形式:コミック
出版社:KADOKAWA
形式:Kindle版
雇い主の店長の言葉はとても素晴らしくて応援したい。でもみんな店長と同じことがしたくてもできない。環境にもよるし、自分の立場にもよる。結局人をどうこうできるってのは力がいるんだ。そういう人が上に立てるように、自分が無理でも支えられるように、そういう考えの人が増えるように、少しでもなにか知っておく考えておくことが繋がっていく。意識で人は変わると思うから。
調子がいいだけで、後は全部現場に丸投げかと思った店長が意外にそうでもなく 彼の言葉によってユキコが奮起する様、そして、現場の人々も 意識が変わっていきます。言葉にするのは大切ですし、余裕は必要です、本当。 本編も素晴らしかったのですが、おまけがもう…これ反則だよ!涙が溢れました。
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