読書メーター KADOKAWA Group

野村の実践「論語」 (小学館文庫)

感想・レビュー
5

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
やすなり
新着
「子曰く」改め、「のむ曰く」にしよう。
0255文字
アステア
新着
メモ/組織はリーダーの力量以上には伸びない/努力に即効性なし/自分に対する評価はどうしても甘くなる。自己評価なんて、自己愛に満ち満ちたもので百害あって一利なしだ。そんなものは、とっとと頭のなかから消し去ってほしい/「失敗」と書いて「せいちょう」と読む/人間、生まれつきの資質はそれほど違いはない。育っていくうちの習慣によって、種々の差異が生まれてたがいに遠い関係になる/私はまず監督自身が人間として多くを学び、より成長していこうとする努力を続けることが何より重要だと考えている
0255文字
hope
新着
野球の話だけど野球じゃない。勝負、ビジネス、学問の世界、もしくは世の理。 中国2500年の悟りと名将80年のぼやきの合体。 自慢や説教に聞こえないのは、愛があるからかな。野球への、人への、愛がある。
hope

『野村ノート』は随分昔に読んだ。 そういえば、清原がプロ野球時代にずっと被っていたヘルメットは、野村氏のお下がり。頭がでかくて入らず困ったところ、西武の職員が倉庫で見つけたノムさんのがぴったりだったらしい。

03/10 13:01
hope

月見草、ID野球、野村再生工場…。数々の名言を残した詩人でもある。ぼやきは「理想と現実の狭間」。社会人チームと少年野球の監督もしていた愛すべき野球界の宝。ノムさんのいないシーズンが始まる。

03/10 13:02
3件のコメントを全て見る
0255文字
くものすけ
新着
名監督が論語に知恵を借りて野球選手を指導していたとは露知らず...ID野球と論語がどのように結びついているのか。 少し不可解である。AIと論語、自動運転技術と論語が今後コワークしていく時代となるかもしれない。老荘思想をコンセプトとした居酒屋、禅の悟りに近づきつつある箱根駅伝チームとか??? 2500年の年月を生き延びている教えはもっとしっかり勉強しなければならない。人を育てることが今は大事な時代だと感じた。
0255文字
Ryohei  Nishimoto
新着
これは面白い。論語をのむさんなりの解釈で紹介している。野球好きなら尚更響くでしょう。
0255文字
全5件中 1-5 件を表示

この本を登録した読書家

野村の実践「論語」 (小学館文庫)評価56感想・レビュー5