読書メーター KADOKAWA Group

幸せとお金の経済学(Kindle版)

感想・レビュー
11

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
K
新着
贅沢には慣れる…ってことか。COL上げようとは意識してるけど、お金の使いどころは難しい。広い家より職住近接なのね!
0255文字
☆ツイテル☆
新着
フライヤー
0255文字
タペンス
新着
 より小さい住宅や車を購入して、差額は見栄の消費以外に使えば幸せになれる。つまり見栄は捨てた方がいい。私にとってはこの本はちょっと難しくて1回読んだだけではよく分からなかったので、また機会を見て読み直したいと思います。
0255文字
まなふぃ
新着
ネタバレ世の中の物は人との比較によって価値が決まる地位財とそれ自身で喜びをもたらす非地位財とに分かれる。我々はつい地位財を手に入れる為にお金や時間をかけ、本質的価値である非地位財を疎かにしてしまいがち。もっと非地位財にお金を配分すべきである、というのがメインテーマ。特に地位財は相対的に価値が決まるので、富裕層が高いものを買えば、それに引きづられて社会全体のコストも上がる。社会の格差が広がっている現在、中間層はいわば身の丈に合わない消費を強いられている。他者との比較を気にしすぎず、真に自分が求める生活を追求したい。
0255文字
みわ
新着
地位財(所得、社会的地位、車、家)、非地位財(休暇、愛情、健康、自由、自主性、社会への帰属意識、良質な環境)があり、 地位財(他者と比べる)を求めても、終わりがなく中間所得者層が疲弊していくだけだが著者の主張 アメリカではいい学校に通わせるためにはその学区に住まなければならないが、そこの家賃が高騰しているが主張として出てくるのだが これが日本ではわからない。東京の私立に通わせればいいのでは?やオンラインで学習機会が十分あるのでは?となってしまう。
0255文字
虚心坦懐
新着
ネタバレ専門用語が出過ぎでわかりづらく。具体例もアメリカのものなのでとっつきにくい。 わかったのは地位財(カネ、社会的地位、いい車、いい家)を求めてはいけない。 非地位財(休み、自由、自主性、健康)を求めて生きていったほうが幸せになれることだ。 収入が増えたからと言って、幸せになれるとは限らないのだ。カネのためだけに生きるのはNG。 カネを求めれば求めるほどその分時間が消費されるので、必然的に非地位財は遠のくのだ。
0255文字
コージ
新着
0255文字
幕張〜んず
新着
ミニマリストしぶさんおすすめ本第五弾最終。地位財より非地位財にお金をかける方が幸せ、満足度が高くなるのではの考えには個人的には賛成で、残された今後の生活もそうしていきたいっている。ただ穿った見方、俯瞰的に見た時に、通勤時間がかかる郊外に家を買ったとしても別に他人と比較しないのなら何ら問題ないのでは。そもそも著者は家の価値観に通勤時間がかなり占めているようであるが、家の価値観はもちろん人それぞれだし、家そのもの以外にも周りの環境も含めて場所や家を決めるのでは。子供のことも考えて。→
幕張〜んず

→通勤時間だけで決めて、日常生活が不便なら、子供にとって悪い環境しかなかったりしたらそれはそれでストレスでは。非地位財の旅行であるが、他人と行き先を比較したがる人であればそれは良いお金の使い方にならないのでは。要はこの本では、他人を気にするなよということを言いたいのだと理解。ただ地位財に必要以上にお金を使うことは宜しくないのではということかな。私は余生をシンプルライフで過ごせるようにしていきたい。

03/08 10:38
0255文字
アシア
新着
自分の幸せが他人との比較からしか計れない人には良いかもしれないが、ミニマリストを目指す自分にとっては当たり前なことしか書いてない。
0255文字
ちゃん太郎
新着
響いた文章 "私たちは上手くすれば最高に健康で幸福になれるのに、まわりの状況に影響されやすいモノやサービスばかり購入し、影響されにくいものをほとんど購入しない"
0255文字
全11件中 1-11 件を表示
幸せとお金の経済学評価100感想・レビュー11