紙とインクの匂いに惹かれます。その重み、肌触り、ページを繰るときの乾いた音、背表紙が整然と並んだ本棚、そんな些細なもの全てが愛おしい。
ミステリー、ライトノベル、純文学、コミック、ウェブ小説など何でも読みます。読むペースはいささか遅いので、しょぼい乱読家というヤツかしら……。
最近は話題になったものや書評・オススメなどでよく見かける一昔前の作品を中心に読んでいることが多いかもしれません。多く読まれているモノは何かがある気がします。過去に読んだ作品は記憶が曖昧になっているので再読必至?
例外はあるけれども、外出中は文庫本でゆるい内容や短編で区切りの良いもの、自宅では単行本でがっつりというスタイルで日々読書中。出かけるときには鞄に本が2冊ぐらい入っているのはお約束です。
直木賞、芥川賞や本屋大賞などの受賞作はなるべく単行本でゲットしたい派。好きな作家さんも単行本で蒐集しがち。でも寝転がって読むと痛い目をみるのが弱点だよね、単こぶ本。
備忘録も兼ねて感想掲載中、250文字って想像より少ないので感想をまとめるのが難しくて悩ましいです。そんなこんなでアウトプットすると記憶が定着するみたいなのでより深く考えられて結構いいっ!
2019年10月より「読書メーター」に感想を寄せ始めました。自分がどのくらい一年間で読んでいるのか調べたことはないけれど本はアホみたいに溜まっていくのですよね、200冊/年ぐらいは読んでいるのかしら?
――ということは、あと50年生きられたとして10000冊。たったそれだけしか読めないのか……。嗚呼、本読む時間はノーカウントにしてくれないかしら、まだまだ読みたいものはそれこそ無数にあるというのに。
「購入>読了」のスパイラルから抜け出したいのだけれど読みたいものの出版や発生のペースに追いつけないのが悩み。
しおりや帯、ブックカバーなどなど本にまつわるものも好き。もちろん本屋さんも大好き。人の本棚を眺めるのは至福。本の話を聞いてくれる人は愛してる笑!
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