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えみぃ2016年の読書メーターまとめ

えみぃ
読んだ本
18
読んだページ
5342ページ
感想・レビュー
18
ナイス
23ナイス
月間平均冊数
1.5
月間平均ページ数
445ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

えみぃ
著者のネットの未来についての考えが書かれた本。Web記事で紹介されてて図書館で借りた。 未来に関してだけではなく、現在の状況についても解説されていて勉強になった。概念は抽象的なものも多く、読むのに頭をかなり使った…。ビットコインのP2Pであるからこそ、トラフィックに対しての弱点は納得感があった。コンテンツを作れるプラットフォーマーが強いのもわかる。この中でWebコンテンツを作るとしたら何を大切にしていけばいいのか、また考えみよう。。
が「ナイス!」と言っています。
えみぃ
川上会長の考え方を少しでも理解したくて読んだ。ゲームの話を交えながら各回様々なテーマについて話す。特にルールを疑ってみること、自分たちがサービスを作る上で触媒になるもの、コンテンツの定義…わかりそうでわからないものについては、読んでいて目を見開く感じがあった。岩田社長との対談も含めて、たいへん良い対談。何度も読み返したい。
が「ナイス!」と言っています。
えみぃ
イルカが、話主の考えが伝わるようにメソッドを紹介していく。気軽に読み始めたけれど、中身は案外深かった。メソッド本にありがちな、こうすればモテる!とは違って、「こういうメソッドを使って、コミュニケーションをとれたらみんなが幸せだよね」という(著者の?)思想がところどころに見て取れて、読んでいて気持ちもいい。 相手の気持ちを考えたうえで、じゃあ自分の気持ちはどうやったら伝わるか?を考えていける本。
が「ナイス!」と言っています。
えみぃ
人工知能(コンピュータ)と人間がこれからどう関わっていくかを深く話している。コンピュータが人間に勝ったから終わり、ではなくて、それからもずっと関わりは続いていく。また、子どもの教育も、人工知能と同じで「どういう情報を与えるか」が重要。余談だけど、4Gamerの対談本と川上会長が別人のような喋り口になっていた。ライターによって話してる人の雰囲気って全然変わるんだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。

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