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ていだん (単行本)

感想・レビュー
148

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lily
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小林聡美さんは丁寧な暮らしという印象だった。でもご本人は意外とそうでもないのかもしれないと思った。 でも俳優や小説家など様々なジャンルの人たちとフラットに話せるのは豊富な知識や経験があるからこそだと思うのでやはりすごい人だなと思った。
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五月雨みどり
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期待しすぎたかな、爆発的面白さはないですが、「んふふ」的な感じか。もう少し長いか深いか、だといいな。
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あやちゃん
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小林聡美が好きで読んでみた。 発酵の話等興味ある話や、あ!この俳優さん()、作家(西加奈子さん.)さん知ってるーという人との対談がありとても面白かった。 心に残ったことば。 アイデインティって何?と聞いたら、自分で自分を認めることだも教えてくれた。 自分を褒めるまではいかなくても認めることはやっていこう。 誰かのために生きてるんじゃないから、自分で決めればいい。人生はトータルで。 1年ぐらい休んでも誰も気づかない 犬に名前をつける日という映画 みてみたくなった。
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ぱぱんだん
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小林聡美さんとあと2人でテーマについて語り合うお話。俳優、絵本作家、俳人など様々。知らなかった世界の方を知れて、また読みたい本ややりたいことが増えてしまった。いつか俳句嗜んでみたい。
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ナザレ
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楽しい面白い。心が軽くなる本。再読したい。
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tugumi
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小林さんが好きなので読んでみたら、かもめ食堂の3人が集まっていて嬉しかった 他にも飯島奈美さんや市川実日子さんなど、映画関連の方々がいて、ふむふむと思いながら読んだ 最後の動物愛護をされている方は、皆が目を瞑っていることをやっていて凄いが、発言に共感できない部分があった 保護する方の意見もあるが、その発言をしたらその方を否定してしまうことになり、残念なことだと思う
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ono
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俳優小林聡美さんが話したい人、会ってみたい人2人を迎え、特定のテーマについて語る鼎談18回分の記録。ゲストは俳優以外にも大学教授、絵本作家やZUCCaの小野塚さんまで…友人が少ないと言いつつ、これだけ幅広い方々を呼びすごく自然な語らいができる聡美さんに益々魅力を感じました。全く別の本ですが「思考の整理学」でも異分野3人での会話は道筋の整理や新たな発見に繋がる、とあり、この鼎談を読んでまさにそれを体現しているなと感じました。人を誘い語るなんて簡単に出来る人間じゃないですが、こんな会をいつかやってみたいです。
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みかん
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大好きな小林聡美さんがホスト役を務めた鼎談集。ゲストの方々も自分が好きな、もしくは興味のある方々ばかりで楽しく読めた。 小泉武夫先生とフードスタイリストの飯島さんとの発酵談議や加瀬さんのアイデンティティの話、甲斐信枝さんの話が特に印象深い。続編も期待したい。
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しょうぶ
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心に刺さるお言葉がいくつもあって、勉強になった。 80代の俳人の方がおっしゃった、戻るなら60代っていうのがちょっと救いになった。これから生きる楽しみになりそうな。
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しのさー
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ネタバレ☆4 ていだん(鼎談)…三人が向かい合って話をすること 小林聡美さんが好きなのと、片桐はいりさん、群ようこさんがゲスト陣にいたので読もうと 聡美さんのオーラもあって全体にほのぼのした感じで読みやすかった ただ終盤の甲斐信枝さんと本上まなみさんとの「自然と話す暮らし」の赤トンボ唐辛子やカエルの話は強烈でびっくりした 自分も子供時代にこういう経験はしたほうがよかったのかなと考えてみたり
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ジュースの素
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文字通りの三者会談。二人と違い、新たな話題が見つかる事もある三人話だ。南伸坊さんが鹿児島で西郷さんに化けた話はとても面白かった。出会った人が一瞬で固まってしまったそうだ。「かもめ食堂」関連の話も多く、それは興味ある所だった。フィンランド人が個人の自由を強く推し進める話も日本とは違うなぁと…。
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キラ@道北民
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3人が向かい合って話す「ていだん」集。聡美さん中心に2人のゲストを迎えるのでは無く、3人で楽しく話されている感じが伝わり面白かった。かもめ食堂の3人が断トツ!片桐はいりさんのエッセイも読んだので、フィンランドでの暮らしぶりがさらに分かり嬉しかった。他に、科学絵本を描く甲斐さんや、発酵食品を語る小泉さんが印象的。「40代というのは、やりたいことがまだ残っていて、『今なら間に合う終列車』みたい」という言葉も頭に残った。
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K
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婦人公論の鼎談連載をまとめた本。小林さんは芸歴も長く実績豊富な人なのに、例えば前田敦子とかにもフラットに接していてめちゃくちゃ好感が持てる。こないだぐっさんの「魚が食べたい」で見た葉山の女性漁師さんが登場していてびっくりした。現行の清水ミチコがホステスの鼎談連載よりも小林聡美の方が面白いのは何故だろう…
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まき
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ネタバレ小林聡美とゲストふたりの鼎談。 もたいまさこ・片桐はいりとは「かもめ食堂」を振り返ってみたり、中谷百里・石田ゆり子とは動物の命について考えたり、ゲストごとのテーマが興味深かったです。 本上まなみと一緒の回のゲスト、甲斐信枝のことを知らなかったんですが、観察に最低1年、描くのに半年もかかる科学絵本を読んでみたい。
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寝子
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ネタバレアイデンティティとは「自分で自分を認めること」 日常で自分の行動も「これをやると、どちらかというと自分を嫌いになる方向にいくな」とか「こっちをやっといた方がいいな」とか。 「痛快に生きる」自分流ってこと 自分に誠実に生きていれば大丈夫
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みやび
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たくさんの著名人の、たくさんの素敵な言葉を受け取りました。「その人がもともと持っていたものが鍛練されて、その人の中に改めて入り込んでいくと、人にすごい感動を与えるセンスになる」とか、「40代というのは、やりたいことがまだ残っていて、『今なら間に合う終列車』みたい」とか。
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mame
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鼎談、意味もわからず読んだ後、裏表紙に鼎談ていだん三人が向かい合って話をすること。って書いてあった。なるほど~。いつもと違う感じですが面白いことには変わりはなかった。かもめ食堂つながりがあったり、わたしの好きな群さんや、はじめて知る方もいたり。職種も違う人も多いけど、小林さんが入るとなんだかすごくうまくまとまるというか不思議と一体感。話言葉なので一緒に話してる気分にもなってよかった。テーマも。太い女や痛快に生きる、猫の徳。ぐいぐい読めた。
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るむ
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三人が向かい合って話をすること=鼎談(ていだん)と言うそうです。初耳!様々なジャンルで活躍されている、様々な世代の方々と、聡美さんが「鼎談」しています。会話集のような本は敬遠してきましたが、これは、苦にならず楽しかったです。聡美さんの、お人柄なんですね。
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ピロ子
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やっぱり「かもめ食堂」のメンバー良いな。小林さん、器用な人だとは思っていた。
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たびねこ
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小林聡美さんがゲスト2人(西加奈子、長塚圭史、井上陽水といった個性派ゲスト計18組36人)と語らう「ていだん」。小林さんのクールさ、力みのなさ、がなんとも心地よい。
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saru.rururu
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市川姉妹との鼎談が好き。
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sazen
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★★★★★この、ブレなさ加減。いつでも人との距離感が絶妙な小林聡美さん、やっぱり好きだなぁ。「LIFE!」のコントに出演していたのも、何だかタイムリー。小三治さんの「ひどいもんですね、そりゃあ。」が面白すぎて、そこだけ何度も読み返してしまった。「なに、お腹が空いたの?じゃあこれ食べて行きな!」ってパパッと作って、子供の友達まで無意識に「救済」していたお母ちゃんの話、かっこいいわー。小林さんは嫌がるだろうだけど、この際シリーズ化して何百人ものエキスパートと、ていだんしてほしい。女主人としてお見事。
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音樹
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発酵食品大事!大層な展望ではなく、日々の暮らしを1日1日乗り越えていくことこそ安易ではない。
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shiman
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鼎談。たしかに椅子が三脚向き合っている。 字は博物館でよく見かけてたのに、鼎談という名前が付いてることを初めて知りました…
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ポロロッカ
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小林聡美さんと、なんとゲストを36人も呼んでそれぞれ鼎談。発酵についてのトークの中で小林さんが飲んでいる豆乳ヨーグルトについて腐る腐らないを侃侃諤諤しているのもおもしろかったし、井上陽水さん、西加奈子さんや市川実日子姉妹に坂本美雨さん、役所広司さんに本上まなみさんに石田ゆり子さんに......あげればキリがないくらいに多様なメンバーで、私が何度人生を繰り返しても経験できない濃い人生を歩んでいる人達が発する想いは、諦観に満ちていた。
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life_tainment
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聡美さんの趣味や教養の幅の広さが鼎談相手の豊富さから伺える。読むたびに印象に残る言葉や考えさせられることが変わりそうな本。ホストの聡美さんが素直で芯のある方だから、スッと読むことができました。かもめ食堂また見たくなった
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MIHOLO
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鼎談されてる方々がみんな一本筋が通っていてぶれない所に憧れるというか目指したい方ばかりだった。そして聡美さんは元々好きだったけど、ますます好きになった。どこの鼎談を切り取っても指針になる言葉が散りばめられてるから、2回目は付箋をつけながら読もうと思う。自分がこれからどうしようかな?と思ってることの答えがこの本の中に随分あって、逆に驚いたけど、それも読書の醍醐味なんだよな。
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Y
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鼎談相手が豪華。よく知っている人もいれば知らない人もいたけれど、素敵な人をたくさん発見した。自分の目とは違う見え方をするめがねを持つといいと思った。そのためには素敵な人の世界の見方を取り込みたい。鼎談の中で自分を褒めるという発想が頭の中からすっぽりと抜け落ちていたことに気づかされた。動物の殺処分問題は何かできることはないかと考えながらも目をそらしてきたが、動物愛護の活動をされている中谷さんが、自分の飼っている動物を大切にすることだけでも意味のあることだと言っていたのが印象に残っている。
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nozomu
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2015年〜2017年婦人公論連載、聡美さんを交えた3名による鼎談集x18編。井上陽水や役所広司のようなビッグネームから、もたいまさこのように聡美さんと馴染み深い方々、自然や動物保護運動に携わる人達まで幅広い。長塚圭史や加瀬亮の俳優としての姿勢、市川実日子、実和子姉妹の関係性、小泉武夫によって、聡美さんオリジナルの豆乳ヨーグルトは未完成だったことが判明したくだりも面白かった。「太い女」鼎談、板谷友香と平岩紙の気丈さや安定感を感じる会話は読んでいて小気味良く、受けとめる聡美さんの器の大きさをしみじみ感じた。
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磯吉
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この本で猫吸いという言葉を知る。以来毎日、今日も猫吸っちゃってるとか、うーん、猫吸いとか、吸わせろーとかものすごく頻繁に使う日常言葉になった。
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イケダ
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読了。どれも面白かったし、各々で一冊づつ単行本になっても良いほど、店舗よく楽しかった。特に目次など読まずに読み進めて、思いがけず好きな人が出てきて楽しかったり。
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cafe_love
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小林さんのエッセイのファンなので、ていだん集も楽しめると思い読んだら予想通り。気になる方ばかりでよかった!
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おしゃべりメガネ
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タイトルの'ていだん'とは三人が向かい合って話をするコトを言うんだそうです。そんなタイトルにあるように小林聡美さんが二名の18組にもおよぶゲストを招いて、あらゆるテーマでたくさん語ってくれています。中でもやっぱり興味深かったのは、あの名作『かもめ食堂』の三人が再び揃って、当時の撮影を振り返るトコかなと。小林さん作品の常連?となっている加瀬さんや光石さん、市川姉妹なども登場し、改めて小林さんだけが持ちうるナチュラルな人柄の良さを浮き彫りにしてくれています。しかし、当たり前ですが彼女も遂に50代になったか。
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sau
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名言だらけ。胸にずしんと来たりジーンと来たり、様々な方のお話を聞く(読む)ことで私自身のこの先少しずつ影響を与えてくれそう。大事に手元に置いておきたい1冊。 2019/10/12
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吾亦紅
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小林聡美さんとゲスト2人との鼎談、全18回。人生全て受け身でここまできたという小林さんだが、いやいや、そこには器の大きさと柔らかさが備わっていらっしゃるので、とても素敵な女主人っぷりでした。どの鼎談もとても興味深く読んだ。猫好きとしては、坂崎千春さんと坂本美雨さんを迎えての「猫の徳」、大きく頷きながら、ときに涙ぐみながら何度も読みました。
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栞
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やっぱり小林聡美が好き(笑) かもめ食堂のあの3人が揃っていて嬉しかったです。他の方とも肩肘張らないていだんがいいですね。
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よなか
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「芸は身を助けるか」「品のあるフリをする」「無意識にあらわれる芸が知らないうちに人を感動させているんです」
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あやこ
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小林聡美さんのぐっと入り込まない感じというか、一歩引いているような俯瞰でものをとらえている感じが大好きです。 小林さんの生活の背骨が見えた気がして、地に足をつけて生きるってこういうことでしょうね。キートスに興味あり。
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くにごん
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大好きな小林聡美さんの本というとこで読んでみたが、今まで知らなかった世界のお話がたくさんあって興味深く読めました。後もう少し読みたい、と思わせてくれる長さがちょうど良かったのかも。市川さんがご姉妹と始めて知って大変驚きました。
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