り込んだダークファンタジーですね。なかなか複雑な設定かつ登場キャラも多いという所ですがスルスルと読める文章になってます。家族に引きこもりを抱えるということの鬱陶しさがリアルに描かれており、元引きこもりの身としては本筋よりそっちの方が怖かった。ラストは怒涛の展開ですがちょっと腑に落ちないと感じる方も多そう。映画的に展開するもののイマイチ煮え切らないというか。もうちょっと王様が色々してくれたらなと。でも全体は非常によく出来たお話しだと思います。よく考えつくなぁって感じ。
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√零
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最初は何の前情報も無しに、恐る恐る1/4位読んでクトゥルフシナリオだと理解出来てからは最後まであっと言う間に読んでしまった。主人公達と頭の中で勝手に振られるダイスでSAN値ピンチ!!を繰り返して冒険した。このシナリオを元にキーパーや動画作成してる人とか探したら居そうだな…。逆にクトゥルフを知らない人からしたら、これは完全に異色ホラー。好き嫌いは分かれると思う。とは言え、よくぞ文庫化してくれた…イアイア角川!
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ミステリにゃん
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ネタバレ三津田信三「七人怪談」で初読みだった作家さんで気になっていた。第22回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作で選考委員3人の帯裏が豪華!これは読みたくなる。 新人さんにしては筆力が高いのだが唐突な印象で戸惑うかもしれない。私は無知なので神話は知らなかったのだが特に問題なく読めた。もっとドカンとしたラストの方が良かったんじゃ?とは思うが(いらん世話)個人的には嫌いな文章ではなかった。ファンタジー?SF?めいており、怖いというよりは嫌悪感の強いそんな角川ホラー文庫である。
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ほたてん
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ネタバレ以前からメモしていて、てっきり二階の引きこもりの兄が暴君で…的なホラー小説かと思いきや、まさかのダークファンタジーだった。 ファンタジーすぎて暴動が起きたり、ラストの八州家に集まるシーンの想像が追いつかず、よく分からないままに解決してしまった。 文庫書き下ろしの「屋根裏」は朋子の祖父の話だろうが、抽象的すぎてこちらもきちんと理解できず。 朋子が加東をフって掛井とくっつくかと見せかけ、やっぱり元サヤパターンは謎だった。 漫画化されたら読み直したい。
0255文字
冬野
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む、難しい。理解できるように書いてあるのかどうかすら自分には分からなかった。ゴシックホラー的なおどろおどろしさと、引きこもりという社会問題の組み合わせは新鮮で、中盤までは何か大変なことが起こりそうだ、という期待感が膨らんだ。でも、こういう結末にするならなぜ社会問題を盛り込んだのだろう?という気持ちになってしまった。諸々の騒動は結局何だったのか…うーん解説が欲しい。本編後の書き下ろし読んでますます分からなくなってしまったし。クトゥルフが好きだったらもう少し理解できたのかも。円環的な構図は好き。星:3.5/5
0255文字
白黒
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二階の王、という魅力的なタイトルで想像したほどには、面白く読めなかったのが残念だった。そして、悪果研の人たちの能力は「悪果を見つけ出す」という結果は同じなのに、検知方法がバラバラという意味のない設定になっていて、さらに五感に対応させるためにキャラも増やさなくてはならない、という自縄自縛に陥っているように感じられた。
0255文字
ちょん
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タイトルも表紙も絶対面白いぞこれ‼️と期待しながら読んだのですが...だんだん訳分からなくなってしまった(笑)しかもくっついてた短編も本作に絡めた話だというのは分かるけど、話がよく分からない。作中のオドロオドロしい感じはたのしかったけど、何がしたかったのかな?
0255文字
まっぴー
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ネタバレ初作者。ホラーらしい怖さはなかったかなぁ。ダークファンタジー?引きこもりの性質を上手く取り込んでいた気がします。下手なわけじゃないけど文章も読みにくく時間がかかりました。お話のクセが強くて、前日譚なんであろう同時収録作も含めて読了後も何だったんだろう?という気になってます。ハマる人はハマるかもな、という作品。
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はれちゃ
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ネタバレ世界を滅ぼす原因となる「悪因」に「悪果」「従者」と、ファンタジー的な用語ががっつり使われておきながら、結構リアルに感じる部分もありぞわぞわした怖さがありました。仲間が少しずつ減っていくところなどは「これはもしやバッドエンドでは」と思いましたし…。だた最後あたりは四天王とか自然現象を操る能力とか出てくるし、かなりフィーリングで読んじゃったかも。悪因を食い止めようとする正義の味方?サイドがすごく個人が集まった普通の人たちぽいのも新しかったです。でも今までどうやって食い止めてきたのかはちょっと謎ですね…。
0255文字
 ユエ
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ぼぎわんからの流れで次点作も読んでみた。が…うーん私にはあまりハマらず。ホラーというよりは、洋物ダークファンタジーサスペンス風味、という感じだ。三十路も過ぎて引きこもってる兄とか、設定はゴリゴリに現代日本なのだが。悪因も悪化も、悪魔的な何かだけど結局派閥やらなんやら訳わからないまま終わってしまった。著者はクトゥルフ神話作家でもあるとの事で、なるほど確かにそんな感じ!とクトゥルフよく知らないのに腑に落ちた笑。そういうの好きな人にはハマりそう。
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軍縮地球市民shinshin
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第22回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作。クトゥルー神話を思わせる、「痴愚神」だの「悪果」だの「悪因」だのが登場してすこぶる面白い。たしかこの回のホラー小説大賞は『ぼぎわん』だったと思うが、こちらの方がスケールが大きい。最後の悪果の暴動シーンはなかなか迫力がある。しかし前半の比較的短調なシーンが多く、そこが長かった。
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ふじさん
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第22回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作に、書き下ろしの関連短篇を加えた文庫版。二階の自室へ引き籠る兄によって生活を支配された家族と、人知れず邪悪な勢力への抵抗を試みる「悪因研」の物語が交差し、破局的な展開が訪れる怪奇譚。より娯楽味が強くなっても不思議でない筋立てだが、社会問題を小道具として盛り込んだ構成や、ある種の陰謀論小説的な筆致と相俟って現代観が色濃く反映された内容は非常に独特。あえて伏せられた全貌、虚実曖昧な語りに今一つ実感を抱けないまま、何となく他人事めいて迎える終末には不気味な生々しさがあった。
0255文字
火の壁
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ホラーというにはあまり怖さは無くダークファンタジーごりごりで大分癖の強い作品。悪果を認識する能力が人によって違う割にはその能力がない混ぜになることで個性は薄れてしまうし、悪因たる二階の王の正体もフーンという感じであまり驚きは無かった。
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kaneKlenz
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邪神系ホラーの話題作と聞いて読んでみたけど、どうもいまいち波長が合わぬ。人間関係のどろどろグチャグチャ、悍ましい怪異やクリーチャー、どちらもホラーとして定番中の定番で、確かにそれぞれの描写はなかなか良い感じに怖いんだけど、混ざると俺的には食い合わせになっちゃてる気が。まるで神話怪物が人間的な動機で動いてるかのように感じられてしまって、なんか興を削がれるんだよなぁ。
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リコ@りぃ
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30歳を過ぎて引きこもりの兄の存在に悩む主人公と、「悪果」と呼ばれる異形の存在を探知する「探索者」たちの2パートに分かれて進む物語。前者の「家族にすら顔を見せない兄」という存在の生々しさと、後者のファンタジー感のギャップ、この二つが合流していくストーリー展開は面白かった。ちょっとした叙述トリックもあって最後まで飽きさせません。でもラストがわりとあっさりしすぎてたかも。同時収録されてる「屋根裏」はこの前日譚ですが、こちらはラストのどんでん返しが面白怖かったです。
0255文字
smelly
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ネタバレそれぞれ特化した能力を持つ者達が、お互いをカバーしつつ異形の王に挑む!って展開を期待しててんけど、あらら?こんな感じなんや、、😔途中からみんな色んな感知できるようになってもうてるし。2階にいてるんはお兄ちゃんちゃうし。期待し過ぎやったかなぁ。掛井さん、頑張ればヤスさんイケそうやぞ!笑笑
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しょう
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ネタバレ二階に引きこもり続ける兄をどうにかしたい家族と、【悪果】なるものの調査を続ける6人の男女の話が交互に切り替わりながら話は進む。恐怖と言うより、不気味さを前面に押し出している感はあり、それはそれでいい。【悪果研】の面々に関して言えば、それぞれがどのような特殊能力を有しているかの言及はないので、彼らの能力が【悪果】にどう影響を及ぼすのかが相当に分かり難い。徐々におどろおどろしさが広まっていったのに、突然ファンタジー色が濃くなり、綺麗にまとめて終了みたいな感じも否めず面白い設定が多かっただけに残念な作品だった。
0255文字
坂城 弥生
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日常の裏側でこんな世界が広がっていたら…という怖さがあった。
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スーヌ
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【B】序盤はホラーなのかファンタジーなのか手探りの状態で話が進むし、主役も引きこもりの兄を持つ女性と特殊能力を持った男性と…関係ない2人の視点が切り替わるので何が正しいのか判断がつかなくて、なかなか目が離せない。しかしスケールの大きさの割には有事の描写も地味で盛り上がりに欠ける。設定も回りくどいのが鼻につく。かなり人を選ぶ作品ではなかろうか…伸びしろのある物語なだけに残念。
0255文字
悠々自適
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ネタバレ引きこもりの話と怪しい組織の話がどう繋がるのかと思ったら成る程。てっきり妄想とか幻覚かと思えば現実の話で驚いた。しかしタイトルがそのまんまの意味だったとは
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dynamonda
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ずっと二階に引きこもって家族にも顔を合わせない兄に苦しむ一家、特殊な能力によって一部の人間が異様に見えたり感じ取れたりする能力者の集団「悪因研」が交互に切り替わりながら進む。邪神の復活をなんとかして阻止しようとする悪因研のメンバーやたちが奮闘するが、次第に「悪果」に襲われるようになる。ホラーではあるがなかなか爽やかな読後感。
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annzuhime
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二階に引きこもり続ける兄。その姿を家族は何年も見ていない。兄をどうにかしたい家族。それとは別に、異形の者が見える集団の行動。不思議な少年。王とは何か。異形の者たちの目的はー。うーん。何がなんだか。クトゥルフ神話が元なの?クトゥルフは全然分かんないから、この本の面白さがそこだというなら、理解できなかったのも仕方ない。どうなるんだろうと思わせる内容で先が気になったけど、前半のスピードのなさ。読むのが辛かった。この作者はこれで2作目。私には合わなかったかなぁ。
NADIA

うーん、面白そうな状況だと思ったけど、クトゥルフ神話?? 私も初めて聞きました。展開が遅いとか、解決しない謎とか、楽しめそうな気がしないですね(・ω・)

09/24 20:35
annzuhime

NADIさん>博識のNADIさんなら知ってると思った(=´∀`)全く知らない世界だと思って読んだけど、それでもついていけなかったよー(T ^ T)

09/24 23:42
4件のコメントを全て見る
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こふく
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おっと。大人のダークホラー。もっとグロアクション系と思ってたから、得体の知れない「何か」がじわじわと迫ってくる、クトゥルフ的な設定が最高に面白い!!
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ココ(coco)
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☆ ☆ ☆名梁和泉さん、初読みです。2階の部屋に引きこもっている兄を持つ妹の苦悩を描いた話しかと思いながら読み始めたものの、段々と全く異なる物語になっていきました。設定が凝りすぎていてイマイチはまり込めなかった。しかし、作者の他の作品も読んでみたいとは思いました。
ココ(coco)

マガイの子も、はまらなかったんですね(笑) 私も読むのをためらいます(笑)

09/24 12:47
annzuhime

他の読友さんは「マガイの子」は面白かったって言ってたけど、私は文章が苦手なんだと思いますσ(^_^;)

09/24 15:05
3件のコメントを全て見る
0255文字
nuno
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ネタバレ引きこもりの兄が精神的に煮詰まって、何かをやらかす話と先入観だらけで読んだら、邪神神話系の話になって、驚きました。能力者は、六人も要らなかったのでは。キャラが被っていて、分かりにくいところもありますが、面白いです。恐い話しでは無いけど、ホラーです。
0255文字
有智 麻耶
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平凡な家族をめぐる問題から、クトゥルフ的異形の大行進に雪崩れ込む展開は予想外だった。著者はおそらく、名梁神話とでもいえる体系を構築しようとしているのではないか。大きな物語が先行するあまり、登場人物の描き込みや社会問題の掘り下げがなされていないのが惜しい。
0255文字
いとのり
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貴志祐介の最新作を買うのに「貴志祐介」で検索してヒットしたので思わず買ってしまいました。なぜ「貴志祐介」でヒットしたかというと、「貴志祐介絶賛!」というコメントから。貴志先生は絶賛されたようですが、私には設定が難解過ぎであまりのめり込めませんでした。貴志先生もなかなかの設定を作り上げますが、ちょっとそれとはレベルが違う感じでした。
0255文字
伊織
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タイトル通り、正しく彼は「二階の王」。引きこもり、という社会問題をこんな風にダークファンタジーにしてしまうなんてその発送が凄い。最後は駆け足的展開なのと、兄妹の関係性や6人の能力ともう少し突出したキャラクター性が欲しかったかも。作中、登場人物が「誰だっけ…?」状態になりやすかったので。引きこもりを持つ家族、という悩みはリアルでなんだか色々惜しい感じで、でも発想は面白いので次作に期待したい作家さん。
0255文字
akemi
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引きこもりという社会性の問題を、世紀末のノストラダムスに出てくるような邪悪な者との戦いに見立てていて、興味を引かれて、つい読んでしまった。また、そこに結び付ける発想がありえないが、おもしろい!!
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gunners
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引きこもりの兄をもつ妹の苦悩と、人々を侵略する邪悪な”何か”と戦おうとする6人の能力者の2つの話が軸に展開される。 世界の命運を握る戦いながらもと大風呂敷をひろげながら、ほとんど物語は動かない。不快な表現はあるものの怖さはなにもない。それれがもし現実のものでなかったらという世界がひっくり返る想像力の怖さはあった。
0255文字
iT_SMK
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☆4 冒頭からストーリーの引き付け度が強く、先がどんどん気になって、なかなかやめ時が見つからずほぼ一気読み。小説というより、漫画に近い展開。最後にはちゃんと仕込んだ伏線も回収して、うまく収める。後半は少しネタを大きくし過ぎた感もある。気になって、「悪魔を憐む歌」を調べた。
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ゆずぴ
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ネタバレどこに軸があるのかよくわからない話だったかな。引きこもりの話と思いきやホラーのようででもホラーにふりきれてないから怖くないし。現実世界での扱いもふわっとしてて。そうでしたか。ぐらいしか感想はない!こんな感覚をもってしまう彼らの今後は気になるかも
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ペペロニ
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自宅の二階に引きこもる兄を持つ朋子の視点と異形の存在を感知できる掛井の視点が交互に描かれ、人間の存亡を賭けた戦いへと物語は展開する。感想が難しく、クトゥルー神話の知識があるともっと楽しめたのだろうか。設定盛り沢山のようで、オチはあっさりめ。
0255文字
アッキー
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引きこもりの人間を家族に持った人物の悩みを描いていく話なのかと思えば、それぞれ違った超能力のような力を持つ集団が登場したりと、何を中心とした話なのかがしばらくわからない。何かすごいことが起きているというのはわかるが、そこにある悪の背景などの説明も少なく、特別ホラーな雰囲気でもないし、勧善懲悪な話でもないし、それほど惹かれない。結局何の話だったのだろう、と読み終わっても感じる。
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