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夏子の酒(1) (モーニングコミックス)(Kindle版)

感想・レビュー
10

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PONSKE
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ネタバレ正しく伝えることが良い印象を与えるとは限らない。コピーライターの理想と現実を垣間見た。酒蔵の娘の主人公・夏子は新米ライターで、偶然にも大手酒造メーカーの広告を任される。しかし夏子は自身が伝えたい日本酒の特徴と、メーカーが要求する大衆ウケを考慮した内容とのギャップに苦悩する。一方で宣伝が上手くないために潰れていく小規模な酒造の現実も知る。結局、夏子はライターから酒造りの道に移る。夏子が日本酒を作れるようになったとき、この課題をどう解決するのか見てみたい。
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シュウヘイ
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日本酒のことを知りたくて読み始める
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Kei
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酒は楽しい時に飲む物だ。つらい時悲しい時に飲んではいけない。やけ酒は酒を造った者に対して失礼である。ただし例外を1つだけ認めよう。それは愛する者を失った時だ。
0255文字
ぞいぞい
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本で何度も読んでいるが、無料のときにダウンロード。日本酒ファンにとってのバイブル。何度読んでもいい。
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あるふぁ
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今更ながらに夏子の酒。ドラマ未見につき新鮮な気持ちで読んだ。日本酒については思うところはあるが、割愛するとして。広告代理店勤務の夏子。日本酒の蔵元の娘として日本酒の広告を造るにあたって一悶着。上司は知恵熱。で、一蹴するが、気持ちはわからいでもない。「酒は……楽しい時に飲むものだ。つらい時、悲しい時にのんではいけない……。やけ酒は酒を造った者に対して失礼である」造り手に失礼。は、わからいでもないが。やけ酒したい時もあるんだよ。
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T2y@
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帰郷した新潟での年始一冊目。 『和醸良酒』“和は良酒を醸し出す。” 正月らしい言葉を得る。
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izw
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1999年8月に胆嚢摘出手術をして1週間ほど入院している時、病院の談話室にあった「夏子の酒」を読んで感動し、何度か読み返しました。それ以来、日本酒を見直し、吟醸酒を時々飲むようになりました。 昨年末から会社の懇親会用にいろいろな酒を買ったり、4月に「梵」に出会ったりして、日本酒を堪能しているせいか、また読み返したくなり、全12巻一気に読みふけりました。
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電気総長
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近所のうどん屋においてあった漫画。気にはなっていたが,あまり興味がもてず,今回手に取ってみたら面白くてはまった。全12巻一気に読んだ。どんな酒でもききわける夏子が納得する酒ができあがるまで話。酒米作りから農薬の是非などにしっかりふみこんだいい漫画だった。
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kev
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再読です。今からもう20年以上も前のマンガなのに本当に素晴らしい内容です。有機農法と酒造りというテーマはワインなどでも同様で,有名なワインではそれを厳格に守って作っているところも数多くあり,失われた品種の再発見という類似した逸話もあります。こういった話を酒好き以外にもわかりやすく広く伝えたというのはマンガ(ドラマにもなりましたが)の良さなのでしょうか。ストーリー自体も面白いですしね。
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Hiroshi Nagasue
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久々に読みました。やっぱり美味しい日本酒飲みたくなる漫画です
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夏子の酒(1) (モーニングコミックス)評価71感想・レビュー10