読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

きよこ
読んだ本
20
読んだページ
6601ページ
感想・レビュー
20
ナイス
372ナイス
月間平均冊数
1.7
月間平均ページ数
550ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

きよこ
あとがきのタイトルが悲劇と喜劇だったけど、まさにそんな感じで、最後の修羅場ではもはや喜劇!と思って読んでました。とはいえテーマは重いし、鬱々とした展開が続く。対岸の火事と思っている出来事は、実は自分だって少しの運と意思の力で回避しているだけかもしれないのだ。と書いてから、解説だと思ってたのがあとがきだと気がついて読んだら、『対岸の火事』というワードが書かれていてビックリした。染井さんの言いたいことは私にちゃんと届いていたようです。
が「ナイス!」と言っています。
きよこ
シリーズ二作目。やっぱりエグい。エグいんだけど、納得感があるというか、すごく、あー、なるほどねぇ…ってなった。男たちの身勝手すぎる言い分も、女王蜂のどうしようもなさも。
が「ナイス!」と言っています。
きよこ
まずタイトルが秀逸。貪るように読み進めた短編集。どうして朝井さんはこんなにも、ヒリヒリするような焦燥感を上手に描き出せるんだろう。私たちは生きている。どうしても生きている。生と死の境はとても近くて、だけだ、だから、小さなことでも支えられることもある。
が「ナイス!」と言っています。
きよこ
シリーズ通して、不気味だったし気持ち悪かった。気になって読み続けたけど、読後感のいい読書ではなかったし、好きな作家さんかというと、今回チャンネルは合わなかった感じ。少女葬は合ったんだけどなぁ…
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

きよこ

翻訳が直訳すぎて読みづらいけど、上の3割くらい読んだら、話が動き出して面白くはなってくる。ただ、翻訳が直訳すぎて辛いことに変わりはない。

が「ナイス!」と言っています。

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