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吾輩は作家の猫である

感想・レビュー
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きょん
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高橋克彦氏が共に過ごしたホクサイ、フミ、タマゴ、三匹の猫たちとの思い出のエッセイと、猫がテーマの短編集。大きな賞をもらった帰路に購入したアビシニアンのホクサイ。はじめての猫だけに、彼を失ったときのダメージは特に大きかった。読むそばから共感と涙。
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きくちたかし
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かわいい猫と別れてそろそろ3年 心の痛みは 自身の体を痛めないことには 解消できないでいる  ことばことばにその痛みを感じながら 読ませていただきました あんな幸せはもう訪れることはないのだろう そう思いながら
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Tomoko Fujinami
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猫たちの写真がとにかく可愛い。猫が登場する小説もエッセイもどちらも良かった。命あるものは必ずその命が尽きるときがくる。わかっていても最期のときはやっぱり悲しい。
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Miria
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図書館の書架で偶然見つけて開いて。 読んでて涙が出てきた。 高橋先生と共に暮らしたにゃんこ様達とのエッセイ。 私も偶然なのか縁があってか、アビシニアン様と暮らさせて貰っているけれど。 家族の例で慣れてる筈なのに、いつかくる別れがとっても怖い。死は、普段の生活からは、決して来ない様に装ってる。確実に来るのに、分かっていてもこの愛おしい命を手放すなんて決してできない。分かってるから、この温かさに触れていたい。一緒にいたい。 最後に向けて、命に対して、悔いのないように生活するしかない。愛猫を思った一冊でした。
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クレナイノ
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お久しぶりに高橋克彦を読む。愛猫の表情の切り取りに対する入れ込みようは半端ないですね。猫咄四話何れもグッとその世界に引き込まれちゃう(童話にうるっ、恐怖小説ぞわ~、時代物にじ~ん)。猫三代記に揺るぎない猫愛を感じます。待てば甘露の日和あり いつの日やNNNから派遣される事を願います…。私も待っています、総門谷シリーズの完結。
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timeturner
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前半のカラー写真集は、猫のためにカメラ40台、レンズ200本を買ったというだけあってプロ並み。後半は童話、恐怖小説、時代小説、エッセイ。ペット・ロスって、喪失の哀しみではなく、自責の苦しみによるものがほとんどなんだなあ。
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evergreen
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図書館
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104ちゃん
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後半のエッセイは、泣いてしまった。命に限りがあるとわかっていても、悲しいの一言。我が家の猫も、私がインフルエンザで寝込んだ時にそばにいてくれたっけ。 筆者の高橋先生、その後、どうしていますか。
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nobugとミミ&モモ(元保護猫・双子姉妹)
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直木賞作家の高橋克彦。愛猫家。いままでに3匹の猫を看取っている。ホクサイ・フミ・タマゴの3匹。その3匹の写真がページの半分を占めている。愛猫家にはたまらない写真かもしれない。後半は猫を題材にしたショートストーリー。読後感は良い。
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bvbo
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高橋先生が猫好きだったとは!猫のためにカメラや家…。写真はかわいくて微笑ましいんだけど、エッセイが猫への愛が詰められてて、読んだあと見ると先生が心配…。
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しろり
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高橋先生自らが撮影された、愛情あふれる飼い猫(ホクサイ、フミ、タマゴ)の写真と猫が登場する童話と短編、エッセイから成るご本。最後におさめられたエッセイが涙なくして読めません。
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みゃ~
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自分の猫を語る作家さんはどこか一生懸命な猫バカ加減が可愛らしい。3匹の猫の写真を撮るためにカメラにこだわり四十台、レンズは二百本ってすごい。前半が猫?の一言がついた写真で確かに可愛い猫達だわ。猫の出てくる話が四編の後は猫エッセイだけど、亡くなった猫たちへの思いが強くて苦しいぐらいだった。
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よう
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可愛くて可愛くて。失った悲しみは例えようもなくて。それは相手が人間でも猫でも同じ。こんなに愛されて幸せだったろうな。
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むりかもまるがお
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むかーし飼ったピーコや、売れてから飼ったホクサイとフミとタマゴのはなし。長生きしたけど死んじゃったって。
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ガーコ
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☆☆☆☆
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みこと
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この方の作品は幾つか読んでいたが、猫好きだったとは。写真が可愛いだけに、後半の「猫三代記」が辛い…
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花凛
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克彦先生も猫好きとは!という軽い興味から手にとったが、亡くなった猫たちへの並々ならぬ想いの深さに触れ読んでいて胸が苦しくなった。文章からも写真からも愛情がひしひしと伝わってくる。
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