大学時代に読書の習慣を身に付けて以来、広目天のようにページの隅に疑問や持論を書き込むスタイルの読書を開始(本は中古市場で売れないくらい汚している)。手にする本の分野は徐々に拡大し、自然科学・哲学・芸術・歴史・文化・仕事・実用書・食/健康などが中心。物語(小説)は本では抵抗感があり、映画やアニメを通じて映像や音響を交えて受動的に楽しむ程度。どうも読書では誰かの作為的な空想を楽しめるほどの熱意(あるいは素直さ)がないのは昔からで、真実性への疑いが晴れないことや、好奇心が乏しいせいかもしれない。小説を読めていれば、読書習慣の確立も早かったろう。私にとって読む行為は自身の仮説実証のためのツールの一つであり、本を読む楽しみは一冊の本の中で完結せず、本の外側にあるもの。なお小説のうちノンフィクション(歴史物やSF等)寄りの物語は雑味(空想)が少ないため、読む気力がわくこともある。
登録画像は、「雪隠の祈祷師」をイメージして生成した画像。最近、栄養学などの健康分野の書籍を買い漁る切っ掛けとして、酷い便秘(硬い糞便で切れ痔に…)を経験したこと。トイレ(雪隠)で祈る時間が多くなり、今では雪隠の祈祷師と名乗っている(少々痛いのでニックネームはごんでぃ)。なお既に便秘は解消され、雪隠での祈る時間が減っている。今後は便秘で苦しむ人のために祈祷したい。
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