哲学史の金字塔、カントの『純粋理性批判』を皆さんでゆっくり読み進めながら、カントと共に哲学-Φιλοσοφία-する読書会です。皆様と共に読みと思索を深めてまいりたいと存じます。 参加申込は、Majorの読友(互いにお気に入り)様限定でお願いいたします。1 課題本 平凡社ライブラリー『純粋理性批判』上中下 原佑翻訳 (原書 Kritik der reinen Vernunft ) 2 参加される方へ(Major含めて10名(互いにお気に入り登録)の予定) (1)開催日 2026年2月6日(金)17時〜2月10日(火)22時 (2)第13回読書会対象頁P.496-P531』付録『経験的悟性使用と超越論的悟性使用の取り違えによる反省概念の多義性について』✴︎上巻最終回になります。❶ P.496ーP.504-07/ ❷ P.504-08ーP.512-15 ❸P.512-16ーP.517-09 /❹P.517-11ーP.523-14❺P.523-15ーP.528-04/❻ P.528-06ーP.531-03 /毎回30頁前後を予定しています。原則金土日月火の5日間としました。一週間前あたりから、感想•質問等、どんどんUPしてかまいません。対面的交流をはかりましょう(^_−)−☆ (3)次第 1 あいさつ(・近況を語る(カント哲学理解のその後の進みゆき、好きな本、趣味のことなどなんでもよいです。新規参入の方は自己紹介を加えてください) 2 皆様とあいさつ、フリートークを交わした後、範囲頁の 全体的な感想交換 :共感したこと/わからなかったこ と/ 感動したこと などの発表。 3 参加者の皆さん方のレジメ、メモ、質問、感想などからを中心に論題を立てる。 4 それぞれの次第項目についての議論の時間帯はゆる〜く設定しますが、WEB開催ですから基本的に上記の時間帯であれば途中から参加でも構いません。 5 ルール•マナーとして互いの意見や感想を尊重することを基本とします。対面ではない文字面ですらカント流に言えば全人格的に議論することは中々に難しいですのでね。 (4)読んだ感想交換と素朴な質問、疑問の出し合い、学び合いを通して、自分自身が哲学すること、愛智することが当読書会の主たる目的ですから、共に難解を楽しみたいと思います。 (5)カント全集所収、批判前期の一つ一つの論文、著作等につきまして簡単なレビューをMajor個人のレビューにUPしています。拙稿ながらお読みいただけると『第一批判』をカントが完成したその経緯や動機について多少理解が進むかもしれません。
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