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店長がバカすぎて

感想・レビュー
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りの
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「問題。以下の文章を読んで家族のしあわせの形を答えなさい」が好みだったので、その中に出てきた吉祥寺の「武蔵野書店」が舞台の本書を読んでみた。本が好きな人が就くであろう職業「本屋の書店員」がこんなに板挟みで、思うような仕事ができないものだとは知らなかった。お客様と出版社とのジレンマや、他店には在庫があるのにうちにはないことのもどかしさなどリアルな一面を垣間見れた。店長は果たして本当にバカなのか。どこまでが本心でどこまでが演技なのか…興味を持ってしまった、谷原さんから目が離せない。
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杞憂
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図書館にて。憧れの先輩が性的に爛れてるのやだよなー、とか自分のより上の立場の人間が使えないと本当にムカつくよなー、とか来店時の愚痴をTwitterで言われるのマジで面倒だからやめて欲しいよなー!とか店舗接客業だった身には共感できることが多かった。しかし主人公に肩入れ出来るかと言えばそれは別の話かな。ちょっと文章の繋がりが分かりにくい所があるかも…?オチは全部繋がるように見えたもののすっきりせず。前半が好きでした。人は見かけによらないし自分から見えている部分だけでバカと断ずることは容易いですよね、という反省
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ノンマリン
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図書館で借りた本。最初のうちは読んでいたが、だんだんと内容について行けず途中で断念。
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まみ
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ずっと気になっていた本。書店員さんのお仕事に対する喜びや苦悩が知れて面白かったです。店長さんは本当におバカさんなのか、演じているだけなのか結局謎のまま。続編を読めばわかるかしら?本好きとしては本に囲まれるお仕事に憧れます。
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クレイジーピエロ🤡
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ネタバレ書店員の苦悩が知れてとてもためになる本だった。後半から、頼む店長とくっつかないでくれと思いながら最後まで1日で読んでしまった。くっつかなくて良かった。 主人公の仕事に対する考え方•取り組み方(好きだから、とか人一倍こだわりがあるから許せない、譲れない物がある、誰に言われずとも食費を削って休みの日に本を読む)という所にすごく共感して感情移入しながら読めた。読んでいて楽しい本。 ただ最終話でちょっと話をまとめにかかりすぎ、伏線を回収しに行きすぎな雰囲気を感じた。もう少しじっくり話が展開されて欲しかったかも。
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ほしめぐりのうた✨
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★★★★☆ とにかく面白くて一気読み♪京子さん本人は色々と思うところはあるんだけど、本当に良い人達に囲まれて、素敵な書店員人生だと思う。店長は結局、バカなの?できる人なの?続編期待。
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Eriko
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★★☆☆☆
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ススキ
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★★
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唯ノ介
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期待し過ぎてしまった感がある。自分の想像力が足りないのもあると思うけど、本で笑わせられるて難しいんだなと感じた。最後の急な展開が気になって引き込まれたけど、一気に進んでわけわからず終わってしまった! 私も仕事辞めたい辞めたい言いながら続けてるけど、今の仕事に辞めたい気持ちに相反するそれなりのやりがいを見つけてしまっているから、なんやかんや辞められないんだろうなぁ。 店長はずば抜けておかしいけど、なんか物事を良い方向に向かわせてくれる、この人みたいな愛されキャラているよぁて思う。
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りりー
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図書館本。 面白くて一気読み。 こんな店長身近にいたらイライラするかもなと思ったけど、結局道化を演じてるだけ…?ほんとに天然…? ある意味ミステリアスでおもしろかった。
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しょうたろう
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ふと。続編が読んでみたくなり再読。やはり面白かった。物語としての完成度も高いし、何より優れていると感じるのは「なりきっている」ところかな。書店員という当事者しかわからないような喜びや苦悩が細かく描いてあるので薄っぺらく感じず感情移入できて一緒に笑ったりジワリときたりできてしまう。イノセントデイズもしかり。アルプス席の母もしかりである。では。続編読んできます!
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jtx28
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ネタバレ一気に読めたから、もちろん面白かった。 が、最後の方の展開はとても急で、且つそれまでのリアルさが突如として抜け落ちてしまった。前半のリアルな書店員の日常というだけで充分良かった気する。
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淡紅
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ネタバレ書店員さんのお仕事小説と思い、店長がどれほどバカで、どれほど大変かと共感しようと読んだが…。書店員さんの仕事を垣間見られ、面白かったけど、お仕事小説ではなく、恋愛に奥手なアラサー女性のお気持ちを赤裸々に描いた純然たる恋愛小説。自分の気持ちが分からず、気になるあの人をこき下ろす。言うなれば「店長が好き過ぎて」。「つぐない」では、100%仕事モードの磯田に対し、自覚なしで恋愛入ってる京子、二人の対応のコントラストが上手い。店長がバカかどうかは知らん。一緒に理不尽に向きあおうとマジメに読んだ私がバカ過ぎて。
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chanko
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数年前に読んだこの本の第一章の最後で面白すぎて、思わず声を出して笑ってしまった。本を読んでこんなに笑ったのは初めてで、なんだか読むのがもったいなくなってしまって、数年あたためていた1冊。そろそろ読むかあ〜と初めから読み返したら、スルスルあっという間に読めてしまった。私も辞めてやると思いながらなんだかんだ続いてしまっている、これも気持ちをわかってくれる人が少しでもいるから、生き延びてしまっている。バカでバカで仕方がないけれど、まっすぐで優しくてあったかいなあ、なんだかんだ人に恵まれている京子が羨ましく思う。
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Ryuya  Matsumoto
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書店員さんのお仕事小説。お見事な面白さでした。バカすぎる(?)店長が悩める主人公にもたらすものがカオスなのかカタルシスなのかよく分からないが、読後感は爽やか。本屋がもっと好きになりそう。
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のらくろ
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自分にはあまり合わなかったかなあ。「ガルルッ」てなんだよ…と、むず痒い気持ちになりながら読んだ。いわばお仕事小説で、書店員が主人公なのもあり、本好きとしては書店の裏話が色々と知れてそこはよかった。読書愛に満ちてるのもいい。主人公が苦手だったせいなのか、いまいちハマれず。続編はいいかな。
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黄門さまじゃ
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どの店も、店長って立場は辛そうだなと思う。スタッフから好かれている場合はまだいいが、スタッフから嫌われ、仕事は激務……というパターンは悲惨だ。
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なつん
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結局店長が演じてるバカだったのか、正真正銘のバカだったのかわからずじまい・・・(笑) 書店で働く主人公の物語、本が好きな私たち読者はすぐに虜になっちゃうような内容でしたね。
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とまぴー
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ちょっとかまってちゃんな感じの店長だから、合わない人はとことん合わないだろうなと思う。私は割と好きかも。こういう人より、やたらと威張ってる店長やねちねちイヤミったらしい店長のほうが嫌だ。
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ミ
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書店員に転職しようと思って手に取った図書館本。想像もつかない展開に読み終えて思わず気の抜けるような声が出た。続編をすぐに読みたい。
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Aya Murakami
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図書館本。 たしかtaknalにて「大爆笑した」とあったのですが、大爆笑というよりビターな感じの書店員お仕事小説という感じでした。もっとも劇中小説にて「時々殺人事件が起きるキラキラな書店」という表現には大爆笑しました。いくらキラキラしてても欲しくて欲しくてたまらない絶版本があってもそんな書店行きたくない。 喉元ガルガルもしくはガオガオーンな主人公とバカな店長もクセ有ですが、神様Aが好み。 覆面作家の正体以上に、店長の愛読自己啓発本の作者のアナグラムが…、これはまさかの二重どんでん返しでした。
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ポコ
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ネタバレ書店員も大変だ。店長がバカなのか、実は敢えて演じてるのかは謎だけど、朝礼の話が長いのはイヤだな〜。あと、クセのある客もそれなりにいるんだろうな〜。
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banjo
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ネタバレ店長がバカ!? 最初から最後までそんな風には思えなかった。 部下を育成しようとする試みや、組織を維持しようと努力している場面に共感したのか。世代間の価値観の違いがあるのか。 と言うことは私もバカなのか。
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totty
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店長の見た目、喋り方、なぜかリアルに想像できた。店長になるとなぜみんなバカになるのか的な台詞、なんだかすごく分かる。 人は昇進し続けると最後には力量及ばす、無能となった地位でストップするから、最終的に人の上に立つ人はみな無能になってしまうのでは、という話を友人としたことを思い出した。
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もちもち
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序盤に店長に苛立ちを覚えてしまってから抜け出せなかった…。ラストは予想外で面白かった1冊でした。
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ノーマイスター
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思ってたよりポン
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ひろあに
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いろんな伏線があり、回収するために一気に読んでしまった。所々刺さる言葉もあり、本屋事情の勉強にもなりました。ところで表紙の男性はどなた?
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ナシポム
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本棚に積読されていたのをやっと読了📕 最初のお話では、よくあるリアルなお仕事小説だと思いましたが、後半につれてどんどん面白くなりビックリ!!予想を超える展開&面白さでした☺️ 店長もバカだけど、後半は何故か憎めなくなりました笑 一つの本で登場人物への感情が変化していくのは新鮮。 主人公の谷原さんもズバズバ不満を言っていくタイプにみえて、肝心な時にプレッシャーにまけて本心を言えなかったりするところがリアルで好感が持てました!
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anzu
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ネタバレー今の自分を逃がしてくれる救いの物語が、タイミングを見計らっていたかのように現れるんだ。 ー例えどんな仕事であっても、替えの利かない人なんていないから。必ず次の誰かがその枠に収まるものなんだ。働く意味は絶対に自分自身にある。自分で選び取らなきゃいけないんだ。
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はるちゃん
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書店員のやりがいについて考えさせられた。
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ベーグルグル (感想、本登録のみ)
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ネタバレ著者初読み。書店員の仕事も知れたが、好きな仕事に就き、しかもやりがいを感じられるって難しい事かもしれないと改めて思った。店長は意外に切れ者かもしれない。主人公のキャラが強すぎたのが少し残念。どうなっていくのか続編が楽しみ。
コーラ

私も主人公のキャラが残念に思いました。キャラが強いわりに振り切ってない中途半端さがあるんですよ😓でも書店員さんの大変さはものすごく分かりました😌

03/23 17:30
ベーグルグル (感想、本登録のみ)

コーラちゃん、主人公のキャラが凄かったね。文句たれに納得。書店員も色々大変だね💦買わされたりってビックリ😨

03/23 21:48
9件のコメントを全て見る
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鈴
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本屋の書店員さんって、こんなに熱い思いで本を売っている方がいるんですね。なんだかとても気持ちがあったかくなりました。それにしても、この店長、ほんとに力を隠しているのか、はたまた、ほんとにペラペラなのか… 次の本を読んでみたいと思いました。解決するかな
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ともママ
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気軽に読みやすい本。全部を通して、だんだん店長が愛おしくなってくる不思議。続編も読んでみたい。
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あいうえお
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コメディのような軽い感じもありつつ、仕事をしていく中で感じるモヤモヤや、イライラが表現されており、共感できる部分も多かった。 その中で、どのように仕事に向き合っていくのか、何にやりがいや面白みを感じるのかを改めて考えさせられた、少し変わった小説でした。
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corriedale_
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年末帰省時にやたら文庫版が推されていた本。タイトルがなんだかなぁ、とスルーしていたけれど。『無能の鷹』を思い出した。書店員さんの業界本かな。不思議ちゃんダメ中年に全く萌えないのと、決着はかなり???だった。もうお解りですね、とばかりに目配せで終わられてもな。軽読書。
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ドラゴン
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再読。テレサ・テンのところは知っていても、つい吹き出してしまいます。実は大西賢也は、店長でしたというストーリーでも十分楽しめる気はするけど、それでは続編が作れなくなってしまいますか?店長の宮崎への転勤での役職名、店長代理補佐かぁ…これだけでも笑えちゃいますね。楽しい通勤ができました。ありがとうございます。
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鷹野郷 善後
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本屋大賞にノミネートされていたから、期待値が高すぎた。本屋が舞台なので、そりゃ書店員に選ばれるわな。店長がどうバカなのか。バカなのは主人公本人であって、店長ではなかった。登場するキャラクターは立っていたけど、読んだ後にも何も残らなかった。
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okk
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タイトルと表紙の勝利ですね。軽く読めておもしろかった。店長は天然の切れ者に一票!続編もあるみたいなのでぜひ読みたい。
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ぐぐ12345
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謎大き?店長ですが、なんとも好かんタイプです。ストーリー的に普通なのに、読み進めるうちに,何度か不消化な部分があって読み返しごめんどくさかった。でも読んでしまった。
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こみっくま🍏OTONA JAM’S
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ネタバレ私が書店員だったのは20年程前だけど依然として変わらないことも多いのだと驚いた。書店員は多忙な割に薄給だとか💦取り寄せに約2週間かかるとか。でも本が傍にある環境で働ける事に凄く救われる。“神様”も何人もいたなあとかつての自分の職場に思いを馳せたりした。舞台は武蔵野書店吉祥寺本店。スタッフの谷原京子と素っ頓狂で掴みどころが無さすぎる店長とのバトルをユーモラスに描きつつ、クセのある作家とのトラブルや覆面作家の謎を解き明かすミステリ要素もあり楽しい。第二話【小説家がバカすぎて】のオチが面白すぎた、オススメ。
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