住井すゑさんの「橋のない川」という作品。明治時代後期から昭和初頭にかけて、奈良盆地の被差別部落を舞台に繰り広げられる七巻連なる小説。この題名、どうか頭の片隅に留めておいてください。人として戒められることもそうですが、自然とともにある暮らしの表現の美しさは、映像が目に浮かぶようなのです。
はじめまして!
飛び入りで参加させていただきます。
私のオススメは、↓これです。
幽霊人命救助隊 /高野和明
タイトルはちょっとおどけているけど、テーマは自殺。だけども、鬱々とした雰囲気ではないです。絶妙なバランスで語られている感じ。
読んでいる途中はすごく悲しくなる時もあるのだけれど、最後は心がフッと軽くなります。それが堪らない!
読了後、「なんで私、中学の頃にこの本に巡り合わなかったの!」と叫びました(笑)
読んでいれば、きっと何かが変わっただろう。そう思わせる、優しい本です。オススメ。
長々と失礼いたしましたm(__)m
昨夜NHKに紹介された作品を忘れていました。未読ですが、少年少女が主人公なので…。
わたしを離さないで(カズオ・スズキ)
かなりショッキングな設定です。
連投失礼しました。
↑面白そう♪早速リスに登録しました。
夜回り先生(水谷修)
彩花へ 「生きる力」をありがとう(山下京子)
ヤンキー母校に生きる(義家弘介)
アラスカ物語(新田次郎)
天使の卵(村山由佳)
ダークエルフ物語(1〜3)(R.A.サルバトーレ)
上から3つがドキュメント、次は事実を元にした小説、最後の二つは創作(恋愛小説とファンタジー)
全て泣いた作品揃いです。
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