読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

れいな
読んだ本
14
読んだページ
5950ページ
感想・レビュー
14
ナイス
242ナイス
月間平均冊数
1.2
月間平均ページ数
496ページ
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

れいな
映画を見て、いくらそういう時代と(歌舞伎の)世界とはいえ女に厳しすぎる、と思っていたら原作は違うらしいと聞いて。こちらの方が人間味と人情を感じるけれど、その分世間からの風当たりの辛さも倍以上。語り口調も面白く、これをよく映画一本に纏めたな、と思うと同時にでも徳次は残してくれても良かったんじゃないの~と思ってしまう。映画が更に二時間長くなりますが。背景事情や歌舞伎の演目説明も丁寧だし、久しぶりに出てきたキャラはあの時のあいつです~と教えてくれるので、題材の割に読みやすさが抜群なのは本当に凄いと思う。
が「ナイス!」と言っています。
れいな
小説なのにザ・ハリウッド映画!という感じで、嫌いではないけどちょっと映画化意識しすぎじゃな〜い?とも思いつつ。どちらも有能だが抜けもあり、それぞれを補い合うというバディものとして楽しかった。
が「ナイス!」と言っています。
れいな
『悪魔と取り引き』場面の位置が違うだけでこんなにも感じ方が変わるのか、と関心をしてしまった。俊介の息子のなんとも言えないどうしようもなさがいい味出してた。
が「ナイス!」と言っています。
れいな
ファンタジーの王道バラエティパックに、少年漫画みたいな主人公と、毎秒人が死んでいく脳筋体育会系大学を加えたら本作の完成です。世界観の説明もうまいこと随所に散らしていてリーダビリティが抜群。防戦一方だった主人公が自分の長所で勝っていく辺りからページを捲るのが止まらなくなった。明日死ぬかもしれないから?20歳以上のお年頃だから?あけすけ性生活が始まるのには面食らうけど、逆に直球過ぎて面白いまである。ゼイデンが出てくる度に詳細に描写してくれるのは大変助かります。訳文はちらほら気になるところ有り。すぐさま下巻へ。
れいな
2025/05/27 18:30

【籠手試し】が自分の想像力だと何故かSASUKEになったので、ファンアートを探してみたら本当にSASUKEだったのには笑った。

が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

れいな

2025年5月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:1200ページ ナイス数:39ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/104978/summary/monthly/2025/5

が「ナイス!」と言っています。

年間で読んだ本14elkイメージ