読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

ハナ
読んだ本
22
読んだページ
7518ページ
感想・レビュー
8
ナイス
211ナイス
月間平均冊数
1.8
月間平均ページ数
627ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

ハナ
ネタバレ色々なメタファーや象徴があるんだろうなと思いながらも、正直犬の無事だけを願ってた。最後の1行を読み終えたところでちょうど涙が溢れてきた。否定も肯定もしないけど、医者を呼びに行って、一緒に熊と戦って、最期を見届けに来た犬。新たな飼い主と小屋に足を踏み入れて、満足気な顔をしているところを想像すると、まだ涙が出てくる。犬はどういう存在だったんだろう。社会で生きたくないけど、一人でも生きられない。雄熊のように本能で生きたい熊爪の、味方だったのかな。従順というよりもそういう言葉が合うと思う。
が「ナイス!」と言っています。
ハナ
ネタバレ大坂の陣で戦った幸村の目的とは?7人の視点で描かれ、それぞれの「幸村を討て」が聞ける。ミステリー仕立てで、軽めの読み心地。だからこそドンパチメインの歴史物に比べたら、ラストの盛り上がりに若干の物足りなさも。でもそれは政宗・勝永の章などでは存分に感じられたので、最終章の信之の戦い方がそういう性質のものだった、ということ。頭脳とレスバ。武勇だけがかっこよさじゃない。完全勝利&伏線全回収でスッキリはしたものの、ひとつ離れていく雲が胸に効いてくるラストシーンだった。
が「ナイス!」と言っています。
ハナ
ネタバレ冒頭の世界観を知っていくパートはワクワクだった。現在の政府に逆らったら大変なことになるらしい。お役所には、過去の公的文書やら新聞やらを改ざんする係がある。批判的なことを考えただけで、思考犯罪。家でも職場でも、相互通信テレビで24時間監視される。その死角で日記を書くウィンストン・スミス。 2+2=4として生きたいけど、指を一本ずつ折られるなら、速攻でどうか5と思わせてくれと願うだろう。痩せ細り悲しむ彼の姿を思うと、満足に食べ安心して寝られることこそ幸せなのだと感じる。けれど、断言はできない後味。
が「ナイス!」と言っています。
ハナ
ネタバレ睡眠を制するものは人生を制す、のだろう。それに若干気づいていながらも、せいぜい寝心地のいい枕を探す程度であり、ここ数年は生活リズムが崩壊気味。そのため、イラスト付きのやさしい解説なのに、感じるのは身の危険……。日中の強い眠気は普通じゃない、国際的には体調不良。睡眠不足は、肥満や運動不足の約10倍のコスト損失。1日の徹夜でも、認知症の原因物質がたまる。実際にやってみたのは「睡眠の質よりも、まず量を確保する」こと。1週間で生活リズムがだいぶマシになり、日中の眠気も少なめに。今までの睡眠不足を実感できた。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

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