読書メーターあなたの読書量を記録・管理

えみぃ2018年の読書メーターまとめ

えみぃ
読んだ本
7
読んだページ
2437ページ
感想・レビュー
7
ナイス
17ナイス
月間平均冊数
0.6
月間平均ページ数
203ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

えみぃ
ネタバレ旦那からの強い勧めで読んだ。おカネがどういう動きをするかから、社会の仕組みをとらえて行く本。仕事のとらえ方も変わる感じ。最近話題になった経済ネタも混じっていて「リーマンショックはバブルと似て土地の高騰に頼っていた」とか「ピケティの経済格差が広がる話への理解」とか「ビットコインのマイニング仕組み」とかはまずとても面白かったし、ちょいちょい格言もあって「知識と情報の裏付けのある直感は恐ろしく正確」とか「人間はいつも遅れてやってくる」とか思わずメモった。 我が子が読むとき再読しよ!
が「ナイス!」と言っています。
えみぃ
「伝わっているか?」の方だったので読んでみた。メモの効率的なやり方で、「未来にまたそのメモを見返したときにどういうものを感じさせるか?」という、未来の自分へどう伝わっているかを考えるようなテーマだった。なかでも2章あたりだったかの「つくメモ」と題されていたアイディアを構築するためのメモはさすがだった。脳内を整理するためのメモ、そしてそれを見た未来の自分がさらに考えを膨らますことができるメモ、1つずつ実践していこう。
が「ナイス!」と言っています。
えみぃ
「不確実性を減らす」を常にテーマに、対メンバー・対チーム・対組織、、とメンタリングなどの手法を通して書かれていた。不確実なことを決めつけてしまうことで感情の対立が生まれてしまうことや歪な組織構造はそのまま歪なプロダクトになることなど身に沁みた‥。今後マネージメントをしていく上で常に読み返していきたい本。
が「ナイス!」と言っています。
えみぃ
読み物だけど、きちんと概念の理解ができ(たつもりになれ)る良書。ゲームを例に出してくれているので個人的にはイメージもつきやすかった。もともと2000年の本ということだけど、今作っても楽しそうなAIたちがたくさんいた。また手を動かしてみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。

トップつぶやき

つぶやきはありません

読んだ本7elkイメージ