はじめまして。碑文と申します。
以下の図書を題材とする読書会のお誘いです。
題材図書:小島和男『反出生主義入門: 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか』
私たちは、自分の意志でこの世に存在するわけではありません。
この読書会は、小島和男氏の論理を杖に、なぜ私たちがここに『居てしまう』のか、その轍を静かに辿り直す試みです。
主宰者は現在、大阪で一人の生命の終焉(看取り)に立ち会っています。 生の始まりと終わり、その境界線で言葉を紡げる、少数の『迷子』たちを募ります。
開催概要は以下のとおりです。
・毎週水曜日19時からの2時間、全4回(5/20、5/27、6/3、6/10)を予定しています。
・使用ツールはZOOMです(カメラオフOK)。
・事前に本をすべて読み切り、感想や意見を言い合うスタイルの読書会です。
・議論の足がかりになるよう開催回ごとにファシリテーターから、簡単な問題提起をさせて頂き、お話しやすい場にしていきます。
・ビデオOFFで参加可能、発言を強制することもしません。心理的安全性を守って開催します。
参加を検討くださる方は、以下のGoogleフォームからご連絡ください。
https://forms.gle/H1QTPjgVjd2RdXyAA
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