形式:ライトノベル
出版社:角川書店
形式:単行本
出版社:光風社出版
出版社:情報なし
おいおい、それじゃあ島津さんが気の毒じゃないか、とか考えてはいけない。なんとなれば島津が愛したのはそんな透だから。野々村は透と巽のことを風間に漏らし(←これが自分的には一番赦し難かった。)風間は遂に狂気の向こう側にリタイア。良の透に向けた想いが明かされ、透が昇天(もちろん比喩)。島津は亜美を連れてフランスへ。そして次巻から、“付き人”透の登場となる。ここまで、やおい展開はないが、ひたすら、いろんな人に頬を殴られている透ちゃんである。それじゃあ、マリア様じゃなくって、キリストだよ。と。
先日読んだカクヨムのレビューに影響を受けてか、やや辛辣モードのロングレビューはこちらへ → https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2022/05/0350.html
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おいおい、それじゃあ島津さんが気の毒じゃないか、とか考えてはいけない。なんとなれば島津が愛したのはそんな透だから。野々村は透と巽のことを風間に漏らし(←これが自分的には一番赦し難かった。)風間は遂に狂気の向こう側にリタイア。良の透に向けた想いが明かされ、透が昇天(もちろん比喩)。島津は亜美を連れてフランスへ。そして次巻から、“付き人”透の登場となる。ここまで、やおい展開はないが、ひたすら、いろんな人に頬を殴られている透ちゃんである。それじゃあ、マリア様じゃなくって、キリストだよ。と。
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