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東京の仕事場

感想・レビュー
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やいとや
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非常に統一感のある一冊。登場するクリエイタの業種は様々なのに何故だろうか、と考えながら読んでいたが、後書きにあった「夏の間作った」という文言に思わず膝を打つ。そう、空気感が「夏」なのだ。こういう切り出し方もあるんだなぁ、と暑い夏に茹だりながら読んだのがタイミング的にもバッチリ符号したり。こういうのが幸福な読書なのであろう。書きページをなるべく1ページに収めようとする為か、いやにフォントが小さくなる事があって、それが若干マイナスだったが、拘りを持って作られた本ならそのくらいの癖は許容範囲かな。
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あられ
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小説家として立つ前の本があると知り図書館で探した。丹念に取材されたそれぞれの仕事場は、それぞれの主の魅力も大きいが、それを丁寧に構成している力にも強さを感じた。内なるものに導かれているというところが共通点かな?
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あずき
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様々な人々の「仕事場」。大切なものにこだわり、妥協しない姿勢が好もしい。自然と出来上がった仕事場、工夫に工夫を重ねて作り上げた仕事場。プライベートな空間まで覗ける楽しみもあった。
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blue_blue
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部門人員100人弱の中規模企業OLとしての経験値しかないので、ひとりもしくは2〜5人くらいでのオフィスってちょっと息が詰まりそうだなあと思った(一時在宅勤務もモデルケースでやってみたが、全く性に合わなかったし…)。まあ、自分はクリエイティブな仕事してるわけじゃないので、比較する方が間違ってるんだろうな。ふんふんふむふむと読み流す中、山本タカトさんの仕事場は大正感溢れてて、でもとっても清潔で、この雰囲気とても好きだわあと思った。お恥ずかしながら山本さんの作品存じあげてませんでしたが、作品も好み。
天の川

木内昇さん こういう本も書かれていたのですね。

02/02 21:49
blue_blue

木内さんのライター初期の頃の本みたいです。わたしは木内さんの小説とか読んだことないんですけど、この手の本にしては写真に頼るのではなくしっかり「読ませる」本になってます。(でもわたしはもっと細部の写真が見たかったなと…)

02/03 08:09
3件のコメントを全て見る
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かみのけモツレク
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嫌なことって面白いですよね
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Lighthouse Keeper
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クリエイターの仕事場拝見+インタビュー。で、お目当てはみうらじゅん。仕事場は意外とモノが少なく、片付いて見える。ウチの方が雑然としているかも。もっと意外だったのがインタビュー。いろんなものを面白がる能力は天然物と思いきや努力の賜物で、わざわざネタ探しに出掛けていき、持ち帰って構成し直したものを、我々は面白おかしく拝見させていただいているのだった。仕事に結びつかなかったマイブームの残骸とかありそうだけど、どんどん見切りをつけて処分してしまうのだろうか。
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misui
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みうらじゅんやしりあがり寿、明和電機や山本タカトといったアーティストっぽい人たちの仕事場の写真集。もういかにもアートやってますな部屋から落ち着いた和室に雑貨ショップまで色々取り揃えてあり、併せて仕事への意気込みやライフスタイルを語った文章が並んでいる。のだけど、本のコンセプトなのかみんなカフェで遠い目をしながらろくろを回してるような仕上がりに。テンションで乗り切らないとなかなかつらい。で、肝心の部屋は掃除がしやすそうなところが見てて気持ちいいな。物は多くても動線がすっきりしてる感じの。
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nawatobi
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現社長になった頃の明和電機アトリ工。当時木内さんからの取材を受けていた時期/元サイズが雑誌A4判くらいなのか文字サイズが小さいので読み辛いのが残念/寄藤文平への取材が最も印象深かった。
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小物堂社
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みうらじゅんの明言に出逢えただけでも良かった。『TOKYO STYLE』も同じような本でオススメかな〜。
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suzu_s
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自分のが散らかってて機能的ではないので、人の仕事場を覗くのは、とても興味深い。
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chiuchiu
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 装幀が素敵。木内昇だったので、借りたけれど特にそれほどの感慨もなく。みうらじゅんのインタビューが面白かった。でもページによっては、イロアミがかかって、字が小さいので、少々読みにくい。
小物堂社

あんな?みうらじゅんが努力好きとはww。

04/23 23:22
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KRMT
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漫画家やイラストレーター、画家などといった仕事を持つ人の仕事場にスポットを当てたもの。インテリアについて興味を持ったときから、僕は個人の部屋というのは「仕事場」であると常々思っていた。だから、リビングなどのきれいな写真を集めた本には大した興味がなく、こういった仕事部屋や書斎、会社のオフィスなどの写真を集めた本がすきなのである。こうした実際の仕事場の写真を撮った本はとても参考になる。メディアアーティスト・岩井俊雄の仕事場が興味深かった。
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