形式:ハードカバー
出版社:偕成社
表紙が既にステキですよね😍✨ポチリ🌟
くまみさんも絶対気にいると思います!童心に戻れること請け合い!
大自然の中、たった一人で自分の心と向き合うという話でしたら、全く状況は違いますが、ベン・マイケルセン「スピリットベアにふれた島」も面白いです。 https://bookmeter.com/books/656392
ジョージ様、ありがとうございます! 良い本に次々出会わせていただき感謝です! 「スピリットベアにふれた島」も読んでみます!
研ぎ澄まされている。心にささりました。
好きなシーンは、単純にとっても楽しそうだから。異種どうしでハロウィンパーティできるなんてうらやましいです。
おー!!パラダイスの終焉!腑に落ちるフレーズです。母親の正当とも思えるひと言ですが、自己防衛的でもある。
本国での評価なども聞いてみたいですね。物語や小説の醍醐味を味わせてもらった1冊になりました。
なかで、この子がもっと暮らせたら良かったのに。それに、うさぎ狩るだけでなくてもっとのびのびと、『二年間の休暇(※日本ではもっぱら十五少年漂流記の題名で知られてる、アレ)』してほしいな~みたいなことを思わせた。…そんな願望を、叶えてくれちゃったような物語。…ある5月の日、サムは家を出、街を出、森に入った。そこで暮らす為だ。彼の家は大家族で、お家のなかは常にギュウギュウ。その状況に、飽き飽きしてしまったのだ。「お前のひいじいさんが暮らしてたんだ。あのキャッツキル山脈の一角は、今でもうちの名義さ」と父は言った。
サムが、家出をして森で暮らすと言うと、父は笑い転げたーーいいよサム。男の子なら、1度やってみるのも良いだろう。…おそらく父は、息子が数時間で音をあげるとでも思っていたのだろう。そうだとすれば、なんとも間抜けな父親である。自分の息子がどれだけ逞しいか、聡明か、ちーとも知らないでいた訳だから。ペンナイフと火打ち石、わずかの現金、そして頑丈な体と賢い頭を財産に、サムは森に乗り込んだ。木のうろを住処にするわ、カエルのスープが好物になるわ、挙げ句の果てには、鹿まで狩る始末。すげーよこの子、どーなるの(笑)って物語。
tinyさま☆楽しい本の紹介ありがとうございました。昔を思い出しました。
KAZOOさま こちらこそ素敵な感想を読むことが出来て嬉しいです。ありがとうございます(^^)
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