形式:ライトノベル
出版社:KADOKAWA
あら、ウェブに行ったら続きが。冒険は続いてました。↑的外れですね。すみません。お兄さんの罪悪感みたいのはあるけれど、お母さんが縋り付いてこなかったことにかえって驚きました。せめての反省ならよいねえ、と思いつつ
→続き①)恋仲だったわけじゃなく、何か興味を持って、でも相手にされなくて(ここまで前々々世?)、遠くへ行ってしまったから気になって見てて(前々世?)、近くに戻ってきたので何も知らないうちに囲い込んで自分だけしか見せない世界で恋仲になり(前世)…と、ここまでが兄神の所業。興味持ったものに夢中になって、ずっと一緒だった妹を蔑ろにした結果、妹が負の感情を爆発させたようにしか…。一番酷い&悪いの誰かっつー話…もっとやり方あっただろうよ。当代国王も王太子も王女もダメで、次代を育てるって何だったん…というザクの方針。
→続き②)主人公に優しいだけの世界なので、寧ろじっくり時間経過を追わなく正解な気もする。努力も全部実るし、周囲の人間関係も最初から良好だ(そもそも近づく存在が厳選されているらしい)し、評価もされるし、守って守って守られつくしているし、恋も最初から実ってるようなものだし。というか、この恋は兄神の無意識の洗脳や刷り込みも入っているのではと思わずにいられない。お話自体は、主人公の幸せから逆算して作られているような印象。テーマの筋は通っていると言えるかもしれない。一応最後まで読んだけど…面白い人には面白いと思う。
キュンを求めて何処までも!ヽ(*´∀`)ノイェ-イ
(・∀・)人(・∀・)
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