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祈りの力―願望実現へのアプローチ

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Kazuhiro Okamoto
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心理学者で拝み屋の著者が書いているが、一般人には近寄りがたい世界であると感じた。もし、本当だとしたら怖い世界である。少なくとも、ワクワクするような世界ではない。「願望実現のアプローチ」という副題が付いているが、ちょっと違うのではないかな。
0255文字
磁石
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現代でも生息しちゃんと職としても成り立っている「拝み屋」。極度の、ソレが目に見え触れられるほどの集中力を用いて拝むことで、呪いや除霊の力を発生させることができる。色々と、オカルト的な/ソレが科学と地続きで誰にでも備わっているとの証明も面白かった、元拝み屋/大学講師の著者だからこそ出来たことなのかもしれない。
磁石

江戸時代までは神仏習合により、神道家がお経を唱えたり僧侶が地鎮祭をしたりなど垣根が緩やかだった。やれる仕事が多くて食いっぱぐれることはなく、ガツガツと宣伝する必要もなかった。現代では別けられてしまった。……いずれ神仏God習合、なんとことができるといいのに。それとももう、やり始めているのかな?

05/10 11:44
Kazuhiro Okamoto

面白そうですね!読んでみます(^_^)

05/16 22:10
0255文字
おやつ
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面白かったー!最近アタリが多いなぁ。元大学教授であり、プロの拝み屋であるという著者による、祈り、つまり「念」についての話。最初から最後まで興味深い話がいっぱいだったのだけど、一番驚いたのはオリンピック開催中に乱数発生装置が統計的に異常な偏りを見せたという話。人の思念はなんらかのエネルギーを持っているとは感じているけど、物理的現象として研究が進んでいると聞くと、すごいなあ、と思う。念と願望実現、夢の使い方についての話も大変興味深く読んだ。
0255文字
nozoma
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神様のような存在に祈ったり頼ったりするなら、祈るなりのちゃんと礼儀礼節をわきまえて、失礼のないようにしなさい。そんで自分でもちゃんと努力しなさいといった当たり前の事がきちんと書いてある本という印象。お守りジャラジャラつけてパワースポットめぐりするのが流行りにされてしまった、現代の観光スピリチュアルブームや胡散臭い宗教本とは一線を画す本。
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なる
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う~ん、こういう本、初めて読みました。「願望実現へのアプローチ」という言葉だけでAmazonで頼んでしまったのが。。。宗教というかそういったものに免疫がない私にとっては、非常に微妙というか、なんというか(笑)。祝詞~
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suzuking
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前作「祈りの研究」からさらにもう一歩踏み込んだ内容。読みやすい。付録の祝詞が嬉しい。
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